オレンジの園に -80ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本日、モーニング娘。’24小田さくら25歳の誕生日。

 

“ばくわら”世代の数少ない生き残り

小田さくらも25歳になっちゃったのね。

 

やっぱり、9期以降の在籍はかなり長いよなぁ。

25歳になった小田が

11年以上在籍しててまだ上がいる。

これをどう考えたらいいのか。

 

ま、2020から2022あたりまでの

ルーティンが崩れた時期を“ノーカン”だとして、

これからバンバン卒業していただかなきゃいけないんだけど

小田さくらの存在は

今のモーニング娘。にはちょっと欠かせないよなぁ。

 

で、そんなこと言ってる間に

12期が10年選手になってもトップになれないって

異常事態が出来しそうだし。

 

おださくちゃんはもうやり切ったってならないのかね。

ハローの中での評価は定まってるし、

グループ内でも“のびしろ”はあんまりなさそうな気がする。

 

最近は美しさにも磨きがかかってるし、

外に打って出てもいいんじゃないかな。

声はかわいいし歌って踊れて

もうアニメ方面待ったなしでしょ。

あちらの業界なら25歳はまだまだだろうし。

 

だからねぇ。

真剣に考えて欲しいわけよ。

“ポスト小田さくら”を。

簡単じゃないのは重々承知だけど、

これはグループの至上命題のはず。

 

その日が来るまで

君臨し続けてくださって

ちゃんと後継者を育成していただければ。

美しい“譲位”に期待しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょいちょいハローを起用してくれる『S Cawaii!』。

 

今回はリトキャメの4人をフィーチャー。

ちょっとは話題になってくれたらいいんだけどね。

 

しかし、今や女性誌は風前の灯火。

この『S Cawaii!』は

直近の印刷証明付き発行部数でたったの26,063部。

これで商売が成り立つのかって部数だ。

まあ、ネットとの連動で

媒体価値を維持してるんだろうが

それにしてもね。

 

この部数だって、表紙に旧ジャニーズを起用して

更に特別版に女性アイドルまで連れて来て積み上げたもの。

いわゆる“ジャケ買い”に頼ってもこの程度じゃなぁ。

 

ハローのファンはロイヤリティが高いんで

数千部単位の販売が見込めるんだろうね。

きっと昔なら鼻も引っ掛けなかったハローの

それもモーニング娘。じゃないグループの

更に若手だからね。

それでも目先の数千部欲しさに

リトキャメを使うってことだろう。

 

版元の事情(たぶん、こんなもんだろう)はともかく、

こうやって着々と

リトキャメがつばきファクトリーの中核となっていくわけだ。

 

いいんじゃないのかな。

一部にあるあまりよろしくないイメージを払拭する意味でも

若手が先輩を蹴散らしちゃえば。

新人3人も引き込んで

新生つばきファクトリーをアピールする

絶好の機会はもう目前って感じだし…。

 

 

 

 

 

 

世界観や設定の一部を見せながら

全体の構図の輪郭がぼんやり分かってくる第2話。

 

ブンブンジャーに“新加入”の未来と

それを認めたくない射士郎。

そんな2人が少し認め合うってな展開。

 

そして敵方の地球襲来の目的や

“上位者”の存在なども示された。

 

30分番組って短い尺の中で

戦隊の約束事を一通りこなしながら

1話ごとのストーリーと

全体の説明を詰め込むのは

かなり大変だと思うんだけど、

そう忙しくもならずにちゃんと収めているのは大したもの。

 

戦闘シーンは近年磨いてきた様々な撮影手法で

スピーディかつダイナミックな仕上がり。

車の戦隊らしくて素晴らしい。

 

ロボ戦は前作のCG三昧とは違って

“着ぐるみ”メイン。

やっぱり“特撮”ならこうでないと。

 

エンディングのダンスも久々に復活。

歌唱は“ブンブン”。

某アニメのファンも取り込もうって作戦かね。

 

ここ数年トリッキーだったりハイターゲットだったりの戦隊が

一気にメインストリームにステアリングを切ってきた感じ。

とは言え、

まだまだいろんな“仕掛け”はありそうだし、

かなり楽しみだね。

 

あとはおもちゃの売れ行きだけど、

この作品で挽回しないと

意地で続けてるシリーズも区切りの50作を前に打ち切りなんて

残酷な結果になりかねない。

(バンナムの全体売上自体は好調だからこそ大ナタを振るいやすいんだろうし)

何とか売れて欲しいよなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共通の知り合いを通して
尾形春水ちゃん( @harunaogatajp )に会ったよ🤭

初めましてのはるなちゃん、
とっても可愛いらしくてハツラツとしていて話していて楽しかった🥰

一緒に活動をした事はないけど
こういう形で繋がれることを嬉しく思います☺️

はるなちゃん、楽しい時間をありがとう🥰

 

これは何とも意外な組み合わせで。

 

5期メンバー小川麻琴は2001年に加入して2006年に卒業。

1987年生まれで現在36歳の“フリーランサー”。

12期メンバー尾形春水は2014年加入で2018年卒業。

1999年生まれの25歳でこちらも“フリーランサー”。

 

グループのキャリアとしては全然重ならないし、

年齢もかなり離れている。

 

ま、そうは言っても

今の現役メンバーって

9期から17期までいて

最年長石田と最年少弓桁は12歳も離れている。

 

既に芸能界から離れてるOGなんかを除くと

アップフロントを辞めていても

関係は大概良好で、

度々共演を果たしている。

石黒だって市井だって後藤だって

特別のタイミングではすんなり合流してるよね。

 

ところが同じ“辞めUF”でも

小川や尾形は何故か呼ばれない。

(いや、呼びかけに応じていないのかもしれないが)

 

そういう2人の“合体”だからね。

きっとフリーで仕事をするうえで

共通のエージェントがいるんじゃないかなんて思ったりもするんだが。

 

ま、生きていくためには

お仕事しなきゃいけないし、

そのためには“元モーニング娘。”の肩書だって

有効活用しなきゃいけないんだろう。

手が後ろに回るようなことをしないのなら

それもまた生き方だし。

 

この際、ズッキやら

執行猶予が明けた(はず)吉澤あたりも合流して

ちょっと“危うい”ユニット結成も面白いかもしれないね。

 

どなたであれ

ハローのOGの皆さんにはお幸せであって欲しい。

こういう交流が

いい効果を生んでくれたらいいんだけど…。

 

 

 

 

いやはや。

こんなにショッキングなニュースは滅多にない。

今日はもうすっかり気力が萎えたって言うか。

 

日本の漫画界には偉人がたくさんいるんだけど、

まったく個人的な印象で言えば

手塚治虫

大友克洋

そして

鳥山明

この3人こそがまさに三大偉人だと思っている。

 

彼らの登場以降、

漫画の世界が変わった。

今いる多くの漫画家に有形無形の影響を与えたのが

この3人なのは間違いなかろう。

 

たぶん世間では『ドラゴンボール』こそ

代表作って評価なんだろうが

これもまた個人的に言えば

『Dr.スランプ』が最高だった。

 

とにかく、センスが違う。

いや、違い過ぎるのだ。

まさに天才的絵のセンス。

その圧倒的な画力は他の追随を許さなかった。

 

ま、御託はどうでもいいか。

きっと多くの人の心の中に

鳥山作品は息づいている。

そしてこの先も

多くの国の多くの人々を感動させるに違いない。

 

しかしなぁ。

68歳って。

どう考えたって若過ぎる。

まだまだ新しい作品を生み出すことができただろうに。

これは国家レベルの、地球レベルの損失だ。

この訃報に世界中から悲しみの声が。

 

人の死は避けられないものだけど、

こういう偉大な才能を失うのはできるだけ後ろ倒しでお願いしたいものだ。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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本日モーニング娘。’24羽賀朱音22歳のお誕生日。 

 

最近ますます女っぷりが上がって

(って言い回しは問題なのかね)

グループ内の立ち位置も変わってきた感じ。

 

ま、これは散々言い募ってきたんだけど、

12期ってものすごい期待で加入してきた割に

今でも評価が決して高くないのが何とも不思議。

 

いつまで経っても上が“渋滞”中なんで

重い役目を与えられないって問題も、

さすがにそろそろ限度でしょって気がする。

 

実際、12期から見た時

先輩より後輩の人数が多くなったしね。

そろそろ12期がトップのモーニング娘。でいいじゃんって

そう思って何年経ったやら。

 

これもくどくど言ってるけど

21世紀生まれだけのモーニング娘。で

もう充分戦えるはず。

その時、リーダーはあかねちんで決まり。

とは言え、

12期は今年加入まる10年になるからね。

とっくに卒業していておかしくなかったりするし。

 

あかねちんには

11期までをしっかり送り出していただいて

その後のモーニング娘。を守ってくだされば言うことなし。

 

もうちょっと現役で頑張っていただいて

そう遠くない将来、リーダーになってくださいませ。

 

お誕生日おめでとう!

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なんだかんだとドラマ出演が続いているはるちゃんだけど。

この春の出演作は

テレ東開局60周年連続ドラマ『95(キュウゴー)』。

 

深夜のドラマっちゃ深夜なんだけど、

テレ東の場合、ほとんどのドラマが深夜帯なんで

その中ではかなり浅い時間帯。

 

テレ東の60周年って冠がついているだけあって

出演者は豪華。

旧ジャニーズやらアミューズやらがわんさか出ていて

そんなところにはるちゃんが入ってるのはちょっと不思議な感じ。

 

はるちゃん、今年はこれが4作目になるのかな。

今放送中の

『夫を社会的に抹殺する5つの方法 Season2』(テレ東)
そして

『ハルモニア』(WOWOW)
『白暮のクロニクル』(WOWOW)

で、この

『95』(テレ東)

 

こうやってお仕事が途切れないのはいい。

あとはもうちょっといい時間帯のドラマに出られるようになれば

申し分ないんだけど。

 

ま、贅沢言っちゃいかんよね。

これからも着々と“出世”していただければ幸いです。

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どこやらのスーパーの告知から

急速に広まった

明治のチェルシー終売の噂。

で、メディアが事の真偽を確かめたところ

明治が公式に販売終了を認めた。

 

まあ、どんな商品にも寿命はあるわけで、

ごくごく短期のものから

こういうご長寿商品にも終わりの日はやって来る。

 

メーカーとしても販売不振と言ってるからね。

それもこれもグミの販売拡大の影響じゃないのかな。

明治には『果汁グミ』って大エースがいらっしゃるから

それにガッツリ食われても仕方ないところ。

 

で、早速買占めが横行して

フリマサイトでは高額で売られてるようだ。

食品を転売ヤーから買う勇気はちょっとないなぁ。

何かあっても責任取るとは思えんし。

 

さて、間もなくチェルシーは消滅しちゃうんだが、

そうなると

野中の公式ニックネーム“ちぇる”の取り扱いはどうなるのかね。

ま、人々の記憶にあるうちは

意味が分かるっちゃ分かるんだが。

言っちゃ何だが、

終売になった商品名を頂き続けるのは

些か縁起がよろしくないって気も。

 

そう言えばグループ内でも

野中を“ちぇる”呼びしてるのって小田くらいだよね。

しれっとなかったことにしても

あんまり困ることもあるまい。

 

こういうご長寿のものがなくなると

やたらと残念がったり存続を求める人たちが現れるけど、

日常的に買ったり利用したりしていれば

終わっちゃうことはない。

結局消えるべくして消えていくんだよなぁ…。

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珍しい組み合わせなのかな。

牧野はゴリゴリの“生田会”だから。

 

お出かけの日が3月3日だとすると、

やっぱり傷心の牧野を気遣って

先輩2人が連れ出したんだよね。

 

きっと石田と工藤の約束は

ずっと以前からあったんだろうが、

そこに交ぜてあげたんだよね、きっと。

 

優しい先輩だよなぁ。

ま、はるちゃんはそういうタイプか。

 

しかし、この時期の週末が空いてれば

牧野ならオープン戦に行ってるよな。

ファイターズは最後の札幌ドームでしょ。

 

ま、本当のところは分からないけど、

仲良きことは美しい。

こういう関係性が

この先もずっと続いたらいいね。

 

さて、最後の研修生17期牧野も

卒業が近かったりするのかな。

“外”のお仕事もそこそこあるし、

軸足をそっちに移せば

需要は確実にあるはずだし。

 

でもなぁ。

“三田”より先に牧野が卒業したら

界隈は荒れるに違いない。

 

牧野を含む12期がトップのモーニング娘。、

ぜひとも観たいものだが…。

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待望の新戦隊第1話。

全体の紹介回。

 

前作の“異世界”設定から

一気に現在の日本風味に。

 

しかし、この戦隊は

過去のいろんな映像作品のオマージュ満載。

初回のミッションは花嫁強奪ってまるで『卒業』。

そもそも“届け屋”は『トランスポーター』。

そのお仕事で数々のトラブルに見舞われるわけだしね。

 

そして大宇宙侵略大走力団ハシリヤンの2人+1匹。
デコトラーデ、イターシャ、ヤイヤイ・ヤルカーは

『タイムボカン』の三悪人か。

 

初回と言うことで

何かと説明的にならざるを得ないんだけど、

説明台詞はかなり少な目。

で、ちゃんと行動で視聴者に分からせるのはいい。

 

この戦隊は車メインなんで、

当然カーチェイスが売りになるはずなんだけど、

どうやらそれを実車で行うことはほとんどなさそうだね。

実車の時は安心安全で

交通ルールは順守しますってのを

敵も味方もキッチリ励行するよう。

 

初回ではチーム2人+ロボットに1人が加わり、

残りのメンバー(候補?)も“顔見世”はしっかり。

 

何と言うか、

これこそスーパー戦隊の“本道”って趣き。

割と気楽に観られるって言うのかな。

もちろんこれは作品自体が“軽い”ってわけじゃなく、

複雑さを排して直感的な面白さに振った結果だろう。

 

より小さなお友達向けで

番組本来の主要な視聴者層に受けると思うなぁ。

 

さて、春休み商戦に向けて

どんな面白い展開が待っているのか。

いや~、楽しみ楽しみ。

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