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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

BEYOOOOONDS一岡の卒業は

発表は3月1日だったけど

実効日2月29日だったようで。

 

通常の卒業では

サイトの変更なんかは翌日にこぼしたりするんだけど、

今回は発表即変更で

いかにも“情緒”がない感じ。

 

何と言うか、

ファンのザワザワした気分とは違って

会社サイドとしては

なるべく早く忘れたいって雰囲気。

 

ハローのメンバーでも

この件に触れない子が少なくないのは

単に関係性が薄いってだけじゃない気がする。

 

やっぱりそう単純な話じゃないのかねぇ。

ま、昭和のおじいさん的感覚で言えば

こりゃ妊娠で間違いなしなんて思うわけで。

 

11月に妊娠が発覚して

どうするどうするって猶予は先月で。

体調が不安定ってこととも符合するしね。

(今、姿を現せないことも…)

 

あ、これは単なる“妄想”ですから、

根拠も何もあったもんじゃない、です。

 

個人的にはそれならそれで全然いいとも思ってる。

ちょっと順番やらタイミングがおかしいとしても

当人の幸せには替えられないし。

 

こんな戯言はマジに思わないでくださいよ。

アイドルとして再起の叶わない病気より全然マシって

ただそれだけのことですから…。

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金曜日だし、月の初めだし

間違いなく何かしらの発表があると思ったけど…。

 

そうかぁ、卒業か。

それも改めてファンの前に現れることもなく。

 

結局、体調不良の一点張りで押しきっちゃうわけね。

あまりに曖昧模糊とした話なんで、

ついつい下衆の勘繰りが発動してしまう。

 

そりゃそうだよね。

どう考えても“額面”通りには受け取れないし。

 

ま、つべこべ言っても詮無いこと。

たぶん事実を明かしても誰も幸せにはなるまい。

 

何にしても

一岡自身の今後が幸せであればいい。

アイドル活動は人生の大切な“一部分”であっても

決して全部というわけでもなかろう。

 

たぶん、一岡の“その後”は

明かされることもないんだろうね。

別に何もかも詳らかにする必要はないけど、

せめて幸せな出来事の一端くらいは…。

 

長らくの活動、お疲れ様でした。

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金曜の夜は

ハローにとっての重大事について

お知らせがあがりがちだ。

そして本日は3月1日でもある。

 

BEYOOOOONDS一岡伶奈は

2月一杯の休業が発表されているが

今月以降の動向に関して

何らのアナウンスもない。

 

グループ自体は

春ツアーや『BEYOOOOOPHONICⅡ』の発表があって

一岡抜きでも活動は続いていく。

 

さて、本日どんな発表があるんだろうね。

最高なのは復帰に関すること。

最悪なのは引退や契約解除。

そして考えたくもないけど

生き死ににかかわるような病状の報告。

 

あんまり悪い方に考えたくないんだけど、

かなりドキドキするよなぁ、今晩は…。

 

 

 

 

 

 

こりゃ驚いた。

世間では大谷翔平の結婚で大騒ぎなんだろうが、

こっち界隈じゃ

きっとこのニュースの方が驚きだ。

 

別に腐してるわけじゃないからね。

こっちの勝手な思い込みで

写真集なんて出さないものと思ってたから。

 

皆さんはどんな風に思っていらっしゃるか分からないけど、

俺はハローで一番邪気のない笑顔の持ち主が

るーちゃんだと思っている。

何と言うか、

こんなに裏表のない子も珍しいって言うべきか。

 

まさに満を持しての写真集発売。

で、この表紙がまた結構な出来で。

バカみたいに売れるとは思わないけど、

イニシャルを間違えなければいい“仕上がり”になるんじゃないかな。

 

どうやら水着はなさそうで、

もうハローにおける写真集とフォトブックの区別はなくなった感じ。

さて、どこまで“サービスショット”が入っているか。

るーちゃんの“決意”のほどが楽しみだね。

 

何と言っても

“オレンジ”のメンバーは応援しなきゃいけない。

売れて欲しいなぁ。

ってのはいいんだけど、

まさかご卒業の記念出版なんてないよね。

それだけはご勘弁を…。

 

 

 

 

 

 

 

2月21日発売の
つばきファクトリーサードアルバム『3rd -Moment-』、
オリコンウイークリーチャートで5位にランクイン。
売上枚数は20,973枚。

 

前作『2nd STEP』は
週間売上枚数15,638枚。

結構頑張ったわけね。

 

アルバムのセールスだけ見ると

ハローの各グループで

決定的な差はない感じだね。

2万はいくけど

その上のレベルは難しい。

 

もちろん、他のグループまで手が出ないファンもいるんだろうが

いわゆるDDの皆さんが

ハローを支えているって証明なのかな。

(だから“底”は固いが“天井”は高くない)

 

またまた諸般の事情で買ってないものだから

この週の売上に貢献できていないんだけど、

次の“楽天スーパーセール”では必ず。

 

さて、これからハローのCD、

リリースのスケジュールはどんなものか。

リーダーが2人、グループ最古参が1人卒業するんだから

当然卒業シングルは出るよね。

って言うか、

今のところ今年のシングル、

まだ何も発表がないよね。

いいのかねぇ、こんな少ないリリースで。

もうちょっと発売間隔詰めてもいいと思うんだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうかぁ。

げたちゃんご卒業かぁ。

 

ここんところのハローは

高齢化がずっと進んでいる。

現役中学生は希少種。

 

この春に中学を卒業しちゃうのが

モーニング娘。弓桁

アンジュルム後藤

Juice=Juice遠藤

つばきファクトリー石井

 

また、高校卒業なのが

モーニング娘。岡村・山﨑・櫻井

アンジュルム橋迫

Juice=Juice松永・入江

OCHA NORMA田代・中山

 

4月以降現役中学生なのは

つばきの新人2人だけ。

高校生だって多くない。

 

まあ、コロナで卒業が滞っていた分が

これからどんどん“消化”されていくはず。

世代交代の正常化は急務だ。

 

あ、研修生ユニットだって

4月以降は中学生1人だもんなぁ。

 

まあ、今ハローに求められるパフォーマンスのレベルは

相当高いからね。

なかなか低年齢でついていくのは大変だ。

もう佐藤や工藤が加入した時のようにはいかんよね、きっと。

 

この春は

年長の3人が卒業するが、

年内に各グループから最低1人は“人身御供”を出さないと。

もうそろそろ全員が21世紀生まれになっても

全然おかしくない時期だしね。

 

そのためにも、

モーニング娘。ではげたちゃんがグイっと前に出なきゃ。

いけると思うんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
モーニング娘。9代目リーダー譜久村聖の卒業コンサートのDVD・BDが
5月15日に発売されるんだけど…。
 
この卒コンは横浜アリーナで2日間行われ
初日はOG参加の25周年ライブ、
そして2日目がふくちゃんの卒コンって構成。
それを今回の円盤発売では
“バンドル”ではなくばら売りする。
 
考えようによっては良心的と言えなくもない。
卒コンは生中継あったけど初日はなかったからね。
卒コンは録画済みって人にとっては
抱き合わせで高額になるのはしんどいはずだし。
 
しかし、諸物価高騰のご時世とは言え、
1枚で7,150円でしょ。
両方買って14,300円。
工藤卒コンのBDが3枚組で13,200円だったことを思うと
やっぱりちょっとお高い感じ。
 
さて、どのくらい売れるかねぇ。
ここんところの卒コンだと
佐藤や工藤のが売れたはずだが
それを超えるかどうか。
 
個人的にはもちろん両方とも買いますよ。
モーニング娘。のライブBDは
全タイトル持ってますから…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週から始まる『爆上戦隊ブンブンジャー』の

小さなお友達向けキャンペーン

“あいことばキャンペーン”を

なんとミツオカ車の販売店で開催するそうだ。

 

光岡みたいなマニアックな自動車の販売店は

全国でもそんなに多くない(30店舗らしい)んだが

そこで非売品のミニカーを配るとなったら

きっと大きなお友達連中が

あの手この手で手に入れようとするんだろうね。

 

あ、今どきは転売ヤーの皆さんか。

小学生以下って縛りをどうやって突破して

このミニカーをかき集めるのか。

3月2日以降が見ものだな。

 

実際に劇中で使用されるのが

光岡の『ロックスター』と『バディ』。

光岡自動車創業50周年記念モデル『ロックスター』は限定200台。

既に生産が終わった車種で

番組に使用しても販促効果は薄い。

(中古市場は大変みたいだが)

『バディ』も人気絶大でかなり待ってる人がいるようだ。

 

さて、バンダイはどのくらいの数を用意してるんだろうね。

東京だけでも150店舗はありそうだから

1店舗で100個だとして全国で15万個は堅そうだ。

そうなるとあんまり転売のうまみはなさそうだね。

 

ブンブンジャー、売れて欲しいねぇ。

久々に戦隊らしい戦隊になりそうだし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇蟲王との最終決戦。

 

48話からの最終3話は

とにかくこの番組の集大成として

キャストも映像技術も

持てる手札をフルに切って

劇場版にも負けないクオリティで締め括った。

 

壮大にして豪華なのは間違いない。

ロケ費や着ぐるみ代を節約するだけ節約して

ここにドーンとお金をかけたって感じなのかな。

 

まあ、決着としては順当。

連綿とつながる市井の人々の命こそが

不死身を滅ぼす決め手ってのは

最終話のサブタイトル

俺様たちが世界を支配する

に表れている。

 

でもなぁ。

宇蟲王編最大の失敗は

とにかく最初にダグデドの全能感を見せつけちゃったこと。

そしてその力を何も痛痒を感じることなく使えるんだから

負ける要素は皆無だと分からせちゃったことだ。

 

ま、それじゃ物語にならないわけで、

最後は“オラに元気を分けてくれ”的解決。

王様と国民の美しいストーリーの完成ってなもんで。

 

スーパー戦隊シリーズにとって収穫の多い作品になったんじゃないかな。

特に映像に関してはね。

ただ問題なのは

もう長いことおもちゃの売上が上向かない事だ。

作品としてのクオリティを上げていくことは

シリーズ作品の大事な命題だけど、

その作品制作の“裏付け”はスポンサー企業の利益。

男児キャラクター玩具の超優等生だったスーパー戦隊が

特撮の三番手に落ちたままってのは寂しい限り。

次作、ブンブンジャーに期待しましょ。

 

しかし、ラクレスの最後の扱いって、どのタイミングで決まったんだろうね。

個人的には

ラクレスの死→“イヤボーン”によるギラの覚醒って流れでダグデドに対抗なんて

ちょっと考えていたものだから。

ま、ハッピーエンドでよかったんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけ円安のこのご時世に

思い立ってフラッとパリ旅行を

それも若い女性の一人旅なんて

度胸があるって言うか無茶って言うか。

 

ま、それだけギャラをもらってるって証明だし、

ギッチギチに働いてないってことだし。

そういう意味ではいい話なんだけどね。

 

あんまりよくなさそうじゃない、パリの治安って。

でも、今年は五輪開催だから

街の“浄化”は進んでるかもしれないけど。

 

こういう行動力は

やっぱり若さの特権なのかね。

年をとるといろいろ億劫だし、

おいそれと家を空けられない事情もあったりするし。

 

それに、多くはないけど記事になってるから

かけた費用に見合った“効果”もあったかな。

(それを狙ってたわけじゃないだろうが)

 

身の安全が確保できるのなら

何をするのも自由は自由。

人生には経験は大事だし財産だしねぇ。