整理が上手な人と
そうでない人には
決定的な違いがあります
50代からのより良い暮らしは
健康×お片付けで叶える!
石牟礼ともよです
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お片付けをするとき
まずはやる場所にあるモノを
片っ端から仕分けます
フロアに出ていれば
手前のものから
収納に入っていれば
全部出して中身を確認し
使っている・使っていない
と分けていく工程があります
家の中にあるものを
とにかく全部確認するのでね…
これを
全出しと言われます
収納の中に入っているモノは
ちゃんと使われているモノもあれば
入れたままで
何年も全く動いていないものもあります
全出しすると
記憶が薄れてきたモノを再確認し
持ち物を把握するための記憶を
書き換える作業です
収納に入ったまま
何年も活用されていないソレは
本当に必要なんですか?
と問う
絶好のタイミングです
動かないものが入っているので
使っているものが入らない
だから
動かないモノを出して
使うものを使いやすく収納するのが
片付けの主な目的です
収納って仕舞っておくためのもの
じゃないんですよ
出番を待たせるためのものなんです
で、そのときの仕分け
こちらが提案するのは
大きく3種類に分けるように促します
①使っているもの
または近々使う予定のあるもの
②すぐに使わないけど(使う当てがないけど)
取っておきたい・持っていたいもの
③使っておらず
もうサヨナラしてもいいもの
整理下手な人は
②の取っておきたいもの
が多くなりがちです
「捨てなくていい」と思い
安心できるからです
③のサヨナラは
要するに「手放し」
捨てたり譲ったりすることです
整理の苦手な方は
捨てたくない
だから
私から見ても明らかにゴミやろ…
というものでも
名残惜しそうに③の場所に置きます
心が痛むんだよね
少なくとも縁があって
手元にやってきたものたちだから…
まだ使えるもの
愛着のあったものを捨てる行為が
イケナイことをしているような
罪悪感があるんです
最初はゆっくり判断
そのものにまつわるエピソードを
長々と話してくれる人もいます
話しながら気持ちの整理がつき
「お世話になった」と思えて
感謝離できるようになる人もいます
モノ一つに真っ向から向き合うことで
過去から現在へと遡り
「用の済んだもの」
と判断することができるからです
一つに数分かかっていたら
山のように控えているモノたちの仕分けは
いつまで経っても
終わらないことに気づく
最初はたっぷりエピソードを話していても
次々に話さなければならないのが
言い訳してる?と気づき
ちょっと面倒に思うようになるんです
そうなると
黙々と仕分けが進んでいきます
この「モノに対する想い」を
アウトプットできるのが
伴走者がいるメリット
自分1人では
飲み込めないものを
誰かに話すことで
浄化できるんです
伴走していると
仕分けは3つなのに
手に持って離さなくなったもの
違う場所に置き始めるものが出てきます
頭の中で渦巻くんだろうね
・置き場や持ち主が決まっていて
帰る場所がある
・どこにも属さず
あとでゆっくり考えたい
それならいいの
でも
仕分けていくと
細分化されすぎちゃって
いくつも細かくなっていくのが
整理下手さんの特徴です
視点は
葉を見て森を見ず
仕分けが細かすぎてしまう人は
もう少し広い意味の
グループ分けをすると
ちゃんと3つに収まるようになっていきます
分ける起点を
もう少し広く捉える
グループに分けることが
整理上手になるコツです
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
最初の仕分けは
細かくしない
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