生命解明のカギを握るうなぎ | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

暗闇の深海にはほとんどエサがないにも関わらず大型魚や未知の生物が無数に生息する。

海水は生命を生み出した全ての元素と、微生物、プランクトンなど数えきれない程の生命が放ち続ける電気エネルギーを含んでいる。 生物には海の方が住みやすい。

 

海に住む生き物は皮膚粘膜からそのエネルギーを取り込み生長を続ける。 手っ取り早く他の生命を食べることが早い生長の基本だが、状況によって使い分けている

食べるか食べないか、その比率は個体差があり、その幅はうなぎが最も際立っている。

 

うなぎは超高度な技を持っている。

最も地球の仕組みを知り、海も陸もすべて使いこなし、恩恵を受けている生き物かもしれんな。

そうでなければ日本の山の上からマリアナ海溝まで行き来出来るわけがない。 水陸、生命の仕組みのお手本のようなものだ。

 

骨や筋肉や内臓など体の構造や成分レベルで考えても解けるものではない。

最初の魚の上陸も、体内に海の機能をそのまま持って上ったとか・・無理な説もあるが、「環境循環の仕組み」なくして生命の維持は不可能。

何の為に使うどんな性質のエネルギーかが重要なのだ。

 

物質レベルのミクロを研究しても生命は見えない。

教科書となる先人達の築いた学問の上に研究を積み重ねて行くのは容易いが、その基本が間違っていれば砂の城になってしまう。 生命に関する科学が行き詰まった現状はその典型だろう。

 

食べずとも生きられるこのうなぎのメカニズム。

飽食で不調に悩む人類は素直に学んだ方がよいのではなかろうか。 何の為に食べるのか何を食べるのか、人間はどちらも間違えているのだから。

 

遠い深海の底から、高い山の湧き水の水源地まで行き来するうなぎ。 その回遊は5千キロにも及び、食べずに苦もなく泳ぎ続けることが出来る。

 

海水と淡水、しかもこれだけの高低差で生きる海洋生物は他にいない

 

生命解明のカギを握るうなぎ、野人理論・生命エネルギー理論の証明に最も役立ってくれるのもうなぎだな。

 

 

 

宮川河口の天然うなぎ うなぎの語源はむなぎ 胸が黄色いから

養殖ウナギは青白っぽい

 

天然ウナギの白焼き丼クラッカークラッカー

 

 

 

 

 

 

 

 

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