天王寺蕪の収穫祭
さて、大学で育てていた天王寺蕪の収穫祭が先週ありました。8畳ほどの畑に育てた蕪、12月に各自で大分収穫したにもかかわらず相当な量になりました。天王寺蕪は、あまりの美味しさに信州に渡り信州では実(根)が育たずに葉が食べられるようになったんです。これが、野沢菜っで、みんな同じ環境なのに、大きいのやら小さいのやらと形がマチマチなのもあり、大阪では商品価値がなくなってきて流通に出なくなったらしいです。実際食べてみてなんて美味しいこと。では、収穫の様子。一番大きなのを抜いてみました。もう、花が咲きそうな勢いに みんなでポトフに先生お勧めの合鴨との炒め物。脂が蕪にしみこみうまいっす。ワインも一緒に 楽しい収穫菜でした。