鳥山明逝去。日本漫画界の至宝の死はそれこそ国家レベルの損失だ… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

いやはや。

こんなにショッキングなニュースは滅多にない。

今日はもうすっかり気力が萎えたって言うか。

 

日本の漫画界には偉人がたくさんいるんだけど、

まったく個人的な印象で言えば

手塚治虫

大友克洋

そして

鳥山明

この3人こそがまさに三大偉人だと思っている。

 

彼らの登場以降、

漫画の世界が変わった。

今いる多くの漫画家に有形無形の影響を与えたのが

この3人なのは間違いなかろう。

 

たぶん世間では『ドラゴンボール』こそ

代表作って評価なんだろうが

これもまた個人的に言えば

『Dr.スランプ』が最高だった。

 

とにかく、センスが違う。

いや、違い過ぎるのだ。

まさに天才的絵のセンス。

その圧倒的な画力は他の追随を許さなかった。

 

ま、御託はどうでもいいか。

きっと多くの人の心の中に

鳥山作品は息づいている。

そしてこの先も

多くの国の多くの人々を感動させるに違いない。

 

しかしなぁ。

68歳って。

どう考えたって若過ぎる。

まだまだ新しい作品を生み出すことができただろうに。

これは国家レベルの、地球レベルの損失だ。

この訃報に世界中から悲しみの声が。

 

人の死は避けられないものだけど、

こういう偉大な才能を失うのはできるだけ後ろ倒しでお願いしたいものだ。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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