ワクチンパスポートがもたらす社会
みなさん、こんにちは😃ブログを更新しない間、世界はどんどん動いています。もはやサーフィン🏄♂️。。写真は比叡山です。今、この話題に繊細で凛としながら、一方でダイナミックなこの風景!もってきたくなりました。コロナとワクチン本気でワクチンを打った方がいい。本気でワクチンを打たない方がいい。身体に関わることで、こんなに世間が割れたことは一度もなかったと思います。私が一番コワイと思うこと。コロナでもなければ、ワクチンでもない。ワクチンパスポート。社会がグレーを許さなくなること。厚労省も明確に「未承認のワクチンであり、治験の段階にある。」と言っています。打つ選択をする人もいれば、打たない選択をする人も当然いる。そんな中で、心温まる話を友人から教えてもらいました9月現在、モスクワではマスクの強制はほとんどの場所でなくなり、街の人たちはマスクなしで歩いているとか。でも、実は遡ること7月。ワクチン接種が進まずに苛立った政府は「ワクチンパス(接種済み証明)」を持たない人に対して、レストランなどの商業施設に立ち入りを禁止すると急な上からのお達し。でも、市民の猛烈な抵抗と混乱(!)ですぐに終息したそうです。その動きの中なのか、あとなのか定かではありませんが、あるレストランで、ワクチンを打たない人の入場を制限したそうです。それに対して、ワクチンを打つ人、打たない人が、そうしたお店には入らない!と一緒になって、ボイコット素晴らしいなぁと何が素晴らしいって・・自分の安全だけを考えれば、別に手を取り合う必要はないんです。でもそのレストランに入れる人たちが、自分とは違う選択だけど、「選択」する同じ立場の人たちを仲間と捉えて、手を取り合ったこと。日本では、自主的に選択する人たちもいる一方で、政府やメディア、職場によっては上からのプレッシャーなど、同調圧力も強い。でも、この話は、近未来の選択を見た気がしてこの話題で温かい気持ちになれた違う選択をしたとしても、同じ境遇にいる人たちを認める空間が社会の基礎になかったら、私たちは社会的に窒息してしまう・・と思うのでアリマス。自然は、無言でただそこにあるだけで、騒音も、排気ガスも吸い込んでくれる。一方、社会に、「違う選択をする人への尊重」っていう柔らかい空気がなかったら、私たちは社会で精神的に窒息してしまうのではないでしょうか。誰もが居場所がなくなってしまう。 コロナとワクチン結局、打っても打たなくても、どちらの選択をしても、みんなの願いは一緒。「安心して日々過ごしたい」でもワクチンパスポートは、どんな理由であれ一方を完全に排除する。他に思惑があるのかしら!?ワクチンの効用性も疑われているのに。本当は状況はグレーなのに、社会的なグレーをも許さないような制度は、結局誰しもの心をも縛ることにつながる。打った方も打たない方も…こんな署名運動をされている団体もあります。あなたの名前が、日本を変える ―ネット署名(ワクチンパスポート撤廃など)のご協力をよろしくお願いいたします。signature-japan.jimdofree.comこんな状況だからこそ・・いろんな問題を真剣に考えるチャンスでもあります。より良い未来に向けて!