【昆虫の謎に挑戦!】第91回 偉人の似顔絵 ファーブル | けんちゃんブログ

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こんにちわ!

 

どうも、けんちゃんです!

 

今回の偉人の似顔絵はフランスの博物学者、教師、昆虫研究家の

ジャン・アンリ・ファーブルさんです。

 

 

 

ファーブルさんは1823年

フランス南のサン・レオンという小さな村で産まれました。

 

昆虫行動学の第一人者

昆虫記」の作者としても知られています。

 

今でも謎が多い昆虫の生態。

真っ向から研究したのがファーブルさんです。

 

例えば自宅で飼育したハチに目印をつけ河原で放し

何匹が自宅の巣に帰ってこれるか など

 

昆虫の行動について様々な実験、研究を行い

それまで謎だった昆虫の生態調査に第一歩を記し

昆虫の世界の素晴らしさや昆虫たちの持つ能力を

次々と発見しました。

 

また有名な「昆虫記」では昆虫の生態がわかりやすく

お話を読むように書かれていて世界中で読まれています。

 

 

そんなファーブルさんの似顔絵を描かせていただきます。

 

 

まずは下書きの下書き

森の街道をあるくファーブルさん。

自然を愛したファーブルさん。

 

無名のころは

フンコロガシやハチを一日中見続ける

怪しい男と馬鹿にされていたそうです。

 

 

A4用紙に描いていきます。

 

 

形を整えます。

 

 

ペンで下書きをなぞります。

 

 

周りの昆虫くんたちもウインク

 

 

色を塗っていきます。

まずはファーブルさんの肌の部分から。

ちょっと日焼けしてるのかな?

とか肌の色を想像しながら塗りました。

 

 

服の色は自然を愛する緑色かなぁ。

 

 

ファーブルさんはほぼ完成。

並木道は色鉛筆でちょっと描きました。

 

 

完成に近づいてきました。

 

 

細かいところ仕上げて完成~てんとうむし

 

並木道で研究中のファーブルさんです。

フンコロガシでか過ぎかな?

 

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昆虫学者ファーブルさん。

 

こんな話があります。

オーストラリアには昔、牛はいなかったそうです。

ヨーロッパからの移民が牛を飼育し始めたころ

問題が発生しました。

 

うんち牧場がウシの糞だらけ!!うんち

 

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

 

ただ臭いだけならまだしも、

糞のせいで大地はグチャグチャ。

ハエは出るわ、そのハエが病気を蔓延させるわで

大変なことになったそうです。

 

原因は現地のフンコロガシでは

やわらかい牛の糞を食べてくれなかったのです。

 

なんとか知恵を絞り、フンコロガシを急遽本国から呼び寄せ

危機を脱出したという話があります。

 

たかが虫、ほとんどの虫は手のひらサイズで

人間からすれば小さな存在「虫けら」という言葉もあるくらいです。

 

しかし、地球の生態系に与える影響は大きく

イナゴの大発生などはアフリカでは社会問題になっています。

 

またインセクトテクノロジーという学問分野では

昆虫の備え持つ体の構造や体液などから人間の暮らしに

役立つものを生み出す研究も行われています。

 

自然の不思議、宇宙の不思議、人間として生まれ

それらの神秘に挑むというのは

誇らしく素晴らしいことだと思いました。

 

以上、偉人の似顔絵

 

ジャン・アンリ・ファーブルさんをご紹介しました。

 

 

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