そもそも論
フェイスブックのシェアで入ってきた記事KFC(ケンタッキー)から動物性食材を使用しないヴィーガンバーガーが発売された!(イギリスのみ)マクドナルド、キングバーガーに続き喜ばしい事だという趣旨の記事。ん????そもそも、ベジタリアンの方達、ケンタッキーやマクドナルドを食べたいのか??とでも喜ばしい事だと言ってるのだから、食べたかったんですよね~きっと。ヴィーガンの意味なくねぇ???と思ってしまうのは私だけだろうか?こんな事を言うとむっちゃ炎上しそうな気がしないでもないが、以前からヴィーガンスィーツとかの記事を見ると頭の中は????がいっぱいになっていた。卵、牛乳、小麦、バターたっぷりスィーツではだめで、特別に手間暇とお金をかけた動物性食材を排除した特別なスィーツを食べたいのか??菜食主義だから肉風ハンバーガーをわざわざ食べたいのか?毎日肉食べたい欲求を我慢してベジ的食事をしているけど、本当は肉を食べたいから肉もどきのハンバーガーが出てくれてうれしいという事なんでしょうか?作法だけヴィーガンで、頭の中は私達と同じという事??思想と欲求が拮抗しているのか・・・・・本性はとっても肉が食べたいけど、思想的(精神的に)に肉を食べるのは許せないから、肉体的欲求を満たすために肉もどき食品を食べて満足するという事なのか???私の頭の中は?がいっぱいになる。いやいや、、、そもそも私がヴィーガンというスタイルの概念をはき違えているのかもしれません。私は雑食でなんでも食べるがケ〇タッキーもマク〇ナ〇ドも食べたくないし、ハンバーガーも食べたいと思わない。スィーツという甘いものもわざわざ買ってまで食べないというか、食べたくならない。暑い日にガリガリ君とか牧場しぼりアイスとか食べる事はある。でもフワフワしたケーキの類はお誕生日とクリスマスに小さいサイズを食べるくらい。一年に2回。あとはいただきものがあれば食べるが。外食もほぼしない。一日1.5食が基本、おむすびを食べていればOKな人だ。それでも一応元気だし、食べ物に対してのストレスはない。十分満足している。食べる時は肉だって魚だって冷蔵庫にあるものを食べる。だから余計に不思議になる。お金を出して、わざわざ肉もどきのハンバーガーを買って食べたいのかと。完全採食主義的生活ができる環境だという事はとってもいい生活をされている人達である思う。自分にも環境にも優しくなれる、一般的に言う勝ち組富裕層の食事だ。経済的に余裕がないとこの生活はできない。要するに食事のスタイルを選ぶ事ができるのは富裕層だから。そしてそれを仕掛けるのは企業側。富裕層ヴィーガンもユーザーに取り込もうとした策で、それにのった形で菜食主義者がこぞって肉もどきハンバーガーを買う。そういう構図なのか??そもそも肉風食材って必要なのか?今、あるものを感謝して食べればいいのではないか?菜食主義なら豊作な野菜をいただく・・・それだとダメなんだろうか?環境に優しい食事ってたくさんあるものを必要な分量を頂く。それでいいのではないかと私は思う。無い物を食べようとするから無理が生じる。ウナギがいないマグロがとれないイワシがとれないでは食べなければいい。今年はキャベツが豊作だそうだ。じゃ~今年はキヤベツを食べよう・・・・・色々な食べ方できる。キャベツってむっちゃ美味しい。それじゃ~だめなのか???肉の変わりに肉風食材を食べるという行為は夏にセリ、冬にズッキーニを食べようとするのと同じではないか?なんだかな~と、一言言いたくなったので(^_^;)