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【CEVと26ヵ国の連盟、記録破りのヨーロッパリーグを提供することにフォーカス】

【ファイナル4開催国決定】

 

2017.12.12、ルクセンブルク。ルクセンブルクの’ヨーロッパバレーボールのホーム’は、CEVバレーボールヨーロッパリーグ2018大会の土台を築くため、一堂に会する26ヵ国の連盟からの代表たちと共に、火曜日、2つの真の歴史的ミーティングのホストを務めた。
2つのティア(階層)で組まれるため、ゴールデン・ヨーロッパリーグとシルバー・ヨーロッパリーグにそれぞれ、12ナショナルチームと8ナショナルチームの参加が考えられる。2018年の野望は、競技の新たな時代を拓くこと。彼らは、エリートバレーボールに、前例となる多くの国を引き込み、ヨーロッパ全体のゲームを成長させる助けをするのだ。

ゴールデン・ヨーロッパリーグ(ティアⅠ)
この大会は、FIVBバレーボールネイションズリーグ2018に参加するチームを除く、最新大陸ランキングに基づいた、ヨーロッパのトップ12チームで構成される。プールの組み合わせは、男子・女子ナショナルチームの現ヨーロッパランキングを反映するため、ランキング自体と、sepentine systemの適用の結果である。
男子
プールA: ベルギー、エストニア、スロバキア、スウェーデン
プールB: スロベニア、オランダ、トルコ、ウクライナ
プールC: フィンランド、チェコ、ポルトガル、スペイン
ゴールデン・ヨーロッパリーグのトップ2チームが、FIVBチャレンジャーカップへの出場権を得る - この最終勝者が、FIVBバレーボールネイションズリーグ2018に付随する、4チームのチャレンジャーの最下位と、ホーム&アウェーのプレーオフマッチを開く。FIVBのエリート大会2019の出場権も賭かっている。
大会のグループステージは、ホーム&アウェーマッチで6レグ続き、その後ファイナル4大会は、イベントのクライマックスを提供する。ファイナル4は開催チームと、各プール1位の3チームが特色づける; 仮に開催国がプールを1位で終えた場合、3つの予選プールの2位の中のベストチームが、同様にファイナル4へ進む。
総賞金額は、記録破りの€413,000(約5,369万円)、大会優勝チームは、国に€125,000(約1,625万円)を持ち帰る。
ゴールデン・ヨーロッパリーグ2018は、ヨーロッパリーグ2017優勝者も名を連ねる - すなわち、ウクライナ代表だ。彼らは、2つの歴史的金メダルと、CEV会長・アレクサンダル ボリチッチから、会議で公然に称えられた功績により、大会初出場で栄誉を冠した。

シルバー・ヨーロッパリーグ(ティアⅡ)
シルバー・ヨーロッパリーグの2018大会は、プールの組み合わせに従い、ホーム&アウェーをプレーしながら、男女各8チームが形作る。
男子
プールA: マケドニア、ラトビア、オーストリア、コソヴォ
プールB: ベラルーシ、クロアチア、ハンガリー、アルバニア
大会のグループステージは総6レグ、その後ファイナル4が最終勝者を決する。ファイナルは開催国、各プール1位、プール全体の2位の中のベストで成される。仮に開催国不在の場合、大会はホーム&アウェーで続けられる(準決勝と決勝)。
シルバー・ヨーロッパリーグの優勝チームは、2019年ゴールデン・ヨーロッパリーグに昇格。つまり、ゴールデンEL2018の最下位と入れ替わるのだ。
総賞金額は€156,000(約2,028万円)、大会優勝チームは、国に€50,000(約650万円)を持ち帰る。

CEV会長・アレクサンダル ボリチッチは、ヨーロッパ全体でゲームを成長させるための努力をして、ホーム&アウェーで行う重要性を強調した。
「特に、とてもたくさんの国の連盟が会議に出席し、ヨーロッパリーグに参加することに興味を強く示してくれたことを、私はうれしく思います。結果的に、バレーボールを大きくする手助けをする良いものを設計するため、我々は一緒に働いているのです。」
彼は言う。
「結果、ホーム&アウェーでプレーすることは、可能なだけ多くの国で競技が成長するための、ベストな選択です。国の連盟や彼らの尽力、活動を支えるために、CEVが投資を増やしているということを発表できることを、誇りに思います。バレーボールを発展させるために、懸命に働き、尽力することに勇敢である、すべてのパーティを激励します; 国の連盟はそれをするため、貢献していますし、CEVは各試合をイベントにすることに重要性を持って、常に彼らのそばにいて、サポートする所存です。」
CEVは、大会のプログラムの詳細をリリースし、順次、ゴールデン/シルバー・ヨーロッパリーグ両方の各ファイナル開催国を発表していく。

 

ファイナル4開催国

 

ゴールデン・ヨーロッパリーグ

カルロヴィ・ヴァリ(チェコ) 7月13~14日

 

シルバー・ヨーロッパリーグ
スコピエ(マケドニア)、Nyköping(スウェーデン) 7月15~16日

 

 

 

 

 

去年の12月に発表されてた内容。Twitterで埋め込もうと思ったけど、前過ぎてあきらめた寝る

こーいう説明要素の多い文章を訳すと、言葉もかちっとするので、文章力上がった錯覚があるね。

最近TLにこの話題が溢れていて(大会開催中)、ゴールデン?シルバー?ってなったので、調べてみたら、ヨーロッパリーグが新フォーマットになったんですね。出とちり。

 

わかりやすくまとめると…

去年までのワールドリーグに近いフォーマットで行う大会に、去年までのヨーロッパリーグ参戦国(ネイションズリーグ/WLに出ない国)が参加していると。つまり昇格、降格ありの階層制の大会ですね。しかも、シルバー→ゴールデンの昇格だけでなく、CEV→FIVBの大会参戦という昇格もあり。

 

ちなみに、CEVとFIVBとは何かといいますと、

CEV=ヨーロッパバレーボール連盟。ヨーロッパのチーム(20ヵ国)が属する連盟で、例えればもも肉。

おんなじように、我々日本が属するのはAVC=アジアバレーボール連盟(8ヵ国)。例えればささみ。

CSV=南米連盟(3ヵ国)、むね肉。NORCERA=北中米連盟(3ヵ国)、手羽元。CAVB=アフリカ連盟(2ヵ国)、レバー。

が、あります。部位は何でもいいんですけど笑

 

で、それらすべてを取りまとめ、属するのが、FIVB=国際バレーボール連盟、いわば鶏肉。

なので、ヨーロッパの国にとって、CEVの大会=ヨーロッパの大陸大会だけでなく、FIVBの大会=世界大会に出場することは、一流チームの仲間入りってことですぱちぱち

 

ここ、海外バレーを知り始めた時、こんがらがったもので、説明を。説明になってれば幸いです。

 

で、ヨーロッパリーグに戻って。

まずはプール分け☟ ゴールデンの方が当然レベル高し。

 

ゴールデン

シルバー

                 

各プール1位+全体2位の中の1位(ややこし)=4チームがファイナル4へ。

 

ゴールデンの場合:

トップ2チームがFIVBチャレンジャーカップに出場、そ優勝チームが、VNLのチャレンジャーチーム(4チーム)の最下位と対戦。勝った方は、来年2019年FIVBの大会に参加できるぱちぱち

最下位チームが、来年シルバーへ降格gakuri*

 

シルバーの場合:

優勝チームが、来年ゴールデンに昇格ぱちぱち

 

で、いいのかな? 合ってる?

フォーマットはほぼワールドリーグとおんなじ。昇格・降格あると、やっぱなおおもしろい。危機感もつのるし。

 

ホーム&アウェーの重要性を強調する会長さん。今年からスーパーリーグになって、ホーム&アウェーになるVリーグにもいえる。クラブレベルの場合は反面、自分の住んでる街にクラブがない場合は…ややさびしい…。男子は特に西の方に拠点が集中してるので、東や北の人からするとなおさら(´・_・`)

それこそ全国各地にクラブがあるといいなぁ。そっか、そこも成長の一部なのか。そうなる未来を願い。

 

ワールドリーグがなくなって、シュンとする気持ちもあるけど、ヨーロッパリーグに関しては、去年よりもおもしろそうですねわくわく

 

あ、そうそう、賞金。1€=130円で換算。ワールドリーグの賞金いくらでしたっけ? 2016年で…総額約US$400万、約4億円でしたか。1位がUS$100万、約1億円。その他ドリームチームに選出されるとUS$10,000~3,000ですか。合ってる?

やはりFIVBはケタ違いだね。あ、文字通り。

おもしろい記事見つけた☞【tableau public:FIVBワールドリーグ グループ別総賞金額グラフ】

…2012年にがっくり来てるのはなぜ。~(検索中ノートパソコン)~ユーロ圏の欧州債務危機の深刻化ですって。…なんて? ヨーロッパの景気が一時ガクンと下がったという、あれのこと? それもバレーボールの記事で知ったんだけど。地理だけじゃなく、政治経済のことまで教えてくれるバレーボールの偉大さにこ 

それより…そうだよね。国の経済状況なんかも関わってくるよね。お金のために優勝するわけではないけれど、夢があるのは大事。今日のスポーツ少年なんかは、どこから情報を得てるのか、大人がびっくりするくらい、シビアだったりしますからね汗

 

CEV会長のいうように、ヨーロッパ全体でゲームを成長させること。

先日のオランダとの親善試合とか見てても、そーいう部分もちょっと見ちゃう。オランダバレーといえば…うーん、正直なにも浮かばないけど、体育館とか広めで綺麗だったし、ヨーロッパではそんなに強豪じゃないのを思えば、人はまぁ入ってたと思うし、キュートなコートキッズもいたし、線審もいたし、ありがたい配信もあったし、あの映像を見る限りでは、環境は悪くないと感じました。

やっぱそうなると観衆なのかな。人。人々。さらにその先には、良くも悪くもその熱狂の種類というか、どこに向いてるのかっていうのも、大きく関わってくるのかな。

ちなみに親善試合をしたオランダは、ゴールデン参戦中です。

 

 

ゴールデン/シルバー・ヨーロッパリーグの試合は、いつも通り?ヨーロッパの配信の神様・LAOLA1tvで見れます。無料、登録不要。ありがたやきらきら。

ちょいちょい広告バナーが出ますが、画質もいいし、おすすめです。広告がうざったい人は、非表示の有料版もあるみたいですが、無料で十分きらきら。

 

エストニアも見たいし、ベルゲル選手のいるオーストリアも見たいし、ジョルジェフ選手のいるマケドニアも見てみたいしキョロ

ファイナルの開催地、カルロヴィヴァリ。ここのチーム・カルロヴァルスコが、今シーズン初リーグタイトルを獲ったのは、記録に新しい金メダル 有名な温泉地です。ロシア人が多い。といっても、日本でいえば、ビバノンノンっていうよりもサウナみたいな感じみたい。お医者さんなんかでは英語の通じる先生がいたりするんですって。チェコいいなーチェコ カレル城やロシア正教会訪れたい♪

 

こちらも楽しみですね、ヨーロッパリーグわくわく 来年FIVBに参戦するのはどこでしょうわくわく

 

 

 

 

 

 

 

Thank you for reading.