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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

モーニング娘。'24のスペシャルミニライブが決定!6/2(日)《LIVE DAYS!~心躍る大交流戦~》

《LIVE DAYS!~心躍る大交流戦~》期間中の6月2日(日)、モーニング娘。'24のスペシャルミニライブを実施いたします。試合後にメンバー全員によるパフォーマンスをお楽しみいただけるほか、試合前はメンバーの1人で、熱狂的なファイターズファンの牧野真莉愛さんがファーストピッチに登場いたします。

 

モーニング娘。の春ツアーが

割と早めに終わるのは、

もちろんファイナルの大箱は別にしても

他グループの卒業公演の邪魔にならないためなんだろうが。

 

で、空いてる6月に何をするのかが気になってたんだけど、

その一つがこれなわけね。

 

実質牧野が取ってきたお仕事って感じなのかな。

もうすっかりコアな野球ファン界隈には

牧野の存在は知られているってことだろうね。

 

しかし、試合終了後まで

ちゃんと残って観てくれるものなのかね。

試合自体が一方的な展開になると

とっとと帰っちゃう客も出てくるもんじゃない。

 

エスコン自体がちょっと最寄り駅まで距離があるから

観客の退場がばらける方がいいのは確かだろうから

こういう企画はいいのかもしれない。

 

今、プロ野球で使っている球場の中で

最先端の設計思想で作られたここは

果たしてアイドルのライブと相性がいいのかどうか。

 

この球場は1度はちゃんと見てみたい。

残念ながらあまりに遠くて難しいけど。

 

きっと究極の日ハムファンなら

26年にできるエスコンのマンションに住んで

球場界隈を日常使いするんだろうね。

 

このライブ、

何らかの形で中継されたりするのかな。

観られるものならぜひ観たいもんだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日2月15日は

『侍戦隊シンケンジャー』放送開始15周年。

(2009年2月15日第一幕放送)

 

約半年前に

東映特撮YouTube Officialで配信が開始されたんだけど、

この日曜日に最終幕が公開された。

毎回欠かさず観てました。

いや~、実に面白い作品だったね。

 

和風の戦隊で

とにかく設定が秀逸。

戦う動機がハッキリしているし、

敵の目的も分かりやすい。

 

そして最終盤でのレッド交代劇。

本物の当主の成長待ちで影武者を立てていたとはね。

影武者という難しい役どころを

見事に演じた松坂桃李。

実際、最初と最後じゃ演技が全然違ってたし。

 

大きなお友達に好評だっただけじゃなく、

おもちゃの売れ行きって意味でもなかなかで105億円。

今やってるキングオージャーはたぶんこの半分程度。

まあ、少子化の影響もあるんだろうけどね。

 

面白い戦隊はまだまだあるに違いない。

今から残りの作品を全部観るのは難しいだろうが、

機会があれば何とかしたいものだ。

 

いかんね。あれも観たいこれも観たいで

全然時間が足りゃしない…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14日はバレンタインデーです。和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでは、パンダ達にプレゼントが贈られました。ゆっくりと登場したのは、アドベンチャーワールドの人気者、メスのジャイアントパンダの「楓浜」と「結浜」です。バレンタインデーにちなんで、飼育員から送られたハート型の氷に一直線!氷をぎゅっと抱きかかえたり、残った雪で遊んだり…パンダたちは思い思いに楽しんでいました。14日は休園日でしたが、抽選で選ばれた50人の客が大好きなパンダを見守りました。【来園客】「(子どもは)1歳です。めちゃめちゃ見てました。(氷を)めっちゃ食べてましたね」14日午後からは、パンダへの思いを叫び、声の大きさを競うイベントが開かれます。

 

パンダさんパワーが呼び込んだ“偶然”か。

関西テレビのニュース映像に

モーニング娘。の石田・小田・山﨑が

“一般人”扱いで映りこんでいた。

 

知名度不足と言えばそれまでだけど、

スポーツ中継なんかでも

“きれいどころ”が抜かれるってのはよくある話。

普通の客にしちゃちょっとってのは

カメラマン的にもあったに違いない。

 

ま、表向き抽選の招待客かもしれないが

これって完全にお仕事だよね。

いずれ何かの形で動画が配信されるはず。

 

メンバー個々に

自分の“好き”を発信し続けることで、

やがてそれがお仕事になっていくってのはいい。

ただ、パンダってのは

いささか“フック”として弱い気がするけど。

 

しかし、関西のローカルニュースでも

あっという間に日本中で見ることができるんだから

いい世の中になったもんで。

ま、悪いことはできないんだろうが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日
バンダイナムコホールディングスの
第3四半期決算が発表された。

 

なんと業績の下方修正。

通期売上予想は変えていないが

営業利益、経常利益が大幅減。

ゲームの不調が響いたようだ。

 

配当性向が高い会社なだけに、

利益が凹めば配当もドーンと減っちゃうわけで。

株主としては何とも残念な話。

 

あとは東映アニメーション株の売却で

少しは利益を積み増してくれるのがどの程度なのか。

 

ま、長期ホルダーとしては

あんまりジタバタしたくもないんで、

来期は、特にゲームでビッグタイトルを当ててくれればと期待しつつ…。

 

で、気になる戦隊の売上なんだけど…。

 

やっぱり伸びなかったのね。

一応通期目標は変えていないけど、

これは全然現実的じゃない。

着地点は前年割れ確定って感じかな。

 

ルパパトで大きく凹んだ戦隊の売上が

その後も一向に回復せずに

キラメイジャー、ゼンカイジャーで

いよいよ番組存続の危機かってくらい落ちて、

前作ドンブラでちょっと持ち直したんだけど

(それでもルパパト未満なんだけど)

また下回りそう。

 

次作ブンブンジャーの玩具展開は

ルパパトに似てるんだけど、

果たしてどうなることやら。

 

ちなみに、

4月に発売される

『DXブンブンジャーロボ 爆上4大ロボセット』は

今のところ分かっている全9種のブンブンカー全部入りセットなんだが

お値段なんと16,720円!

親御さんたちの財布に全然優しくない価格だよなぁ。

 

何やら世間ではものすごい株高で

ガッツリ儲けていらっしゃる方も多いんだろうけど、

保有セクターが

完全に乗り遅れてるもんだから

全然恩恵がないんだよなぁ。

 

エンタメ株、跳ねてくれないかね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MBSドラマ特区「シンデレラ・コンプレックス」のエンディング主題歌にて、ハロー!プロジェクトOGメンバーによる新ユニットが結成。
宮本佳林、小片リサ、佐藤優樹、稲場愛香、小関舞の5名によるユニット名は、SIOOM(from M-line Music)【読み:しおーむ ふろむ えむらいん みゅーじっく】
楽曲はハロー!プロジェクトユニットHigh-Kingによる「C\C(シンデレラ\コンプレックス)」をカバーし、オリジナルのテイストを残しつつも、新たなるアレンジを加え今の時代にアップデートされたダンスミュージックに仕上がった『C\C(シンデレラ\コンプレックス)'24』です。

 

どうやら

今回だけの時限ユニットみたいだね。

 

今、M-lineで割とアクティブに動けそうなメンバーで構成されてて

できればソロ活動にいい影響が出ればって感じかな。

 

残念なのはアンジュルム勢がいないことか。

って、いささか人材不足かもしれない。

 

さて、これで何かが起こるかどうか。

去年放送された工藤遥出演のTBSのドラマ『ブラザー・トラップ』で

さゆべえ(高木紗友希)が歌ったエンディング曲は

残念ながら“無風”だったからなぁ。

 

ま、今どき深夜のドラマってバカみたいにたくさん制作されてるから

そこで使用される楽曲も山ほどあるわけで。

 

それでも、何かしらが起こる可能性はゼロではない(はず)。

少なくともハローの界隈では

大いに話題になるんだろうしね。

 

円盤が出ることはないようだから

アイドル的な売り方がないのは

ファンの皆さんには物足りないか。

 

今後、ハローOGによる

パーマネントなグループができてもいいと思うんだよね。

箱はあるけど、メンバーは流動的で構わないって感じで。

何といっても楽曲の資産は桁違いなんだし、

いろんな年代から支持されると思うしね。

 

ハローを卒業した後に

もう少し大人なアイドルになれるってのは

演者側にも客側にも需要がある気がする。

結婚しても子供ができても

やる気があってファンも認めてくれるのなら

続けてもいいわけだし。

 

今回の企画が

少なくともファンにはガッツリはまったらいいなぁ。

そうなると、

M-lineもさらに面白くなるだろうし。

 

MVの公開、楽しみにお待ちしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月10日開催の

『Hello! Project 2024 Winter 〜THREE OF US〜』立川公演で、
つばきファクトリー新メンバーのお披露目と
メンバーカラーが発表された。

石井泉羽:ホワイト
村田結生:ライトピンク
土居楓奏:ブライトグリーン

 

これまでに卒業していったメンバーの色は

あるいは“欠番”になるかと思ったけど、

村田が浅倉のカラーを継承するとはね。

 

しかし、

まさかの“三色団子”。

(あるいは“菱餅”かね)

縁起を担いでこんなめでたい配色にしたのか。

まあ、空きの色はそんなに多くないけど、

つばき全体に“シアン”系が優勢な感じ。

 

今までの情報だけで判断すると

リトキャメほどの即戦力感はないかな。

少し時間をかけて育てていかなきゃいかんね。

 

村田や土居なんて

生田がモーニング娘。に加入する10か月前に生まれたって若さ。

(生田のキャリアが長過ぎるってのは確かだけど)

ちゃんと育成しなきゃね。

 

ま、個人的には

今回の3人はあまり好みのタイプじゃないんだけど、

これから垢抜けていったらどんな風に化けるのか。

期待は石井泉羽かねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チキューの命運を賭けた戦いが始まった最終章その1。

 

王の証を全て揃えて

“超絶怒涛究極完全体キングオージャー”を完成させることで

ダグデドに対抗しようとしていた王様たちだが

ジェラミーの“永遠の命”を失った今、

それをどうやって調達するかが大問題。

 

ってなことを言ってるうちに

ダグデドが攻めてきちゃって。

王様たちはダグデド撃退を諦めて

国民を他の星に逃がす避難計画“ゼロ”を発動。

王の証を側近たちに預け

その志を次の誰かに託そうとするのだが…。

 

民は王たちの避難命令という願いを拒絶。

王と共に戦う道を選択する。

 

これまでの戦隊と違って

CGをゴリゴリに使っていた効果が

この最終章で大いに活きている。

LEDウォールの威力。

異世界のそれも極限状態を表すのには

非常に適している。

 

しかし、どうやってダグデドに勝つんだろうか。

あらゆるところに自由に出没して

敵をどこにでも飛ばすことができる。

“趣味”で星々を滅ぼすだけだから

命を懸けて戦う理由もない。

人間とは時間のスケールも全然違いそうだから

今の王様たちが死ぬのを待ってれば

あまり苦労する必要もないはずなんだよね。

 

ってなことはともかく。

どんな決着を見るんだろうね。

勝敗はもちろんだけど、

チキューを巡る人間をバグナラク、

王たちと国民、

死の国と現世。

残り2回でどこまで描き切るのか。

 

もうとっくにクランクアップの情報が出ていていいのに

まだそれがないのは

本当にオンエアギリギリまで撮影が続いているのか。

何か特殊な事情があるのか気になるところ。

 

スーパー戦隊の“新機軸”、

新しい世界観、新たな技術で描き出したこの戦隊が

後にどんな評価を得るのかが楽しみなんだが、

それよりも何よりも

アッと驚くラストに期待してますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
毎年毎年冬ハローの時期は病欠が多発するんだけど、
今年はかなりのもんだね。
 
モーニング娘。'24岡村ほまれ

Juice=Juice 遠藤彩加里

OCHA NORMA 西﨑美空

アンジュルム 橋迫鈴

Juice=Juice有澤一華

BEYOOOOONDS 一岡伶奈

Juice=Juice 川嶋美楓

 

ハローの人数が増えたから

病人が増えるのも道理なんだけど、

それにしてもって感じ。

 

アイドル稼業は楽じゃないって証明か。

まあ、スタイルを維持するために

低カロリーだったりすれば

免疫低下するんだろう。

 

なかなか避けようがないことだろうから

もうお大事にとしか言いようがない。

 

ただね。

こんな風にメンバーが“歯抜け”だと

演者も客もストレスだよなぁ。

って、文句も言いにくいんだけど。

 

とは言え、

岡村に関しては大問題じゃない?

定期的に病欠してるよね。

単に病弱なのか

生活習慣に何かしら問題があるのか。

 

とにかく、

誰にとっても健康が一番。

皆さんのご快癒をご祈念申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロー各グループの春ツアーがここに来て続々発表されたんだけど。

 

モーニング娘。は早々に発表されてて、

もう2次募集も始まってる。

 

アンジュルムは全25公演だけど、

“凱旋”が少々。

何と言っても気仙沼が目玉。

 

Juice=Juiceはまだ発表されていない。

植村の卒業ツアーなんだから

ファンとしても気が気じゃなかろう。

 

つばきファクトリーは

東(神奈川)名阪のホールコン。

これは新人を間に合わせるためってことだろうね、きっと。

で、12人での卒業コンサートか。

 

BEYOOOOONDSはライブハウス。

まあ、単独でのホールコンはしんどいのかな。

大都市圏なら1000人規模のホールでいけそうな気もするけど

コストで考えたらちょっとね。

昨秋はコンサート休んでたし、

そろそろグループの“今後”が心配になる。

 

OCHA NORMAは引き続きの“ウチらの地元は日本じゃん!”。

全都道府県制覇は詰め詰めで年内いっぱいはかかりそう。

 

まあ、こんな興行体制が通常運行なんだろうね。

ハローはライブが命。

バリバリライブを行って

ここ数年あまり積めなかった経験を

取り返さなきゃいけないね。

 

そしてこれから発表になる

アンジュルム佐々木、Juice=Juice植村、

そしてつばきファクトリー新沼の卒業コンサート。

せめて“大箱”の興行は観に行きたいものだが…。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

現在テレビ東京で放送されている

ドラマ『夫を社会的に抹殺する5つの方法 Season2』に出演中の工藤遥。

 

途切れずお仕事が続いてるんだけど、

次の出演作が発表された。

 

『ハルモニア』 
監督・脚本:千葉雄大 
出演:一ノ瀬颯、工藤遥、ヒコロヒー、近藤辰哉、山崎樹範

俳優のよしあき(一ノ瀬颯)の誕生日、気の置けない仲間たち(工藤遥、ヒコロヒー、山崎樹範)が集まってくる。それぞれ違う人生を歩みながら、わかりあえる最良の関係。その帰り道、仲間のひとりに哀しい知らせが飛び込んでくる。
 
2021年に、WOWOW開局30周年記念の一大プロジェクトとして立ち上げた
「アクターズ・ショート・フィルム」の第4弾。
その中の一作品として千葉雄大の監督作品に出るんだけど。
 
なんと“妊婦”の役なのね。
もうそういう役が回って来るお年頃か。
 
俳優を見るとスーパー戦隊出身者が。
一ノ瀬颯は“リュウソウジャー”。
工藤遥は“ルパンレンジャー”。
なによりも
監督千葉雄大が“ゴセイジャー”。
 
こういう小品は
気楽に観られていいんだけど、
残念ながらWOWOWだからなぁ。
 
お金で済むんだからケチケチすんなよって
言われそうだけど、
1本単価にしちゃうと“おいおい”ってことになっちゃうしね。
 
観られる環境の皆さん、
ぜひともご視聴くださいませ。