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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

8月も最後になりました。

 

今日で夏休みも終わり、今年の夏の思い出が作られたと思われます。

 

これから秋に向かって涼しくなり、外出が楽しくなりますね。

 

                (=⌒▽⌒=)

 

今回は森ノ宮電車区に続いて大阪環状線を走る電車の今を撮影しました。

 

大阪環状線と言えばオレンジ色の電車がお馴染みですが、323系導入によって姿が変わろうとしています。

 

オレンジ色一色に塗られた4扉の電車は都会ムードたっぷりですが、旧国鉄時代に作られた103系と201系だけに老朽化も進んでおり、置き換えが決まっています。

 

そこで、おき変え前の姿を撮影してアップしました。

 

大阪環状線で40年以上活躍する103系です。

 

 

国鉄を代表する通勤型電車として大量に製造され、東京と大阪を中心に配備されました。

 

 

東京はもう随分前に引退しましたが、大阪ではまだ多くが現役で活躍しています。

 

しかし老朽化は著しく、323系導入と共に姿を消す予定です。

 

オレンジ色の103系も見る機会は限られて来ました。

 

撮影はお早めにです。

 

 

ラッピング塗装の103系も走っていますので、注目です。

 

 

103系に続いて大阪環状線から撤退する201系です。

 

元々JR京都・神戸線を中心に活躍していましたが、321系導入によって大阪環状線と大和路線に活躍の場を移し、現在に至っています。

 

 

201系がデビューした時は省エネ電車と呼ばれ、東京の中央線でデビューしました。

 

103系に代わる新世代電車でしたが、老朽化によって一足早く引退し、201系が見られるのは大阪のみとなっています。

 

 

201系も321系の置き換え対象となっており、姿を見るのも時間の問題となっています。

 

撮影はお早めにです。

 

 

只今、大阪ステーションシティ5周年記念マークが付いてます。

 

期間限定です。

 

 

大阪環状線には103系と201系だけでは有りません。

 

先ずは大和路線から入る221系です。

 

 

関西地区で幅広く活躍しています。

 

 

今後も活躍が続きそうです。

 

 

最近はリニューアル編成も増えて来ました。

 

転落防止装置が先頭車に取り付けられています。

 

 

森ノ宮駅に停車している221系です。

 

 

続いて関空・紀州路快速の223系です。

 

関西空港開業時に導入されました。

 

もう導入してから22年経ちますが、これからも活躍が続きます。

 

 

同じ223系でも後期製造分は顔が変わっています。

 

 

駅を出発する223系です。

 

 

最後は225系です。

 

関空紀州路快速増発用として導入されました。

 

 

先頭のライトが吊り上がって、いかつい顔となっています。

 

 

225系に新しい仲間です。

 

5100番台として新たに投入されました。

 

目的は阪和線103系置き換えだそうですが、関空紀州路快速にも使われています。

 

 

ライトの形状が変わり、顔つきが柔らかくなりました。

 

 

これからの活躍が期待です。

 

 

323系と共にこれからの大阪環状線を支える電車です。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

 

8月も終わりが近づいて来ました。

 

夏休みも残り少なくなりましたが、茹だる暑さはずっと続いています。

 

もうそろそろ涼しさが恋しい季節です。

 

早く秋が来ないかな。

 

                 ≧(´▽`)≦

 

夏暑い日が続いたお陰で、撮り鉄する意欲も無くしてました。

 

暫く夏休みを頂いて更新をしてませんでしたが、大阪市交通局が主催する安全研修施設「輸送の生命館」一般公開に行きました。

 

場所は施設内が撮影禁止の為に報告出来ません。

 

代わりに隣接するJR西日本 森ノ宮電車区の様子を撮影したので、報告します。

 

大阪環状線の車両基地として有名ですが、103系と201系が所属し、車庫はいつもオレンジ色の電車が止まっています。

 

 

多くの電車は走行中の電車の窓から見る事が出来ますが、施設外側からも留置中の電車を見る事が出来ます。

 

車庫に並ぶ国鉄残党形式の103系と201系です。

 

101系以来長きに亘ってオレンジバーミリオン色の伝統を守っています。

 

 

原型に近い姿を保っている103系は貴重です。

 

 

ビルを背景に201系と並ぶ姿は都会の電車を感じさせます。

 

201系はNHK大河ドラマ「真田丸」のラッピング塗装が施されています。

 

 

201系同士が並ぶ姿です。

 

東京で見る事が出来なくなった201系も関西では現役です。

 

 

こちらは大阪ステーションシティ開業5周年の記念ヘッドマーク付きです。

 

 

旧国鉄形車両の103系と201系が数多く在籍する森ノ宮電車区にも次世代を担う新しい電車323系が登場し、営業運転に向けて各種試験が行われています。

 

 

これから仲間を続々増やして、最終的に103系と201系は数年内に完全引退する事が決まっています。

 

 

大阪環状線がこれから大きく生まれ変わろうとしています。

 

オレンジ色の103系と201系を撮影するのも今のうちです。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                (^O^)/

 

 

 

更に引き続いての高橋川踏切で撮影した列車です。

 

今度は特急列車と貨物列車です。

 

鉄道銀座だけに列車が引っ切り無しにやって来ます。

 

特急列車も早朝から走る姿を見る事が出来ます。

 

先ずは早朝の「特急はるか号」281系です。

 

朝焼けに白い車体が反射しています。

 

1日中走る姿を見る事が出来ます。

 

 

次は287系「特急くろしお号」です。

 

 

日中は新大阪駅で折り返すので、京都~新大阪 間を走る姿を日中に見る事は出来ません。

 

 

赤帯の287系は「特急こうのとり号」です。

 

しかし今春ダイヤ改正によって287系がJR京都線を走る姿が大幅に減ってしまい、午前中しか見る事が出来ません。 

 

 

続いて赤帯と空帯の289系の揃い踏みです。

 

赤帯は「特急こうのとり号」です。

 

 

「特急くろしお号」です。

 

 

付属編成3両を連結し、9両編成で走る姿は珍しいです。

 

 

683系「特急サンダーバード号」です。

 

これから

リニューアが進むので、登場時の姿を見る機会は今後減りつつあります。

 

 

683系で一番多い電気釜です。

 

 

早朝にはJR東海所属ディーゼル特急のキハ85系「特急ひだ号」が走り、高山駅に向けて突っ走ります。

 

 

同じくディーゼル特急のキハ189系「特急はまかぜ号」も大阪駅まで回送する為に突っ走ります。

 

 

貨物列車は朝のラッシュ時を避ける為に走行する列車が少なくなります。

 

この日は2本ともEF210牽引の列車でしたが、お盆休みの関係で搭載するコンテナも少な目でした。

 

 

これで高橋川踏切のレポートは終了です。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                 (^O^)/

 

 

前回に続いてJR西日本 京都線 山崎駅近くの高橋川踏切で撮影した列車です。

 

今回は京阪神地区で活躍する通勤車両です。

 

8月13日の早朝から撮影しました。

 

朝焼けが車体とレールに反射して雰囲気を出してくれます。

 

先ずは223系です。

 

 

通勤型車両も休日は1日中見る事が出来ます。

 

207系

 

 

321系

 

 

221系もまだまだ活躍です。

 

 

最近は転落防止装置を付けたリニューアル編成を見る事が出来ます。

 

 

223系を併結する事も頻繁です。

 

 

少数派だった225系も最近は仲間を増やしつつ有ります。

 

 

223系との競争も頻繁に見る事が出来ます。

 

 

223系を従えて堂々と12連で走り抜ける225系を221系が追っかけて来ます。

 

 

最近の注目は225系100番台です。

 

目の形が変わって印象が柔らかくなりました。

 

 

最後は試運転中の223系です。

 

2連パンタのちょっと変わり種です。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                 (^O^)/

 

 

 

 

 

お盆も過ぎて季節は秋に向かっていますが、暑さは盛んに続いています。

 

もう体がだるくなって疲れているので、そろそろ涼しい秋が恋しいです。

 

まだまだ夏が続きますが、秋までもう一頑張りですね。

 

                    (=⌒▽⌒=)

 

今回はJR西日本 京都線 山崎駅付近の高橋川踏切で撮影した列車の様子です。

 

相変わらず列車の往来が激しい区間で、撮り鉄にはたまらない区間ですが、久しぶりに撮影しに行きました。

 

午前中は287系くろしお編成が通過し、683系とすれ違う姿も見る事が出来ます。

 

 

昨年秋から活躍している289系も今や頻繁に見る形式となり、683系とすれ違う姿も日常の風景となりました。

 

 

281系もそろそろリニューアルが欲しい所です。

 

 

通勤電車の代表格321系も今や生活に欠かせない形式です。

 

 

美しい姿の221系も最近はリニューアルが進んでいます。

 

 

225系も0番台が活躍してますが、

 

 

100番台も仲間に入りました。

 

ライトの形状が変わりました。

 

 

貨物列車も盛んに走っています。

 

一番頻繁に見かけるEF210牽引の貨物列車です。

 

 

様々なコンテナを積んで通過します。

 

 

EF65 2000番台は今や貴重な旧国鉄機関車で、撮影の対象となっています。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                        (^O^)/ 

 

 

8月もお盆が過ぎてこれから秋に向かって行きますが、世間はまだまだ暑さの盛りが続いています。

 

昼の短さも少し感ずる季節となり、冬に向けての支度が早くも始まっているかのように思います。

 

まだまだ暑さは続きますが、涼しくなる秋まで我慢ですね。

 

                         (^▽^;)

 

休止期間を挟んで京都鉄道博物館の様子を1か月半に亘りお送りして来ましたが、今回から通常の鉄道ブログに戻ります。

 

今回は古豪となったEF66 0番台に焦点を当てました。

 

今も人気のEF66 0番台ですが、老骨に鞭打ちながら貨物列車の牽引機として頑張っています。

 

貨物機ながら独特のスタイルを保ち続けるEF66 0番台は東海道・山陽本線を中心に牽引する姿を見る事が出来ます。

 

先ずは摂津富田駅付近で撮影した26号機です。

 

直線距離ですので、機関車を間近に見る事が出来ます。

 

 

6月には30号機も撮影出来ました。

 

 

人気の27号機も通過です。

 

 

トリミング画像です。

 

 

続いて山崎駅付近高橋川踏切で撮った36号機です。

 

こちらはカーブが連続する区間で、撮影場所としてお気に入りです。

 

 

手前を過ぎて走り去る姿も良いです。

 

 

EF66 0番台まだまだ暫く見れそうです。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

最後の京都鉄道博物館ブログとなりました。

 

余りにも保存車両や収蔵品が多く、300枚以上の写真をアップしたが故に長期間のブログとなってしまいましたが、今回が最終回です。

 

最終回はやはり梅小路蒸気機関車館から続く蒸気機関車の数々です。

 

ここは開業して40年以上経つ施設ですが、扇形庫と共にSLが大量に保存展示されている場所として人気が有りました。

 

今回は京都鉄道博物館としてリニューアルオープンした扇形庫のSLに焦点を当てました。

 

先ずは地上に降りて扇形庫の様子を撮った写真です。

 

広い構内に車庫が末広がりになっています。

 

手前には8620形が置かれて、現役時代の姿を再現しています。

 

 

大正期に製造された8620形も100年を迎えました。

 

 

屋外にはC62 2号機が「SLスチーム号」として動態保存され、煙を上げながら構内を行き来しています。

 

スワローエンゼルの付いた唯一の機関車で、現役時代は東海道本線の特急列車を牽引していました。

 

 

煙を上げてゆっくりと後退運転して行きます。

 

 

「SLスチーム号」は子供達に人気です。

 

 

扇形庫に必ずあるターンテーブルも現役で稼働しています。

 

 

扇形庫は機関車を保管するだけでなく、修繕も行っています。

 

今回はC61が修繕されていました。

 

機関車の運転室が丸見えです。

 

 

隣には炭水車が切り離された状態で置かれていました。

 

 

機関庫内部奥の様子ですが、広々としています。

 

 

奥からSLを撮ると炭水車が大きく見えます。

 

 

機関車がぎっしりと並べられています。

 

 

一部は運転室に入る事も出来ます。

 

 

運転室内部の様子です。

 

計器類やバルブ類が複雑に取り付けら、独特の世界を作り出しています。

 

 

運転室入口付近からも保管されている機関車が所狭しと並べられている様子を撮影する事が出来ます。

 

 

最後は機関庫に並べられた機関車達です。

 

先ずはC55です。

 

細長いスマートなスタイルは私のお気に入りです。 

 

 

扇形庫に保管されている機関車の数々です。

 

出来れば全て動態保存して欲しいですね。

 

 

これにて京都鉄道博物館のレポートは終了です。

 

長らくお付き合いして下さって有難うございます。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都鉄道博物館新館内部の様子を終えて、屋上に上がってみました。

 

屋上に上がると梅小路蒸気機関車館時代から有った扇形庫全体を眺める事が可能になり、今までにない風景が京都鉄道博物館開業で見る事が可能になりました。

 

 

9600形蒸気機関車の後ろから撮りました。

 

大勢の来場者がSLを撮影しています。

 

 

屋上から京都駅方向をカメラを向けると、京都市内も眼下に広がります。

 

 

手前は梅小路貨物駅となっており、EF510 500番台が待機していました。

 

機関車の横を683系が通過します。

 

 

N700系新幹線も通過します。

 

 

屋上から階段を使って地上に降りました。

 

いよいよ扇形庫です。

 

扇形庫には多くの蒸気機関車が保存されていますが、休憩室として使われている50系客車も貴重な車両となっています。

 

赤く塗られた客車は国鉄末期に旧型客車置き換えで登場し、全国に散らばる老朽化した旧型客車を置き換えましたが、程なくして客車列車の電車及びディーゼルカー置き換えに方針転換し、製造後10年程で廃車が出始めました。

 

次々と50系客車が廃車されていく中で、地方鉄道へ譲渡された車両を除きJRに残っている数少ない車両の一つと言えるでしょう。

 

 

車内は伝統的国鉄スタイルとなっています。

 

 

国鉄と言えば4人掛けボックスシートが定番です。

 

 

まるで列車が走っているみたいです。

 

 

次回はいよいよ最終で扇形庫に保管されている蒸気機関車の話題をお送りします。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                         (^O^)/

 

引き続き京都鉄道博物館の収蔵品ですが、今回は最後です。

 

収蔵品の多くは旧交通科学博物館から引き継がれたものですが、京都鉄道博物館で新たな収蔵品も展示されています。

 

先ずは運転台です。

 

機関車や電車の運転台が展示され、子供の遊具となっています。

 

先ずはDE10の運転台です。

 

操車場や車庫の入れ換えに使われるので、運転台の向きが進行方向に対して横向きに設置されています。

 

 

こちらは0系新幹線の運転台です。

 

 

こちらはDD51ディーゼル機関車。

 

 

EF66 0番台の運転台です。

 

 

続いて北陸新幹線で採用されているグランクラスのモックアップです。

 

豪華な車内が再現されています。

 

お金があれば乗ってみたいです。

 

 

次は車輪と台車です。

 

車輪と台車も形式や時代の変化によって様々な種類が有ります。

 

京都鉄道博物館では貴重な車輪や台車も収蔵品として展示されています。

 

明治期の客車・貨車の車輪です。

 

恐らく製造後100年以上経った貴重な車輪と思われます。

 

 

D51蒸気機関車の動輪です。

 

SLの動輪は一際大きいです。

 

 

151系電車の車輪です。

 

今や151系電車は川崎重工兵庫工場で保存されている車両のみですので、非常に貴重です。

 

 

300系新幹線の車輪です。

 

300系新幹線もJR東海 リニア・鉄道館に残るのみとなっており、車輪だけでも貴重です。

 

 

続いて台車です。

 

旧型客車で使われた台車です。

 

 

日本初の空気ばね台車です。

 

京阪電車で初めて試作的に使われました。

 

台車2台の内、1台は京阪電鉄 寝屋川車庫で保存されています。

 

 

最近解体されたスエ30の台車です。

 

昭和初期頃から使われました。

 

貴重な17メートルダブルルーフ車で、長く網干総合車両所 宮原支所で留置されていましたが、老朽化が激しく、解体されてしまったのは残念です。

 

 

阪急電鉄2000系で使われた台車です。

 

コイルばねながら板バネも使用されている所が珍しいです。

 

 

今日はこれまで。

 

次回は締めくくりの扇形車庫です。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

 

 

 

前回に続いて京都鉄道博物館の歴史的収蔵品の数々です。

 

今回は列車に取り付けられていたヘッドマークやテールマークです。

 

昔から特急・急行列車にヘッドマークやテールマークが取り付けられていました。

 

旧交通科学博物館より多くのマークが保存され展示されて来ましたが、京都鉄道博物館が引き継いでマークを展示して公開しています。

 

 

特急型車両には必ず取り付けられていた特急マークです。

 

 

485系に取り付けられていた「つばめ号」のヘッドマーク。

 

ヘッドマークと言うよりも列車愛称表示板です。

 

 

20系ブルトレに取り付けられていた「あさかぜ号」

 

 

キハ82ディーゼル特急に取り付けられていた「北斗号」

 

 

昭和20~30年代に使われたマーク類です。

 

 

「つばめ号」のヘッドマーク最高です。

 

 

1等展望車に取り付けられていたテールマークです。

 

東海道本線を走った客車特急の最後尾に取り付けられていました。

 

 

終戦直後は1等車が連合国軍に接収され、連合国軍専用列車の最後尾に取り付けられました。

 

 

終戦後初の特急列車復活は「へいわ号」でした。

 

 

同じく昭和20年代頃です。

 

 

「つばめ号」

 

 

「富士号」は山形マークでした。

 

 

鉄道各時代に分けて展示コーナーが設置されています。

 

 

こちらは国有化される前の民営鉄道だった時代に駅の屋根瓦に使われていました。

 

鉄道各社瓦に社紋を入れていました。

 

 

関西鉄道(現 関西本線)のトンネル入り口に設置されていたプレートです。

 

すり減っているので、よく分かりませんが、何らかの文字が描かれている様です。

 

 

周辺には当時の資料も展示されています。

 

 

こちらは関西地区の新快速に取り付けられていたマークです。

 

上が京阪神地区の新快速として153系に取り付けられていたものです。

 

下は阪和線の113系に取り付けられていたものです。

 

 

こちらは行先サボです。

 

旧型電車や旧型客車に取り付けられていました。

 

 

155系修学旅行電車「きぼう号」のヘッドマークです。

 

当時は修学旅行専用電車が運行され、「ひので号」と共に特別のヘッドマークが取り付けられていました。

 

 

コンテナ貨物列車「たから号」のテールマークです。

 

「西」と付いているので、九州方面を結ぶコンテナ列車に使われたと思われます。

 

 

続いては座席シートや照明器具等の備品類です。

 

20系客車のB寝台設備が展示されています。

 

当時は走るホテルと言われ、冷暖房完備の豪華設備でした。

 

 

151系パーラーカーの椅子です。

 

今のグランクラスに匹敵する豪華シートで、東京~大阪 間を結ぶ特急電車に使われました。

 

 

こちらは700系7000番台サルーンシートです。

 

普通車ながら一般型普通車と比べてグレードがアップしています。

 

 

次は照明器具です。

 

京都鉄道博物館では戦前の車両に使われた照明器具が展示されています。

 

 

こちらは南海電鉄で使われた照明器具です。

 

なかなか凝ったデザインです。

 

 

旧野上電気鉄道の照明器具です。

 

当時は電球をカバーが全部覆う形が一般的となっています。

 

 

24系25型A個室寝台の洗面台です。

 

ブルトレで初めて客車全室個室の車両が登場した時の洗面台です。

 

 

こちらは特急型車両や新幹線に取り付けられていた給水器です。

 

国鉄の無料サービスとして設置され、冷えた水を飲むことが出来ました。

 

 

最後は80系電車の電熱器です。

 

こういうものが有ったなんて知りませんでした。

 

 

京都鉄道博物館の歴史的収蔵品はこれまでです。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                        (^O^)/