ネットウォーカーの鉄道ブログ

ネットウォーカーの鉄道ブログ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。

前回に続いてJR西日本 京都線 島本駅での撮影をお伝えします。

 

今回は281系 特急はるか号と117系です。

 

京都~関西空港 駅間を頻繁に行き来する「特急はるか号」は見慣れた姿となっていて、今や鉄道ファンでも撮る姿が少ない位の当たり前なものとなっています。

 

純白のボディが特徴の281系ですが、少し変化が出ました。

 

何と純白のボディにハローキティのラッピングが施され、「ハローキティはるか」として運行されています。

何とも愛嬌あるデザインですが、どうして特急はるか号とハローキティが結びついたのか分かりませんが、頻繁に見る事が出来ます。

 

可愛いですね。

 

 

次は国鉄形式の生き残りとなった117系です。

 

往年の新快速専用形式として1981年に登場した117系も寄る年波に勝てずに廃車された編成も出てきました。

 

新快速運用を外れた後は編成単位で各地にバラバラとなりましたが、吹田総合車両所 京都支所に所属する編成は新運転で今もJR京都線を走る姿を見ることができ、抹茶色に塗られているものの、往年の新快速を思い出させる俊足な走りを見る事が出来ます。

 

登場時と変わらぬ6両編成で個性的な姿の117系です。

 

 

波動輸送用のT1編成はトイレが増設されたこと以外に今も登場時の姿を留めています。

 

そして登場時のシティーライナー色を最後まで維持していた編成でした。

 

また再度復活させて欲しいものです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

(^_^)/~

 

フォローしてね

 

 

 

 

 

6月に入ってから梅雨空が続き、蒸し暑さと肌寒さが交互にやって来ます。

 

空は鉛色の雲が重く垂れ込み、季節が夏に向かっていることを認識させてくれます。

 

以前なら夏は待ち遠しい季節ですが、猛暑で体の調子を狂わせる人が続出する様になってから嫌いな季節になってしまいました。

 

もう猛暑の季節は懲り懲りです。

 

早く秋が来ないかな。

 

(⌒▽⌒)

 

今回は久しぶりに撮り鉄を楽しみました。

 

仕事が忙しくなって、撮影する機会も減りましたが、たまたま日が空いたので、行ってきました。

 

撮影日は2019年6月13日でで、場所はJR西日本 京都線 島本駅です。

 

京都駅寄りのホーム先端で撮影しました。

 

島式ホームとなっているので、上下線共に撮影する事が可能です。

 

先ずは一番見る機会の多い223系と225系です。

 

新快速及び快速運用で俊足を飛ばしています。

 

223系

 

 

225系

 

 

683系もリニューアルがほぼ終了して一段落しました。

 

 

681系もリニューアル化されたので、まだ暫くは使われるみたいです。

 

 

特急こうのとり号は殆ど683系改造の289系が運用に就いているので、287系を見る機会は少ないのですが、3月ダイヤ改正で昼間も運用に就いている様です。

 

287系

 

 

289系

 

 

智頭急行HOT7000形もそろそろ置き換えが必要になってきた頃でしょうが、JR京都線内ではディーゼルカーと思えない俊足で飛ばしています。

 

 

日頃は中間車に入っているパノラミックウインドウ車も先頭に立つと個性的です。

 

 

続いてJR貨物の状況です。

 

EF66 0番代はほぼ消滅したものの、100番代の活躍は続いています。

 

まだ暫くは活躍しそうです。

 

 

東海道・山陽本線筋で一番両数が多いEF200はこの日トップナンバーが来ました。

 

 

141号機には後部にEF65 2117号機を従えて通過です。

 

送り込み回送なのかどうかは知りませんでしたが、異なる機種による重連は良いものです。

 

 

国鉄色に塗り替えられた2139号機も通過です。

 

 

最後は特急北斗星号の旧牽引機 EF510 506号機です。

 

まだ当時の塗色は健在で、往時の華やかさを思い出させます。

 

 

今日はこれまで。

 

次回も続きます。

 

それではバイバイ。

 

(^_^)/~

 

フォローしてね

 

 

長いゴールデンウィークも終って季節は春から夏へと移動中です。

 

今年は例年と比べて涼しい春で、暑かった去年と比べて過ごしやすい日々を送れています。

 

夏の太陽が眩しい季節は当分先で、その前に鬱陶しい梅雨の季節が有りますが、暫くすると暑さがやって来そうです。

 

今年も命の危険を感じる暑さがやって来るのでしょうか。

 

今から思うと夜も寝れそうにないですね。

 

(・∀・)

 

今回は5月12日(日)に行われた春の阪急レールウェイフェスティバルです。

 

もう毎年恒例のイベントとなり、春と秋には欠かさず参加している鉄道イベントです。

 

イベントの中身はもう毎年決まっているので、今更紹介するものも少なくなっているのですが、今回は久々のP-6に乗ってきました。

 

P-6は阪急京都線が新京阪電鉄と呼ばれた時代に作られた電車で、同時期に登場した阪急電鉄の車両とは一線を画すスタイルとなっています。

 

午前9時開門予定のイベントですが、入場者数が多くなってきたので、午前8時半に早まりました。

 

開門直後にP-6の乗車券を受け取り、乗り場まで行きました。

 

乗り場に行くと早速P-6が発車準備されていました。

 

戦前製の厳ついスタイルは今年も健在です。

 

 

早速乗車開始です。

 

 

車内に入ると続々と後列の人達も乗り込んできました。

 

 

椅子はセミクロスシートとなっていて、車内は木製です。

 

同時代の車両は内装が木製が殆どです。

 

 

シートは背もたれが低いものの、クッションがよく効いています。

 

 

天井は蛍光灯が普及する前の白熱灯で、黄色く点灯します。

 

LEDを使わない本物の白熱灯は何故か温かみを感じさせます。

 

 

電車は車庫内をゆっくりと2往復し、隣の線路に留置している2300系近くまで行きました。

 

その為に窓から2300系を撮影出来ました。

 

新性能電車草創期に登場した2300系は半世紀以上に亘って京都線で活躍した名車です。

 

 

運転が終了して下車です。

 

乗客が降りて、客室に職員一人だけになった所を撮りました。

 

戦前製の車両は今と違う独特の雰囲気を持っています。

 

 

電車を降りてP-6を後に撮りました。

 

 

隣では1300系が洗車体験で動いていました。

 

 

車庫には京都線の主力車両が置かれています。

 

 

次は古い車両と部品の一部が保存展示されている建物です。

 

解体された車両の貫通扉が展示されていました。

 

どれも全て引退ご臨終です。

 

 

今はなき宝塚ファミリーランドで保管展示されていた300形車両の一部も正雀車庫に移されています。

 

 

戦前に作られた車両ですが、照明器具がお洒落で、阪急電鉄創業者の小林一三の拘りで取り付けられたものでしょうか。

 

当時としては珍しい照明器具です。

 

 

次は検修庫内です。

 

ここで車両が分解されて修理されます。

 

台車も取り外されるので、車体が脚立の上に乗せられた状態に置かれています。

 

 

今回は8000系が入場していました。

 

 

毎年恒例の車体クレーン釣り上げは人気があり、大きな目玉イベントとなっています。

 

 

車体がクレーンに引っ張られて、釣り上げられています。

 

 

一部が能勢電鉄に譲渡された5100系も入場していましたが、字幕が変です。

 

こんな字幕が有ったなんて信じられません。

 

 

次は台車コーナーです。

 

台車が分解されて部品も綺麗に置かれていました。

 

整然と並ぶ姿が美しいです。

 

 

さて、P-6に戻ってきました。

 

運転を予定通りにこなして終了した後は撮影会となりました。

 

 

運転終了後に記念撮影台が設置されました。

 

 

構内に広がる線路の数々。

 

 

記念撮影者が少ない時を見計らって撮影です。

 

 

台車はアメリカのブリル製です。

 

ブリル製台車は戦前に多くの車両に採用されて輸入されました。

 

 

側面の窓は鉄道省時代にデビューした42系電車と類似しています。

 

当時のガラス技術は大型窓を作る事が出来なかったので、挟窓が多かった様でした。

 

 

青空の下で様々な角度からP-6の撮影です。

 

 

最後は戦前の雄姿P-6の堂々とした姿を撮って終了です。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

(^_^)/

 

フォローしてね

 

 

前回に続いて嵐電の話題です。

 

嵐電のトンネルは訪日外国人も大勢訪れる世界的名所となりましたが、他にも良い撮影場所が有ります。

 

北野線 北野白梅町駅隣りの等持院駅でも良い写真が撮れました。

 

線路脇に桜並木が有り、満開の季節を迎えると、美しい光景が広がります。

 

 

ここも電車が行ったり来たりする箇所なので、撮影する機会がたくさん有ります。

 

 

桜以外では太秦広隆寺駅もお勧めです。

 

広隆寺の門と嵐電の取り合わせが最高です。

 

 

レトロ電車なら尚良と言った所です。

 

 

反対側からも撮りました。

 

 

ここは専用軌道と路面軌道に分かれる区間でもあり、専用軌道はS字カーブを描いています。

 

 

手前で一旦停止し、信号が切り替わったら発進します。

 

 

嵐電は鎌倉の江ノ電と姉妹提携を結んでいるので、江ノ電カラーの電車も見る事が出来ます。

 

 

最後は西大路三条駅です。

 

路面軌道から専用軌道に再度移る箇所です。

 

ホームが細長い停留所に止まります。

 

細長く、ホームも低いので、乗り降りが大変そう。

 

お年寄りには優しくない停留所です。

 

 

駅を出ると大きなカーブを曲がって行きます。

 

ここも撮影にお勧めです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

(^_^)/~

 

フォローしてね

 

 

令和に改元されて今日は2日目です。

 

お祝いモード一杯の世間ですが、今年は肌寒い春となり、天候不順が続いています。

 

まだ冬の名残がある今春は厚めのコートが手放せません。

 

早くポカポカ陽気が来ないかな。

 

(*´ω`*)

 

今回は令和の改元に相応しいお目出度い話題です。

 

今年も嵐電のを見に行ってきました。

 

毎年の季節になると、嵐電の線路脇に植えられているの木に花が咲き、満開の季節になるとライトアップされて大勢の人達が訪れます。

 

最初は鉄道ファンの間で知られた嵐電のトンネルも外国人に広く知られる様になり、今では訪日外国人が大勢訪れる様になりました。

 

今や観光地となったのトンネルの様子を今回ブログでアップしました。

 

撮影日は2019年4月6日です。

 

場所は嵐電 北野線 鳴滝~宇多野 駅間です。

 

のトンネル入り口です。

 

既にが咲き誇っていました。

 

 

踏み切り手前にもが迫っています。

 

 

列車がのトンネルを潜って次々と往来します。

 

 

窓にの花が反射して映っています。

 

 

嵐電は京紫の塗色が一番多いです。

 

 

しかし私のお気に入りは八ツ橋の広告塗装です。

 

京都らしさを表現されていて、大変好きです。

 

 

京都の地元和菓子店として親しまれています。

 

 

踏み切り反対側の民家宅にも大きなの木が植えられ、満開となっていました。

 

 

宇多野駅に向かって歩いて行くと、所々で撮影箇所が設けられています。

 

以前は自由に撮影出来ましたが、有名になってから大勢の人達が訪れる様になり、危険防止で場所が限定されるようになりました。

 

しかし安全柵が設けられたので、安心して列車とを間近に撮影する事が出来ます。

 

 

反対側の撮影場所には大勢の訪日外国人が撮影しています。

 

 

場所を変えて、少し離れた場所で撮影です。

 

私のお気に入りの撮影場所です。

 

のトンネルの中では一番綺麗に撮れる場所かと思います。

 

 

ここでも列車が次々とやって来ます。

 

 

八ツ橋塗装の車両もにマッチしています。

 

 

編成単位で撮りました。

 

各種塗色の違いで趣も違ってきます。

 

 

余り人には知られていない撮影の穴場で撮りました。

 

手前に大きな駐車場があり、線路から遠く離れた場所からの撮影ですが、綺麗に構図となっています。

 

 

次回も嵐電をお送りします。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

(^_^)/~

 

 

今年もゴールデンウィークがやって来ました。

例年にない10日間の長い休みです。

 

理由は今上天皇が退位され、皇太子が新たな天皇として即位されます。

 

その為に30年間続いた「平成」の元号が本日で終了となり、明日から「令和」に変わります。

 

今日で平成が終わるのは寂しい限りですが、明日から令和として新しい時代を迎えるので、何か清々しい気持ちにもなってきます。

 

30年間の平成ありがとうございました。

 

(*^^*)

 

1月20日投稿を最後に暫くブログ更新をお休みさせて頂きました。

 

休んだ理由は寒い冬空での撮影は体の負担が大きい事と、仕事関係で忙しくなり、撮り鉄する機会が大幅に減ったからです。

 

冬が終わって春に季節は移り変わりましたが、今年は寒さが残り、天候不順な日も続いているので、撮影コンディションは悪いです。

 

今回は平成最後の日という事で、ブログを更新する事にしました。

 

今回は3月24日に阪急電鉄 京都線 高槻市~上牧 駅間の踏み切りで撮影した電車をアップします。

 

先ずは既存の電車達です。

 

3300系は阪急京都線の最古参形式となり、デビューから50年を経ました。

 

大阪メトロ堺筋線開業時にデビューした形式ですが、同時に登場した大阪市交60系は遥か昔に引退し、後継の66系もリニューアル工事が進められています。

 

残存する編成の大半は7連化されていて、堺筋線に入る機会は大幅に減りました。

 

 

堺筋線に入線する8両編成も僅かです。

 

3300系も完全引退が近そうなので、撮影するなら今のうちでしょう。

 

 

5300系もデビュー後40年を超える古参形式となり、1300系の増備で影響を受ける様になりました。

 

暫くは活躍が続きますが、一部は廃車も出ていています。

 

8連化されていた編成が7連化されているのも出ているので、今後大きな変化が有るでしょう。

 

 

7300系もデビューから40年近く経ったベテラン車となっていて、一部はリニューアル工事とVVVF工事を受けた編成も出ています。

 

特急から普通列車まで幅広く活躍する同形式ですが、当分は現状のまま運用されるでしょう。

 

 

8300系も少数形式ながら活躍が続いています。

 

特異な2種類のマスクで当分は安定した運用が続きます。

 

 

特急車として君臨する9300系です。

 

6300系の後継としてでデビューした同形式も10年以上経過しました。

 

停車駅が多くなった特急に転換クロスシートとロングシートの組み合わせは使い勝手の悪さを感じさせる残念な形式です。

 

 

最新鋭車両の1300系は今も増備が続いていて、京都線内で見たり乗ったりする機会も多くなりました。

 

特急から普通まで幅広く活躍しています。

 

残存していた2300系を置き換えただけでなく、3300系の置き換えも担っています。

 

今後1300系が増えれば、5300系は8連編成の7連化が進み、3300系を淘汰する形になるでしょう。

 

 

さて京都線と言えば特別料金不要の観光列車「京トレイン」です。

 

車内を京都のイメージに合わせて和風改造されています。

 

6300系を改造して「京トレイン」の運行が開始され、今も活躍が続いていますが、人気を博している同列車の利用を増やそうと1編成追加で改造され、7000系から改造されました。

 

6300系は京都線特急車として長く活躍した両端2扉のオール転換クロスシート車でした。

 

停車駅が少なかった時代の特急に適ったスタイルでしたが、停車駅が増えてからは使い勝手の悪さを感じました。

 

しかし京都線を6300系が走る姿に往時の姿を思い浮かべる人も多い筈です。

 

 

最後は3月にデビューした7000系改造の「京トレイン雅楽」です。

 

6300系より京風を更に強めたイメージの車内となっていて、話題沸騰中です。

 

車両前面にある帯が6300系は銀色なのに対して7000系は金色です。

 

マルーン色に上手く溶け込んでいるので、金色が上品が際立ちます。

 

 

阪急京都線はこれからも変化が起きそうですので、目が離せそうにありません。

 

今日はこれまで。

 

それでは良き令和の日をお迎えください。

 

それではバイバイ。

 

(^_^)/~

 

フォローしてね

 

 

 

前回は京都鉄道博物館 SL頭出しでしたが、今回は目的の初代トワイライトエクスプレス サロンカー一般公開に行ってきました。

 

私にとっても憧れの列車で、乗りたいと思いながら終に乗らないまま引退してしまった列車でした。

 

京都鉄道博物館には電源車、食堂車、A個室ロイヤル、サロンカーが保存され、外側からいつでも雄姿を見る事が出来ますが、内部は非公開となっているので、今回サロンカー オハ25形一般公開は大変貴重なものと言えます。

 

早速、車両が展示されている屋内施設に入りました。

 

電源車であるカニ24のと一緒に連結されています。

 

 

サロンカーの乗降口には一般公開に合わせて階段が設置されています。

 

 

屋根上部まで大きな窓を張り出して、眺望を高めていますが、車内は何となく豪華な雰囲気を漂わせています。

 

 

いよいよ入口に迫りますが多くの人達が待ち侘びて並んでいます。

 

 

いよいよ車内に入ります。

 

 

終に車内に入り、館内の様子を眺めます。

 

 

サロンカーは列車に乗っている人全て利用可能でした。

 

大きなソファーに座って景色を眺めるのは最高の贅沢だったと思います。

 

 

次々と人が入ってきます。

 

 

デッキも雰囲気が有ります。

 

 

一旦外に出て再び入りました。

 

今度は先程より人が少なくなっています。

 

 

風景をかぶり付きで見る人の為に小さな椅子も設けられています。

 

 

大勢の旅人がゆったりしたソファーに腰掛けてくつろぎながら景色を楽しんだ事でしょう。

 

 

大きすぎる窓から館内の様子もよく見えます。

 

 

誰もいない瞬間のサロンカーです。

 

 

車内の撮影を終えて再び外観の撮影です。

 

 

サロンカーの特徴は何よりも大きな窓が印象的です。

 

 

外観からも豪華な車内の雰囲気が伝わってくる貴重な車両だけに、これからもずっと大切に保管して欲しいものです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

(^.^)/~~~

 

フォローしてね

 

 

新年を迎えて今月も半月が経ちました。

 

お正月気分も抜けて普段の生活に戻っています。

 

本格的な冬が到来し、これからピークを迎える所です。

 

もうそろそろ春が来ないかな。

 

待ち遠しいです。

 

(*^_^*)

 

1月5日に京都鉄道博物館恒例のSL頭出しに行ってきました。

 

日頃は扇形庫の奥に引っ込んでいて、顔を外に出す事は有りませんが、新春を迎えると車体を少し前に出して顔を覗かせます。

 

今年は平成最後と言う事もあり、日の丸を掲げました。

 

京都鉄道博物館が出来てから扇形庫全体を撮影する事が出来るので、壮観な姿を見る事が出来ました。

 

手前にはC61が置かれています。

 

 

更にズームすると、日の丸を掲げたSLが見事に勢揃いです。

 

 

地上に下りても壮観です。

 

 

美しい姿のC61です。

 

 

SLスチーム号にはC62 2号機が使われていました。

 

駅ホームに進入して来ます。

 

 

東海道本線の特急つばめ号として走っていた美しい姿は今も健在です。

 

 

頭出ししたSLの数々を撮影しました。

 

みんな新年に向けて職員の方が丁寧に磨き上げました。

 

大変美しい姿です。

 

 

整備庫として使われている部分は黒い煤が建物に付着して現役時代を思わせます。

 

 

C56 160号機は庫内で整備中です。

 

 

隣にはトロッコ列車牽引機のDE10もいました。

 

只今冬眠中です。

 

 

1080号は奥に引っ込んで展示。

 

少し可愛そう。

 

 

扇形庫の奥も広々としています。

 

 

今回は機関車のお尻を撮ってみました。

 

機関車によって車体の大きさを実感できます。

 

やはりC62やD51、D52は図体が大きいです。

 

 

扇形庫自体も貴重な建物として重要文化財に指定されています。

 

 

扇形庫の隣に置かれている休憩用の50系客車も実に貴重な車両です。

 

デビューして10年程度で廃車が始まると言う悲運の形式ですが、今も健在です。

 

 

京都鉄道博物館にとっては貴重なSL博物館です。

 

全国的に見てもこれ程大量に集められた施設は有りません。

 

 

更に旧二条駅駅舎も貴重です。

 

純日本家屋は風情を漂わせます。

 

 

建物を解体せず曳家工法で今の場所に移って来ましたが、ベンチが並ぶ姿を見ると、今にも列車がやって来そうな雰囲気がします。

 

 

2019年も良い年になるようお祈りします。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

(^.^)/~~~

 

フォローしてね

 

 

 

 

前回に続いて阪堺電車モ161形初詣輸送をお送りします。

 

今回可動したモハ161形の全てをアップしました。

 

場所は住吉電停で撮りました。

 

先ずは現役最古参の161号です。

 

昨年は90歳を迎えました。

 

登場当時の姿に復元され、日頃は貸切を中心に運行しています。

 

天王寺駅前電停に向けて通過して行きました。

 

 

天王寺駅前電停から折り返し、あびこ道へ向かって行きました。

 

 

電車線から軌道線に入る時に急カーブを曲がります。

 

 

次は162号です。

 

161号より深い緑に塗られています。

 

天王寺駅前電停に向かっています。

 

 

折り返して、あびこ道電停に向かっています。

 

 

164号です。

 

青空と雲をイメージした明るい塗装になっています。

 

 

166号は緑とクリームのツートンカラーで塗られています。

 

最近、モ161形を題材にした小説「阪堺電車177号の追憶」が発売され、話題になっている様ですが、表紙の絵には166号の塗り分けで描かれています。

 

実際には177号は存在しませんが、166号がモデルだと思われます。

 

天王寺駅前電停に向かう166号です。

 

 

再びあびこ道電停に向かう166号です。

 

 

現在は4両が稼働出来る状態となっている様で、初詣輸送に全車フル稼働でした。

 

営業用電車としては日本最古となったモ161形ですが、100年に向けて頑張ってくれる事を期待します。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

(^.^)/~~~

 

フォローしてね

 

 

 

 

2019年が始まりました。

 

昨年もあっという間に過ぎた一年でしたが、今年は更に過ぎ去る日々を早く感じるのでしょう。

 

正月も終わって一段落し、世間は本来の生活を取り戻そうとしています。

 

今年も良い年でありますように。

 

(^o^)

 

今回は住吉大社の横を通る阪堺電車の話題です。

 

正月3日の初詣に大阪の住吉大社でお参りしました。

 

住吉大社は全国屈指の参拝客を誇る大きな神社で、毎年大勢の参拝客で賑わいます。

 

今年も大勢の参拝客で賑わいました。

 

しかし鉄ちゃんの私としては単に初詣だけで終わりません。

 

注目は住吉大社の横を通る阪堺電車で、南海本線と並んで初詣輸送に従事していました。

 

しかも現役最古参のモ161形が4両フル稼働で輸送に従事していた事は驚きです。

 

日頃はあびこ道車庫で眠っている事が多いのですが、正月だけは猫の手も借りたい程忙しいので、モ161形も老体に鞭打って動きます。

 

先ず見たのは161号です。

 

 

モ161形の1号機で昨年は生誕90年を迎えました。

 

本当に長寿の電車で、今も現役で動かせる様に整備される阪堺電車の職員に脱帽です。

 

後方から撮影すると逆光となり、いささか前面が黒くなってしまいましたが、側面の車体が太陽の光に反射して、調度良いコントラストを映し出しています。

 

 

初詣輸送で列車を大増発している為、住吉大社での列車交換が頻繁に行われます。

 

 

モ161形同士の交換も1年で今しか見られません。

 

 

正月の時期は混雑を緩和する為に住吉鳥居前の電停で乗客を降ろした後は隣の住吉電停で乗客を乗せる特殊な方法が取られます。

 

166号が住吉電停に到着して待機しています。

 

 

前の電車が出発した後は電停に移動して乗客を乗せ始めます。

 

 

参拝帰りの客で列をなして乗り込んで行きます。

 

 

乗客を乗せ終えると出発の準備です。

 

 

天王寺駅前に向けて方向を転換します。

 

 

電車は滑り込む様に専用軌道へ入って行きました。

 

 

列車は短い間隔で行ったり来たりを繰り返しています。

 

社内では比較的新しいモ601形も活躍しています。

 

 

阪堺電車の最新鋭、堺トラム1001形1003号は「青らん」の愛称で親しまれています。

 

 

連接車体の特徴を生かして、急なカーブもスムーズに曲がれます。

 

 

1001号は茶ちゃと呼ばれています。

 

 

阪堺電車では中堅のモ501形ですが、これでも60年の大ベテランです。

 

 

505号車はデビュー時の復刻塗装となっています。

 

 

モ351形もほぼ同じ時期にデビューしましたが、旧型車の電動機を使用している為に釣りかけ駆動式となっています。

 

電車から発する駆動音に懐かしさを感じる事が出来ます。

 

 

シングルアームパンタを取り付けたモ701形は1001形に次ぐ新しい車両ですが、既に30年を経過しています。

 

 

続きは次回まで。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

(^.^)/~~~

 

フォローしてね