「TOKI ASAKO LIVE TOUR 2017 “POP UP PINK!”」
土曜日が通常の出勤で、月曜日が定休日の仕事をしているので、1日遅れで始まったゴールデンウイーク。 本日8日(月)は、大型連休最後の日ということでゆっくりする予定でしたが、土岐麻子STAFFのつぶやき@tokiasako_staff【当日券販売のお知らせ】5/8(月)名古屋クラブクアトロ公演では、当日券を販売します。18時より、チケット代は6300円(ドリンク代別)です。開場18:30 開演19:00お待ちしております☺︎♪ https://t.co/IhOMHc2f0zMay 07, 2017このツイートを見て、急遽名古屋に繰り出すことに。 ということで初の土岐麻子さんのライブに行ってきました!!(このあと若干のツアーネタバレも含んでおります。) お昼の割と早めの時間に家を出たので、パーカーだとちょっと暑かった。 矢場町に着くなり、コメダに避難し、腹ごしらえをしてから、いよいよ会場のクラブクアトロへ。 初めての会場でしたが、着席だし見やすくて空調も効いてていい感じでした そして、19時過ぎに土岐さんならびにバンドメンバーが登場し、ライブが始まりました 土岐さんは写真で見ていても思ったのですが、実際は更にスタイルが良くて何より小顔でした……。 今回は1月にリリースされたアルバム「PINK」を引っ提げてのツアーということで、「PINK」の曲を中心に約1時間半+アンコールの2時間程度のステージでした。PINK(DVD付)4,860円Amazon MCで曲の着想に至るまでのお話が入るときがありましたが、本当に日常の何気ない出来事や感情を、曲に詩に落とし込むのが絶妙な方だなあと思いました 「Valentine」は曲の歌詞も相まって聴いててちょっと泣きそうに…… そしてそして、土岐さんといえば、というあの曲。 西恵利香さんも1st Album「Unjour」でカヴァーした、「Gift ~あなたはマドンナ~」を披露 軽やかかつお洒落でやっぱりとっても素敵でしたunJour1,543円Amazon 基本着席のライブだったのですが、最後の2曲は、土岐さんの声がかかって皆立ち上がって聴きました(踊りました)。 僕が一番好きな「BOYフロム世田谷」もここでやってくれて、とても嬉しかった~ この曲はPVのかわいさもあって、とても好きだったので初めてのライブで聴けて感無量でした(´V`)♪ アンコールで再登場されたときには、いきなりライブからではなく、ライブツアーグッズを(椅子から落とされながら)紹介するコーナーがあったり、バンドメンバーがそれぞれのお知らせの際に、ちゃんと次のライブ予定や会場を覚えてなかったりと、終始とてもほっこりとした雰囲気のライブでした(〃'▽'〃)一方で、アルバムの帯に「21世紀の新しいシティ・ポップ」と記されたことにも言及し、「70年代、80年代と山下達郎さん、吉田美奈子さん、はっぴいえんど、と周りにシティ・ポップがある環境で育った」からこその、「(新しい)シティ・ポップとは何か」という問いの中で、「偉大なる先人の方々の真似で終わらない、違ったことをすることが逆にリスペクト」という主旨の(あくまで僕の記憶です)お話にはすごく感銘を受けました。 僕も西恵利香さんを通じて、シティ・ポップというジャンルに触れることが増えましたが、割と定義しづらいジャンルかなあと思っていました。 その中で土岐さんは歌で、「都会の持つ孤独感だったり、自由だったり、そういった背中合わせの空気を表現できたら」という主旨の(あくまで記憶)お話をされており、多くの人に寄り添う歌はこうして生まれていくのかな、これからも宜しくお願い致します、と感じました。 ゴールデンウイーク最終日、良い音楽を聴けてよかった!!