オレンジの園に -82ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

月が変わって

何かしら人の動きがあるだろうと思っていたら…。

案の定っちゃ案の定の人が

アップフロントプロモーションのサイトから名前が消えてた。

 

まあ、そうだよね。

どう考えても

自分の都合優先で卒業してったわけだし、

会社に残るって可能性は

限りなくゼロに近いと思ってたんだけど。

 

名前は消えてるんだけど、

そのことに関してのアナウンスはまだない。

予定されてたことなんだろうから

準備がないとも思えんが。

 

これがちょっと前なら

同業他社への移籍は

1年は空けないとダメだったんだろうが、

最近はそのへん緩そうだしね。

既に次の居場所は決まってるに違いない。

 

さて、次は何するんだろうね。

やっぱり笠原あたりが“きっかけ”で、

そういう動きをするんだろうか。

だとすると年齢的にはギリギリか。

あちら方面は消費期限が短いから

パッと咲いてパッと散るにはちょうどいい。

大きな花になる可能性は大いにあるんだしね。

 

まずは正式なアナウンスを待つとしましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先斗の過去と

晴れての仲間入り話。

 

先斗が地球を捨てた理由と

それが解消される過程を

ブンブンジャーの戦いに参加させる流れと組み合わせて

たった1話で終わらせたコンパクトな一話。

ロボ戦もしっかり見せて

追加戦士のおもちゃ販促も怠りなし。

 

まあ、とにかくこの話は

情報を盛り込み過ぎずに

サックリと進むってのがいいんだろうね。

 

この世界の全体は見えないんだけど、

いくつかの組織について

その“像”がぼんやりと浮かびつつある。

一話一話のストーリーと

世界観の開示を合わせることで

全体の解像度が上がっていくって言うのか。

 

まだまだここから深掘りしなきゃいけない部分は多い。

何と言っても大也のあれこれ。

爆上爆上言ってるけど、

あんな風な“仕上がり”になった根本的な背景は

まだ何も語られちゃいない。

 

きっとこれから各キャラの“2周目”を含めて

掘り下げていくんだろうね。

 

これから夏休み商戦のためのあーだこーだ。

秋には新しい仮面ライダーがスタートするから

その前にしっかり売らないと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日はザキメイちゃん19歳で早いなぁって思ったんだけど、

今日はモーニング娘。櫻井梨央、Juice=Juice石山咲良・遠藤彩加里の加入2周年。

 

櫻井の場合は

まだ2年かって印象もある。

それだけベテラン感を醸し出してるって言うか。

 

実際、今日からヤンタンのレギュラー出演も始まるしね。

今のモーニング娘。のバラエティ担当として

英才教育が施されるんだろう。

 

らいりーの大きな“功績”は

“表情管理”の概念をグループに根付かせたこと。

アイドルには大切な資質の一つだろうね。

 

まあ、パフォーマンスに関しては

発展途上なんだけど、

確実に成長している。

すぐ上の同い年の先輩2人が

かなり“やる”からね。

頑張って追いつかなきゃね。

 

一方、Juice=Juiceの2人も

相当頑張ってる。

特に遠藤は将来のエース候補って感じかな。

グループ全体の歌唱レベルが高いから

後輩たちはそれに引っ張りあげられて

成長速度が速い。

石山は正直Juice=Juiceのアベレージに追いつくのか

ちょっと心配だったんだけど、

やっぱり濃い経験がものを言うんだろうね。

 

3人とも、

これからグループの中心メンバーにならなきゃね。

その素養は充分にあるはず。

ますますのご発展に期待しつつ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日はモーニング娘。山﨑愛生19歳の誕生日。

 

早いねぇ。

15期の3人が加入してもう5年かぁ。

 

先日の15期バスツアーは

なかなかの盛況だったようだし、

やっとグループの“中堅”って感じかね。

 

やっぱり譜久村の卒業が大きかったんだろう。

結局、役目とか経験がものを言うってのを

実証しているようなもんか。

 

今や、15期にかかる期待は大きい。

三者三様の立ち位置で

グループの中核まであと少し。

 

最近のライブ映像なんか見てても

15期3人は目立ってきている。

やっぱり後輩の存在は効いてるな。

もはや遠慮なんかしている場合じゃないし。

 

特にザキメイちゃんは

アクセントとしてバッチリ決まってる感じ。

グループに必要不可欠な存在感を放っている。

 

ただ、

これは万国共通の心配事だと思うんだけど

ちょっと(いや、かなりか)痩せすぎじゃないかって。

まあ、きっと不健康ってことはないんだろうけど、

よくあの身体で“体力オバケ”たちと互角に渡り合ってるなと。

 

ちょっと12期や13期には気の毒なんだけど、

遅くとも来年には

15~17期メインの若手が躍動するモーニング娘。でいって欲しい。

 

牧野・羽賀体制で

15期がパフォーマンスの中心、

16期が顔芸のセンター、

そして17期が大暴れ、

そんなモーニング娘。が見たいよなぁ。

 

ザキメイちゃん、

お誕生日おめでとう!

ぜひとも先輩たちに引導を渡しておくれ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「BEYOOOOONDS LIVE TOUR 2024 SPRING ~PERSOOOOONALITY『Wings of Dreams』~」

6月27日(木)@豊洲 PIT セットリスト
01. 灰toダイヤモンド
02. フックの法則
03. 求めよ…運命の旅人算
04. ハムカツ黙示録
05. 眼鏡の男の子
06. 元年バンジージャンプ
07. 女の園(ハロプロ研修生) / 山崎夢羽、西田汐里
08. 背伸び(Juice=Juice) / 山崎夢羽、江口紗耶、岡村美波、小林萌花、平井美葉
09. 笑っちゃおうよ BOYFRIEND (Berryz工房) / 山崎夢羽、高瀬くるみ、清野桃々姫、西田汐里、里吉うたの
10. ベーグルにハム&チーズ(℃-ute) / 山崎夢羽、前田こころ
11. Memory 青春の光(モーニング娘。) / 山崎夢羽、島倉りか、高瀬、西田汐里、岡村美波
12. ズキュンLOVE(ミニモニ。) / 山崎夢羽、島倉りか
13. GIRL ZONE(雨ノ森川海)
14. こんなハズジャナカッター!
15. WORKER讃歌
16. Go City Go
17. Hey!ビヨンダ
18. 恋愛奉行
19. 涙のカスタネット
20. ビタミンME
21. 虎視タンタ・ターン
22. 夢さえ描けない夜空には
23. アツイ!
24. ニッポンノD・N・A!
<アンコール>
25. 愛はまるで静電気(℃-ute) / 山崎夢羽
26. Oh!カンターレ
27. 伸びしろ~Beyond the World~

 

ま、こんな事言っちゃなんなんだろうが、

純粋に卒業おめでとうってな感情になりにくい

空々しさを感じちゃったんだよなぁ。

 

こっち側としても

いろいろ思うところはあるわけですよ。

一岡の件とか

この春のライブハウスツアーとかね。

で、唐突な山﨑の卒業発表と

その小屋が豊洲だってこともね。

 

BEYOOOOONDSとしては

“上がり目”のない話ばっかりでしょ。

今回の卒業だって言葉を飾らずに言えば

泥船から我先に逃げ出すみたいに見えなくもないわけで。

 

卒業自体、決して否定的にとらえちゃいないんだけど、

会場が豊洲ってのは

準備が間に合わなかったか

“懲罰”的意味合いか

ってな想像をさせるに充分だしね。

 

一岡の離脱は

公式には完全な不慮の出来事でしょ。

メンバーはここでグループを盛り立ててって

うそでもそういう心意気に期待するじゃない、

ファンの側からするとね。

で、会社は

JR東海のタイアップなんか取ってきて

やる気は見せてるからね。

 

ってな愚痴はここまで。

 

コンサート自体は、

いろんなものを詰め込んだいい内容だったと思うんだけど。

 

まあ、BEYOOOOONDSの楽曲は

卒業公演に不向きなものが少なくないから

選曲にはちょっとした苦労はあったかもしれないね。

今できる最大限って感じかな。

 

パフォーマンスの安定度はさすが。

このメンバーで5年やってる成果だね。

見せ方も心得たもので

そのあたりは並みのアイドルとは一線を画するものだ。

 

ただなぁ。

ここから一番の“華”を失うんだから、

やっぱり心配にはなる。

そう簡単には埋まらない穴になるんじゃないのかな。

グループ結成当時のコンセプトのように

ここでびよーんと形を変えてみるってのも手は手だよね。

何か異質なものを混ぜての化学反応に期待するのはありだろう。

 

個人的には

あと1~2年このまま続けて

美しい思い出と共に解散ってのがいい気はするんだけどね。

ま、最年少の2人は

もうちょっとハローのアイドルでいたいかもしれないから

いざって時は既存グループで引き取ってもらうとして。

 

ここから

BEYOOOOONDSは

“無敵の人”よろしく

やりたい事バリバリやったらいいのよ。

山ほどライブして舞台もやって。

攻めて攻めてってやってるうちに

あるいは光明も見えてくるかもしれないし。

 

なんか、卒業する山﨑より

残されるメンバーばかりが気になる

そんな卒業公演でした、はい。

 

がんばれ! BEYOOOOONDS。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またまたまた

約2時間遅れの追っかけ再生で

さっき観終わりました。

 

何と言うか、

きっと先のことがある程度決まっているのに

それを誰も言えないって隔靴掻痒感がちょっとね。

 

しかし、

BEYOOOOONDSの楽曲は

卒業公演に不向きなものが多くて

セットリストに苦心がしのばれる。

 

諸々は明日詳しく…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テレ東の開局60周年記念の特別企画

『テレ東ミュージックフェス 2024 夏 

~昭和の常識は…令和の非常識!ヤバい昭和の超名曲 vs 令和ヒット曲100連発~』。

 

周年の記念で“衣替え”って体裁だけど、

実際は国分太一のジャニーズ問題と

広末涼子のやらかしで

イメチェンしなきゃいけなかったんだろうね。

 

MCは南海キャンディーズ。

テレ東で音楽番組『プレミアMelodiX!』をやってるからの起用か。

でも、あんまりイメージじゃないんだよなぁ。

山ちゃんの実際の人柄はともかく、

ゴールデンでのいい人は似合わないって言うのか。

 

ま、番組のあーだこーだはどうでもいいか。

一応、モーニング娘。もご出演。

新曲の『最KIYOU』を披露した。

 

つんく♂曲じゃないのね。

確かに、『なんだかセンチメンタルな時の歌』は

こういう音楽特番には向いてない気がするけどね。

 

このテレビ初披露に合わせてか

アー写も新しくなった。

黒い衣装と

白い衣装の2パターン。

楽曲ごとに分けてるんだろうね、きっと。

 

新譜は8月発売だから

MV公開はもうちょっと先か。

 

この夏、あっちこっちで

新曲ご披露となったらいいなぁ。

そしてガッツリ売れてくれれば最高なんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ロージークロニクルのメンバーカラーが発表された↑。

 

どうやら好きな色が被らなかったようで、

本人の希望がそのまま通った感じ。

 

その意味では

何にも問題はないんだけどね。

ないんだけど、

ちょっとキャラクターと合ってないと感じる人が

いないわけじゃない。

ま、こっちが

メンバーカラーに対して

意味を持たせ過ぎてるのかもしれないけど。

 

例えば吉田のピュアレッド。

赤はエースあるいはリーダー

あるいはその両方(候補も含めて)のメンバーなんて

イメージがあったりするよね。

で、今の吉田がそういう立場なのかってのが

ちょっとね。

それに“レッド吉田”でしょ。

 

あるいは植村のオレンジ。

植村と言えば“牛乳”。

となれば当然ホワイト担当かと思ったりする。

 

そして橋田のホワイト。

たぶん橋田がリーダーになるんだろうけど、

リーダーがホワイトって前例はないよね。

これも勝手なイメージだけど、

空きがないから窮余の策としてホワイトが登場したわけでしょ。

それにピンクが合ってるように思うんだけど。

 

で、ピンクの小野田。

これもあんまりイメージないなって感じで。

オレンジの方がピンとくるんだけどね。

 

ま、それぞれが自身の好みで決まってるんだし、

不満なんて出ようがないってのが一番。

それに、メンバーカラーなんてのは

個体識別の記号みたいなもんだし、

そのカラーに意味を持たせるのは

メンバーのキャラクター。

きっとあっという間に観てる側も慣れるに違いない。

 

デビューに向けて着々と準備が進んでいる。

これからいろんなステージで経験を積んで、

その先はデビュー曲か。

いやぁ~、楽しみ楽しみ…。

 

 

 

 

 

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ロッキン“本体”の方に名前がなかったモーニング娘。だけど、

25周年記念のひたちなか開催には

キッチリご出演ということで。

 

ひたちなかは

今回ステージ1つだからね。

こっちに出演するのは

選ばれし人々(のはず)。

 

ME:Iと同日かぁ。

これでオープニングを取られちゃったら

なかなかだ。

 

ヘッドライナー級は

第2弾以降の発表なのかな。

全体的にちょっと弱い感じがするしね。

ロックフェスらしからぬ出演者だけど、

今どきはこんなもんか。

ま、モーニング娘。あたりは

ロッキンの客にもそれなりに認知されてるんだろうし。

 

しっかし、

9月開催って言っても

めちゃめちゃ暑いんだろうなぁ。

今日あたりでも35度なんて

訳の分からない気温だからね。

 

それこそメッカの大巡礼じゃないけど、

熱中症でバタバタなんてことにならなきゃいいんだけど。

 

きっとこのライブも

ちゃんと何かのパッケージに“同梱”されることだろう。

その日を楽しみに待つとしましょ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ブンブンとビュンディーの

“因縁”と“和解”の回。

 

もっと敵対するような因縁のある2人かと思ってたけど

単にブンブンが逃げ出してきただけってことらしい。

で、今回の戦闘で

あっという間に和解成立ってなもんで。

 

このシリーズは

とにかくすべてがあっさりしてるって言うのか。

きっと今どきはそんなもんなんだろうね。

長々引っ張らないことが“正解”なんだろう。

 

ただ、段取りはちゃんとしてて

ブンブンジャーの戦力増強の必要性は

ちゃんと敵のパワーアップで成立している。

 

段取りと言えば

苦魔獣の巨大化プロセスを

ヤルカー改造で端折ってきた。

もう不要っちゃ不要だしね。

 

そこで気になるのが

ブンブンカーシリーズの売れ行き。

劇中で活躍シーンが減っていくってことは

あまり売れてないんじゃないかと心配になる。

コレクション性を持たせて

シリーズ全体の売り上げに貢献しなきゃいけないのにね。

 

ま、戦隊の年間の売上予算を見る限り

もはや大きな期待を持たれていないのは事実。

その予測を裏切るようなヒット商品って

もう出ないのかもしれないね。

そもそも昔と違って子供の数がね。

 

今回は宇宙人同士のお話だったが

次回は地球人の衝突とその後ってことかな。

このへんもサクッと1回で決着なんだろうね。

 

さて、夏は何でも盛り上げるんだろうか。

それこそ“爆上”な展開に期待しましょ。

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