死から「生きる」を考えると、今進む方向がみえてくる。
みなさん、こんにちは。東京はもう春桜の蕾も一気に膨らんでいます。気もどんどん変わってきていますね。浄化の季節内なる声をキャッチして、共に歩くと決めるとその方向に簡単に動き出します。浄化の季節なので早い!ここでしっかりスペースをつくって来週以降の2023「元旦」迎えていければ、内なる声と一緒にいられる1年になるでしょう。…と、2022年振り返ると大きな出来事は、父の他界。順調に回復する中で体調を崩し、救急車で運ばれて、あっという間に逝ってしまいました・・体的には。。でもね、ここにいることははっきりわかる数年前に、とても良くしてくれた叔父は、ホスピスで最後を迎えました。お別れがそろそろくると思いながら通い、死の瞬間まで生きるということを教えてくれた。その時のブログです。『土用の丑の日に』先週木曜あたりから、やっと東京は夏らしい夏。セミも鳴き始め暑いけど、嬉しい。うなぎの大好きだった近しい人が、土用の丑の日を待つかのように、爽やかな夏風に乗…ameblo.jp父や叔父を見て、「死ぬ瞬間まで人生は晴れ舞台」を実感。父がいなくなっても、父がそばにいることがわかる。叔父がいなくなっても、叔父がそばにいることもわかる。見えなくなっただけ。体がなくても存在はあり続けるんです。幸せはそこからみえてくる。あの世には何も持っていけない。できるのは、本物の願いや思いをプレゼントするだけなんです。それは生きていたときの在り方にかかわってくる「できること」。 この世では怒ることも悲しいこともあります。ただ、自分を超えた力とつながっている感覚があれば、自分につながっている全ての普遍的な幸せを心から願えるそれができれば「幸せ」。内なる声は、自分の本物の願いや思い、在り方。もし、迷いがあるなら、「内なる声を聞く」と決めてみてください。それだけで生き方が創造されていく。そして、自分の思いや行動が揺るがない希望になるあらゆる人やものの幸せを願える状態は、最高に幸せなのだと思います肉体という服を脱ぐ時に…ではなくて、今、そう思って、それに沿って行動できたら思い残すことはないのかも生命力に満ちる春自然からたくさんのギフトうけとって、ご一緒に内なる声に従って歩んでいきませんか