君は大道典嘉を知っているか!?
滅多に野球ネタなど書いたことのないオレだが、実際に今の野球になんざ殆ど興味がない。
その理由はただひとつで、オレが最も愛したチームが "すでにこの世にない" からだ。好きなチームがない人間にとって、野球を見るなんてのは苦行でしかない。
そう、オレが小学生の頃から好きで好きで追いかけまくっていたプロ野球チームは、今は亡き 南海ホークス だったのである!
この font color を見てわかる通り、ダッサイ緑色をシンボルカラーにしてるプロ野球チームなんて南海しか知らねえぞっていう。
オレは東京在住だった事もあり、幼稚園くらいの年齢の時は周囲のオトナに混じって巨人を応援していた記憶がある。しかしそれは 「周りが巨人を応援しているから」 という理由だけで、別に選手がどうのとか、勝ったから何という事はなかった。
しかし親父に連れられて行った (これまた今は亡き) 後楽園球場で運命の出会いがあったのだ!
ウチの親父は地元の少年野球の監督をやっていた事があるくらいの野球好きで、家族サービスという名の自己満足 (及びホットドック目当て) でたまに球場へ連れて行ってくれた。だが当時はまだ娯楽が少なかった時代であり、大好きな巨人戦のチケットなんざ中々買えないし、仮に買えたとしても外野スタンドの端っこなんて面白くも何ともない席に座るしかない。
そこで親父が代替案として手を出したのが、人気の巨人戦ではなく、同じく後楽園球場をホームに使っていた日ハム絡みの試合だったのである。
そう、ヤツは 「巨人戦を見たい」 という第一目標を捨てて、「とりあえず球場に家族を連れて行ってそれなりの席に座りさえすればいいだろう」 というトンデモレベルの下方修正をしやがったのだ。
そこで選ばれたのが 【日ハム―南海戦】 という
当時を代表する最悪の不人気カード
である。
我が親父ながら素晴らしい着眼点だと評すしかない。確かにこのカードなら抜群にいい席であっても空きに空いているだろう。実際に 「いつもTVで見る後楽園球場の巨人戦とは明らかに違う空間」 が広がっていた。なんて言うか寒々しかった。
珍プレー特集に出て来る "川崎市民の休憩所" こと "時代を先取りした漫画喫茶的空間" こと川崎球場のロッテ戦ほどじゃないにしろ、かの後楽園球場でも空席だらけという悪夢のようなカードである。
お陰で野球チームなんざどうでもよかったオレはのんびりと良い席に座って、後楽園球場名物のホットドックをかじり、まったりグッタリと野球観戦というハレの日を味わえたのである。
そのせいか、オレはそれ以来 "日ハムと南海" という2球団に好印象を持つようになった。流石に子供とはいえ、彼らなくしては有意義な野球観戦タイムを過ごせないとわかっていたのだ。
そんなよこしまな感情で応援し始めた日ハムと南海ではあるが、その内に地味ぃ~~な深緑色のビジター用ユニフォームを着てガラガラの球場を走り回る南海ホークスの選手達を本気で応援し始めるようになってしまった。ようはある日突然降って湧く恋心のようなもんである。
「そんな……単なるお友達だと思ってたのに……こんな気持ちなんて……ビクンビクン」
最後のビクンビクンの意味がよくわからんが、それ以降のオレは 「野球といえば南海!」 という、とても東京在住とは思えない嫌な子供になってしまい、同級生達と致命的なまでに話が合わず、野球の話題に入ろうと思っても 「お前はひとりで南海見てろよwww」 と嘲笑されるという酷い思いをするハメに。
っていうかね、東京の南海ファンにとっちゃ 「見てろよwww」 って言われても……
不人気で数字の取れない南海戦の中継なんか流れねえんだよ!西武と南海の試合をたまに日曜日の昼間に流すくらいの扱いだったんだボケナスが!
TV中継じゃ年に片手で数えるほどしか大好きな南海を見るチャンスがねえんだぞおい!
お陰でオレは苦境に立たされても信仰を捨てない隠れキリシタンかのようになってしまい、気付けば南海に対する想いが 「障害があった方が燃えるような恋になる」 的なメラメラと音を立てて燃え盛るレベルに。
思えばこの 「行き過ぎた判官贔屓」 は、後に 「SEGAマニア」 としてのオレに引き継がれるのだが、それはまた別の話。
だがそんな 「イジメイクナイ!」 な生活の中にも嬉しいひとときがあった。それが何かと言うならば、プロ野球カードである!
当時駄菓子屋(※コンビニなんか滅多にない時代) でプロ野球スナックを買うと漏れなくカードを引かせて貰えたのだが、そのカード収集&交換が子供達の間で大流行していたのだ。
当然一番人気は巨人で、他に阪神やライオンズ等も人気だったと記憶しているが、当たり前のように南海選手のカードを欲しがる気持ち悪いガキなどいるわけがない。お陰でオレは原辰徳1枚で南海選手のカードを大量にトレードしてもらうなど、それはそれは費用対効果に優れた収集活動を行っていたのである。
だがちょっとばかし問題もあった。オレはカードがモデルチェンジする度に毎回毎回必死で南海選手を集め続けたのだが、当時の野球カードは全ての球団の選手を平等に扱うわけじゃなく、人気球団のカードは種類豊富だが、南海やロッテのようなカス球団(おい) の枚数は妙に少なかったのだ!
これは差別だ!不人気球団差別だ!
だって競争相手がひとりもいないっていう有利な状況で必死こいて集めまくったのに、結局スタメンが揃わなかったんだぞコラ!カルビーは当時プロ野球カードの中に南海選手が何人入っていたのか情報公開しろ!外国人参政権とかの前に南海差別について街宣してやんぞボケ!
……そういえばカードに誰があったかなあ?投手陣ではW山内や加藤なんかは入ってた気がする。それと野手だと門田に香川のお約束オヤジ体型コンビがいて、定岡(定岡正二の兄で千葉ロッテの定岡卓摩の父親) はどうだったかなあ?後は鴻野とか、あれ?河野、おいおい、甲野?違うだろ!高野……幸野……香乃……広野……紅野……向野……香野……神野……
コウノが出ねえええええ!!!!!
またか!2010年になっても南海差別が続くのか!?河埜くらい変換させろや!あれだけ巷で褒めちぎられてるGoogle変換様ですら河埜が出て来ないっていう酷い現実に直面した!
そういや初代ファミスタでも同じような差別を受けましたよ。なんだよレールウェイズって。ユニフォームが深緑色だった点だけは評価するけど、いくらなんでも 「不人気パリーグ球団なんざひとまとめにしちまえ」 的なあの扱いはねえだろ。
まあそのお陰で現実のホークスでは絶対に味わえない超強キャラになったんだけどな!友人とのファミスタ対決の時にも、みんな普段の不遇を知っているから、誰もオレに対して 「レールウェイズ禁止」 なんて言わなかったし、むしろ 「荒井は南海しかないんだから許してやれよ」 なんて言ってもらえたし。
うん、今思うとアレだけは嬉しかった。(※巨人・阪神・フーズフーズ・レールウェイズ辺りが初代ファミスタのチートチーム)
しかし南海ファンにとっての最大の受難は経営元の相次ぐ撤退だよねえ。【南海鉄道→ダイエー→ソフトバンク】 と、「ホークス」 という単語自体は残してくれているものの昔の面影はなく。
しかもダイエー以降のホークスは選手をあまり大事にしないから、ファンの思い入れのある選手であっても平気であっちこっちに移りまくるのよ。有名どころだと主砲の小久保なんか意味不明のいざこざの挙句に巨人に無償トレード だしさ、それ以前に活躍していた吉永も巨人に行ったはいいけど飼い殺されてお終いだし。
そもそも南海がなくなって凹んでたオレの目に 「新しいダイエーホークスのユニフォームはこちらです!」 と、出来損ないのガッチャマンみたいな絶望的なまでにトチ狂ったユニフォームが飛び込んできた時はザ・ワールドが発動した。あの時は悲しいとか辛いとかじゃなく、完全に時間が止まって無になった。ヘルメットに目はねえだろ目は!
そんなこんなで、これだけ書き散らかせば 「いかに南海ホークスが素晴らしい球団か」 が情報弱者のお前らにも伝わったと思うけれども、そんな南海ホークス出身の現役選手が今もいるとしたら君はどうする!?
いや、別に大多数がどうもしないと思うけど、タイトルにある大道典嘉という選手こそが 「南海の最後のドラフト(87年) でプロ野球入りした現役選手」 なのである。
何年か前までは吉田豊彦が楽天にいたから南海の残党が2人残ってたんだけど、吉田が引退してしまったから今となっては大道しか 「南海に在籍経験のある現役選手」 がいないんだよね……。
その大道も現在40歳で、あと何年現役生活が続けられるかわからない。しかも所属しているチームがまさかの巨人である。
……いやいやホントだって。ウソじゃないって。なぜか 【南海→ダイエー→巨人で代打要員】 っていう吉永みたいなルートを辿って、未だに戦力外通告される事もなく現役なんだって!
しかも大道の凄さは現役年数だけじゃないぞ!
なんたって20年以上も現役生活を続けているのに
規定打席に達した事が一度しかないのだ!
これって逆に凄くないか?
23年間も現役を続けてて規定打席が1回だけって、他に例があるんだろうか?(ちなみに大道の規定打席到達は97年のダイエー時代)
しかも今となっちゃ殆ど代打でしか出てないのに、打率は2割5分をキープしてるといういいんだか悪いんだか的な数字で、おまけに言うと彼は特別足が速いわけでもなく、守備が上手いわけでもなく、バントの名手というわけでもなく、ダメ押しとばかりに本塁打数が極端に少ない。なんたって20年以上の現役生活の中で、打った本塁打数は60本だ。年間に平均するとたった3本だ。
こう言うといいところが全くないように感じなくもない。
大道は本当に不思議な選手で、ガタイはプロレスラーとして通用しそうなくらいデカイのに、放つヒットは殆どが単発で、左投手の時なんかにたまーに代打で出て来て、大きな身体をギュ~っとかがめて、高校球児並にバットを短く持って、コン……とボールを弾いて、一塁まで走ってその日のお仕事終了なのである。(一塁から先に走るのは他の人のお仕事な場合が多い)
この 「ホームランじゃなくバントでもない」 もしくは 「イチローのような鮮やかさがない」 ってのが、悪い言い方をするならば 「むしろ不恰好」 ってのが、大道にしか出来ない最高のプレイなんですよ!このカッコ良さがわかるかテメエら!
規定打席なんか達するわけもない出場頻度の腹の出たアラフォーのむさいオッサンが、大舞台なんだけど敗色濃厚ってな場面で出て来て、どんよりムードの中でポコン!といい具合にバットに当てて、必死こいてドタドタ走って、一塁ベースを踏んだらベンチに引っ込むっていうこの美学!
しかもそうやって大道が打つと不思議とチームが逆転勝ちするから面白い!
こんな味のありすぎる野球選手はいまどき他にいない。まさに "昭和の野球人" といったキャラ立ちである。今年の年棒は2700万円程度らしいんだけど、それでも巨人の1軍にいられて、定期的に試合に出てて、それでしっかりと見せ場も作れてるんだから凄いって。
大道は去年のCS~日本シリーズでも逆転勝利のキッカケを作るだけ作ってとっとと引っ込むなんて仕事人っぷりを何度も見せてくれているのだが、選手としては無名なままである。それがまた実に大道的すぎて涙が出て来るぜコンチクショウ!
もうね、お前らはこの動画を見ろ と。
大道は全国3億人の南海ファンの無念の涙を背負ってくれているんだと。
さらには珍しくTVで大道特集が流れた時のこんな動画も見ておけと。
その1
その2
王さんといい大道といい、なんだろうねこの名言の山は。
野球ってこういう味のある選手がもっと増えてくれて、昔みたいにチームごとにキャラが立ってくれないと、熱いドラマにゃならん気がするんだよ。人間のやる事なんだし、絶対的な数字(成績) だけを重視したってつまらないだろ?
大道は超有名な選手にはなれないだろうけど、間違いなく記憶には残る。きっと南海ファンだった人間なんかにとっては、大事な大事な誇らしい思い出として残り続ける。
大道の面白さは、古巣のホークス時代にはライバルが多すぎてそれほど活躍らしい活躍が出来なかったのに、よりシャレにならないライバル揃いであろう巨人に行ってから 「記憶に残る結果を出している」 って点にある。仕事人としての渋い実績を 「あの巨人で」 残しているという点が皮肉に満ちてて素晴らしいと思わないか?
門田みたいに40歳過ぎてから2冠+MVPを獲ったトンデモない南海出身選手もいたけど、今のオレはそういう派手な結果を出せた名選手よりも、大道の泥臭いカッコ良さに痺れる。
頼むから巨人は来年も大道を大事にしてくれ!オレはプロ野球には全く興味はないし、特に今の巨人なんぞどうなろうと知ったこっちゃないが、それでも大道の活躍にだけは興味があるんだ!
というわけで、この記事のコメント欄は全国3億人の南海ファンによる熱い書き込みで埋め尽くされる予定。
その理由はただひとつで、オレが最も愛したチームが "すでにこの世にない" からだ。好きなチームがない人間にとって、野球を見るなんてのは苦行でしかない。
そう、オレが小学生の頃から好きで好きで追いかけまくっていたプロ野球チームは、今は亡き 南海ホークス だったのである!
この font color を見てわかる通り、ダッサイ緑色をシンボルカラーにしてるプロ野球チームなんて南海しか知らねえぞっていう。
オレは東京在住だった事もあり、幼稚園くらいの年齢の時は周囲のオトナに混じって巨人を応援していた記憶がある。しかしそれは 「周りが巨人を応援しているから」 という理由だけで、別に選手がどうのとか、勝ったから何という事はなかった。
しかし親父に連れられて行った (これまた今は亡き) 後楽園球場で運命の出会いがあったのだ!
ウチの親父は地元の少年野球の監督をやっていた事があるくらいの野球好きで、家族サービスという名の自己満足 (及びホットドック目当て) でたまに球場へ連れて行ってくれた。だが当時はまだ娯楽が少なかった時代であり、大好きな巨人戦のチケットなんざ中々買えないし、仮に買えたとしても外野スタンドの端っこなんて面白くも何ともない席に座るしかない。
そこで親父が代替案として手を出したのが、人気の巨人戦ではなく、同じく後楽園球場をホームに使っていた日ハム絡みの試合だったのである。
そう、ヤツは 「巨人戦を見たい」 という第一目標を捨てて、「とりあえず球場に家族を連れて行ってそれなりの席に座りさえすればいいだろう」 というトンデモレベルの下方修正をしやがったのだ。
そこで選ばれたのが 【日ハム―南海戦】 という
当時を代表する最悪の不人気カード
である。
我が親父ながら素晴らしい着眼点だと評すしかない。確かにこのカードなら抜群にいい席であっても空きに空いているだろう。実際に 「いつもTVで見る後楽園球場の巨人戦とは明らかに違う空間」 が広がっていた。なんて言うか寒々しかった。
珍プレー特集に出て来る "川崎市民の休憩所" こと "時代を先取りした漫画喫茶的空間" こと川崎球場のロッテ戦ほどじゃないにしろ、かの後楽園球場でも空席だらけという悪夢のようなカードである。
お陰で野球チームなんざどうでもよかったオレはのんびりと良い席に座って、後楽園球場名物のホットドックをかじり、まったりグッタリと野球観戦というハレの日を味わえたのである。
そのせいか、オレはそれ以来 "日ハムと南海" という2球団に好印象を持つようになった。流石に子供とはいえ、彼らなくしては有意義な野球観戦タイムを過ごせないとわかっていたのだ。
そんなよこしまな感情で応援し始めた日ハムと南海ではあるが、その内に地味ぃ~~な深緑色のビジター用ユニフォームを着てガラガラの球場を走り回る南海ホークスの選手達を本気で応援し始めるようになってしまった。ようはある日突然降って湧く恋心のようなもんである。
「そんな……単なるお友達だと思ってたのに……こんな気持ちなんて……ビクンビクン」
最後のビクンビクンの意味がよくわからんが、それ以降のオレは 「野球といえば南海!」 という、とても東京在住とは思えない嫌な子供になってしまい、同級生達と致命的なまでに話が合わず、野球の話題に入ろうと思っても 「お前はひとりで南海見てろよwww」 と嘲笑されるという酷い思いをするハメに。
っていうかね、東京の南海ファンにとっちゃ 「見てろよwww」 って言われても……
不人気で数字の取れない南海戦の中継なんか流れねえんだよ!西武と南海の試合をたまに日曜日の昼間に流すくらいの扱いだったんだボケナスが!
TV中継じゃ年に片手で数えるほどしか大好きな南海を見るチャンスがねえんだぞおい!
お陰でオレは苦境に立たされても信仰を捨てない隠れキリシタンかのようになってしまい、気付けば南海に対する想いが 「障害があった方が燃えるような恋になる」 的なメラメラと音を立てて燃え盛るレベルに。
思えばこの 「行き過ぎた判官贔屓」 は、後に 「SEGAマニア」 としてのオレに引き継がれるのだが、それはまた別の話。
だがそんな 「イジメイクナイ!」 な生活の中にも嬉しいひとときがあった。それが何かと言うならば、プロ野球カードである!
当時駄菓子屋(※コンビニなんか滅多にない時代) でプロ野球スナックを買うと漏れなくカードを引かせて貰えたのだが、そのカード収集&交換が子供達の間で大流行していたのだ。
当然一番人気は巨人で、他に阪神やライオンズ等も人気だったと記憶しているが、当たり前のように南海選手のカードを欲しがる気持ち悪いガキなどいるわけがない。お陰でオレは原辰徳1枚で南海選手のカードを大量にトレードしてもらうなど、それはそれは費用対効果に優れた収集活動を行っていたのである。
だがちょっとばかし問題もあった。オレはカードがモデルチェンジする度に毎回毎回必死で南海選手を集め続けたのだが、当時の野球カードは全ての球団の選手を平等に扱うわけじゃなく、人気球団のカードは種類豊富だが、南海やロッテのようなカス球団(おい) の枚数は妙に少なかったのだ!
これは差別だ!不人気球団差別だ!
だって競争相手がひとりもいないっていう有利な状況で必死こいて集めまくったのに、結局スタメンが揃わなかったんだぞコラ!カルビーは当時プロ野球カードの中に南海選手が何人入っていたのか情報公開しろ!外国人参政権とかの前に南海差別について街宣してやんぞボケ!
……そういえばカードに誰があったかなあ?投手陣ではW山内や加藤なんかは入ってた気がする。それと野手だと門田に香川のお約束オヤジ体型コンビがいて、定岡(定岡正二の兄で千葉ロッテの定岡卓摩の父親) はどうだったかなあ?後は鴻野とか、あれ?河野、おいおい、甲野?違うだろ!高野……幸野……香乃……広野……紅野……向野……香野……神野……
コウノが出ねえええええ!!!!!
またか!2010年になっても南海差別が続くのか!?河埜くらい変換させろや!あれだけ巷で褒めちぎられてるGoogle変換様ですら河埜が出て来ないっていう酷い現実に直面した!
そういや初代ファミスタでも同じような差別を受けましたよ。なんだよレールウェイズって。ユニフォームが深緑色だった点だけは評価するけど、いくらなんでも 「不人気パリーグ球団なんざひとまとめにしちまえ」 的なあの扱いはねえだろ。
まあそのお陰で現実のホークスでは絶対に味わえない超強キャラになったんだけどな!友人とのファミスタ対決の時にも、みんな普段の不遇を知っているから、誰もオレに対して 「レールウェイズ禁止」 なんて言わなかったし、むしろ 「荒井は南海しかないんだから許してやれよ」 なんて言ってもらえたし。
うん、今思うとアレだけは嬉しかった。(※巨人・阪神・フーズフーズ・レールウェイズ辺りが初代ファミスタのチートチーム)
しかし南海ファンにとっての最大の受難は経営元の相次ぐ撤退だよねえ。【南海鉄道→ダイエー→ソフトバンク】 と、「ホークス」 という単語自体は残してくれているものの昔の面影はなく。
しかもダイエー以降のホークスは選手をあまり大事にしないから、ファンの思い入れのある選手であっても平気であっちこっちに移りまくるのよ。有名どころだと主砲の小久保なんか意味不明のいざこざの挙句に巨人に無償トレード だしさ、それ以前に活躍していた吉永も巨人に行ったはいいけど飼い殺されてお終いだし。
そもそも南海がなくなって凹んでたオレの目に 「新しいダイエーホークスのユニフォームはこちらです!」 と、出来損ないのガッチャマンみたいな絶望的なまでにトチ狂ったユニフォームが飛び込んできた時はザ・ワールドが発動した。あの時は悲しいとか辛いとかじゃなく、完全に時間が止まって無になった。ヘルメットに目はねえだろ目は!
そんなこんなで、これだけ書き散らかせば 「いかに南海ホークスが素晴らしい球団か」 が情報弱者のお前らにも伝わったと思うけれども、そんな南海ホークス出身の現役選手が今もいるとしたら君はどうする!?
いや、別に大多数がどうもしないと思うけど、タイトルにある大道典嘉という選手こそが 「南海の最後のドラフト(87年) でプロ野球入りした現役選手」 なのである。
何年か前までは吉田豊彦が楽天にいたから南海の残党が2人残ってたんだけど、吉田が引退してしまったから今となっては大道しか 「南海に在籍経験のある現役選手」 がいないんだよね……。
その大道も現在40歳で、あと何年現役生活が続けられるかわからない。しかも所属しているチームがまさかの巨人である。
……いやいやホントだって。ウソじゃないって。なぜか 【南海→ダイエー→巨人で代打要員】 っていう吉永みたいなルートを辿って、未だに戦力外通告される事もなく現役なんだって!
しかも大道の凄さは現役年数だけじゃないぞ!
なんたって20年以上も現役生活を続けているのに
規定打席に達した事が一度しかないのだ!
これって逆に凄くないか?
23年間も現役を続けてて規定打席が1回だけって、他に例があるんだろうか?(ちなみに大道の規定打席到達は97年のダイエー時代)
しかも今となっちゃ殆ど代打でしか出てないのに、打率は2割5分をキープしてるといういいんだか悪いんだか的な数字で、おまけに言うと彼は特別足が速いわけでもなく、守備が上手いわけでもなく、バントの名手というわけでもなく、ダメ押しとばかりに本塁打数が極端に少ない。なんたって20年以上の現役生活の中で、打った本塁打数は60本だ。年間に平均するとたった3本だ。
こう言うといいところが全くないように感じなくもない。
大道は本当に不思議な選手で、ガタイはプロレスラーとして通用しそうなくらいデカイのに、放つヒットは殆どが単発で、左投手の時なんかにたまーに代打で出て来て、大きな身体をギュ~っとかがめて、高校球児並にバットを短く持って、コン……とボールを弾いて、一塁まで走ってその日のお仕事終了なのである。(一塁から先に走るのは他の人のお仕事な場合が多い)
この 「ホームランじゃなくバントでもない」 もしくは 「イチローのような鮮やかさがない」 ってのが、悪い言い方をするならば 「むしろ不恰好」 ってのが、大道にしか出来ない最高のプレイなんですよ!このカッコ良さがわかるかテメエら!
規定打席なんか達するわけもない出場頻度の腹の出たアラフォーのむさいオッサンが、大舞台なんだけど敗色濃厚ってな場面で出て来て、どんよりムードの中でポコン!といい具合にバットに当てて、必死こいてドタドタ走って、一塁ベースを踏んだらベンチに引っ込むっていうこの美学!
しかもそうやって大道が打つと不思議とチームが逆転勝ちするから面白い!
こんな味のありすぎる野球選手はいまどき他にいない。まさに "昭和の野球人" といったキャラ立ちである。今年の年棒は2700万円程度らしいんだけど、それでも巨人の1軍にいられて、定期的に試合に出てて、それでしっかりと見せ場も作れてるんだから凄いって。
大道は去年のCS~日本シリーズでも逆転勝利のキッカケを作るだけ作ってとっとと引っ込むなんて仕事人っぷりを何度も見せてくれているのだが、選手としては無名なままである。それがまた実に大道的すぎて涙が出て来るぜコンチクショウ!
もうね、お前らはこの動画を見ろ と。
大道は全国3億人の南海ファンの無念の涙を背負ってくれているんだと。
さらには珍しくTVで大道特集が流れた時のこんな動画も見ておけと。
その1
その2
王さんといい大道といい、なんだろうねこの名言の山は。
野球ってこういう味のある選手がもっと増えてくれて、昔みたいにチームごとにキャラが立ってくれないと、熱いドラマにゃならん気がするんだよ。人間のやる事なんだし、絶対的な数字(成績) だけを重視したってつまらないだろ?
大道は超有名な選手にはなれないだろうけど、間違いなく記憶には残る。きっと南海ファンだった人間なんかにとっては、大事な大事な誇らしい思い出として残り続ける。
大道の面白さは、古巣のホークス時代にはライバルが多すぎてそれほど活躍らしい活躍が出来なかったのに、よりシャレにならないライバル揃いであろう巨人に行ってから 「記憶に残る結果を出している」 って点にある。仕事人としての渋い実績を 「あの巨人で」 残しているという点が皮肉に満ちてて素晴らしいと思わないか?
門田みたいに40歳過ぎてから2冠+MVPを獲ったトンデモない南海出身選手もいたけど、今のオレはそういう派手な結果を出せた名選手よりも、大道の泥臭いカッコ良さに痺れる。
頼むから巨人は来年も大道を大事にしてくれ!オレはプロ野球には全く興味はないし、特に今の巨人なんぞどうなろうと知ったこっちゃないが、それでも大道の活躍にだけは興味があるんだ!
というわけで、この記事のコメント欄は全国3億人の南海ファンによる熱い書き込みで埋め尽くされる予定。
甲斐武田氏滅亡の要因は遺伝病である
誰もが忘れた頃に謎の歴史ネタ更新。
以前は信長の話を3代くらい前から延々と語っていた気がするんだが、「飽きたので (うぁ)」 今回は武田信玄で有名な甲斐武田氏のお話。
ここ最近になって 「甲斐武田氏の滅亡の原因の殆どを信玄が作っているんじゃないか?」 という声が強まり、結果的に 「勝頼を見直すべきじゃ?」 という同情票が増えてきたように思う。
しかし武田氏の歴史を遡って行くと、信玄に限らず代々同じような失敗をこいてその度に内乱が巻き起こって四苦八苦している事がわかる。言ってみれば武田氏は遺伝と呼ぶしかない難病を抱えており、それを克服する事が出来ず、時代の移り変わりにあって滅びるしか道がなかったのではなかろうか?
そんな武田氏の興亡の歴史を振り返るために、その興りから語っていこうと思ったのだが、ここでちょっと問題が。
そもそも甲斐守護家の武田氏は、新羅三郎義光に始まるとされている。義光は河内源氏の棟梁である頼義の三男と言われ、厳密に言うと初めて 「在京ではなく現地に赴任した甲斐守」 と呼ぶべきかもしれない。(祖父の代にすでに甲斐守だったため)
と、これが俗に言う 「由緒正しい甲斐源氏うんぬん」 という肩書に繋がるんだが、しかしこれら甲斐武田氏の興りには今ひとつ信用に足る 「これだ!」 という証拠がなく、あくまで 「伝わっている話を総合すると」 という注釈が付いてしまう点を補足しておかねばならない。
なんたって色々な説の中には 「そもそも甲斐で武田氏を名乗った初代は、他の土地で勢力争いに負けて追放処分になった河内源氏の一族じゃないか?」 という話まであり、それもそれで信ぴょう性があるから困る。
だけどそれじゃボクらの強くてカコイイ甲斐武田氏のイメージが崩れ、日本全国に腐るほどいる武田マニアの恨みを買ってしまう。
というわけで、「成り立ちがよくわからん!」 という酷い始まりになってしまうのもなんですから、この辺は専門家に任せて今回はすっ飛ばしましょう。それなりにしっかりした血筋の源氏である事には変りないんだし、細かい話はいいじゃないか。
そして話を 「甲斐に武田姓を名乗る源氏の一派が定着した」 という段階から語ってみよう。そうだそれがいいそうしよう。
さてさて、すったもんだあって甲斐に土着した武田氏は、歴史のうねりの中で源頼朝に付いてみたり、足利尊氏に付いてみたりしながら、なんとか甲斐守護家として勢力を守っていた。だがそれは決して磐石の体制だったとは言えず、常に身内でドンパチをやり合うような危うい綱渡りだった。他の土地の他の勢力も似たようなものだが、この甲斐武田氏には何故か後継者争いを発端とする内乱が代々ついてまわるのだ。
有名どころでは信玄(当時晴信) の父信虎が、嫡男の信玄ではなく信繁を後継者にしようとして、信玄のクーデーターを巻き起こしたという話がある。そしてその信玄も嫡男の義信と政治的な方針の違いで決裂して義信が死に、続いて勝頼に対して 「信勝が成人したら後継者の席を譲れ」 といらん遺言を残して家中を割ってしまったなんて話もある。
だがこれらは 「信玄が悪い!」 とか 「信虎が悪い!」 というだけではなく、甲斐武田氏の歴代当主がお約束のように踏み続けた地雷なのだ。
まず信虎にしても、その父信縄の代に酷い後継者争いが起こっている。武田信義を甲斐武田氏の初代として(※) 13代目信昌の後継者を巡り、嫡男の信縄と、信昌が跡目を譲ろうとした信恵との間に抗争が勃発したのだ。
※ 信義は新羅三郎義光の曾孫(清光の次男)
結果的に信縄が決着がつかぬままに死去し、14歳で跡を付いだ信虎が信恵ら対抗勢力を倒し、甲斐守護の地位を守り抜いて信玄時代の隆盛へと繋がる土台を築いた。
このケース以外にも、武田氏は先祖代々飽きもせずに一族同士で戦い続けるよくわからん家系なんだが、その原因を突き詰めていくと、本家筋以外の大きな力を持った血族が多すぎる点に気付く。苗字が違うというだけで、あっちもこっちも同じ源氏の流れを汲む一族なのだ。
宗家から出た血筋でも、逸見・加賀美・安田・下条・一条・穴山・板垣・浅利・葛山・油川・諸角・仁科・河窪……他多数と、どっかで見たような苗字がいっぱい。そりゃあ元が同じだってんなら、指揮系統もへったくれもなく、何かあった時にまとまる話もまとまらなくなるだろう。
一体どうしてこうなってしまったのかと言うならば、可能な限り遡って考えると、平安時代頃の (京都にいられなくなった) 貴族の代表的なシノギ方であった 「婿入り婚」 にあるんじゃないかと思う。
これは現代の婿入りと違って、相手の家に入り込むというわけじゃない。よくいう 「通い婚」 というヤツで、地方に流れ着いた貴族が、現地の有力者達が差し出してきた女性の元に通って好き勝手にチョメチョメするというアレだ。その結果子供ができて、その子を認知してもらえたら、その家は晴れて貴族の仲間入りができるという寸法で、貴族自身も女性の実家の財力を我が物として管理する事ができるため、双方にとって旨味のある話だったのである。
このように田舎者特有の貴種を尊ぶ感情を利用して、子種ひとつでいくらでも財産を築けたのだから、そりゃ 「地方に流れてくるしかなかった貴族」 は頑張ってあちこちの女性に手を出しますわな。「在京の連中に負けてたまるか!」 の一心で。
するとその代では 「子沢山なのねえ」 で済む話でも、それから二代三代と時が進めばあっという間に同じ血筋で溢れ返って、「オレが本家だ!こっちが元祖だ!オレも貴族でアナタも貴族!」 と、不毛な戦いが繰り広げられてしまうと。結果を言うと、まさに甲斐がその通りになってしまったのである。
なんたって当時の風習では、生まれた子供はそのまま母親の家で育てられるのだから、他にも大勢いる異母兄弟との間にどんな感情が沸き起こるか容易に想像がつくだろう。これでは兄弟間で 「ヤルかヤラれるか」 にしかならないのだ。
そんな状態なのだから、跡継ぎを決める際にちょっと間違ったら派閥争いが勃発して、狭い国の中で血族同士で殺し合う悪夢のような展開に陥ってしまう。しかも落とし所が見つかり辛いため、徹底的にやり合う事になってしまうのだ。
オレはこれこそが甲斐武田氏が滅びた最大の原因ではないかと考えている。
時代が進むに連れて、【通い婚→跡目争い】 の流れを和らげるために正妻を決めるだの嫡流をハッキリさせるだのといった防衛策が講じられはしたのだが、そういう危うい背景がありながら当主が 「一度決めた嫡男を廃してその弟に……」 なんて事を言い出したらどうなる事か?
それを代々やらかし続けたのが甲斐武田氏であり、信虎・信玄らも例外ではないのだが、話をややこしくしているのが 「最終的に天下を取ったのが徳川家康だった」 という点だ。神君・家康を三方原で窮地に追い込んだ信玄は、徳川幕府にとって伝説化しなければならない存在になってしまい、そのせいで信玄が持ち上げられた分だけ勝頼が割を食う事になってしまったのである。だがいくらなんでも武田氏滅亡の責任を勝頼一人に押し付けるのはあまりと言えばあまりの仕打ちだろう。
勝頼の長篠での大敗北の理由は、鉄砲3段撃ちだの武田の騎馬軍団の無茶な突撃がどうの等ではなく、単に信玄の最後の大ポカもあって家中が分裂し、指揮系統の整った一塊の戦力として動けなかったからだ。(※)
※信長が3千丁の鉄砲を3段に分けてうんぬんってのは大袈裟に伝わった嘘であり、実際は千丁ほどの鉄砲をかき集めただけだった。また戦術的な意味でも鉄砲がどうのは殆ど関係なく、酒井忠次が進言したとされる背後への奇襲と挟撃が勝利の決め手だった。加えて武田の騎馬軍団ってのも面白おかしく脚色して伝わった嘘で、武田の軍馬の配備数は他家と比べて特別多いわけじゃなく、鉄砲だって金山や貿易で賄った経済力を活かしてそれなりに揃えていた。
言ってみれば武田が織田に敵わなかった理由は、信玄や勝頼がどうこうしたからではなく、あまりに古すぎる武田家の経営システム(権力構造) を歴代の当主が改められなかった事にある。もし仮に信玄なり勝頼なりが信長のような中央集権化に成功していたら、恐らくもっと違う展開があったはずだ。以前書いたように、信長の当時としては斬新な方法論だって突然変異でああなったのではなく、父や祖父の代から少しずつやり方を変えて行った結果なのだから。
しかしそれが出来なかったからこそ、甲斐武田氏全体としての戦力は強大なものの、一族を含む土着の有力者連中を従わせる事に難儀して、あっちを立ててこっちを立ててで本国から出れない 「眠れる甲斐の虎」 になってしまったのだ。
もし信玄が長生きしていたとしても、これでは信長の兵農分離を活かしたチマチマした波状攻撃の前に息切れして、結果としてその地位を失っていただろう。
「強い武田」 を構成する有力者達は、自分達の領地に居てこそ力(兵力・財力) を維持していたわけで、基本的に地元から離れたがらない。しかしそれでは織田のように本国を離れて戦争を継続する事など不可能だ。織田が必要に応じて本拠地をころころ変えたのに対し、武田は依然として領国から離れる事が出来なかった。その理由は似たような血を引いた連中に対して、信長のように強く 「こうしろ!」 と命令できなかった点が大きい。
そんな両家が争えば小回りの効く方が有利に決まっており、武田では最初の一撃で全てを決める的な、古い決戦の仕方が精一杯だろう。しかしそれも 「織田との決戦だから今回だけ頑張ってー!」 と拝み倒して本国の兵力をかき集めての事だ。そんな戦は短期間に2回3回と続けられないから、いつか必ず 「もう本国に帰りたいんだけど?」 と配下から不満が出て継続が不可能になる。
一度そうなってしまったらジリジリと守勢に回り、守るばかりで得る物がない防衛戦争を繰り返す事になっていたと思う。防衛戦争では従ってくれる味方に褒美も与えられずジリ貧になるだけで、それを回避するために 「外へ出る戦争」 をしようにも、一族・有力豪族が言う事を聞いてくれないとどうにもならない。
勝頼の代の武田氏は、まさにそれで滅亡への道をひた走ってしまったのである。
こういうと信玄ファンの方々から 「だから最後に信玄は京を目指したんじゃないか!」 と反論されそうだが、三方原の戦いを生んだ信玄の進軍も、結果的に何を目的としていたのかハッキリとはわからない。先にも言ったが、信玄は徳川幕府の方針で伝説化されている部分があまりにも大きいので、本当に上洛や天下取りを目指していたのかどうか不明なのだ。
オレとしては 「足利家に協力する!」 と宣言して大義名分を得た上で尾張辺りまで進軍して、そこで織田家の主力と決戦し、それに勝った上で駿河→三河→尾張と領地を繋げて行くつもりだったんじゃないかなと。(これも憶測だけどね)
信玄は結局本国の支配体制を劇的に変化させる事が出来ていなかったから、もし織田に勝っていたとしても、足利幕府側の勢力が畿内~中部に割拠する形に持って行くのが限界だったように思う。
このように、名将と伝えられている信玄ですら武田氏の遺伝病には打ち勝てず、勝頼の代で末期症状に至って、代々続いた甲斐守護家は滅んでしまったのである。
下手に血筋が良かったから、変わるべき時に変われなかった、捨てるべき時に捨てられなかった、というのがその理由だろう。
甲斐の武田を滅ぼしたのは、平安時代から受け継がれてきた遺伝病だったのである。
以前は信長の話を3代くらい前から延々と語っていた気がするんだが、「飽きたので (うぁ)」 今回は武田信玄で有名な甲斐武田氏のお話。
ここ最近になって 「甲斐武田氏の滅亡の原因の殆どを信玄が作っているんじゃないか?」 という声が強まり、結果的に 「勝頼を見直すべきじゃ?」 という同情票が増えてきたように思う。
しかし武田氏の歴史を遡って行くと、信玄に限らず代々同じような失敗をこいてその度に内乱が巻き起こって四苦八苦している事がわかる。言ってみれば武田氏は遺伝と呼ぶしかない難病を抱えており、それを克服する事が出来ず、時代の移り変わりにあって滅びるしか道がなかったのではなかろうか?
そんな武田氏の興亡の歴史を振り返るために、その興りから語っていこうと思ったのだが、ここでちょっと問題が。
そもそも甲斐守護家の武田氏は、新羅三郎義光に始まるとされている。義光は河内源氏の棟梁である頼義の三男と言われ、厳密に言うと初めて 「在京ではなく現地に赴任した甲斐守」 と呼ぶべきかもしれない。(祖父の代にすでに甲斐守だったため)
と、これが俗に言う 「由緒正しい甲斐源氏うんぬん」 という肩書に繋がるんだが、しかしこれら甲斐武田氏の興りには今ひとつ信用に足る 「これだ!」 という証拠がなく、あくまで 「伝わっている話を総合すると」 という注釈が付いてしまう点を補足しておかねばならない。
なんたって色々な説の中には 「そもそも甲斐で武田氏を名乗った初代は、他の土地で勢力争いに負けて追放処分になった河内源氏の一族じゃないか?」 という話まであり、それもそれで信ぴょう性があるから困る。
だけどそれじゃボクらの強くてカコイイ甲斐武田氏のイメージが崩れ、日本全国に腐るほどいる武田マニアの恨みを買ってしまう。
というわけで、「成り立ちがよくわからん!」 という酷い始まりになってしまうのもなんですから、この辺は専門家に任せて今回はすっ飛ばしましょう。それなりにしっかりした血筋の源氏である事には変りないんだし、細かい話はいいじゃないか。
そして話を 「甲斐に武田姓を名乗る源氏の一派が定着した」 という段階から語ってみよう。そうだそれがいいそうしよう。
さてさて、すったもんだあって甲斐に土着した武田氏は、歴史のうねりの中で源頼朝に付いてみたり、足利尊氏に付いてみたりしながら、なんとか甲斐守護家として勢力を守っていた。だがそれは決して磐石の体制だったとは言えず、常に身内でドンパチをやり合うような危うい綱渡りだった。他の土地の他の勢力も似たようなものだが、この甲斐武田氏には何故か後継者争いを発端とする内乱が代々ついてまわるのだ。
有名どころでは信玄(当時晴信) の父信虎が、嫡男の信玄ではなく信繁を後継者にしようとして、信玄のクーデーターを巻き起こしたという話がある。そしてその信玄も嫡男の義信と政治的な方針の違いで決裂して義信が死に、続いて勝頼に対して 「信勝が成人したら後継者の席を譲れ」 といらん遺言を残して家中を割ってしまったなんて話もある。
だがこれらは 「信玄が悪い!」 とか 「信虎が悪い!」 というだけではなく、甲斐武田氏の歴代当主がお約束のように踏み続けた地雷なのだ。
まず信虎にしても、その父信縄の代に酷い後継者争いが起こっている。武田信義を甲斐武田氏の初代として(※) 13代目信昌の後継者を巡り、嫡男の信縄と、信昌が跡目を譲ろうとした信恵との間に抗争が勃発したのだ。
※ 信義は新羅三郎義光の曾孫(清光の次男)
結果的に信縄が決着がつかぬままに死去し、14歳で跡を付いだ信虎が信恵ら対抗勢力を倒し、甲斐守護の地位を守り抜いて信玄時代の隆盛へと繋がる土台を築いた。
このケース以外にも、武田氏は先祖代々飽きもせずに一族同士で戦い続けるよくわからん家系なんだが、その原因を突き詰めていくと、本家筋以外の大きな力を持った血族が多すぎる点に気付く。苗字が違うというだけで、あっちもこっちも同じ源氏の流れを汲む一族なのだ。
宗家から出た血筋でも、逸見・加賀美・安田・下条・一条・穴山・板垣・浅利・葛山・油川・諸角・仁科・河窪……他多数と、どっかで見たような苗字がいっぱい。そりゃあ元が同じだってんなら、指揮系統もへったくれもなく、何かあった時にまとまる話もまとまらなくなるだろう。
一体どうしてこうなってしまったのかと言うならば、可能な限り遡って考えると、平安時代頃の (京都にいられなくなった) 貴族の代表的なシノギ方であった 「婿入り婚」 にあるんじゃないかと思う。
これは現代の婿入りと違って、相手の家に入り込むというわけじゃない。よくいう 「通い婚」 というヤツで、地方に流れ着いた貴族が、現地の有力者達が差し出してきた女性の元に通って好き勝手にチョメチョメするというアレだ。その結果子供ができて、その子を認知してもらえたら、その家は晴れて貴族の仲間入りができるという寸法で、貴族自身も女性の実家の財力を我が物として管理する事ができるため、双方にとって旨味のある話だったのである。
このように田舎者特有の貴種を尊ぶ感情を利用して、子種ひとつでいくらでも財産を築けたのだから、そりゃ 「地方に流れてくるしかなかった貴族」 は頑張ってあちこちの女性に手を出しますわな。「在京の連中に負けてたまるか!」 の一心で。
するとその代では 「子沢山なのねえ」 で済む話でも、それから二代三代と時が進めばあっという間に同じ血筋で溢れ返って、「オレが本家だ!こっちが元祖だ!オレも貴族でアナタも貴族!」 と、不毛な戦いが繰り広げられてしまうと。結果を言うと、まさに甲斐がその通りになってしまったのである。
なんたって当時の風習では、生まれた子供はそのまま母親の家で育てられるのだから、他にも大勢いる異母兄弟との間にどんな感情が沸き起こるか容易に想像がつくだろう。これでは兄弟間で 「ヤルかヤラれるか」 にしかならないのだ。
そんな状態なのだから、跡継ぎを決める際にちょっと間違ったら派閥争いが勃発して、狭い国の中で血族同士で殺し合う悪夢のような展開に陥ってしまう。しかも落とし所が見つかり辛いため、徹底的にやり合う事になってしまうのだ。
オレはこれこそが甲斐武田氏が滅びた最大の原因ではないかと考えている。
時代が進むに連れて、【通い婚→跡目争い】 の流れを和らげるために正妻を決めるだの嫡流をハッキリさせるだのといった防衛策が講じられはしたのだが、そういう危うい背景がありながら当主が 「一度決めた嫡男を廃してその弟に……」 なんて事を言い出したらどうなる事か?
それを代々やらかし続けたのが甲斐武田氏であり、信虎・信玄らも例外ではないのだが、話をややこしくしているのが 「最終的に天下を取ったのが徳川家康だった」 という点だ。神君・家康を三方原で窮地に追い込んだ信玄は、徳川幕府にとって伝説化しなければならない存在になってしまい、そのせいで信玄が持ち上げられた分だけ勝頼が割を食う事になってしまったのである。だがいくらなんでも武田氏滅亡の責任を勝頼一人に押し付けるのはあまりと言えばあまりの仕打ちだろう。
勝頼の長篠での大敗北の理由は、鉄砲3段撃ちだの武田の騎馬軍団の無茶な突撃がどうの等ではなく、単に信玄の最後の大ポカもあって家中が分裂し、指揮系統の整った一塊の戦力として動けなかったからだ。(※)
※信長が3千丁の鉄砲を3段に分けてうんぬんってのは大袈裟に伝わった嘘であり、実際は千丁ほどの鉄砲をかき集めただけだった。また戦術的な意味でも鉄砲がどうのは殆ど関係なく、酒井忠次が進言したとされる背後への奇襲と挟撃が勝利の決め手だった。加えて武田の騎馬軍団ってのも面白おかしく脚色して伝わった嘘で、武田の軍馬の配備数は他家と比べて特別多いわけじゃなく、鉄砲だって金山や貿易で賄った経済力を活かしてそれなりに揃えていた。
言ってみれば武田が織田に敵わなかった理由は、信玄や勝頼がどうこうしたからではなく、あまりに古すぎる武田家の経営システム(権力構造) を歴代の当主が改められなかった事にある。もし仮に信玄なり勝頼なりが信長のような中央集権化に成功していたら、恐らくもっと違う展開があったはずだ。以前書いたように、信長の当時としては斬新な方法論だって突然変異でああなったのではなく、父や祖父の代から少しずつやり方を変えて行った結果なのだから。
しかしそれが出来なかったからこそ、甲斐武田氏全体としての戦力は強大なものの、一族を含む土着の有力者連中を従わせる事に難儀して、あっちを立ててこっちを立ててで本国から出れない 「眠れる甲斐の虎」 になってしまったのだ。
もし信玄が長生きしていたとしても、これでは信長の兵農分離を活かしたチマチマした波状攻撃の前に息切れして、結果としてその地位を失っていただろう。
「強い武田」 を構成する有力者達は、自分達の領地に居てこそ力(兵力・財力) を維持していたわけで、基本的に地元から離れたがらない。しかしそれでは織田のように本国を離れて戦争を継続する事など不可能だ。織田が必要に応じて本拠地をころころ変えたのに対し、武田は依然として領国から離れる事が出来なかった。その理由は似たような血を引いた連中に対して、信長のように強く 「こうしろ!」 と命令できなかった点が大きい。
そんな両家が争えば小回りの効く方が有利に決まっており、武田では最初の一撃で全てを決める的な、古い決戦の仕方が精一杯だろう。しかしそれも 「織田との決戦だから今回だけ頑張ってー!」 と拝み倒して本国の兵力をかき集めての事だ。そんな戦は短期間に2回3回と続けられないから、いつか必ず 「もう本国に帰りたいんだけど?」 と配下から不満が出て継続が不可能になる。
一度そうなってしまったらジリジリと守勢に回り、守るばかりで得る物がない防衛戦争を繰り返す事になっていたと思う。防衛戦争では従ってくれる味方に褒美も与えられずジリ貧になるだけで、それを回避するために 「外へ出る戦争」 をしようにも、一族・有力豪族が言う事を聞いてくれないとどうにもならない。
勝頼の代の武田氏は、まさにそれで滅亡への道をひた走ってしまったのである。
こういうと信玄ファンの方々から 「だから最後に信玄は京を目指したんじゃないか!」 と反論されそうだが、三方原の戦いを生んだ信玄の進軍も、結果的に何を目的としていたのかハッキリとはわからない。先にも言ったが、信玄は徳川幕府の方針で伝説化されている部分があまりにも大きいので、本当に上洛や天下取りを目指していたのかどうか不明なのだ。
オレとしては 「足利家に協力する!」 と宣言して大義名分を得た上で尾張辺りまで進軍して、そこで織田家の主力と決戦し、それに勝った上で駿河→三河→尾張と領地を繋げて行くつもりだったんじゃないかなと。(これも憶測だけどね)
信玄は結局本国の支配体制を劇的に変化させる事が出来ていなかったから、もし織田に勝っていたとしても、足利幕府側の勢力が畿内~中部に割拠する形に持って行くのが限界だったように思う。
このように、名将と伝えられている信玄ですら武田氏の遺伝病には打ち勝てず、勝頼の代で末期症状に至って、代々続いた甲斐守護家は滅んでしまったのである。
下手に血筋が良かったから、変わるべき時に変われなかった、捨てるべき時に捨てられなかった、というのがその理由だろう。
甲斐の武田を滅ぼしたのは、平安時代から受け継がれてきた遺伝病だったのである。
スパイスから作るカレーピラフ&オムライス
「あえてスパイスでシリーズ」 として、今回はカレーピラフを作ってみた。
これまでカレーうどん、カレーリゾット、だしつゆを使った味噌納豆カレーなど、ストレートなカレー以外にも色々なスパイスメニューを作ってきたが、「そういえばカレーと名のつく料理の中で常に目立たない地味ポジションにいるアイツを忘れてたな」 と思い出したわけで。
そんなこんなで今回の材料はこちら。
<材料 2~3人前>
・玉ねぎ 中サイズ1個(適当にみじん切り)
・ベーコン 適量(細切り)
・マッシュルーム 適量(食べやすいサイズにカット)
・ピーマン 1個(細切り)
・ぶなしめじ 適量(なくてもいい)
・ニンニク 適量(みじん切り)
・ショウガ 適量(摩り下ろし)
<スパイス>
クミンシード 小さじ1
マスタードシード 小さじ1
ターメリックP 小さじ0.5
コリアンダーP 小さじ0.5
クミンP 小さじ0.5
カルダモンP 小さじ0.3
チリパウダーP 小さじ0.3
ガラムマサラ 小さじ1
まず今回はクミンシードとマスタードシードを使い、バターでスタータースパイス。サラダ油なんかと違って、バター自体にすぐ焦げ色が付いちゃうので注意。
またバターの泡っぽくなっている層が重いためか、マスタードシードの弾け方がいつもより弱い。「まだか?まだか?」 と待った挙句に、ふと気付くとコゲコゲになっているという可能性も考えられる。この辺を回避するためにも、見た目じゃなく香りの立ち方でタイミングを見るようにしましょう。(かくいうオレが危ういところだった!)
スタータースパイスしたバターで玉ねぎ・ニンニク・ショウガを炒める。この辺まではいつものカレー作りの工程と殆ど同じ。
今回は水分が殆どないピラフなので、いつもよりもパウダースパイスの量は抑え気味。
これまたいつものごとく炒めた玉ねぎ等にパウダースパイスを絡め、そこに他の具材を追加して火を通す。今回はご飯を入れてからそんなに炒めないので、ここで具材をしっかり調理しておくこと。
今回のポイントはターメリックライス。
普通の白いご飯より、ピラフだったらスパイスとバターと塩で炊き込む "○○ライス" を使う方が、より簡単にパラパラに仕上がるのである。
<ターメリックライス 2~3人前>
・ご飯 2合
・ターメリック 小さじ1
・シナモン 適量(普通のスティックサイズだったら半本くらい)
・バター 一片
・塩 ひとつまみ程度
基本的にこれらを炊飯釜に入れてスイッチを押すだけなので、よほどの事がない限り失敗はない。いつも通り白米を炊く時の水分量にすれば、自然と少し固めで、なおかつバターで表面をコーティングされたパラパラご飯が炊きあがる。
ピラフにしてくれといわんばかりのフォルムである。
これを炒めた具材と手早く絡めればほぼ完成。
味の仕上げに、普通の塩じゃなく、あればクレイジーソルトを使いたい。これはハーブやスパイスの類が混ぜられている塩なので、お肉を焼く時なんかはこれだけで充分な味付けになったりする。
普通の塩に比べたらかなり高いけど、持っておくと便利。
クレイジーソルトだけじゃ塩分が弱いので、酸味と甘味を加える意味でもケチャップ様に助けてもらう。人によっては最後にウスターソースで味を調える場合もあるんだけど、今回はオムライスにするのでケチャップの方がいいと思われる。
こうして出来上がったカレーピラフを卵でくるめば、こころウキウキオムライスの完成である。
ちなみにオムライス自体の作り方はこっちの記事 を読むべし。
オムライスにだけは絶対の自信があるさだおだけに、今回も適度に厚みのある 「ホワホワだけどしっかり卵を焼き付けてるぜ!」 という絶妙な出来栄え。さすがオレ。
中のカレーピラフもスパイスの立った 「真夏に食べたい刺激的な味」 になってるし、それを優しく包み上げる卵との相性もいい。
よーしよしよし、順調にスパイスレシピが増えていってるぜ!
(心なしか最近妙に健康的に痩せて、体調もいい気がする……)
オートモッドのジュネ兄さんを力いっぱい応援中
↑下のテキストリンクの方をクリックしていただけますと、レジェンド・ジュネのランキングポイントが上がります。(たぶん)
これまでカレーうどん、カレーリゾット、だしつゆを使った味噌納豆カレーなど、ストレートなカレー以外にも色々なスパイスメニューを作ってきたが、「そういえばカレーと名のつく料理の中で常に目立たない地味ポジションにいるアイツを忘れてたな」 と思い出したわけで。
そんなこんなで今回の材料はこちら。
<材料 2~3人前>
・玉ねぎ 中サイズ1個(適当にみじん切り)
・ベーコン 適量(細切り)
・マッシュルーム 適量(食べやすいサイズにカット)
・ピーマン 1個(細切り)
・ぶなしめじ 適量(なくてもいい)
・ニンニク 適量(みじん切り)
・ショウガ 適量(摩り下ろし)
<スパイス>
クミンシード 小さじ1
マスタードシード 小さじ1
ターメリックP 小さじ0.5
コリアンダーP 小さじ0.5
クミンP 小さじ0.5
カルダモンP 小さじ0.3
チリパウダーP 小さじ0.3
ガラムマサラ 小さじ1
まず今回はクミンシードとマスタードシードを使い、バターでスタータースパイス。サラダ油なんかと違って、バター自体にすぐ焦げ色が付いちゃうので注意。
またバターの泡っぽくなっている層が重いためか、マスタードシードの弾け方がいつもより弱い。「まだか?まだか?」 と待った挙句に、ふと気付くとコゲコゲになっているという可能性も考えられる。この辺を回避するためにも、見た目じゃなく香りの立ち方でタイミングを見るようにしましょう。(かくいうオレが危ういところだった!)
スタータースパイスしたバターで玉ねぎ・ニンニク・ショウガを炒める。この辺まではいつものカレー作りの工程と殆ど同じ。
今回は水分が殆どないピラフなので、いつもよりもパウダースパイスの量は抑え気味。
これまたいつものごとく炒めた玉ねぎ等にパウダースパイスを絡め、そこに他の具材を追加して火を通す。今回はご飯を入れてからそんなに炒めないので、ここで具材をしっかり調理しておくこと。
今回のポイントはターメリックライス。
普通の白いご飯より、ピラフだったらスパイスとバターと塩で炊き込む "○○ライス" を使う方が、より簡単にパラパラに仕上がるのである。
<ターメリックライス 2~3人前>
・ご飯 2合
・ターメリック 小さじ1
・シナモン 適量(普通のスティックサイズだったら半本くらい)
・バター 一片
・塩 ひとつまみ程度
基本的にこれらを炊飯釜に入れてスイッチを押すだけなので、よほどの事がない限り失敗はない。いつも通り白米を炊く時の水分量にすれば、自然と少し固めで、なおかつバターで表面をコーティングされたパラパラご飯が炊きあがる。
ピラフにしてくれといわんばかりのフォルムである。
これを炒めた具材と手早く絡めればほぼ完成。
味の仕上げに、普通の塩じゃなく、あればクレイジーソルトを使いたい。これはハーブやスパイスの類が混ぜられている塩なので、お肉を焼く時なんかはこれだけで充分な味付けになったりする。
普通の塩に比べたらかなり高いけど、持っておくと便利。
クレイジーソルトだけじゃ塩分が弱いので、酸味と甘味を加える意味でもケチャップ様に助けてもらう。人によっては最後にウスターソースで味を調える場合もあるんだけど、今回はオムライスにするのでケチャップの方がいいと思われる。
こうして出来上がったカレーピラフを卵でくるめば、こころウキウキオムライスの完成である。
ちなみにオムライス自体の作り方はこっちの記事 を読むべし。
オムライスにだけは絶対の自信があるさだおだけに、今回も適度に厚みのある 「ホワホワだけどしっかり卵を焼き付けてるぜ!」 という絶妙な出来栄え。さすがオレ。
中のカレーピラフもスパイスの立った 「真夏に食べたい刺激的な味」 になってるし、それを優しく包み上げる卵との相性もいい。
よーしよしよし、順調にスパイスレシピが増えていってるぜ!
(心なしか最近妙に健康的に痩せて、体調もいい気がする……)
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【ガキの逆ギレ】 遂にクロダイが "自称・集団ストーカー被害者" を公然と全否定&切り捨て
だーかーらー言わんこっちゃない。
裁判を抱えるハメになってボロが出まくりのクロダイだが、ここにきて 「大事なお客様」 だったはずの "集団ストーカー被害者" 達をバッサリ切り捨てるという逆ギレを見せてくれた。
■参考リンク
りゅうオピニオン内の記事 からあちこち飛んでみてね
これは恐らく、追い詰められてクロダイの精神状態自体がおかしくなり、思考能力が極端に低下している事の証明だろう。
瀬戸といいクロダイといい、テメエの支持者を増やしたいがために集団ストーカー被害者の味方のような顔をして数をかき集めてきた わけだが、数々の裁判を抱え、敗訴しまくり、賠償金や弁護士費用などでこれから先どうなるか全く見通しが立てられない状態になって、遂に本性が現れたのだ。
■参考リンク
・ 「集団ストーカー対策のご用命は瀬戸弘幸まで!」
オレが前に指摘した 通り、クロダイなんざ社会を知らない単なる中二病のガキ である。だからこうやっていざ社会的に追い詰められてストレスが溜まってくると、一気に馬脚を現すというわけだ。
ネットって言葉遊びだけでいくらでも取り繕えて、バカなガキがいくらでも湧いてくるから、派手な言葉で洗脳・誘導するのにもってこいなんだよね!
↑これが新風一味がこれまで支持者を増やし続けてきたカラクリなんだけれども、「ただし平時の場合限定」 という但し書きが入る。
いざ実際に何か事が起こると、クロダイのような社会経験の足りない今まで何も学んで来なかったバカタレは、どうしていいか分からなくて癇癪を起こすしかなくなるのだ。
ざまあwww (←クロダイ達にレベルを合わせてあげたお!)
いやあ、あの時アッチからオレらに乗り換えられなかった連中は哀れだね!
今更どんな言葉で取り繕おうとムダだからね!
どっちに理があるのかに気付けるだけの思考力は身に付けておこうね!
ぷ、ざまあwww
今回はあまりに面白い話だったので、力一杯悪意を込めて赤文字と太文字を乱用してみました。
わたくしテキストサイト全盛期で言うところのフォント弄り系出身でございます。
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■東村山問題リンク一覧
「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。
■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏 作、朝木明代問題に関するまとめ
・東村山市民新聞 まとめwiki アジビラを読み解くために必要な情報のまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki 瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫 瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。
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宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
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矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)
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・りゅうオピニオン
裁判を抱えるハメになってボロが出まくりのクロダイだが、ここにきて 「大事なお客様」 だったはずの "集団ストーカー被害者" 達をバッサリ切り捨てるという逆ギレを見せてくれた。
■参考リンク
りゅうオピニオン内の記事 からあちこち飛んでみてね
これは恐らく、追い詰められてクロダイの精神状態自体がおかしくなり、思考能力が極端に低下している事の証明だろう。
瀬戸といいクロダイといい、テメエの支持者を増やしたいがために集団ストーカー被害者の味方のような顔をして数をかき集めてきた わけだが、数々の裁判を抱え、敗訴しまくり、賠償金や弁護士費用などでこれから先どうなるか全く見通しが立てられない状態になって、遂に本性が現れたのだ。
■参考リンク
・ 「集団ストーカー対策のご用命は瀬戸弘幸まで!」
オレが前に指摘した 通り、クロダイなんざ社会を知らない単なる中二病のガキ である。だからこうやっていざ社会的に追い詰められてストレスが溜まってくると、一気に馬脚を現すというわけだ。
ネットって言葉遊びだけでいくらでも取り繕えて、バカなガキがいくらでも湧いてくるから、派手な言葉で洗脳・誘導するのにもってこいなんだよね!
↑これが新風一味がこれまで支持者を増やし続けてきたカラクリなんだけれども、「ただし平時の場合限定」 という但し書きが入る。
いざ実際に何か事が起こると、クロダイのような社会経験の足りない今まで何も学んで来なかったバカタレは、どうしていいか分からなくて癇癪を起こすしかなくなるのだ。
ざまあwww (←クロダイ達にレベルを合わせてあげたお!)
いやあ、あの時アッチからオレらに乗り換えられなかった連中は哀れだね!
今更どんな言葉で取り繕おうとムダだからね!
どっちに理があるのかに気付けるだけの思考力は身に付けておこうね!
ぷ、ざまあwww
今回はあまりに面白い話だったので、力一杯悪意を込めて赤文字と太文字を乱用してみました。
わたくしテキストサイト全盛期で言うところのフォント弄り系出身でございます。
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■東村山問題リンク一覧
「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。
■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏 作、朝木明代問題に関するまとめ
・東村山市民新聞 まとめwiki アジビラを読み解くために必要な情報のまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
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・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫 瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
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■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
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西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。
■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)
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・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ
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・ミハルちっく
・凪論
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・孫と東村山Rhapsody
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・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?
・りゅうオピニオン
あなたがわたしにくれたものー♪
明日、ついに千葉氏(元東村山警察署副署長) が瀬戸弘幸を訴えた裁判の訴状内容が明らかになる。(と思う)
りゅうオピニオンでは瀬戸弘幸自身が降臨して相変わらずの自爆芸を繰り広げているのだが、ここでちょいとオイラも瀬戸弘幸に対して心温まる過去ログを貼り付けてやろうと思った。
楽しみだねえ。千葉さんの一発だけで終わるといいねえ。
---特別企画 瀬戸弘幸さんとボクの蜜月(の一部)---
↓あなたがわたしにくれたものー♪(各自脳内BGMにジッタリンジンを流してね!)
【番外編】朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(1)
<コメント>
>荒井禎雄
うわあ、なんというか、一言で言っておぞましいですね。
罵倒した積もりが全部自分に返ってる。ブーメラン効果炸裂ですね(笑)
在日だかブサヨクだか知りませんが、この手合いは駆除しかないですよ。
Posted by 34937564JPN at 2008年08月31日 23:08
<コメント>
今日のおはら汁1:
>俺の意見じゃなくて読者がコメント欄に書いた意見を紹介しているだけだ
という "壮絶な逃げ" を打ちながら語ってくださいました。
【読者と意見が同じ事が逃げという意味不明の理論展開でイチャモン。誰かのコメントを引用しようとそれはせとさんの意見である。その意見が否定される場合せとさんの意見も否定されるのだから、逃げになどなるはずがない。これは有る意味予想通りの荒井らしい論点すり替え。】
>こういう "ガチ☆キチガイ" には何を言ったって、どんなソースを提示したって無駄なんだよな。
【そういう自分が何一つ満足に反論できていない。口汚く罵ると読者の目には「荒井の勝ち!」と映ると思っている馬鹿。最後は「完璧な論破ですね」と支持者を装って自分で書き込む悲惨な男。】
>ネットで言うだけとか、意味もなく街宣してみるだけとかじゃなく、本気で再捜査に向けて動けばいいじゃないの。オレは瀬戸がそれすら本気でやってないから頭に来てんだって。
【検察に働きかけをしているのは無視。突っ込まれれば「相手にされていないんだから実質動いていないのと同じだ」と主張。馬鹿。】
>でもな、仮に再捜査に漕ぎ着けたとしてもな、そこでまた 「自殺だろ。」 って結論が出たら納得すんの?
【この辺の言葉は、せとさん達が再捜査を求めて居ることに対する反論には全くなっていない。後述。】
>こういう "オツムの弱い右翼" ばっかが目立ってたから、日本国民から総スカンを食って、結果として国が特ア工作員のサヨク勢力に冒されてしまったんだということに気付いていない。
【『国が特ア工作員のサヨク勢力に冒されてしまった』のがせとさんのような人たちの所為だと刷り込む。ただし適当に言っているだけで勿論立証は不可能。言い逃げ。】
Posted by 荒井ウォッチャー at 2008年09月01日 01:42
<コメント>
今日のおはら汁2:
>本当にコメント欄をコピペしただけで、どの部分が瀬戸の意見なのかイマイチ把握し辛い形にされちゃってるもんで、頑張って頑張って一生懸命それはそれは歯を食いしばりながら読み進めたんだけど途中で心が折れた。
【反論できないんだろ?せとさんはほぼ同じ意見だと書いて居るんだから、全て同じ意見だと見なされても構わないくらいのつもりで引用したのは誰の目にも明らか。馬鹿かこいつは。】
Posted by 荒井ウォッチャー at 2008年09月01日 01:46
<コメント>
今日のおはら汁6:
>こんなに頑張ってるのにリンクもしてもらえない悲しさ。
【自意識過剰の馬鹿。】
>なるほどねー、そうやって徹底的にオレを無視して、オレの精神力が尽きて飽きるのを待っているわけか。それ大正解。
【新エントリで取り上げられて大不正解。ていうかこいつ本当に馬鹿だな。】
>議席譲渡事件について最高裁が判決を下して決着がついたところで、朝木明代の死因と無関係だということではない。
【100歩譲って、この議席譲渡問題が「朝木さん自殺の可能性」を示唆するとしても、これがイコール「朝木さん他殺の可能性」を否定するものではないことはもう前述したとおり。騙されるなよ。(厳密に言えば"死因"とは無関係だけどね。焦りからきた誤字で無いことを祈るよ荒井君。)】
>従って 「それらの間に因果関係があるのではないか?」 と見るのは当然の思考である。むしろそう考えられない人間の方にこそ不純な動機があるとすら言えよう。
【前述の通り。芸が無いな荒井。】
>問題は、議席譲渡という行為で市民から批判を浴びたことが自殺の動機の背景になったかどうかということで、「最高裁で決着済み」かどうかはそれこそ関係ありません。
【しつこいようだが…せとさんたちが再捜査を求めている事に反論するのなら、『自殺の可能性がある』事を主張するのではなくて『他殺の可能性が無い』事を主張するべし。こんな体たらくだから工作員のレッテルを貼られるんだよ。愚図。】
>というわけで、各自で瀬戸の言い分とオレの言い分と、いったいどちらが正しいか比べてみてね。
【恥ずかしい男。生き恥。】
Posted by 荒井ウォッチャー at 2008年09月01日 01:52
<コメント>
荒井ウォッチャーさん
お疲れさまでした(礼)。
しかし、この荒井某というボケは、なにを焦っているのでしょうね(笑)。
瀬戸先生たちが、突っついて出てきた「ホコリ(誇りではありません。ゴミのことです)」ですが、創価も、目先の金を優先するあまり、頭のぬるい末端構成員を統率しきれなかった、見本のようなボケではないですか(爆笑)。
荒井よ、完全な勇み足だな(笑)。お前、創価の幹部から、きつ~いヤキを入れられるんじゃないのか?バカめ。
Posted by おしょう at 2008年09月01日 02:26
【番外編】朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(2)
【番外編】朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(3)
【番外編】朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(4)
<コメント>
これが新風を汚い言葉で罵っていたおはら汁こと荒井禎雄の姿です。
http://www.tanteifile.com/baka/2004/08/15_01/index.html
Posted by sunrise at 2008年09月06日 14:07
ありがとうございます。
面白すぎてお腹がいたくなりましたわ!!
いやあ~、荒井さん、いい男ですなあ(爆笑)
Posted by もやし汁 at 2008年09月06日 15:37
荒井氏の強がりはブログ記事だけなのか?【番外編】朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(5)
<コメント>
威勢のいい(通名)荒井さんは小心者だったのですか。各業界の情報通が知らない訳ですね。因縁をつけたことで、この人物は別の意味で著名人の仲間入りしたと思います。小さな世界で生きているみたいなので大きな世界を知らないのでしょう。世間知らずというより頭がバーチャルなのでしょう。何がしたいのか?顔をみて尋ねてみたいです。
井の中の蛙大海を知らず、外へ出て溺れる。
Posted by 井の中の蛙 at 2008年09月06日 20:46
<コメント>
おはら=うんこ
Posted by at 2008年09月06日 21:18
<コメント>
荒井氏という人物は、弱い者イジメしか出来ない糞野郎ですね。
だいたい、なんで矢野穂積氏という、か弱い一市議会議員に対して
そうも粘着質に調べ上げて、嫌がらせをしているのですか?
巨悪の創価学会に対して、命を賭けて、戦っておられる瀬戸先生を見習いなさい。
Posted by 斉田 at 2008年09月06日 21:33
<コメント>
なんだよ荒井クンww m9(^Д^)プギャー
ルールも知らねえのにブログで威勢がいい→自爆。ガッカリですww
「逃げるなよ!で、ケジメはどうつける」←(笑)ちょw寝言は寝て言えってw
この言葉、そっくり荒井に返してやるよ!
今頃ファビョってる姿が目に浮かぶわww
大体、おはら汁なんて別にネットで有名じゃないし(笑)
ブログで能書き垂れてる前に、
ちゃんと矢野氏、朝木氏に謝罪と賠償するんだぞ!!!コラ!逃げんなよ荒井!!
Posted by おばか汁 at 2008年09月06日 22:09
<コメント>
荒井は威勢良く罵詈雑言を吐いたかと思えばしおらしさを演出して見せて同情票集めるのも何のそのっていう小人のようです。
Posted by EastVillageMountain at 2008年09月06日 22:24
<コメント>
結局のところ、荒井は創価から金もらっているんでしょう。だから必死なんだよね。
Posted by としあき at 2008年09月07日 06:11
朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(6)「おはら汁の人格攻撃に司法の判断下る」
<コメント>
判決文読ませて頂きましたが、もう、原告および荒井某の完全敗北判決に嬉しくなりつつ一気に読みました。
さて、おはら汁さんこと荒井さん、住所と電話番号の開示の準備はできましたか?
Posted by 憂国者 at 2008年09月08日 20:38
<コメント>
判決文読ませて頂きましたが、もう、原告および荒井某の完全敗北判決に嬉しくなりつつ一気に読みました。
さて、おはら汁さんこと荒井さん、住所と電話番号の開示の準備はできましたか?
Posted by 憂国者 at 2008年09月08日 20:48
<コメント>
今日の荒井:
>当事者?のオレが見れてないのにアップされてたw
雑魚だからなププププ(笑)
>この判決のどこがオレの敗訴なんだろうか?
敗訴したのはサイバーエージェントだバカチン。
>でまあこの判決を読めばわかるように、アメブロがウチの記事を削除しなかったから損害を被ったという主張をして、それが認められたわけね?それって荒井禎雄の敗訴と言えるのか?
厳密には、荒井をかばったせいでサイバーエージェント大敗訴(爆笑)
>しかも判決文読めば全面勝訴じゃないことわかりますよね?勝訴は勝訴でしょうけど、一部勝訴ですよね?全面勝訴という言い方で必要以上に私とサイバーエージェントの名を落とそうという企みですね?わかります。
出たいつもの強がり。
一部勝訴とはいえ判決の主文1,2,は請求の頭から1番2番の最も重要な請求じゃねえか。住所氏名開示や損害賠償金支払い請求だぞ?
3にしても一部認められている。4の謝罪文掲載は認められなかったが。
『一部勝訴なのに全面勝訴って言ってる!!』なんつー言い訳は、他になにも言えないときにしょうがなく言う台詞だわ。
Posted by 荒井ウォッチャー at 2008年09月08日 21:58
<コメント>
今日の荒井2:
>うん、これは戦わないといけない
お前は自分で解ってるとおり蚊帳の外だよ(爆笑)
控訴するか決めるのはサイバーエージェントだよ(爆笑)
うん、これは戦わないといけない(爆笑)
>でもさ、原告側の要求の中に、このブログ自体の閉鎖を求めるって一文があるよな?
なるほど。矢野穂積はオレを恐れるあまり、サイバーエージェントを脅かして極端な言論封殺をしようとして失敗したわけか。あらあら、それはサダオちゃん火病っちゃうわよ。
この主張がめちゃめちゃバカ(爆笑)
矢野氏が一部勝訴したのは、お前の罵詈雑言があまりに酷いというのを司法が認めたからだろ!!!
恐れるあまりとか捏造ヤメロ!!!(爆笑)
しかも矢野氏が全面勝訴できなかった理由の一つは
「一般の読者もその信頼性を高く評価するものということができないこと」
荒井のブログの低い信用性のために矢野氏全面勝訴成らず(爆笑)
Posted by 荒井ウォッチャー at 2008年09月08日 21:59
<コメント>
あのー
笑いどころはアメブロが矢野から訴えられて、
アメブロが荒井氏に
「あんたの住所教えていい?」って聞いたら
「セッテーダメ」
って言ったのをアメブロはすでに書面でバラしてるのに
その書面が出た翌日に荒井氏が
「矢野に住所送ってやろっかな」
とか抜かしてることでしょ?
ちがいますかね?
Posted by 木星人 at 2008年09月08日 22:31
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ゼリーゼリーゼリーゼリーゼリーすきだよゼリー♪
というわけで、今となってはこの頃の瀬戸ブログで元気にオレを罵ってた連中は何をしてるんだろうかと心配になるね。彼らも最初は 「ボクらの瀬戸先生に新たな敵が!蹴散らしちまえ!」 と、勝つ気でいたんだろうなあ。
いくらバカの自業自得とはいえ哀れだ。
そして瀬戸も瀬戸で、どうしてオレがこういうログを大事に保管しているのか考えてみるといいんじゃないかな?(ヒント=まだ2年も経ってない)
それはそうと、読み返してみると "荒井ウォッチャー" の暴れっぷりが面白いわー。こいつには是非 「今何を思うか?」 を聞いてみたいところだ。ライブドアブログにIP教えてもらって、彼に直接取材しちゃおうかしら?
ちなみにサイバーエージェント(SA) と矢野らの裁判は、その後何の動きもなく、そしてオレは全くの無傷です。ごく初期の頃の記事が1個消えただけ。ついでに言えば木星人という人が書いている
「アメブロが荒井氏に「あんたの住所教えていい?」って聞いたら「セッテーダメ」って言ったのをアメブロはすでに書面でバラしてるのに」
という部分は、オレがサイバーエージェントの担当弁護士に直接電話をして苦情を言っておきました。この件に関してはSAがオレの身代わりになっちゃって申し訳ない気持ちがあったので黙る事にしたけど、ぶっちゃけ言うとSA側の書面の内容は一部正確さを欠いています。
まあそれは表沙汰にしないと約束したのでこのくらいでうやむやにするとして、オレの話はさておき新風一味や草の根はどうなってんのかね?
時の流れってのは残酷だよねえ。どんだけデマを流そうと虚勢を張ろうと "結果が出ちゃう" んだから。
こいつらがバカ丸出しで暴れまわったお陰で、次の東村山市議会議員選挙の結果がわからなくなってんだぜ?(失笑
できれば朝木直子にも落選してもらいたいところだが、"明代票" は消せないだろうなあ。矢野穂積失脚だけで我慢するのが現実的だとは思う。
というわけで、瀬戸は福島に引き篭もったからって自分だけ助かると思うなよ?オレが訴えられたわけでもない裁判なのに 「荒井が負けた!負けた!」 と鬼の首をとったかのように大騒ぎして風評被害を撒き散らして、しかもそれが間違いだったと訂正も謝罪もしてないからね。
いやあ、今後どうなるんだろうねせとっち。
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・中編
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・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
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・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki
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・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫
瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■請願潰し裁判の判決文(矢野穂積らが全面敗訴)
本文 主文及び第1・請求
本文 第2・事案の概要
本文 第3・当裁判所の判断
■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。
■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。
佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。
■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
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■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
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・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?
・りゅうオピニオン
りゅうオピニオンでは瀬戸弘幸自身が降臨して相変わらずの自爆芸を繰り広げているのだが、ここでちょいとオイラも瀬戸弘幸に対して心温まる過去ログを貼り付けてやろうと思った。
楽しみだねえ。千葉さんの一発だけで終わるといいねえ。
---特別企画 瀬戸弘幸さんとボクの蜜月(の一部)---
↓あなたがわたしにくれたものー♪(各自脳内BGMにジッタリンジンを流してね!)
【番外編】朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(1)
<コメント>
>荒井禎雄
うわあ、なんというか、一言で言っておぞましいですね。
罵倒した積もりが全部自分に返ってる。ブーメラン効果炸裂ですね(笑)
在日だかブサヨクだか知りませんが、この手合いは駆除しかないですよ。
Posted by 34937564JPN at 2008年08月31日 23:08
<コメント>
今日のおはら汁1:
>俺の意見じゃなくて読者がコメント欄に書いた意見を紹介しているだけだ
という "壮絶な逃げ" を打ちながら語ってくださいました。
【読者と意見が同じ事が逃げという意味不明の理論展開でイチャモン。誰かのコメントを引用しようとそれはせとさんの意見である。その意見が否定される場合せとさんの意見も否定されるのだから、逃げになどなるはずがない。これは有る意味予想通りの荒井らしい論点すり替え。】
>こういう "ガチ☆キチガイ" には何を言ったって、どんなソースを提示したって無駄なんだよな。
【そういう自分が何一つ満足に反論できていない。口汚く罵ると読者の目には「荒井の勝ち!」と映ると思っている馬鹿。最後は「完璧な論破ですね」と支持者を装って自分で書き込む悲惨な男。】
>ネットで言うだけとか、意味もなく街宣してみるだけとかじゃなく、本気で再捜査に向けて動けばいいじゃないの。オレは瀬戸がそれすら本気でやってないから頭に来てんだって。
【検察に働きかけをしているのは無視。突っ込まれれば「相手にされていないんだから実質動いていないのと同じだ」と主張。馬鹿。】
>でもな、仮に再捜査に漕ぎ着けたとしてもな、そこでまた 「自殺だろ。」 って結論が出たら納得すんの?
【この辺の言葉は、せとさん達が再捜査を求めて居ることに対する反論には全くなっていない。後述。】
>こういう "オツムの弱い右翼" ばっかが目立ってたから、日本国民から総スカンを食って、結果として国が特ア工作員のサヨク勢力に冒されてしまったんだということに気付いていない。
【『国が特ア工作員のサヨク勢力に冒されてしまった』のがせとさんのような人たちの所為だと刷り込む。ただし適当に言っているだけで勿論立証は不可能。言い逃げ。】
Posted by 荒井ウォッチャー at 2008年09月01日 01:42
<コメント>
今日のおはら汁2:
>本当にコメント欄をコピペしただけで、どの部分が瀬戸の意見なのかイマイチ把握し辛い形にされちゃってるもんで、頑張って頑張って一生懸命それはそれは歯を食いしばりながら読み進めたんだけど途中で心が折れた。
【反論できないんだろ?せとさんはほぼ同じ意見だと書いて居るんだから、全て同じ意見だと見なされても構わないくらいのつもりで引用したのは誰の目にも明らか。馬鹿かこいつは。】
Posted by 荒井ウォッチャー at 2008年09月01日 01:46
<コメント>
今日のおはら汁6:
>こんなに頑張ってるのにリンクもしてもらえない悲しさ。
【自意識過剰の馬鹿。】
>なるほどねー、そうやって徹底的にオレを無視して、オレの精神力が尽きて飽きるのを待っているわけか。それ大正解。
【新エントリで取り上げられて大不正解。ていうかこいつ本当に馬鹿だな。】
>議席譲渡事件について最高裁が判決を下して決着がついたところで、朝木明代の死因と無関係だということではない。
【100歩譲って、この議席譲渡問題が「朝木さん自殺の可能性」を示唆するとしても、これがイコール「朝木さん他殺の可能性」を否定するものではないことはもう前述したとおり。騙されるなよ。(厳密に言えば"死因"とは無関係だけどね。焦りからきた誤字で無いことを祈るよ荒井君。)】
>従って 「それらの間に因果関係があるのではないか?」 と見るのは当然の思考である。むしろそう考えられない人間の方にこそ不純な動機があるとすら言えよう。
【前述の通り。芸が無いな荒井。】
>問題は、議席譲渡という行為で市民から批判を浴びたことが自殺の動機の背景になったかどうかということで、「最高裁で決着済み」かどうかはそれこそ関係ありません。
【しつこいようだが…せとさんたちが再捜査を求めている事に反論するのなら、『自殺の可能性がある』事を主張するのではなくて『他殺の可能性が無い』事を主張するべし。こんな体たらくだから工作員のレッテルを貼られるんだよ。愚図。】
>というわけで、各自で瀬戸の言い分とオレの言い分と、いったいどちらが正しいか比べてみてね。
【恥ずかしい男。生き恥。】
Posted by 荒井ウォッチャー at 2008年09月01日 01:52
<コメント>
荒井ウォッチャーさん
お疲れさまでした(礼)。
しかし、この荒井某というボケは、なにを焦っているのでしょうね(笑)。
瀬戸先生たちが、突っついて出てきた「ホコリ(誇りではありません。ゴミのことです)」ですが、創価も、目先の金を優先するあまり、頭のぬるい末端構成員を統率しきれなかった、見本のようなボケではないですか(爆笑)。
荒井よ、完全な勇み足だな(笑)。お前、創価の幹部から、きつ~いヤキを入れられるんじゃないのか?バカめ。
Posted by おしょう at 2008年09月01日 02:26
【番外編】朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(2)
【番外編】朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(3)
【番外編】朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(4)
<コメント>
これが新風を汚い言葉で罵っていたおはら汁こと荒井禎雄の姿です。
http://www.tanteifile.com/baka/2004/08/15_01/index.html
Posted by sunrise at 2008年09月06日 14:07
ありがとうございます。
面白すぎてお腹がいたくなりましたわ!!
いやあ~、荒井さん、いい男ですなあ(爆笑)
Posted by もやし汁 at 2008年09月06日 15:37
荒井氏の強がりはブログ記事だけなのか?【番外編】朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(5)
<コメント>
威勢のいい(通名)荒井さんは小心者だったのですか。各業界の情報通が知らない訳ですね。因縁をつけたことで、この人物は別の意味で著名人の仲間入りしたと思います。小さな世界で生きているみたいなので大きな世界を知らないのでしょう。世間知らずというより頭がバーチャルなのでしょう。何がしたいのか?顔をみて尋ねてみたいです。
井の中の蛙大海を知らず、外へ出て溺れる。
Posted by 井の中の蛙 at 2008年09月06日 20:46
<コメント>
おはら=うんこ
Posted by at 2008年09月06日 21:18
<コメント>
荒井氏という人物は、弱い者イジメしか出来ない糞野郎ですね。
だいたい、なんで矢野穂積氏という、か弱い一市議会議員に対して
そうも粘着質に調べ上げて、嫌がらせをしているのですか?
巨悪の創価学会に対して、命を賭けて、戦っておられる瀬戸先生を見習いなさい。
Posted by 斉田 at 2008年09月06日 21:33
<コメント>
なんだよ荒井クンww m9(^Д^)プギャー
ルールも知らねえのにブログで威勢がいい→自爆。ガッカリですww
「逃げるなよ!で、ケジメはどうつける」←(笑)ちょw寝言は寝て言えってw
この言葉、そっくり荒井に返してやるよ!
今頃ファビョってる姿が目に浮かぶわww
大体、おはら汁なんて別にネットで有名じゃないし(笑)
ブログで能書き垂れてる前に、
ちゃんと矢野氏、朝木氏に謝罪と賠償するんだぞ!!!コラ!逃げんなよ荒井!!
Posted by おばか汁 at 2008年09月06日 22:09
<コメント>
荒井は威勢良く罵詈雑言を吐いたかと思えばしおらしさを演出して見せて同情票集めるのも何のそのっていう小人のようです。
Posted by EastVillageMountain at 2008年09月06日 22:24
<コメント>
結局のところ、荒井は創価から金もらっているんでしょう。だから必死なんだよね。
Posted by としあき at 2008年09月07日 06:11
朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(6)「おはら汁の人格攻撃に司法の判断下る」
<コメント>
判決文読ませて頂きましたが、もう、原告および荒井某の完全敗北判決に嬉しくなりつつ一気に読みました。
さて、おはら汁さんこと荒井さん、住所と電話番号の開示の準備はできましたか?
Posted by 憂国者 at 2008年09月08日 20:38
<コメント>
判決文読ませて頂きましたが、もう、原告および荒井某の完全敗北判決に嬉しくなりつつ一気に読みました。
さて、おはら汁さんこと荒井さん、住所と電話番号の開示の準備はできましたか?
Posted by 憂国者 at 2008年09月08日 20:48
<コメント>
今日の荒井:
>当事者?のオレが見れてないのにアップされてたw
雑魚だからなププププ(笑)
>この判決のどこがオレの敗訴なんだろうか?
敗訴したのはサイバーエージェントだバカチン。
>でまあこの判決を読めばわかるように、アメブロがウチの記事を削除しなかったから損害を被ったという主張をして、それが認められたわけね?それって荒井禎雄の敗訴と言えるのか?
厳密には、荒井をかばったせいでサイバーエージェント大敗訴(爆笑)
>しかも判決文読めば全面勝訴じゃないことわかりますよね?勝訴は勝訴でしょうけど、一部勝訴ですよね?全面勝訴という言い方で必要以上に私とサイバーエージェントの名を落とそうという企みですね?わかります。
出たいつもの強がり。
一部勝訴とはいえ判決の主文1,2,は請求の頭から1番2番の最も重要な請求じゃねえか。住所氏名開示や損害賠償金支払い請求だぞ?
3にしても一部認められている。4の謝罪文掲載は認められなかったが。
『一部勝訴なのに全面勝訴って言ってる!!』なんつー言い訳は、他になにも言えないときにしょうがなく言う台詞だわ。
Posted by 荒井ウォッチャー at 2008年09月08日 21:58
<コメント>
今日の荒井2:
>うん、これは戦わないといけない
お前は自分で解ってるとおり蚊帳の外だよ(爆笑)
控訴するか決めるのはサイバーエージェントだよ(爆笑)
うん、これは戦わないといけない(爆笑)
>でもさ、原告側の要求の中に、このブログ自体の閉鎖を求めるって一文があるよな?
なるほど。矢野穂積はオレを恐れるあまり、サイバーエージェントを脅かして極端な言論封殺をしようとして失敗したわけか。あらあら、それはサダオちゃん火病っちゃうわよ。
この主張がめちゃめちゃバカ(爆笑)
矢野氏が一部勝訴したのは、お前の罵詈雑言があまりに酷いというのを司法が認めたからだろ!!!
恐れるあまりとか捏造ヤメロ!!!(爆笑)
しかも矢野氏が全面勝訴できなかった理由の一つは
「一般の読者もその信頼性を高く評価するものということができないこと」
荒井のブログの低い信用性のために矢野氏全面勝訴成らず(爆笑)
Posted by 荒井ウォッチャー at 2008年09月08日 21:59
<コメント>
あのー
笑いどころはアメブロが矢野から訴えられて、
アメブロが荒井氏に
「あんたの住所教えていい?」って聞いたら
「セッテーダメ」
って言ったのをアメブロはすでに書面でバラしてるのに
その書面が出た翌日に荒井氏が
「矢野に住所送ってやろっかな」
とか抜かしてることでしょ?
ちがいますかね?
Posted by 木星人 at 2008年09月08日 22:31
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ゼリーゼリーゼリーゼリーゼリーすきだよゼリー♪
というわけで、今となってはこの頃の瀬戸ブログで元気にオレを罵ってた連中は何をしてるんだろうかと心配になるね。彼らも最初は 「ボクらの瀬戸先生に新たな敵が!蹴散らしちまえ!」 と、勝つ気でいたんだろうなあ。
いくらバカの自業自得とはいえ哀れだ。
そして瀬戸も瀬戸で、どうしてオレがこういうログを大事に保管しているのか考えてみるといいんじゃないかな?(ヒント=まだ2年も経ってない)
それはそうと、読み返してみると "荒井ウォッチャー" の暴れっぷりが面白いわー。こいつには是非 「今何を思うか?」 を聞いてみたいところだ。ライブドアブログにIP教えてもらって、彼に直接取材しちゃおうかしら?
ちなみにサイバーエージェント(SA) と矢野らの裁判は、その後何の動きもなく、そしてオレは全くの無傷です。ごく初期の頃の記事が1個消えただけ。ついでに言えば木星人という人が書いている
「アメブロが荒井氏に「あんたの住所教えていい?」って聞いたら「セッテーダメ」って言ったのをアメブロはすでに書面でバラしてるのに」
という部分は、オレがサイバーエージェントの担当弁護士に直接電話をして苦情を言っておきました。この件に関してはSAがオレの身代わりになっちゃって申し訳ない気持ちがあったので黙る事にしたけど、ぶっちゃけ言うとSA側の書面の内容は一部正確さを欠いています。
まあそれは表沙汰にしないと約束したのでこのくらいでうやむやにするとして、オレの話はさておき新風一味や草の根はどうなってんのかね?
時の流れってのは残酷だよねえ。どんだけデマを流そうと虚勢を張ろうと "結果が出ちゃう" んだから。
こいつらがバカ丸出しで暴れまわったお陰で、次の東村山市議会議員選挙の結果がわからなくなってんだぜ?(失笑
できれば朝木直子にも落選してもらいたいところだが、"明代票" は消せないだろうなあ。矢野穂積失脚だけで我慢するのが現実的だとは思う。
というわけで、瀬戸は福島に引き篭もったからって自分だけ助かると思うなよ?オレが訴えられたわけでもない裁判なのに 「荒井が負けた!負けた!」 と鬼の首をとったかのように大騒ぎして風評被害を撒き散らして、しかもそれが間違いだったと訂正も謝罪もしてないからね。
いやあ、今後どうなるんだろうねせとっち。
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主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
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議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
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