ワカメ 拾った 食べる
山からの水でアーシング
クワの葉
ジャングル ヤブニッケイの大木 波でひん曲がった![]()
ハマダイコンの花
植物が大漁
お土産・・・
ハマボウフウ 食用 海浜山菜
オカヒジキ 食用 海浜山菜
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自らの意志で活動するものに永遠はなく、必ず動力源が存在する。
庭の草が日々伸びる理由、さらには指揮官、動力の仕組みすら知らずして、動物、人間、全体生命、生態系の仕組みどころでもなく、到底手には負えない。
生命である植物の基本的仕組みがわからず何故、農法が確立され、植物に肥料が与えられ、動物の仕組みもわからないのに何故、人間に栄養成分や効能や健康論が語れるのか・・
生命の維持に不可欠なものは大きく3つある。
1、動植物、水陸問わず、生命は表皮にバリヤー機能を持ち、それなくして生きられない。
水中は粘膜と微生物、陸は脂肪膜と微生物だ。
2、生命活動に必要な動力エネルギーは水中、空中に無尽蔵にある電気であり睡眠で充電、終われば自動的に目覚める。
3、生命の維持に必要なエネルギーは、水中空中ではなく生命が持つ電気エネルギーであり、完全な細胞・ミネラルバランスを持つ有機物から得られる。
肥料・堆肥・ぬか・ボカシ・ミネラル・微生物などのあらゆる異物、人間の飼料で早期育成・肥大した動植物の細胞は完全ではない。
眠る目的は動力の充電、食べる目的は心身の維持制御であり生命エネルギーの充電なのだから、栄養・カロリーは関係がない。
当然、世界中で言われている体に良いもの悪いものなどは病不調の主因・回復とは関係がなく、生命の仕組みの基点から間違えている。
総指揮官は「意識」であり、上記のエネルギーは体ではなく意識に必要。
体の各臓器、部署も独自の意識を持ち独自の判断で活動、筋肉以外総指揮官の指揮は及ばない。
成分養分ではなく必要なエネルギーさえ入れば、体はあらゆる細胞を自ら生み出し維持管理出来る。
それが「自然治癒力」であり、必要なエネルギーなくして機能はしない。
病不調はそれが機能せず、指揮官及び各部門の意識が制御不能に陥ったからだ。
薬、漢方薬、健康食品、各療法、気功など多様な対処法があるが、不調の主因とは関係がない方法で一時的に回復しても解決にはならないのが現状であり、主因をクリアーしない限り再発は避けられない。
健康とは本来の心身を目指すことであり、本来とは無縁のもので治そうとしても目的から遠ざかるだけ。
ただ、それらは便利であり、鎮痛剤や風邪薬や整体指圧などのように必要に応じて利用すればよい。
病不調・難病に苦しむ人が回復の機会を掴めるよう、門戸を開く為に1日1回どちらでも変な野人バナーへのクリックをお願いします。
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生命とは無数の生命の集合体。
運命共同体であり、ひとつの生命は宇宙規模のオーケストラのようなもの。
一個の単体細胞までが自らの役割を忠実に果たし、調整や修復まで自分でやっている。
その命運は総指揮者である「心 意識」が担い、意識だけが行動計画を立てることが出来、動物なら筋肉を自在に動かせるが他の部署への指揮は及ばない。
オーケストラの指揮者がそうであるように、全体は指揮出来ても各部署の個人能力まで指揮は及ばない。
この生命の仕組みは全体に及び、パーツごとに引き出しに入れて研究しても解明出来るものではない。
指揮系統も血液も全体に及び繋がっているのだから分けて考えることは出来ない。
野菜に水と肥料を与えれば育つ。
これだけ知れば栽培、農業はやれるが、植物の仕組み、表土の仕組み、生物循環の仕組みの理解とは何ら関係がない。それと同じようなもの。
それらが理解出来なければ異変の対処も出来ない。
動物、人間も同じなのだ。
文明の現状はそうなっている。
異変にまったく対応出来ず、長期にわたって先の見えない研究の迷走が続いている。
しかし、文明と離れた自然界はそうなっていない。
そこに間違いを修正するヒントが溢れているのだが、そこに目を向けない限り気付くこともない。
植物は歩けないからと言って移動出来ないわけではない。
環境に合わせて立体的に、上にも横にも地下にも自在に体を伸ばし、その判断も的確。
虫を使って受粉させ子孫を増やす知恵もあれば、落下傘のように種を風で飛ばす知恵もある。
地表を這うだけでなく地下トンネルを掘って子孫を増やす技も、他のものに巻き付く技も、果肉を提供して中の子孫を動物に遠くへ運ばせる技も持っている。
これらはすべて偶然であるはずもないのだから、心も意志もある。
最初から植物はそのように出来ている・・などと言葉でまとめられるものではなく、知性の成せる技。
心なくして意志も知性も育つはずもない。
人は植物の上に立つことは出来ない。
植物に同じ生き物として敬意を持つ、協生農法の理念だな。
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