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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

11月に入って来ました。

 

秋深まる時期の中で寒々とした風景が目立つ冬の気配も感じる季節です。

 

昼の短さを一番感じる季節ですので、私にとって11月は一番嫌いな月です。

 

今年も2か月を切りましたが、1日を有意義に過ごしましょうね。

 

                (=⌒▽⌒=)

 

鉄道イベント続く今の時期ですが、今回は京阪電鉄ファミリーレールフェアに続いてJR西日本 吹田総合車両所で行われた一般公開に行って来ました。

 

毎年大勢の人達が一般公開にやって来ますが、今年は例年より多い印象です。

 

そんな中で先ずは車両工場の一般公開です。

 

毎年公開されている車輪の修理工場です。

 

 

ここでは台車から外された車輪が修理されます。

 

 

いたる所に車輪が置かれています。

 

 

古い車輪を外して新しい車輪を車軸に取り付けた所です。

 

全て機械で行っています。

 

 

丸い車輪は走行中に線路と擦れて摩耗して歪むので、削正装置を使って丸く修正します。

 

 

一般公開された場所は全体の中の一部ですが、日頃は工場内で大勢の人達が忙しく作業しているのでしょう。

 

 

続いて今年初公開となった台車部門です。

 

車輪を外した台車の台枠が修繕されています。

 

こちらも興味深いです。

 

 

こちらも日頃は大勢の人達が作業しているのでしょう。

 

興味深いです。

 

 

今日はこれまで。

 

次回をお楽しみに。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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京阪電車ファミリーレールフェア最終回です。

 

最後は屋外で行われたイベントです。

 

大勢やって来る家族連れの為に綱引き大会が毎年恒例で行われています。

 

連結器に綱が結ばれ、窓に目玉とまゆ毛が書かれた紙を貼って可愛らしさを演出しています。

 

 

工場の外には長年放置された仮台車が今年も残っていました。

 

 

仮台車の中に電車の台車が有りました。

 

何系の電車に使われた台車なのか分かりませんが、何故か置かれていました。

 

 

最後は保線作業車の展示と洗車体験です。

 

ここにも大勢の人達が来ていました。

 

 

洗車体験の車両に乗り込む来場者たちです。

 

私も洗車体験に参加しました。

 

 

車窓から広い車庫を眺める事が出来ます。

 

 

ありふれたロングシートが並ぶ車内ですが、洗車機に突入して行きました。

 

 

さて最後は保線用車両の展示です。

 

 

こちらも毎年恒例の人気コーナーとなっています。

 

 

保線には欠かせないレール削正車です。

 

スイスで製造された車両だそうです。

 

 

台車は一般の台車と違ってレールの異状を検知したり削ったりする機能が備わっています。

 

 

正面の大きな窓から運転室が丸見えです。

 

 

次はマルチプルタイタンパーです。

 

通称マルタイと呼ばれる保線用車両で、線路の歪みを補正する大事な車両です。

 

 

車体の真ん中にある扉が上がり、線路に敷かれたバラストを機械で差し込みながら新しいバラストを入れるそうです。

 

 

これにて京阪電車ファミリーレールフェア2016は終わりです。

 

また来年も参加です。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                (^O^)/

 

引き続き京阪電車ファミリーレールフェアの話題です。

 

様々なイベントが敷地内で催されていますが、工場内部でも様々なイベントが行われ、大勢の人で混雑してました。

 

 

家族で電車の前で記念撮影する姿は微笑ましいですね。

 

 

電車が分解され、様々な部署で補修点検が行われています。

 

 

機械類が所狭しと置かれています。

 

 

車輪が整然と置かれてオブジェ状態です。

 

 

何度来ても同じ場所に置かれたままのスポーク車輪です。

 

一体何の為に使われるのか分かりません。

 

 

工場内部で行われるメインイベントはやはり車両のクレーン上げです。

 

鉄道各社で行われるクレーン上げはやはり人気が有ります。

 

 

さて、車体がクレーンで釣り上げられるシーンです。

 

 

クレーン釣り上げセット完了で車体が持ち上がります。

 

 

天井高く車体が持ち上がって移動しました。

 

床下が丸見えです。

 

 

ゆっくり移動した後で定位置に下ろされます。

 

 

クレーン操作は運転室で行われています。

 

 

車体を支えるクレーンが外されています。

 

 

クレーン作業完了です。

 

 

工場内大変広いです。

 

 

工場内でに置かれている車両を使って休憩室となっていますが、今年は3000系が使われました。

 

 

座席シートは関空紀州路快速と似た1人+2人掛け転換クロスシートの配置です。

 

1人掛けシート

 

 

2人掛けシート

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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鉄道イベントではレアな鉄道部品や備品のオークションが必ず有ります。

 

ここ京阪電車ファミリーレールフェアでもオークションが毎年行われて盛況となっています。

 

 

今年もオークションではヘッドマークを中心に出品されていましたが、例年どれもこれも数万円以上で落札されています。

 

 

今年もですが、やはり高い値段で競り落とされていました。

 

 

レアな商品だけに人気が有ります。 

 

そしてオークション出品商品と落札額を見て下さい。

 

 

京阪電車では非売品のヘッドマーク類が社員食堂でも展示されています。

 

 

1900系初代テレビカーの種別表示版も展示されています。

 

 

こちらは初代テレビカーで掲示されていた本物の特急ヘッドマークです。

 

 

こちらは2代目旧3000系テレビカーに掲示されていたヘッドマークです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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前回に続いて京阪電車ファミリーレールフェア2016です。

 

毎年恒例となったイベントですが、今年も「びわこ号」に会えました。

 

年に一度見る事が出来る「びわこ号」ですが、今年も健在です。

 

今年も晴天に恵まれて晴天の下で撮れました。

 

 

昔も今も他に無い独特のスタイルです。

 

 

車内は戦前製らしく内装は木製片運転台です。

 

 

片運転台の為に座席シートが前面まで迫り出し、ちょっとした展望室となっています。

 

 

簡素な運転台は速度計や圧力計が有りません。

 

 

片運転台の為に運転室は狭いです。

 

 

窓は前面窓にも関わらず、2段窓です。

 

 

運転士は客室から入ります。

 

 

客室内の様子です。

 

 

連接車体の為に連結部分は独特の形状をしています。

 

 

網棚は今と違って組みひもを使っています。

 

 

車内は登場時の姿で復元されており、車内広告や案内表示は当時の状態に復元されています。

 

車内広告は全て絵が使われています。

 

 

天井に広告が並んでいます。

 

 

路線案内です。

 

 

びわこ号の広告です。

 

 

車内の室内灯は今と違って風情が有ります。

 

 

車体に貼られたびわこ号の文字が右側から書かれています。

 

当時は横書きも右側から書く事が多かった様です。

 

 

製造銘板はピカピカに磨かれています。

 

 

特徴の連接構造

 

 

パンタグラフは専用軌道を走行する京阪本線と一部路面軌道を走行する京津線・石山坂本線走行時と使い分ける為に2種類付いています。

 

本線走行時は通常の菱形パンタグラフを使います。

 

 

京津線・石山坂本線走行時はポールを使います。

 

 

びわこ号の隣には今も車庫の牽引車として使われている70形72号電車が今年も展示されていました。

 

小さな車体ですが、使われている電動機は100年以上前のものを使っているそうです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/


 


 

10月も下旬となり、秋も相当深まって来ました。

 

暑い暑いと言っていた夏も遠くなり、肌寒さを感じる季節となりました。

 

空も段々と冬に近い寒々とした感じとなり、一日一日と冬に向かっている事を感じさせます。

 

もう直ぐ11月が始まります。

 

来年の話題がこれから増えそうですね。

 

                (=⌒▽⌒=)

 

今回は10月16日に京阪電鉄寝屋川車両基地で行われたファミリーレールフェア2016の話題です。

 

2013年から今年で4回目の参加となりますが、イベントとしては1999年から開催されているので、今年で18年目となりました。

 

今年も家族連れで賑わっています。

 

 

入場して事務所棟入口には花壇と一緒に置かれたカボチャにファミリーレールフェアのデザインが描かれていました。

 

 

どうやって描いたのか分かりませんが、可愛いですね。

 

 

寝屋川車両基地に入って必ず目にするのが、ファミリーレールフェアの隠れた人気、1800系のカットモデルです。

 

一般車旧塗装のまま展示されていますが、ただのカットモデルではありません。

 

 

何と運転席に公衆電話が置かれた電話ボックスとなっています。

 

 

公衆電話の下は現役時代のままマスコンとブレーキが付いた運転席です。

 

ここでは家族が列を成して待つほど人気が有ります。

 

 

もう一つ展示されているものとしては台車が有ります。

 

この台車は2軸4輪ある車輪のうち半分はモーター付の駆動車輪となっており、当時としては画期的でした。

 

しかし思ったほどの成果が出ずに試作だけに終わってしまったのです。

 

 

更に奥へ入って行くと、検修車庫へと入ります。

 

今年検修車庫に展示されていた車両達です。

 

3000系と7200系です。

 

 

最新の一般型車両13000系です。

 

これからの京阪電車を担う電車として活躍に期待です。

 

 

子供向けの運転士体験で使用された10000系も展示されていました。

 

 

隣には3000系とモハ60形びわこ号も並んで展示です。

 

 

びわこ号については次回でお伝えします。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/ 

 

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鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷを使った旅も今回で最終回です。

 

今回は小松駅です。

 

小松駅は近くに489系クハ489-501が展示されています。

 

北陸新幹線開業前に廃止された「急行能登号」で使われました。

 

485系一族で最後のボンネットでしたが、先頭車2両が保存されて1両は京都鉄道博物館に、もう1両は小松駅前に保存される事になりました。

 

しかし、私が行った当日は衝撃的な姿に変わっていました。

 

その変わり果てた姿をご覧下さい。

 

 

ボンネットはブルーシートに覆われ、塗装も一部が剝がされていました。

 

 

ついこの間までは美しい姿だったクハ489が無残な姿になった事に驚愕し、心無い人がいたずらしたのではと最初は思いました。

 

 

ヘッドライトも取り外されて目玉が無い状態です。

 

 

剥離した塗装屑が下に集められていました。

 

 

JNRマークも剥がされて有りません。

 

 

切り抜きの車体番号プレートは無事です。

 

 

後方も無事です。

 

 

何事かと思ってネットで調べると、現在復元工事を行っている様でした。

 

屋外展示で有る事と車体老朽化で相当傷んでいる様です。

 

その為の修繕補修工事だそうです。

 

車両横には489系と思われる車輪もオブジェとして展示されています。

 

 

どうやらモーターで車輪を駆動させる電動車の様です。

 

 

因みに京都鉄道博物館で保存展示されている片方のクハ489です。

 

同じ型ですが、屋内展示されているので、非常に綺麗です。

 

 

どちらも末永く保存される事を期待ですね。

 

 

もう夕方になって来ました。

 

滞在時間は短かったですが、これから帰り支度です。

 

再び普通列車を乗り継いでの乗り鉄です。

 

外は真っ暗でしたが、楽しい乗り鉄を再び堪能して帰りました。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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前回に続いての金沢まで乗り鉄旅です。

 

金沢駅に到着して北陸新幹線を撮影しましたが、日帰り旅故にゆったりと金沢市内を回る事も出来ず、昼食後に早速とんぼ返りです。

 

金沢駅を離れた後は車両工場の有る松任駅まで行きました。

 

目的はJR西日本 金沢総合車両所 松任本所に留置されている旧国鉄形車両を見る事です。

 

松任駅は地上駅で、住宅が立ち並ぶ金沢の郊外と言った感じです。

 

駅は普通列車より特急列車の通過を多く見かけます。

 

この日も颯爽と走る「特急しらさぎ号」と「特急サンダーバード号」の姿が有りました。

 

「特急しらさぎ号」

 

 

「特急サンダーバード号」

 

 

金沢総合車両所 松任本所です。

 

国鉄時代は松任工場と呼ばれていました。

 

車両工場の構内が末広がりに広がっています。

 

右手には使われなくなった旧国鉄形車両が留置されています。

 

 

ブルトレ廃止や「トワイライトエクスプレス号」廃止で余剰となったEF81が並んでいます。

 

ナンバープレートも外されているので、何号機か分かりません。

 

 

ラッセル車やDE10ディーゼル機関車、113系から改造された415系も置かれています。

 

 

DE10は雪国らしく窓が旋回窓となっています。

 

 

415系800番台は解体途中の様で、無残な姿となっています。

 

 

その中で一際目立つ車両が一つありました。

 

急行型電車の475系です。

 

 

北陸本線電化時に急行電車として使用され、関西圏と北陸を往復していました。

 

「急行立山号」や「急行ゆのくに号」、「急行くずりゅう号」は有名でしたが、私が子供の頃は「急行立山号」を多く見ました。

 

そんな時代も終わって今ではすっかりみすぼらしい姿を晒しています。

 

 

車体両端に付いた乗降口とユニット窓が並ぶスタイルは急行型電車の特徴です。

 

 

この車両は2年前に敦賀地域鉄道部で行われたイベントの時に展示されたものです。

 

当時はまだ現役でしたので、比較的綺麗さを保っていました。

 

 

最後の急行型電車の保存、ぜひ期待ですね。

 

 

それでも廃車されて使われなくなった車両を尻目に冬場に備えてのDE15ディーゼル機関車が行き来する姿は何とも感慨深いものでした。

 

旧国鉄形車両永遠なれですね。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/ 

 

 

 

 

目的地の金沢駅に到着しました。

 

金沢駅はJR西日本とIRいしかわ鉄道の境界駅です。

 

駅名看板の左側にはJR西日本のマークが、右側にはIRいしかわ鉄道のマークが貼られています。

 

北陸新幹線開業までは直江津駅までJR西日本の路線でしたので、金沢駅は北陸本線の途中駅です。

 

 

金沢駅に到着した521系です。

 

折り返し小松行きに変わります。

 

 

隣には大阪行きの「特急サンダーバード号」が停車中です。

 

 

北陸本線の主要駅は高架化されている所が多いです。

 

 

隣のホームでは「あいの風とやま鉄道」の521系が停車していました。

 

「IRいしかわ鉄道」と相互乗り入れしている様です。

 

車両はJR西日本から譲渡された521系ですが、塗色は最近変更されました。

 

 

駅ホームを下りて改札口です。

 

新幹線開業で綺麗になりました。

 

 

連絡通路も広くなっています。

 

 

金沢駅の表玄関入口の兼六園口です。

 

 

駅前広場は綺麗に整備されています。

 

 

玄関にそびえる門は「鼓門」と呼ばれています。

 

 

駅の外側から撮影した鼓門です。

 

 

駅前広場はドームで覆われており、もてなしドームと呼ばれています。

 

 

反対側の金沢港です。

 

兼六園口と比べて素っ気無いですが、背後にターミナルホテルが建って、近代的な印象を与えています。

 

金沢は小京都と呼ばれるだけあって、駅全体に和の雰囲気をふんだんに取り入れていました。

 

 

今回の旅の目的は北陸新幹線を見る事でした。

 

北陸新幹線の入場券を買ってホームに入りました。

 

北陸新幹線です。

 

 

新幹線が2本並んでいます。

 

 

本当はいけなかったのですが、車内にお邪魔して撮影してしまいました。

 

普通車です。

 

座席は東海道・山陽新幹線同様に3列+2列配置となっています。

 

全体的に落ち着いた雰囲気の車内です。 

 

 

グリーン車です。

 

座席配置が2列+2列となって普通車より広くなります。

 

シートはグリーン車なので、色を緑色にしています。

 

 

そして北陸新幹線注目はグリーン車を超えた最高級のおもてなしシートのグランクラスです。

 

やはりグリーン車とは違って雰囲気が格段に違います。

 

 

シートは2列+1列配置の更に広めとなっています。

 

 

車内通路も落ち着いた雰囲気です。

 

 

北陸新幹線のシンボルマークです。

 

 

編成の真ん中に立って車両の編成を左右撮りましたが、やはり長いですね。

 

 

先程とは反対側に行って先頭車の写真を撮りました。

 

東京駅に向けて出発しようとしています。

 

 

やはり北陸新幹線最高です。

 

 

再び金沢駅在来線ホームに戻って来ました。

 

ホームには旧国鉄形車両の残党である413系が停車していました。

 

金沢駅で旧国鉄形車両を見る機会も減ったので、貴重です。

 

 

その後の私は松任工場に留置されている車両撮影を目的に松任駅目指して金沢駅を離れたのでした。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                   (^O^)/ 

10月も半ばに差し掛かってから涼しさを通り越して寒々として来ました。

 

朝晩は長袖一枚だけの服では寒く、重ね着が必要です。

 

北海道では初雪の便りも聞かれるようになり、季節は冬に向かって走っていますね。

 

これから夜が長くなる季節です。

 

今年1年も日に日に残り少なくなって行く事を感じる季節でもあり、寂しさが募りそうですね。

 

                :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

今回は「鉄道の日記念JR西日本は一日乗り放題きっぷ」を使って金沢駅まで乗り鉄しました。

 

今回の目的は昨年開業した北陸新幹線を見る為です。

 

関西に住んでいる私にとって北陸新幹線を見る機会が無いので、乗り放題きっぷの発売は絶好の機会でした。

 

このきっぷは3000円の価格で新幹線・特急列車以外の列車ならJR西日本管内の路線で乗り放題となっており、ちょっと遠くまで乗り鉄すれば十分元が取れてしまうお買い得きっぷとなっています。

 

私は乗り放題きっぷを事前に購入し、早朝初発電車に乗って金沢駅目指して出発しました。

 

先ずは湖西線の電車に乗る為に乗車駅から京都駅を目指しました。

 

乗車駅から乗ること30分程度で京都駅に到着し、着いた頃は京都の日の出の朝を迎えました。

 

 

朝焼けが大変綺麗で、日頃見る事が出来ない光景です。

 

 

駅に留置されている電車も朝日を一杯浴びていました。

 

 

京都駅から暫くすると湖西線永原行きの普通列車が入線し、先ずは近江今津駅を目指して乗車しました。

 

山科駅を通り過ぎ、湖西線に入ると車窓から琵琶湖の風景が車窓から見えました。

 

車窓から見える日の出の琵琶湖風景に感動です。

 

 

琵琶湖に沿って移り行く風景と共に太陽が昇る姿です。

 

 

木の枝の隙間から漏れる太陽の光も幻想的です。

 

 

太陽が徐々に東の空から昇ります。

 

 

琵琶湖畔に太陽の光が反射しています。

 

 

すっかり空が明るくなりました。

 

 

空に浮かぶ雲に太陽の光が反射して幻想的な風景を演出していました。

 

 

近江今津駅に到着しました。

 

近江今津駅で福井駅行きの電車に乗り継ぎます。

 

乗り継ぎまで1時間程有るので、駅で撮り鉄です。

 

今回は駅に入線した緑色の117系を撮りました。

 

元新快速の117系も晩年が近付いている感じですが、独特のスタイルは今も維持しています。

 

ただ117系が正面2枚窓に緑色のスタイルとなったので、東急電鉄初代5000系青ガエルを思い起こさせる様になりました。

 

 

車内は当時破格サービスと言われた転換クロシートと後年設置されたロングシートが並んでいます。

 

 

転換クロスシートはデビュー当時のままです。

 

 

運転室は国鉄の臭いがプンプンした雰囲気を保っています。

 

 

暫くすると福井行き列車が入って来ました。

 

車両は交直流電車の521系です。

 

旧国鉄形の475系と419系を引退に追いやった車両です。

 

 

近江今津駅到着です。

 

 

折り返し福井行となりました。

 

 

車体は223系と同じですが、車両機器は全く違います。

 

 

車内の様子も223系と変わりません。

 

 

転換クロスシートも同じです。

 

 

運転席は223系と違ってスイッチ類が多い様に思いました。

 

 

乗ること1時間半で福井駅に到着です。

 

私が乗った車両は福井駅で敦賀行になりました。

 

今度は金沢行に乗り換えです。

 

暫くすると金沢行がやって来ました。

 

 

ホームに入線した金沢行で、同じ521系ですが、新しく増備されたグループで、車体が225系と同じになりました。

 

目的の金沢駅まで行きます。

 

 

金沢駅の様子は次回をお楽しみに。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                 (^O^)/

 

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