オレンジの園に -82ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

今年のJAPAN JAMには

モーニング娘。'24・アンジュルムに加えて

BEYOOOOONDSの出演決定。

 

ハローの枠は3つ。

で、2枠はモーニング娘。アンジュルムが固定みたいで、

残り1枠を持ち回りって感じなのかね。

 

去年は鈴木愛理だったけど、

今年はBEYOOOOONDS。

 

JAPAN JAMは今年新しいステージを作って

新人の見本市みたいなことをやるみたいだから

そこでBEYOOOOONDSが

世間に見つかるかどうか。

 

こうやってどんどん春以降のスケジュールが埋まっていく中で

一岡の今後はどうなっていくのかが大いに気になる。

せっかくの大型フェスだからね。

何とか出演できたらいいんだけど。

 

さて、BEYOOOOONDSはどんなセトリで攻めるのか。

ロックフェス向きじゃないようにも思うけど、

初見にアピールするには案外面白い気もする。

ファーストアルバムからだけでも

充分いい構成になるはずだ。

 

なんとしても結果を残して欲しいね。

って、まさかグループ解散の記念なんてことはないよねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

本日2月22日は
モーニング娘。'24横山玲奈23歳

Juice=Juice石山咲良20歳の誕生日。

 

横山が

いつまでも後輩風味が抜けないままに

在籍7年超で23歳ってね。

もう卒業って言われても全然おかしくないキャリア&年齢なんだけど、

上がゴン詰まりだから不思議な感じ。

 

在籍7年23歳で先輩が6人もいるなんて前代未聞だよねぇ。

少なくとも今年の秋ツアーまではこの状態が確定なんだから

グループの高齢化に歯止めがかからんわけだ。

 

一方石山は在籍1年半で20歳。

年下の先輩方とか

研修生同期の先輩とか

立ち位置がちょっと複雑だけど、

頑張って欲しいもんだ。

 

そして今日は

つばきファクトリーメジャーデビュー7周年。

 

デビューの記念日近辺は

何かしらのリリースが結構あるんだけど、

今回はアルバム、それも新沼の卒業絡みでもあるし。

数字が気になるんだけど、

今週は他所さんが強過ぎて売上枚数が見えない。

ま、少なくとも前作並みには売れてると思いたい。

 

誕生日のお二人も

そして新人が加入したつばきファクトリーも

2024年が実り多い年となりますように。

皆さん、おめでとうございます。

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去年の今時分から噂はあったのよ。

ボルテスの後はダイモスってのは。

 

70年代後半は

いわゆるアニメブームの先駆け。

宇宙戦艦ヤマトからのムーブメントは

今以上の熱気だったと思う。

 

で、その頃に東映がサンライズと組んで制作していた

ロボットアニメのシリーズが

勇者ライディーンから続いていくんだけど。

その中で

コンバトラーV、ボルテスV、そしてダイモスの3作をもって

“長浜ロマン”三部作と言われている。

 

ま、この頃の日本のアニメが

諸外国でやたらと人気なのは皆さんご承知の通り。

ごくごく最近で言えば

グレンダイザーのリメイクなんてのも

某国の差し金なのは周知の事実。

 

日本が今とは比べ物にならないほど元気だった時代に

そのエネルギーを注ぎ込んだ作品群が

評価されるのも当然っちゃ当然なんだろうが、

我々が思いもよらない場所で思いもよらない作品が

それこそ国民的アニメとして崇められてるわけで。

 

それが去年フィリピンで実写化されたボルテスV。

この実写作品がどんな評価されたかは知らないけど、

とにかくお金も情熱もふんだんに込められてるのはよく分かる。

 

ここんところの日本における“二次”創作に関するゴタゴタなんて

外国のこういう作品を目の当たりにすると

本当に情けない気分になる。

オリジナルに対する深い愛情やリスペクト、

そしてそれに見合った予算。

外国勢から映像化を熱望される作品を生み出す力のある日本で

そのオリジナル作品が軽視される風潮は何とも情けない。

 

ま、それはそれとして。

ボルテスVの放送が終了して、

たぶんこれが成功だったってことなんだろうね。

次はダイモスを実写化すると。

 

これには少なからず心配があるのよ。

敵であるバーム星人の造形。

翼があって空飛べたりするんだけど、

その親分であるリヒテルが

金髪で羽背負ってるわけで。

これはも何としてもオリジナルに近付けないと

ZAZYに見えてくる気が。

そしてエリカ。

よっぽどの美人を連れてこないと許されない。

さらに言うとロボットのアクションかな。

なんてったって“おまえの空手を見せてやれ”だからね。

格闘シーンをギッチギチに作り込んでいただきたいものだ。

 

公開時期は“202?”ってことだから

最大5年待ちの可能性はあるんだけど、

待ちますよ、ちゃんとね。

でも、その前にボルテスVの日本語版、早めにお願いします。

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本日発売の

つばきファクトリーのサードアルバム『3rd -Moment-』

フラゲ日のオリコンデイリーランキングで5位(枚数不明)。

 

3位の枚数が24,690枚だから、

到底届くはずもなく。

ま、問題は他所さんとの比較ではなく

前作からの増減。

 

ちなみに

ファーストアルバム『first bloom』は週間で16,139枚。

セカンドアルバム『2nd STEP』は15,638枚。

これに近しい数字なのかどうか。

 

ハロー各グループの直近のアルバムセールス(フラゲ日)を見ると

OCHA NORMAファーストアルバム『CHAnnel #1』19,088枚。
Juice=Juice ベストセレクションアルバム『Juicetory』12,872枚。
モーニング娘。'23『モーニング娘。ベストセレクション ~The 25周年~』19,589枚。
アンジュルム『BIG LOVE』13,429枚。
BEYOOOOONDSセカンドアルバム『BEYOOOOO2NDS』18,858枚。

 

一応、リーダー卒業前のアルバムだから

多少なりともご祝儀が含まれた数字にまとまれば

フラゲ日だけで12,000~13,000枚くらいはいってるはずだが。

 

あんなことやらこんなこと、

そしてオリジナルメンバーの大量卒業と

激動期にあるつばきファクトリーが

新メンバーを迎えてどんな風に生まれ変わるのか。

 

この春ツアーはホールわずか3か所ってあたりに、

変革への決意は見て取れるわけで。

(新人を参加させる気満々なんだろうね)

 

今回のアルバムはいわば旧体制の置き土産。

ファンとしてはしっかり看取ってあげなきゃね。

 

残念ながら発売のタイミングで(諸般の事情で)買えないけど、

近々必ず売上に貢献いたしますので…。

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前のアナウンスから4週間。

本人の誕生日(それも節目の25歳)が迫ってきたっていうのに

何ら情報が出ないBEYOOOOONDS 一岡伶奈。

 

これはもう尋常ならざる事態。

最大級の悲報まで頭をよぎる。

 

まあ、ここまで何も言わない、言えないのは

簡単な話じゃないことは確定と思ってよかろう。

 

もうこの際、

不倫して妊娠して世間に顔向けができないでもいい。

この世のどこかで元気に生きていけるのならね。

ってくらいに最悪の想像をしてしまうわけで。

 

考え過ぎってならそれでいいのよ。

いや、その方が全然いい。

公表するのがちょっと憚られる

そんなに重くはない病気だって充分あり得る話だし。

 

うそをつくこと推奨する気はさらさらないが、

もし重篤な病気だとしたら

ファンを騙してもいいと思う。

(もちろん、程度問題だけど)

 

とにかく。

ファンを聾桟敷に置き続けるのは

あまり得策とは思えない。

思えないけど、それほど難しい状況なら

そりゃ何も言えんのだろうなぁ。

 

杞憂であって欲しいもんだが、

さすがに…。

 

 

 

 

 

 

 

ごくごく個人的な“欲目”はともかく、

Juice=Juice江端妃咲はすごくいいと思う。

 

ビジュアルの華やかさはもちろん、

歌もダンスも順調に成長中。

だが、えばちゃんの唯一にして最大の欠点は

“緊張しい”だってことか。

顔にバッチリ出ちゃうからね。

 

もっと自信を持っていいと思うんだよね。

今の時点で足りないものは身長くらいで

(決してちびっこってわけじゃないが)

少し図々しいくらいの自己主張があっても全然いい。

 

Juice=Juiceは

ただ一人のオリジナルメンバーの卒業を控えてるが、

その後の体制は盤石と言っていい。

段原・井上に

工藤・松永がいるんだから戦力は充分。

そしてきっと遠からず川嶋が帰って来るわけだし。

 

で、次代のエースには江端妃咲。

この際ごり押しでも何でもいいから、

いろんな場面で使って使って

経験と度胸を加えて欲しいものだ。

 

きっとハローの至宝になってくれる。

そうすればその後の芸能人生もきっと楽しみになる。

本当に、大事に大事に育ててくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
本日10時に配信された

次期戦隊
『爆上戦隊ブンブンジャー』の制作発表会見。

キャストが発表になったんだけど以下の通りで。

ブンレッド:範道大也(はんどう・たいや)井内悠陽

ブンブルー:鳴田射士郎(めいた・いしろう)葉山侑樹

ブンピンク:志布戸未来(しふと・みら)鈴木美羽

ブンブラック:阿久瀬 錠(あくせ・じょう)齋藤璃佑

ブンオレンジ:振騎玄蕃(ぶれき・げんば)相馬 理

ブンドリオ・ブンデラス CV:松本梨香

 

 

ワタナベ、スタダ、アミューズ、ユニバーサルM、そしてYouTuber。

戦隊俳優になるのも大変そうだね。

 

ここ3年程、

戦隊がググっと“横道”にそれてた感じだったから、

ここでガッチリと引き戻しにかかったのかな。

 

主人公たちの生業は“届け屋”さん。

これって

『トランスポーター』だよね。

とんでもないものを運んで事件に遭遇するんだろうし。

 

いいんじゃないかな。

いろんな意味で正統派のスーパー戦隊に見えるし。

 

それに、メインの商材は

“なりきり”じゃなくロボット(自動車)。

やっぱり戦隊はロボットが売れなきゃね。

 

ま、これは毎度毎度のことだけど、

新作には大いに期待だ。

大スポンサー様の極小株主としてもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チキューの命運を賭けた最後の戦いその2。

 

王様たち絶体絶命のピンチに

避難を拒否した民が助勢に現われる。

ダグデドは死者を動員して“お粒”の駆除を始めるが、

ここで死の国ハーカバーカの扉が開かれ、

歴代の王たち(故人)もまたこの戦いに加わっていく。

 

この乱戦はいわば時間稼ぎで

王たちの回復と“永遠の命”の代替品開発のため。

ま、何でもお見通しのダグデドにとっても

たぶん想定内ではあるんだろうが

諦めない姿に苛立つ。

 

で、次回最終回で

いよいよ王様戦隊とダグデドとの最終決戦となるんだろうが…。

 

なんだろうなぁ。

やっぱり釈然としないのは

ダグデドの持つ力を考えると、

細々した戦いに付き合う理由なんて

何一つないはずなんだよな。

それこそ王様一人ずつ飛ばせば

お粒の皆さんはヘナヘナになっちゃうわけだしね。

 

宇宙規模で生物を滅ぼし回ってるダグデドのスケールは

もはや“神”の領域。

物理的な距離や時間を超越した存在なのに

このチキューになぜそこまでご執心なのかね。

 

まあ、最終3回に

これまで培ってきた映像のノウハウを

いやってほど投入して

映画のような戦闘シーンを見せてくれるのはすごい。

逆に言えば

これをやるために営々と積み上げてきたことを

全部見せるためのストーリーとも考えられる。

 

さて、どんな決着をつけてくれますか。

普通に考えればダグデドを倒してめでたしめでたしなんだろうが、

あんまり想像できないんだよな、

ダグデドが滅びる様は…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃より小関舞への温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
カントリー・ガールズOGの小関舞が、ソロデビューシングルをzetimaレーベルより両A面にてリリースすることが決定しました。

2024年4月24日(水)発売
小関舞 ソロデビューシングル
「涙のTomorrow/タイトル未定」(両A面)

「涙のTomorrow」
作詞:大森祥子 作曲・編曲:渡辺泰司

 

またまたハローのOGのソロデビューが決定。

 

もう長いことソロのアイドルが

売れたことないからなぁ。

それでもこうやってソロデビューさせるのは

それも到底リクープできそうにないのが分かってるのにそうするのは

何でだろうね。

 

ハローの、いやアイドルの“セカンドキャリア”として

ソロ歌手って選択肢はもちろんあるんだろうけど、

あんまり現実的じゃない気がする。

 

実際、他所の売れっ子グループを卒業しても

歌手として芸能界に残ってる人ほとんどいないよね。

 

どこのグループのメンバーでも

そのグループを辞めた途端にファンは興味を失くすってこと

これも往々にしてある話。

 

ま、御託はいいとして。

心配なのは

これから新しいグループもデビューしようかってこの時期に

更に“駒”を増やしてどうなるのかってこと。

ハロー内部のまさにカニバリゼーションが心配で

全体的にリリーススケジュールが空き気味なのは何ともね。

 

ハロヲタが拡大期ならいいんだけどねぇ。

ここんところの状況を思うに

パイは決して増えちゃいないだろう。

 

下世話な興味で言うと、

こうやって1タイトル発売するのに

いくらかかるのか、

そして何枚売れればリクープするのか。

 

何はともあれ

売れて欲しいよなぁ。

小関も稲場も…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。'24のスペシャルミニライブが決定!6/2(日)《LIVE DAYS!~心躍る大交流戦~》

《LIVE DAYS!~心躍る大交流戦~》期間中の6月2日(日)、モーニング娘。'24のスペシャルミニライブを実施いたします。試合後にメンバー全員によるパフォーマンスをお楽しみいただけるほか、試合前はメンバーの1人で、熱狂的なファイターズファンの牧野真莉愛さんがファーストピッチに登場いたします。

 

モーニング娘。の春ツアーが

割と早めに終わるのは、

もちろんファイナルの大箱は別にしても

他グループの卒業公演の邪魔にならないためなんだろうが。

 

で、空いてる6月に何をするのかが気になってたんだけど、

その一つがこれなわけね。

 

実質牧野が取ってきたお仕事って感じなのかな。

もうすっかりコアな野球ファン界隈には

牧野の存在は知られているってことだろうね。

 

しかし、試合終了後まで

ちゃんと残って観てくれるものなのかね。

試合自体が一方的な展開になると

とっとと帰っちゃう客も出てくるもんじゃない。

 

エスコン自体がちょっと最寄り駅まで距離があるから

観客の退場がばらける方がいいのは確かだろうから

こういう企画はいいのかもしれない。

 

今、プロ野球で使っている球場の中で

最先端の設計思想で作られたここは

果たしてアイドルのライブと相性がいいのかどうか。

 

この球場は1度はちゃんと見てみたい。

残念ながらあまりに遠くて難しいけど。

 

きっと究極の日ハムファンなら

26年にできるエスコンのマンションに住んで

球場界隈を日常使いするんだろうね。

 

このライブ、

何らかの形で中継されたりするのかな。

観られるものならぜひ観たいもんだが…。