ジャガイモが毒性を持った理由は、地表で容易に動物に食べられない為。
ジャガイモを土に埋めず草を乗せて育てる方法は、牛に草を食べさせて育てる方法と同じであり、どちらも微生物と言う動物性エネルギーが目的であり、微生物のエサが草と言うことになる。
牛や馬などの草食動物は微生物が分解した草の養分などを必要としていない。
馬は草のすべてを大腸で微生物に分解させるが、草の養分はすべて排出している。
大腸の次は直腸と肛門しかないのだから当然だな。
この常識を壊す一大事を、「馬の謎」として処理しているのが現生物学だ。
学問が正しい、馬が間違っていると言っているようなものだな。
傲慢と言うか、情けないと言うか・・省みる気も理もない。
食べる目的は心身の維持制御 求めるのは栄養ではなく・・
・肉食動物は捕食による動物性エネルギー。
・草食動物は草をエサに増やす微生物の動物性エネルギー。
・植物は密生して動物性エネルギーを呼び寄せる。
・ジャガイモ地表栽培も同じく高く積み上げた草をエサにして増やす微生物の動物性エネルギー。
つまりこの道理は、野菜・果物など、すべての農産物にも多くの動物にも当てはまる。
農園にあるもので動物性エネルギーが集まる仕組みを作れば良い。昆虫は微小生物を、小動物は昆虫を求めて集まり住み着く。
エネルギーの元になる微生物や昆虫は方法次第で無尽蔵に集まり、昆虫が集まるほど虫をエサにする鳥類も集まり、鳥も動物性エネルギーだ。
野人が作る「海」とは濃厚な動物性エネルギーの海のことだ。
海を築く今回のトマトやナスなどのエネルギー実験も、ジャガイモ栽培も同じ。
同様に果樹の苗木の生長比較も、果実の量の比較実験もこれから数年かけて実施するが、草や虫や鳥を排除するより集める方が費用も手間もかからずはるかに簡単だな。
植物の生長が動物性エネルギーの量に比例することが証明されれば、これまでの学問である、養分・成分・PH・土壌改良・堆肥・ボカシなど全く関係ないことも証明される。
これらの人間学問が通用するのは耕して表土構造を根こそぎ破棄した場合だけであり、生態系が豊かな野山の植物はそれらとは無縁で古代より立派に生き抜いている。
このエネルギーがあれば必要なものはすべて自力で作り出せるのが植物であり、人知が及ぶことではなく彼らのサポートしか出来ない。あれが足りないこれが不足と考えるのは人間だけだ。
結果が出れば、本来多年草の一年草は冬を越せて翌年の苗は不要になる可能性もある。
果樹の隔年結果の問題も肥料無しで解決するはず。
冒頭に記したように、生命活動で地温が上がり根まで枯れなければ一年草が本来の多年草に復帰、隔年結果の解消、パッションフルーツなどの根が冬を越すなど多くの利点が生じる。これもどの程度やればそうなるかを実験する。
生長を促す手段は、草木で作る海作りの他に、初期に持ち込むことになる骨や貝や海藻や溶岩などの鉱石、さらにそれらのエネルギー水、料理にも使う薬膳スープなど幾らでもある。
これらは細胞バランスを壊す人為的な異物にはならず、肥料による早期肥大ではなく正常な植物としてのエネルギーを有し、自然界の仕組みを壊すものでもなく環境や健康の復元に役立つものだ。
植物に与える資材が正常かどうかは根源をたどって行けば人為的な異物が混入しているかどうかはわかる。
培養した〇〇菌やボカシなどのエサ・原材料は何だったのか、米ぬかやもみ殻、牛糞や鶏糞などはほぼ何処かで異物と繋がるものが大半だ。
人間やペットの食が現状と変わらない限り、皮膚の常在微生物も異物により不完全になってしまう。
現科学・生物学は必ず超えられる。農学もまた同じだ。
その理由は「間違っている」からであり、植物の仕組みを理解、その目的のお手伝いをしてあげればよいのだ。
協生農法も同じであり、環境を整え虫や鳥を寄せることで植物のお手伝いをしている。
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