シーズンを通して。
柳田選手が孤軍奮闘というよりは、やっぱりレベルや経験に差がありましたね。代表の人がやって来たぞ!みたいな。”代表選手”っていうのが肩書きになってるというか。肩書きではないですもんね。そこも若いチームといってしまえばそれまでですが。
だからこそ、(加入の)影響は大きく、監督や選手の信頼も得ていてすごい。真の信頼は1シーズンでできるものではないけれど、インタビューなんかを読んでいると、キャプテンであることで、より早く深く細かく、まわりの選手たちとコミュニケーションを取れたみたいなので、監督はもしかそこを見越して、任命したのかな?と思ったり。すごいね。それとも頭脳的で思慮深いアルゼンチン監督という先入観に捉われてるだけかな。
ブンデスリーガ自体初めて見ました。全体は日本のVリーグの方がレベル全部でいうと、高いと思いましたが、VfBとかベルリンとかトップチームはヨーロッパ大会での経験もあって、こう、なんだろ、国内のレベルにとどまらないチームって印象。
配信があるのもありがたいですね![]()
細かさはやっぱ日本の方が細かいし、サーバーとかも日本の選手の方がもっとガツンと来る感じ。それでもまったくちがうリーグなので新鮮だったし、そこを知れるいいきっかけでした。ありがとございます![]()
チームメイト・コルビン選手との対談☟
【VBM】新しい記事: Bisons ビュールWS対角対談 柳田将洋、コルビン・バルスター「マサと一緒にプレーできるのは大きな喜び」 https://t.co/1V7GVHNN7y #vabotter #バレーボール
— バレーボールマガジン (@vbm_link) 2018年3月29日
【VBM】新しい記事: Bisons ビュールWS対角対談 柳田将洋、コルビン・バルスター(後編)「いつか代表の試合で対戦したいね」 https://t.co/ZM6LNAb9Oa #vabotter #バレーボール
— バレーボールマガジン (@vbm_link) 2018年4月1日
これ、1コいいなぁと思ったのは、次はどこのチーム?みたいな会話で、コルビン選手が「ゼニトから来たりして」っていってるの、いいなーって。自然とそーいうチームが選択肢になったり、またゼニト・カザンっていうチームの共通認識だったり…なんか、いいですよね、こーいう会話って、と思いました![]()
リーグがちがうので、サンバーズの頃と比べられないし、何よりプレーを比べる目がわたしにはない
なので、やっぱこのあとの代表でプレーを実際見るのが楽しみです 昨シーズンと比べるとかなしに。
シーズン始まってからも何度も書いてますが、柳田選手がビュールにいるっていう違和感のなさにびっくり。
出発ってなった時も、いよいよね!ってよりは、ようやくというか、むしろ早く行ってらっしゃいませ!って感じで、不思議。Vリーグで見れないのはもちろんさびしいけど、公式で配信もあったし、ありがたいし、試合を見れてよかったです。やっぱ試合を見なくちゃ
寝不足もまぁ基本週1のことだし、次の日仕事だったら、お昼ごはんの後2時間くらい持ちこたえればなんとかなるし
あとはサポーターズクラブ、サンバーズ、日本のメディア、チーム(ビュール)…いろんなツールで状況を知れたこともとてもありがたいです。
生活や契約、ケガなど、特に大きなトラブルなく終えたとのこと。そこだけですよね。本当によかったです。合流から最後のVfB戦まで、ほぼ出ずっぱりでしたか。普段のコンディショニングなども含めて、本当すごいなぁ
何が1番すごいって、そこに違和感がないのがすごい。
シーズン中目にできたインタビューでも、大変なこともあるけど、とても充実していて楽しいと。それが文字からでもピシピシと伝わってきて。簡単じゃないけど、むずかしくはない。そんなようなシーズンだったのかなって感じる内容ばかりだったな。
しずるのコントじゃないけど、変に海外にかぶれるのもなさそうでよかった
ブンデスリーガ、いくつか他のチームも見たかったんですが、Vリーグもままならなくて撃沈。でも初めてのブンデスリーガを見れる良い機会をもらえた感じです
柳田選手がプレーしてなければ見てないもの。
知らないリーグがまだまだ世界にはたくさん。柳田選手や日本人選手を追うことで知れたなら、なおうれしいよね![]()
行きたかったな、ドイツ。観戦&応援に。来シーズンはどこのクラブかわかりませんが、行けるよういろいろがんばる![]()
それからついでなのでパーソナルブックについて。
こんばんは!今日、4月18日は僕の初のパーソナルブック「拓ける世界」の発売日です!プロ転向や海外への移籍、そしてそこでのバレーボールで僕が感じてきた「今」をそのままこの一冊にしました!僕自身のパーソナルティな部分から目に映った景色まで様々な内容が書かれています!是非読んでください! pic.twitter.com/D5LV0lw0dY
— Yanagida Masahiro (@y_masaaaa_yk) 2018年4月18日
発売の発表があった時率直に思ったのは、早っ!って。せめてが現役引退前後かなって思ってたので。現役の選手の言葉は、より重みがあるし、そこからの試合の楽しみ方とか、バレーボールの見方とかも変わってくるかもわからないから、本当貴重。読めてよかったです。内容はいわずもがな。でもいっちゃお。とても満足でした![]()
欲をいえば、1年に1冊くらい出ると、すごくうれしい
でも大変かな(^-^;)
まだまだ書き足りないことがありそうだけど…。
とにかくまずは1シーズン、お疲れ様でした
いまはもう代表期間。早く国際舞台でバレーボールをしてる姿が見たいぃぃ![]()
どーでもいい上に余計なお世話だけど、Twitterの位置?場所?のところ、
に変えないのかな…転戦だけど、なんかまだドイツにいるみたいで、ちょっとさびしい(´・_・`)
代表もおんなじ。ケガなく大きなトラブルなく、チームで思いっきり。胸を借りる相手なんていない。ネットの向こうはすべて、倒す相手。
チームでいけ、日本![]()
いけ、柳田選手![]()
Thank you for reading.