「夏休みの宿題、先に全部やっちゃう子っていたよね。」

夫が言った。

 

うん、いた。

ずっと不思議だった。

「なんでできるの?」って。

 

だが、

うちの子(6歳)、

そのタイプ。

 

とはいえ、

いま小学一年生で

夏休み未経験だから

推測でしかない。笑

 

 

 

宿題や学研を、

言われなくてもやる。

 

むしろ、止めないと最後までやる。

「最後までやりたかったのに!」

って泣かれる。

 

……え、そっち?

 

正直、毎回、

止めていいのか迷う。

 

「もう勉強しなくていいから寝て」

こんなセリフ、

人生で言う日が来るとは思わなかった。

 

 

夫が横で桃鉄してても、

黙々と学研してたりする。

 

なにこの逆転現象。

 

 

マジか。

こんな子、いるんだ。

 

誤解がないように言うけど、

これは自慢じゃない。

 

 

 

で、気づいた。

 

これ、

しつけや、親の影響ではない。

絶対にない。

100%ない。

 

つまり。

初期設定が違うってこと。

 

うちの子は、

デフォルトで「前倒し」。

 

心配性の性格と、

先に終わらせる快感で動いてる。

 

 

私は、

デフォルトで「締切ブースト型」。

 

「なんとかなる」で生きてきて、

実際なんとかなってきたタイプ。笑

 

ちなみに夏休みの宿題は、

最後の3日で泣きながらやった。

 

 

 

そのことを

ずっとダメだと思ってきた。

 

だから、

いろんな手帳術を学んだり

意識高い系の人たちの真似をしたけれど

「計画的に」は、無理。

 

我が子を見て思う。

初期設定、

OSが違うってことを。

 

 

私は昔からこうだったし

きっと変えられないのだ。

 

だから最近は、

自分のことを、こう思っている。

 

「私は、ライオンだ。」

 

ナマケモノじゃないのよ。

ライオンよ。

 

ライオンって、

ほとんどゴロゴロしてる。

 

でも、

一発仕留めたら、大きい。

 

そして、またゴロゴロする。

 

これ、

さぼってるんじゃなくて、

戦略。

 

 

私は、勤勉じゃない。

ルーティンできない。

集中力がないときは、さっぱりない。

 

コツコツ毎日、

同じペースで頑張るタイプでもない。

 

でも、

「ここで動く」っていう瞬間には、

ちゃんと動ける。

 

だから最近は、

意識的にゴロゴロしてる。

 

 

だらけてるんじゃなくて、

次の一撃のために整えてるという感覚。

 

これを許したら、

すごく楽になった。

 

今までは、

波がある=ダメ

安定してない=未熟

って思ってた。

 

でも違った。

波があるから、

大きく動ける。

 

一定じゃないから、

強く出られる。

 

たぶん私は、

ずっと走る人じゃなくて

ここぞで狩る人。

 

それでいいのだ。

 

そしてきっと、

仕事も同じで、

ここぞという戦局を見る目だと思うんだよね。

そのときだけ、動けばいいんだ。

 

ライオン的戦略。

 

 

 

 

「人の子の成長は早い」と言いますが、、

どうでしょう?

 

みなさん、おかげさまで、

こんなに大きくなりましたっ!

 

先日、ウチの子が

小学校の入学式を迎えました🌸

 

 

ブカブカの制服にランドセル。

親としての感慨深さを噛みしめています。

 

じーん。

 

これからの6年間、

たくさんの友達と出会い、

思いっきり笑って、学んで、

たくましく育ってほしいなと願っています。

 

なーんて感動に浸っていたのも束の間。

想像以上の「入学後の洗礼」にやられてます。

 

名前を書く持ち物の数、多すぎ!

 

配布プリントの解読、難解すぎ!

(情報が散らばっていて、もはや謎解き)

 

親の強制参加イベント、多すぎ!

 

そんな中で、

改めて強く感じたことがあります。

 

 

それは、

働き方を自分で

コントロールできることのありがたさ。

子どもの「今しかない瞬間」に合わせて、

一番近くで見守ることができる。

 

時間かかったけれど

先を見越して行動してきてよかった😭

 

 

今、私は

「カメラマンの働き方改革」を掲げています。

家族との時間を大切にしながら、

在宅でカメラマンとして働く。

 

そんな働き方を、

これからもっと伝えていけるように頑張ります。

 

しばらくは学校優先で少しペースを落としながら、

このカオスな(笑)愛おしい時間も、

しっかり味わっていこうと思います😊

 

 

 

 

 

【無料】カメラマンの働き方を

デザインするセミナーを開催します!

 

撮影に縛られない働き方は

どうすれば作れるのか。

なぜ在宅で写真を教える仕事が

高単価で成立するのか。

その仕組みと考え方を

お話しします。

まずは

私とつながっている

少人数のカメラマンの方にだけ。

最初は小さくお伝えして、

内容をブラッシュアップしていきたいと思っています。

(もしかしたら、今後は有料にするかもしれません)

 

実は私、

カメラマンの仕事を

諦めそうになったことがあります。

理由は子育て。

病弱な子だったので

いつ鳴るかわからない

保育園からの電話に怯えていました。

撮影を受けたいのに

受けられない。

「やばい、詰んだ😭

本気でそう思いました。

カメラマンの

「普通の働き方」が

自分には無理だと悟ったんです。

そこから私は

猛烈に考え始めました。

在宅で

カメラマンのスキルを

最大限使う方法。

本当に、

寝ても覚めても考えるくらい

ずっと考えていました。

夢の中でも考えてましたもん。

 

そして

気づいたんです。

カメラマンの本当の価値は

写真を「撮ること」だけではない

ということに。

そこを丁寧に言語化していったら

写真を必要としている人が

本当に欲しかったものが

見えてきました。

そしてそこには

想像以上の価値がありました。

その仕組みを作ってから

私の働き方、収入は

大きく変わりました。

 

この話は

毎日の撮影に疲弊している

カメラマンにも

写真だけでは食べていけないと

悩んでいるカメラマンにも

きっとお役に立てると思っています。

労働集約型だった

カメラマンの働き方に

新しい選択肢を作る。

それを使命に

今、準備を進めています。

写真の経験を

「価値」に変える

新しい働き方の話です。

その考え方と仕組みを

今回のセミナーでお話しします。

実は、4月から小学校が始まるので

まずは保育園の時間だけセミナーを開催します。

(なので、4月開催は未定)

<無料オンラインセミナー>

・3月18日(水)10:00〜12:00

・3月23日(月)13:30〜15:30

・3月26日(木)13:30〜15:30

・3月30日(月)13:30〜15:30

申し込みフォーム
https://forms.gle/N7LwEMS5FQm9em2A8

 

 

もっともっと熱い想いを書き連ねたものは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆渕上真由:プロフィール、写真への想い:「人生を豊かにする写真」


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講演テーマと実績はこちら お問い合わせフォーム

 

 

カメラマンのための「働き方デザインセミナー」

お申し込みが増えてきました❤️

ありがとうございます。

 

すみません、今回のブログも

カメラマン向けです。

 

 

 

こんなメッセージをいただきました。

ーーーーー

「まゆさん、こんにちは。

私は週末にカメラマンとして副業をして4年です。

写真は楽しいのですが、最近お客さんの目がインスタで肥えてきた感じがします。

1時間の撮影枠なのに『こんな感じで撮りたい』といろいろ注文されることが増えて、少し疲れていたところでした。

この撮影技術を在宅で活かせる仕事があるとのことで、期待しています。」

ーーーーー

あーーーー、これ。

めちゃくちゃ分かります。

最近、カメラマンの友達に会ったときにも聞きました。

事前に「こんな感じで撮ってください」と

写真が20枚くらい送られてきたんだけど、

どうしたらいい?って相談されて。

その写真を見てみたら

「いや、これは早朝の森でしか撮れんがな。」とか

「ここ不自然だね。人を消してるね。」とか

「あー、これはAIだねー。」とか。笑

 

 

イメージはこんな感じね。

これ、chatGPTちゃんが作ってくれたやつなので、極端ですが。笑

 

 

 

プロに頼んだらパパッと撮れちゃうって思うのかね。

いや、撮れないこともないけれど(プライドw)

モデルのあなたも、かなり作り込んで、

頑張ってくれたら撮れる写真なのよおおおおー、と言いたい。

 

私たちカメラマンが、シャッターを押したら

勝手に妖精みたいに写るわけじゃないのよおおおー、と言いたい。

 

(もちろんお客様には、もっと柔らかく説明しますが。笑)

 

 

 

インスタのおかげで(せいで?)

カメラマンへの期待が

どんどん大きくなっているらしく。

写真に価値があって

求められるのは

いいことだと思うんです。

ただ一つ問題があって。

カメラマンの働き方が

その価値に追いついていないこと。

・撮影は時間も体力も使う

・場所に縛られる

・単価は撮影時間で決まる

 

 

つまり

価値の高い仕事なのに

構造が労働型のまま。

これは、本当にいかんと思うんです。

 

カメラマンよ、

きちんと価値を伝えなきゃ!!

本当に、価値の設計を変えるだけで

時間にもお金にも余裕が出て

しかもめちゃくちゃ感謝される働き方になります。

今回のセミナーでは

・撮影に縛られない働き方

・写真技術を「価値」に変える考え方

・在宅でも成立する仕事の仕組み

についてお話しします。

カメラマンとして

この先10年どう働くか。

一度ゆっくり考える時間になったら嬉しいです。

 

 

 

 

ちなみに、

私が「いやいや、そんな簡単に撮れないよ」って写真を

20枚サンプルで送られてきたら

説明して追加料金を提案しますね。

 

でも、1時間〇〇円という設定で仕事を受けていたら

なかなかできないのかなあ。

 

そこもカメラマンのビジネスモデルの悪いところだと思いますね。

 

 

 

すでに申し込みも増えてきているので、

気になる方はお早めにどうぞ😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日1日は、オンラインサロンの3月のテーマ発表のあと、
CP+に行ってきました。

 

パシフィコ横浜、自転車圏内です(地元民)。

 

 

 

CP+ってなんやねん、というと

毎年やってるカメラの販促イベント、かな?


blogを見返してみると、

2014年から参加してるっぽい。
(途中コロナで中止があったり、だいたい参加)

 

2023年。小さい。

 

image

2026年。大きくなった!


 


今回も、6歳の息子と参加。
最近は、子どもが楽しめる仕掛けがたくさんあって嬉しいですね。

 

 

FUJIFILMのスタンプラリー。
難易度もちょうどよくて、本気で集めました(笑)
 

CanonのVR体験も、かなり楽しかったです。
すぐそばに、わんちゃん、ねこちゃんがいて。

息子は「もう1回見たい!」と、
結局3回並びました。

 

image

わんちゃんをなでてる図。


 

会場の真ん中には、大きなプラレール!!

 

大人も子どもも、みんなで写真を撮っていて。
なんだか、ほほえましい時間でした。

 

息子が撮った大量のプラレールの写真。

 

image

 

 

 

技術って、すごい。

 

子どもはただ純粋に楽しんでいて、
私は少し、未来を見ている気分になりました。

 

進化って、かっこいい。

展示されていたスマホで
6歳児がマクロとボケを使いこなしてました。

もう直感的に操作できる時代なんですよね。


そして、展示されているカメラは
30万、40万、50万。

 

レンズも
30万、40万、50万……さらに底なし。


 

AIもすごい。
オートフォーカスも神。

 

ダンサーさんを連写して、
全部、目にピントが合う。

 

もう失敗させないぞ、みたいな世界。

 

image

 


 

正直、おったまげーです。

 

「あの頃の苦労は何だったんだろう」
と、ちょっと笑ってしまいました。



 

でも。

 

帰り道に、ふと思ったんです。

 

こんなに真剣に学んでいる人がいて。
こんなに機材に投資していて。
こんなに写真が好きな人がいる。
 

それなのに。

写真で、ちゃんと食べている人は
どれくらいいるんだろう。

 


いやいや、
これ、野暮な問いですよね。

 

あの会場で考えることじゃない。
自分でも、そう思います。
 

趣味なら、いいんです。
楽しいなら、それでいい。
 

でも私は、
カメラで食べてきた経営者という立場なので
どうしても、考えてしまう。

 

 


もし。

「好き」を仕事にしたい。
「副業」で終わらせたくない。
「撮れる人」で終わりたくない。

 

そんな気持ちが、ほんの少しでもあるなら。
 

 

機材は、どんどん進化している。

じゃあ。
私たちの『働き方』は?


 

撮る技術は、確実に上がっている。

 

でも。
写真の『価値』は
どうなっているんだろう。

 

個人的な肌感ですが、
写真の単価は安くなっている気がします。


カメラマンは消耗していないだろうか。

 

撮れば撮るほど収入が増える。
自分の裁量次第で、どこまでもいける世界。

でも、止まれば、止まる。

 

この構造を、
いつまで続けれるんだろう。

 


 

私は、誰かを否定したいわけじゃないんですよね。
喧嘩売っているわけでもない。

 

だって、私も、そこにいたから。

 

 

だから
最近ずっと考えています。

 

「撮る人」でいるのか。
それとも、
「撮らなくても写真で貢献できる人」になるのか。


そして、
後者の仕組みを、
自分のなかで確立しました。

だから、今、
それを伝える準備をしています。

 

まずは、

 3月18日スタート
カメラマン向けキャリアアップセミナー。

 

これは私の「成果発表会」でもあります。

無料で開催します。

 

もし、なんだか少しザワっとしたなら
きっと、今がタイミングです。

詳細や申込フォームは、決まり次第ご案内します。

 

 

 

 

 

image

 

こんなにレンズが集まるの、圧巻ですよね!

 

無駄がなくて美しい。

レンズって機能美だなー。

うっとり。

 

 

 

 

 

余談ですが、

そして、もうひとつ面白かったのが、

 

各メーカーが「どんな世界を見せたいのか」が
まったく違ったこと。

 

 

王道のプロフェッショナル路線でいくメーカーもあれば、

 

「私にもできそう」と
ぐっと距離を縮めてくる展示もある。

 

とにかく体験させるブース。

 

有名人を呼んで、会場をワイワイさせているところ。

 

中には、プレゼントで釣る戦略も。笑

 

そして、まるで高級ブティックのような
空間そのものを演出するコーナーも。

 

 

 

同じ「カメラ」を売っているのに、
こんなにも“見せ方”が違う。

 

商品スペックは似ていても、
伝え方が違えば、印象はまるで変わる。

 

あれは、撮影技術の勝負ではなく。

完全に『設計』の世界だな、と。

 

各メーカーのマーケティング戦略、
本当にすごかったです。

 

そして思いました。

写真も、きっと同じなんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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