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【CEVと26ヵ国の連盟、記録破りのヨーロッパリーグを提供することにフォーカス】
2つのティア(階層)で組まれるため、ゴールデン・ヨーロッパリーグとシルバー・ヨーロッパリーグにそれぞれ、12ナショナルチームと8ナショナルチームの参加が考えられる。2018年の野望は、競技の新たな時代を拓くこと。彼らは、エリートバレーボールに、前例となる多くの国を引き込み、ヨーロッパ全体のゲームを成長させる助けをするのだ。
ゴールデン・ヨーロッパリーグ(ティアⅠ)
プールA: ベルギー、エストニア、スロバキア、スウェーデン
プールB: スロベニア、オランダ、トルコ、ウクライナ
プールC: フィンランド、チェコ、ポルトガル、スペイン
シルバー・ヨーロッパリーグ(ティアⅡ)
プールA: マケドニア、ラトビア、オーストリア、コソヴォ
プールB: ベラルーシ、クロアチア、ハンガリー、アルバニア
CEV会長・アレクサンダル ボリチッチは、ヨーロッパ全体でゲームを成長させるための努力をして、ホーム&アウェーで行う重要性を強調した。
「特に、とてもたくさんの国の連盟が会議に出席し、ヨーロッパリーグに参加することに興味を強く示してくれたことを、私はうれしく思います。結果的に、バレーボールを大きくする手助けをする良いものを設計するため、我々は一緒に働いているのです。」
彼は言う。
ファイナル4開催国
ゴールデン・ヨーロッパリーグ
カルロヴィ・ヴァリ(チェコ) 7月13~14日
シルバー・ヨーロッパリーグ
スコピエ(マケドニア)、Nyköping(スウェーデン) 7月15~16日
去年の12月に発表されてた内容。Twitterで埋め込もうと思ったけど、前過ぎてあきらめた![]()
こーいう説明要素の多い文章を訳すと、言葉もかちっとするので、文章力上がった錯覚があるね。
最近TLにこの話題が溢れていて(大会開催中)、ゴールデン?シルバー?ってなったので、調べてみたら、ヨーロッパリーグが新フォーマットになったんですね。出とちり。
わかりやすくまとめると…
去年までのワールドリーグに近いフォーマットで行う大会に、去年までのヨーロッパリーグ参戦国(ネイションズリーグ/WLに出ない国)が参加していると。つまり昇格、降格ありの階層制の大会ですね。しかも、シルバー→ゴールデンの昇格だけでなく、CEV→FIVBの大会参戦という昇格もあり。
ちなみに、CEVとFIVBとは何かといいますと、
CEV=ヨーロッパバレーボール連盟。ヨーロッパのチーム(20ヵ国)が属する連盟で、例えればもも肉。
おんなじように、我々日本が属するのはAVC=アジアバレーボール連盟(8ヵ国)。例えればささみ。
CSV=南米連盟(3ヵ国)、むね肉。NORCERA=北中米連盟(3ヵ国)、手羽元。CAVB=アフリカ連盟(2ヵ国)、レバー。
が、あります。部位は何でもいいんですけど笑
で、それらすべてを取りまとめ、属するのが、FIVB=国際バレーボール連盟、いわば鶏肉。
なので、ヨーロッパの国にとって、CEVの大会=ヨーロッパの大陸大会だけでなく、FIVBの大会=世界大会に出場することは、一流チームの仲間入りってことです![]()
ここ、海外バレーを知り始めた時、こんがらがったもので、説明を。説明になってれば幸いです。
で、ヨーロッパリーグに戻って。
まずはプール分け☟ ゴールデンの方が当然レベル高し。
ゴールデン
シルバー
↓
各プール1位+全体2位の中の1位(ややこし)=4チームがファイナル4へ。
ゴールデンの場合:
トップ2チームがFIVBチャレンジャーカップに出場、そ優勝チームが、VNLのチャレンジャーチーム(4チーム)の最下位と対戦。勝った方は、来年2019年FIVBの大会に参加できる![]()
最下位チームが、来年シルバーへ降格![]()
シルバーの場合:
優勝チームが、来年ゴールデンに昇格![]()
で、いいのかな? 合ってる?
フォーマットはほぼワールドリーグとおんなじ。昇格・降格あると、やっぱなおおもしろい。危機感もつのるし。
ホーム&アウェーの重要性を強調する会長さん。今年からスーパーリーグになって、ホーム&アウェーになるVリーグにもいえる。クラブレベルの場合は反面、自分の住んでる街にクラブがない場合は…ややさびしい…。男子は特に西の方に拠点が集中してるので、東や北の人からするとなおさら(´・_・`)
それこそ全国各地にクラブがあるといいなぁ。そっか、そこも成長の一部なのか。そうなる未来を願い。
ワールドリーグがなくなって、シュンとする気持ちもあるけど、ヨーロッパリーグに関しては、去年よりもおもしろそうですね![]()
あ、そうそう、賞金。1€=130円で換算。ワールドリーグの賞金いくらでしたっけ? 2016年で…総額約US$400万、約4億円でしたか。1位がUS$100万、約1億円。その他ドリームチームに選出されるとUS$10,000~3,000ですか。合ってる?
やはりFIVBはケタ違いだね。あ、文字通り。
おもしろい記事見つけた☞【tableau public:FIVBワールドリーグ グループ別総賞金額グラフ】
…2012年にがっくり来てるのはなぜ。~(検索中
)~ユーロ圏の欧州債務危機の深刻化ですって。…なんて? ヨーロッパの景気が一時ガクンと下がったという、あれのこと? それもバレーボールの記事で知ったんだけど。地理だけじゃなく、政治経済のことまで教えてくれるバレーボールの偉大さ
それより…そうだよね。国の経済状況なんかも関わってくるよね。お金のために優勝するわけではないけれど、夢があるのは大事。今日のスポーツ少年なんかは、どこから情報を得てるのか、大人がびっくりするくらい、シビアだったりしますからね![]()
CEV会長のいうように、ヨーロッパ全体でゲームを成長させること。
先日のオランダとの親善試合とか見てても、そーいう部分もちょっと見ちゃう。オランダバレーといえば…うーん、正直なにも浮かばないけど、体育館とか広めで綺麗だったし、ヨーロッパではそんなに強豪じゃないのを思えば、人はまぁ入ってたと思うし、キュートなコートキッズもいたし、線審もいたし、ありがたい配信もあったし、あの映像を見る限りでは、環境は悪くないと感じました。
やっぱそうなると観衆なのかな。人。人々。さらにその先には、良くも悪くもその熱狂の種類というか、どこに向いてるのかっていうのも、大きく関わってくるのかな。
ちなみに親善試合をしたオランダは、ゴールデン参戦中です。
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エストニアも見たいし、ベルゲル選手のいるオーストリアも見たいし、ジョルジェフ選手のいるマケドニアも見てみたいし![]()
ファイナルの開催地、カルロヴィヴァリ。ここのチーム・カルロヴァルスコが、今シーズン初リーグタイトルを獲ったのは、記録に新しい
有名な温泉地です。ロシア人が多い。といっても、日本でいえば、ビバノンノンっていうよりもサウナみたいな感じみたい。お医者さんなんかでは英語の通じる先生がいたりするんですって。チェコいいなー
カレル城やロシア正教会訪れたい![]()
こちらも楽しみですね、ヨーロッパリーグ
来年FIVBに参戦するのはどこでしょう![]()
Thank you for reading.

