それで結局やったの?とツッコみたくなる英文
辞書を駆使して頑張って英語でメールを書いてみた!そう伝えたい場合には英語でどう表現しますか?動詞tryの後が大事です! ↓↓答えと解説は下にあります↓↓ こんにちは。TOEIC満点講師花井知哉です。 英語のメール、特に仕事で使うメールは日本語のメールとは形式も違うので慣れるまでは大変ですよね! 「英語のメールの書き方」といったタイトルの参考書を一冊買って、いろいろなケースのメールを練習する必要があります。 その本を読んで勉強するだけでなく、自分でも実際に書いてみて練習することで書く力は確実に上がっていきます! さて、そんな時に「英語でメールを書いてみたよ!」と身近な人に報告したいとき。あなたならどう表現しますか? もちろん簡単にI wrote an email in English!と言ってもいいですし、 「なんとかできた」という意味を強めてI managed to write an email in English!と言ってもいいですね。 ではこの言い方はどうでしょう?「やってみた」という意味を強めてI tried to write an email in English! もしこう言ってしまうと、相手は「それで?どうしたの?」という反応するでしょう。 どうしてでしょう? なぜなら、tryの後に不定詞(to+動詞原形)を使うと、「~しようと努力する」という意味になるからです。 つまり、先ほどの文の意味は「英語でメールを書いてみようとした」という意味になります。 実際に書けたかどうかは分からないのです! 実際、こんな文脈で使うことも多いです。I tried to write an email in English,but it was too difficult for me.(英語でメールを書こうとしたが難しすぎた) では、「書いてみた」はどう表現しますか?それは、tryの後に動名詞(動詞のing形)を使うんです! I tried writing an email in English!(英語でメールを書いてみたよ!) tryのあとに不定詞を使うか動名詞を使うか。 細かい、ささいな違いと思いますか?でも、こんなに意味が違うんです。きちんとした使い分けが必要です。 このようなケースはほかにもremember, forget, stopなどなど、色々あります。 これは決して、日本人がフィーリングでできるようになるものではありません。 文法をきちんと身につけないときちんとした英文を組み立てられない、良い例だと思います。 僕が常日頃「文法が大事」というのはなにも学生に限ったことではありません。 社会人の方も英語のメールなどの文書を読み書きする機会は多いでしょう。 そこで文法力を土台としてキチンとした文を組み立てる力をつける。このことが必要です。 フレーズの丸暗記で対応できるのは初歩的な英会話ですからね。 僕の個人塾では、文法の基礎をまずやり直しながら、並行して英作文の土台となる訓練もしています。アウトプットの練習です。 詳しくは下記のリンクからどうぞ! *************** 【お知らせ】現在、花井塾の空き枠は火曜、金曜の昼間(15時までの時間帯)および土曜日の17時~(対面レッスン、オンラインのいずれも)となっています。 *************** 僕の開いている塾(花井塾@世田谷区用賀)の内容について、詳しくはコチラからどうぞ! 花井のプロフィールはコチラから お問い合わせ、相談申し込みはコチラからお気軽にどうぞ! 花井が語る英語ネタの動画はこちら