お風呂の鏡は
どうしても
水垢がつきます
50代からのより良い暮らしは
健康×お片付けで叶える!
石牟礼ともよです
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お風呂の鏡にできるウロコ状の水垢に
手を焼いている方は多いのでは?
ウロコの正体は
水道水に含まれるカルキ
水滴が残っていると
乾くときにカルキの結晶が残り
丸い枠となって残ってしまうんです
一度こびりついたら除去は大変
擦って取り除くか
化学反応させて取り除くか
なんですが
両方やることになるでしょう
まずは予防として
水滴のあるうちに
スクイージーなどで除去します
磁石つきのものもあるので
浴室内に常備するのも一案です
私はお風呂タイムに
掃除道具が見えるのが嫌なので
お風呂掃除グッズと共に
洗面台の下に仕舞って
見えないようにしています
入浴中に水がかかったり
高湿度でモノ自体が汗をかいたりすると
掃除グッズまで
掃除しなきゃならないからね…
どんなに予防していても
ウロコはついてしまうので
最後は洗剤に頼ります
カルキはアルカリ性の性質があるので
酸性の洗剤で中和させる
それでもしつこく残ったときには
研磨剤で削る
という工程になります
「削る」と
どうしても鏡の表面に傷がつくので
またその傷にカルキがついて
さらに取り除くことが困難になります
だからその後は
いかにカルキをつけないようにするか
が勝負になってきます
酸性の洗剤は
クエン酸や酢でもOK
ただし、かけた液体は
すぐさま流れていってしまうので
キッチンペーパーなどで覆い
しばらく密着させておくといいんです
私は研磨剤入りの洗剤
「茂木和哉」を使っています
キッチンのコンロで愛用している「ジフ」の
酸性版といったところでしょうか
こちらはペースト状になっており
キッチンペーパーだと吸収してしまうので
ラップで密着
30分以上覆ってから
そのラップで擦ってウロコを落とします
ダイヤモンドの粉が
吹き付けてあるスポンジは
この研磨剤に比べると粗いし硬いので
傷(目に見えないくらい細かいけど)が
つきやすいのでご注意を
一度やってからは
ウロコを発生させていません
頑張って拭き取ってます
茂木和哉の使用も
そう何度もやるもんじゃないです
最終処置と思ってお使いください
2015年に書いた記事がありました!
まだブログに載せるのを想定しておらず
途中段階の写真を撮っていないことが
悔やまれます
それにしても
お風呂に鏡はいるのかな?
我が家のは大きすぎるし
湯気で曇っちゃって見られないから
不要の長物となっています…
錆びついちゃって
黒いシミがいっぱいできて
みっともないの…
実はお風呂の棚や鏡などは
全てオプションだそうで
取り付けるかどうかは
最初に決められるそうですよ
新築やリフォームするときは
業者さんに確認してみてください
もしそのあと欲しくなったら
磁石でくっつくシリーズが便利
これなら取り替えも楽ですよ
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
鏡のウロコは
予防に勝るものなし
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