10月6日にアップした「吹田機関区でニーナの休日と銀釜の休日を撮りました。」を誤って削除してしまいました。
完全に飛んでしまったので、文面は元通りに復元出来ませんが写真は掲載出来ますので、
リベンジと言う事で再掲載させていただきます。
10月4日久しぶりにJR貨物 吹田機関区に行きました。
ここは貨物列車を引いて来た機関車が休む所です。
いつ行っても多くの機関車を見る事が出来ます。
この日早速見に行くと、EF510が三色勢揃いでした。
銀釜は2両しかないので、赤・青・銀色の三色が集う光景は珍しいです。
奥の青色がよく見えないので、ズームしました。
今度は整然と並んでいる姿を見たいです。
少しは離れた場所には機関車を留置している場所が有ります。
休車中の機関車も含めて数多くの機関車が置かれていますが、この日は人気のニーナことEF66 27号機が置かれていました。
休車中のEF200と共に置かれていますが、どうしたのでしょうか。
ズームアップすると、EF66本来の姿を保っており、美しい姿をしています。
人気のニーナが体を休めている姿もまた良いものです。
吹田機関区正面玄関からは休車中のEF200群が留置されています。
今春ダイヤ改正で大幅に稼働が減りました。
期待された機関車ですが、特殊な構造故に故障も多くいので早期に廃車が始まりました。
ここに留置されている機関車もそのうち解体されるのでしょう。
旧国鉄形機関車よりも全廃が近そうです。
最後は北斗星色のEF510 500番台です。
正面から見ても美しいですが、全般検査で赤色に塗り替えられると言う噂が出ています。
「特急北斗星号」を牽引した姿の美しい姿が消えるかもしれない。
だからこそ今の内に撮影した方が良いかもしれませんね。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
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