記事はこちら。※=訳せませんでした。

 

2018.5.25、フランス、ルーアン - プール1を明るい記録で開けた4セット(25-18、25-15、23-25、25-17)でオーストラリアを追いやり、がFIVB男子ネイションズリーグ初戦で、日本を勝利へ導いた。

 

日本は、世界ランクで16位と下回るオーストラリアよりもベターで※

彼らは仕事を果たしたが、週の間にはルーアンで、ワールドリーグ2017チャンピオン・フランスと、アジアのパワーハウス・イランとの、さらに大きなテストが彼らを待っているのだ。

 

日本は、アタックポイントの大部分を占める、試合最多18得点を取った李の、ネットでのパワーに助けられた一方、柳田将洋と西田有志が時おり攻撃で変化に富んだ、芸術的な能力を見せながら、それぞれ16得点、15得点でサポ―ティングデュオだった。しかし、サーブはしばしば欠けており、彼らが著しくそこを向上させない限り、より良いチームに対しては、情け容赦なく自爆させられてしまうだろう。

 

オーストラリアはすべてを出しても、世界ランキング4つ上のチームに上回られたが、トップスコアラー・ネレミア モート -16得点- は、常にスパイクで危険だった。リンカーン ウィリアムス(8得点)と、第3セットコートに入って大きなインパクトを与えた、リプレイスメント・トマス ホッジスも注目すべきパフォーマンスを生み出したが、全体的にオーストラリアは、大きな大きな弱点、サーブでミスをまき散らした。

 

日本には、この試合の前の時点で、Volleyroos(=オーストラリア)からは4勝2敗の記録があり、ルーアンでもう1つの勝利を加える本命で、西田と李がスパイクを決め、チームに動力を供給し、コントロールし始め、ファーストテクニカルタイムアウトでチームを8-6リードへプッシュした。

すばらしきジョーダン リチャーズのスパイクが差を11-12と縮めたが、4連続ポイントが、日本を16-11で完全なコントロールに置いた。日本はそこから、あざやかにセットを取った。25-18。

 

第2セットは、散らかったオープニングを加勢する3連続サーブミス -オーストラリア2、日本1- で、サーブの面からは痛い展開だったが、日本がすぐに対処し、ファーストテクニカルタイムアウトで8-5とリードした。昨年のワールドリーググループ2で感銘を与え、その後グランドチャンピオンシップで5試合すべて負けた日本は、追いつかれるとすぐに、中垣内祐一監督とフィリップ ブランがタイムアウトをコールした。それはまるでトリックを使ったようだった。オーストラリアのリチャードのお粗末なサーブに続き、次のテクニカルタイムアウトで16-13とリードしたからだ。

日本は続かない抵抗と対決しているというチャンスに気づき、6連続ポイントをマークし -柳田の雷のようなサーブのおかげで- 澄みやかなレースをし、セットを25-15で取った。

 

オーストラリア監督・マーク レベデウは、第3セットのスタートでホッジスを投入、それがうまく機能し、リプレイスメントは痛烈なスパイクを2本刻み、チームの7-4リードを助けたが、7-7で福澤達哉の爆発的なスパイク -時速106㎞- が、問題をならし、その後Aussies(=オーストラリア)がファーストテクニカルタイムアウトでリード。モートが勢いを増したように見え、スコア祭りになり、オーストラリアに3点与えたが、日本が再び轟音を上げ、17-16で1ポイントリードを稼いだ。

すばらしき福澤の2本のスパイクで決まったかに見えたが、モートが2本と、ホッジス -第3セットのスター- が、試合を第4セットにもつれこませる決定点を取った。

 

しかしオーストラリアが第4セットカムバックするという希望は、日本がファーストテクニカルタイムアウトで心地いい4ポイントリードを打ち立てる助けをした、柳田の2本のとても大きなスパイクにより、すぐさま捨て去られた。ブロッカーとしても非常に活躍した李が、次のタイムアウトでチームを16-8へ送り出すスパイクを決め、日本がセットを掴んだ。
オーストラリアは8点差を埋めることができず、ルーク スミスのひどいサーブが、日本にセット(25-17)と、ちょうど3時間の4セットマッチを収めさせた。

オーストラリアのスパイク39に対し、非常に優れたアタック能力を示す、スパイク55をマークした日本は、ネイションズリーグ初戦を切った。

 

 

フランス戦。コメントのみ&わかるトコのみ。アゲニエ選手は前半ケガの話だけど、わかんなかった汗

ローラン ティリ(フランスチーム監督):

「完璧なファーストセット(25-16)を取った後、私たちはフラストレーションに陥った。センター線に多くの問題を引き起こしたんだ。ブロックの指示が十分ではなく、左利きの西田有志(15得点)の投入で、トラブルを抱えた。

ラッキーなことに、チボー ロサールとバルテルミー Chinenyezeが試合の間、大きなエネルギーをもたらしたよ。何人かは少し疲れていたから。

 

日曜日、ルーアンでの週を終わらすために、オーストラリアに対して、私たちは傲慢に行ってはいけない。」

 

 

ステファン ボワイエ(フランスチームスパイカー):

「右肩に少し不安があってから、リカバリーして、最初の試合だった。スタートはよかったけど(アタック7/7)、その後はちょっと厳しくなったね(最終13/32)。僕は自分の腕に力がないみたいに感じたんだ。そんなものさ、全然深刻なものじゃないよ。

 

僕の考えは、うまく機能することと、ファイナル6に行くこと(リールにて 7月4~8日)。」

 

 

ジョナス アゲニエ(フランスチームセンター):

「日本戦はとても楽しんだよ(アタック10/11、ブロック3の13得点をマーク)。」

 

 

ケヴァン ティリ(フランスチームレシーバー-スパイカー):

「日本はとても良くプレーしたし、彼らの守備は僕らに機能した。

個人的に、僕はゆっくりとカムバックしたよ。僕らは勢いを増すために、身体をたくさん鍛えているんだ。痛みなく、試合を最後までできて、うれしいよ。」

 

 

イラン戦。

2018.5.27、フランス、ルーアン - 日本は、日曜日の男子ネイションズリーグ2018で西田有志の自在のパフォーマンスのおかげで、イランとのアジアダービーを制した。3-1(25-22、30-28、23-25、25-23)。

 

西田はエース2、ブロック1の21得点でチームを導き、トップだった。

 

堅固なイランをじわじわ押し出すため、日本はすべて2ケタをマークした、柳田将洋(17得点、エース3)、福澤達哉(11得点)、山内晶大(12得点)、李博(15得点)に頼った。

 

金曜日のフランス戦、18得点でイランのトップスコアラーだったアミール ガフールは、オーストラリア戦ではわずかに6得点取るのがやっとだった。このアジアダービーで、オポジットは22得点(ブロック4含)を取り、セイエド モハンマド ムーサビ エラジ(12得点)の総得点のほぼ倍だった。

 

両チーム、大会の開幕2日を終えて1勝1敗だった: オーストラリアに勝利、フランスに敗北。アジア大会2014決勝と、アジア選手権2015決勝のこの再演はしかし、アジアの同格同士、イランが、世界レベルの主要な大会をここ6度の対決で5勝しており、本命だった。

 

イランサーブで始まったが、日本が最初の1点を取り、早くも6-1リード。帆を張ったものの、日本は奇妙なことに失速、集中を欠いた4連続ミスで、イランにようやくゲームを取り戻すことを許した(12-10)。

イランはすべての1つのミスも見逃すことなく、自分たちが弱者ではないことを、再び証明してみせ、破壊的なアリ ジャフィエイがるいにターゲットを捕えた(16-16)。ラストのラリーは、李博のスパイクのように、龍神ニッポンが決して手放すことのないリードで、日本を引き上げた(25-22)。

 

日本は第2セット、柳田将洋-李博デュオで幕を開け、強いスタートを切った。苦労してやっとゲームを取り戻るイランを阻むため、日本のブロックが炸裂すると、第2セットを取るのに、オリンピック1972チャンピオンを妨げるものは、何もなかった。特に、両チーム必死に戦っているセットの終わりでの、柳田将洋の2本のエースと、李のスパイク(30-28)。

 

第3セットもほぼ同じで、日本が早々にコントロールを握り、イランがなんとかして取り戻す(5-5)。セイエド モハンマド ムーサビ エラジのキルブロックパフォーマンスは、コラコヴィッチの選手が日本を飛び越すことを助けた(18-16)が、長くは続かず、アジアの同レベルのチームを19-18リードにジャンプさせるに十分なほど、いらついているようだった。ブロック連続成功がイランに、あまり労せず第3セットを取らせた。

 

イランに勢いがあり、前に出て、アミール ガフールが再び助けとなったが、再び機能し始めた西田が、パワフルなスパイクで、タイにした。8-8。イランの強いブロックパフォーマンスをよそに、日本は一歩も譲らず、接戦の第4セット、そして最終セットを取った。

日本はこれから、ゴイアニア(ブラジル)に2週目のために向かい、イランはサンフアン(アルゼンチン)に行く。より良くなることを願いながら。

 

 

 

 

ネイションズリーグ 第1週

5月25日(金) ×オーストラリア ○3-1

  26日(土) ×フランス ●1-3

  27日(日) ×イラン ○3-1

 

 

 

オーストラリア戦。今シーズン代表初公式試合。勝ちましたね、まずはおめでとーぱちぱち

ハイライトはやはり西田選手ということになるのかな。良いデビュー。18歳、堂々と。いいですね、勢いがぐいぐいあって。ブロックかかった先輩にも、声かけに行ってたり。

プレーが優しすぎる最近の若い選手の多い中、ガッツガッツ攻めて、相手を引きつけて欲しいですね =3

記事にも西田選手の名前が踊ってます。いいですね、こーいうガツンとインパクトのあるデビューは。サオリンやメグカナみたいな。

 

 

そしてこの日は李博選手が絶好調! ブロックにクイックにサーブに。速い! 山内選手も高い。

藤井選手が東レよりも1,5倍くらい速いといってた全日本のスピード。少しスパイカーと合わないような場面が何度かあったけど、確実にこれから先直されてくトコでしょうね。サイドスパイカーがその速さにハマった時が早く見たいわくわく

 

試合でいうと、ハイライトは2セット目ですかね。柳田選手のサーブのターンの連続ポイント。エースもすごいし、チームのラリーもすごいきらきら。

キャプテンの重圧、これからかかるのかな。でも根っからリーダーシップがあるような選手はきっと大丈夫。小林監督みたいに。重圧があっても、対処する方法も経験でわかってるんだろうな、そーいう人は。小林監督みたいに。それには支えは絶対必要。支えてくれるチームメイトもいるし、応援の声も少しはそうなればと。

福澤選手のスパイクは、相変わらず重たそう。ズドンと。わかんないけど、なんか重たそう。

井手選手の綺麗にセッターにふわって行ったレシーブがありましたね! しかもラリー中のワーワーした中で、ふっと流れが止まるような。

 

オーストラリは記事の通りに、リードしても続かなかった感じ。

 

 

フランス戦は選手が入れ替わり。

関田選手はうーん、やっぱりクリステンソン選手とかぶるなぁ。藤井選手とタイプがちがうので、おもしろいですね、ゲームも変わって。レシーブもいい反応。

西田選手はさすがにフランスには途中からガッツリ止められましたね。ガンガン止められても、文字通り、怖いもの知らずに、心折れずに行き続けてほしいですね。新人が失った1点は、いまは先輩が取ってくれる!

そこに代わった大竹選手の活躍は気持ちよかったですね。1年先輩の見せ所。

 

おっ、ティリ選手がスパイカーにカムバック。ボワイエ選手も今年も来た来た! リネール選手の、何セット目でしたか、ブロック落ちながら、手だけでヒョイって落とすやつ。トップチームであたり前に見られるやつ。スローで見てるとふつうにほぉ~って見てるけど、実際は空中のことだからすごい。

 

 

イラン戦、こちらも勝利! やった、おめでとーぱちぱち

 

全体的にイランがこう、いらついてるようなムードというか、ムードは日本の方が明るくてよかったですね。めずらしくマルーフ選手がね、食い下がったり、チームメイトに厳しい顔で話したり。あ、これはガフール選手にも見られた。

ただプレーは相変わらず、ねぇねぇボール来てるよ!ってくらい、セット直前まで動かない。からの、手首だけでヒョイみたいな。アタックもふつうに打つし。

セイエド選手がだいぶおとなしかったですね。まぁでも第3セットのブロック祭りは、やっぱすごい。そうそう、イランてこれ。みたいな。

 

4セット目は両チームちょっと動きがゆるくなった感じがしたけど、イランの方がより失速した感じ。1点取られると、コート上の3人くらいがひざに手をついてたり。西田選手を抱える心優しきガエミ選手イラン

イランにも19歳の若い選手がいましたね!

 

第1セットの終わり、柳田選手の1本綺麗なクロスありましたねーきらきら。 ふぅーきらきら。 福澤選手の良いサーブレシーブがあったのでなおさら。

あ、イラン。サーブ前に落としてくるの多かったな。

このプレーじゃないけど、アウトサイドヒッターは、レセプションしてスパイクが決まると気持ちいい!

 

 

オーストラリア戦もだったけど、2セット取った後で1セット取られるのはいやな展開…案ずるなかれなセットだったとしても、2セット取った後や20点以降に、相手が盛り返すと、楽しいハラハラがヒヤヒヤ変わっちゃうから汗

イランの青いユニフォームやっぱかっこいいね。青が。去年からでしたっけ。

日本の男子のシャツ出してるのは見慣れない汗 女子みたいでなんか…。

 

 

 

全体的に、すごく頭を使って、考えながらプレーしてるって印象がとても強い。そこも中垣内監督のいう10%の部分なのかな。工夫。

それとブロックとレシーブの関係が、ぐわっと良くなった気が。ボールが1回で簡単にコートに落ちないというか、抜けた!と一瞬思っても、レシーバーがいて、抜けてない!みたいなのが何回も。何回もというか、そっちが基本になってて。ブロッカーのワンタッチも多かったり。10%たくさん拾っていくってこーいうこと?

2段トスも前よりわちゃわちゃしなくなってますもんね。ネット際のボールの処理も前より上手い! ネットに当たってボロッと落ちるボールとか。

変化が目に見えるってすごい星

 

フランスはトップチームですけど、ヌガペト選手やトニウッティ選手も出てなかったし、ベストではなかったであろうこの日のイランよりももっと強豪とあたった時にも、これからも変わらずこーいう展開が見続けたいわくわく

 

Vリーグでプレーする外国人選手が、日本は週末に2日連続で試合があるのがキツいから、コンディショニングをしっかりしなきゃって、ほぼいってますけど、それよりキツい3連戦。移動も大変。次は地球の裏側へ。

また登録選手や出場選手も変わると思うので、そこも楽しみでもあります。選手の組み合わせとかで、ちがったチームが見えるんだろうなわくわく 

親善試合の時は、新しい選手とか背番号の変わった選手とかはまだ全然わからなくて、遠い画面から背番号を見ては、VNLのロスターで名前を確認しながら見てたけど、名前が出るテレビはやはりありがたいきらきら。 全部2時間枠ならいいのにな。

 

全部ライブで見たいなー。公式から€19.99でwatch nowしたいのに、例によって…。フルマッチが見たい!! 試合をしてるのに見れない悲しさ涙 日本で日本の試合が見れないさびしさ涙 そしてもったいなさ。

ライブが1番だけど、後日とかでもいいから、フルマッチ見れるようになるといいな。自分の部屋のテレビはBS入らないから(なんせまだブラウン管)、リビングのテレビで録画してるけど、家族が使うテレビだから、テレビすらリアルタイムで見れないという。

まぁそこはともかく、ダイジェストだけでこんなに興奮するんだから、フルはどれだけ…。何なら、FIVBのTwitterの…あ、何だっけ、名前変わったんでしたよね。なんとかワールドみたいな。バレーボールワールドか。のアカウントで流れてる、2分くらいの動画だけでも興奮するものにこ 

 

それにしても、何年か前は、なんでオーストラリアがアジア枠に入っちゃうのって思ってたのに、いまは日本の方が上に行ってるね星

 

でもどんな相手でも、試合は最後まで何が起こるかわからない。

1週目はいいラウンドでした。1年ぶりの全日本の試合はテンション上がるね、わくわくわくわく 笑顔もガッツポーズもいっぱいで、見ている方も楽しくなりますスマイルくん やっぱりおもしろいな、バレーボールは♪♪

 

今週第2週は、(ブラジル開催、↓はすべて日本時間)

6月1日(金) 深夜0:15~ ×アメリカ アメリカ

6月2日(土) 20:35~ ×ブラジル ブラジル

6月3日(日) 22:15~ ×韓国 韓国

 

その放送がBS-TBS(録画)で、

アメリカ戦 6月2日 14:00~

ブラジル戦 6月3日 19:00~

韓国戦 6月4日 19:00~

 

ケガだけは気をつけて、チームでいけ、日本日本

いけ、柳田選手⑧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thank you for reading.