原始人のような食事で健康に?
皆様、こんにちは
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です。
私は、日頃から「健康」を意識しつつも、つい食べ過ぎてしまう食いしん坊なんです。
皆さんは、食べ物にどれくらい気を使っていますか?
この前「原始人ダイエット」なる食事法を数日間体験したので
皆さんにもお伝えしたいと思います。
健康的な食生活とは…原始人のように食べることだというのです。
簡単に言うと添加物などを排除し、昔から自然界にあるものを食べるということです。
考えてみれば、私たちの口にするものは本当に加工食品が多いですよね。
そのほとんどのものに、香料・着色料・(化学)調味料・甘味料・保存料などが
ふんだんに使われている訳です。
そして、これらは法律で認められているとは言え
1回の食事では健康に問題の無い量であっても
毎日積み重なると、発がん性が高まったり、免疫力が低下したり
ホルモンの異常やアレルギーなどを引き起こす危険性が高いことがわかっています。
原始人と同じ食べ物と言ってもそんなに難しくはないです。
野菜・果物・ナッツ・種・魚・卵・肉と水という事ですから。
そしてダイエットしたいなら、穀類を食べないことです。
穀類は農業革命以降の食べ物だから、自然界にあるものより糖質負荷が高いそうです。
そして、産業革命以降にできた加工食品(特に工場で作られるもの)は
さらに糖質負荷が高いのだそうですよ! しかもほとんどが添加物だらけ!
ジャムやシリアルや調理パン・乳製品などもこれらの仲間です。
そして、食べ方は食べ合わせを守り、少量の食事を1日5~6回摂り
夜8時以降は食べないのが原則です。
午前中は果物だけにして、以降は野菜を中心に(できるだけ生で)して
野菜+穀類(玄米や全粒の小麦)か野菜+肉類が基本で間食にナッツや果物を食べます。
水は回数多く、1日に数リットル飲みます。
ただし、週に1回2食続けて好きなものを食べてもいいそうです。
これで、新陳代謝が高まるのだそうです。でも、糖類はできるだけ避ける方が良いとか。
野菜ジュースや野菜スープと水だけの1日を3ヶ月に1回つくると
腸内がきれいになって良いそうです。
最近、ファスティング(断食による健康法)も流行っているみたいですね。
確かに、消化によるエネルギーロス(体への負担)が減るので
躰の調子はとても良くなりますし、疲れにくいと感じます。
あとは、薬やアルコールタバコ、砂糖などの毒物を摂取しないようにすることです。
みなさんも、健康のために食事内容を見直してみてはいかがですか?
命を繋ぐための食事で病気になったのでは、意味がありませんからね。
今日も心と体の健康に感謝。
翁 ひろみ展 「地球照 ー 新しい海」
彫刻工房くさか 日下育子です。
今日は素敵な展覧会を
紹介いたします。
翁 ひろみ展
「地球照 ー 新しい海」です。
皆様は、地球照という言葉お聴きになったことはありますか?
私は、翁ひろみさんの彫刻で知るようになりました。
「地球照は、地球で反射した太陽光が、月を照らすことによって生じるものである。」
(※ウィキぺディアより ⇒ 地球照
翁ひろみさんは長い間、
このテーマで制作を続けていらっしゃいます。
今回は、新しい海という副題です。
どんな彫刻空間が表現されるのか
とても楽しみです。
↓ クリックすると拡大してご覧いただけます。
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↓ クリックすると拡大してご覧いただけます。
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↓ クリックすると拡大してご覧いただけます。
皆様も、ぜひ翁ひろみさんの
個展で作品をご覧になってみてはいかがでしょうか?
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(文:日下育子)
画文集「心の万葉集」 国立国会図書館への収蔵おめでとうございます。
皆さま、こんにちは。
彫刻工房くさか 日下育子です。
今年8月下旬に他界した洋画家 日下 常由さんについての記事です。
日下さんには一作家として、以前、学び場美術館にも
登場して頂いたことがあります。 →洋画家 日下常由さん
日下さんは画業30余年の集大成として
今年2013年春に万葉集の画文集を出版されました。
その画文集が、今回
国立国会図書館 に収蔵されたそうです。
おめでとうございます。
そのことについて、
個人的ではありますが、
私の想いを書かせて頂きますね。
これまで洋画家 日下 常由さんについては、私の父ということもあり
時折書かせて頂いておりました。
父は今年8月に他界したのですが、
闘病が始まった9年ほど前に、何度か命の危機を経験いたしました。
その時の事を、父は後から
「あの世の光を三度見た」と言っていました。
そして
「その都度、まだ早いと帰された」とも言っていました。
亡くなる5ヶ月前にようやく完成披露できた画文集は、
父の画業30年の集大成ですが、
これまで、病気ほか様々なその時その時の事情で中断し
家族皆、本当に生きている間に完成させられるのか気をもんで
見守ってきました。
けれども、父は、ちゃんと完成させてから逝ったのでした。
そのことで私は、本当に役割を果たした時に
人は逝くものなのかと、天に迎えられるものなのかと
感じたのです。
長年寄り添ってきた母に、父は、
「俺は晩年になって段々良くなってきたなぁ。」
と言ったそうです。
実際に今回の、国会図書館への収蔵も
その善いことの一つかと思います。
私もいつか、何かしら達成して、お役に立ってから
逝ければ素晴らしいしいなと想った次第です。
まだまだこれからですが・・・。
精一杯、エンジョイして参りたいと思います。
ここまでお読み下さいまして
ありがとうございました。
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でも、大切なのは分かりやすいことだけではない
前回、わかりやすいことが大切という記事を書いたところ、
「商品の説明がわかりやすいことが大切ってことですよね」
とブログを読んでくださっている方に言われました。
今回はそれについてお話しいたします。
たしかに、商品やサービスの説明がこみいっていたら
消費者は途中でいやになってしまいます。
そんな面倒くさいことを理解したくてはいけないなら
買いたくない、という気分になってしまいます。
でも、いまの世の中、説明せずに良さを分かってもらえる
商品やサービスはそうそうありません。
販売する側としてはどうしても、その良さを力説したくなります。
なんとか分かってもらいたいと思います。
こんなこともできるあんなこともできる、という説明をしたくなります。
これは携帯電話などの取扱説明書を思い出していただければ
分かりやすいですよね。
サービス精神からいろいろ説明してくれているのでしょうが、
むしろ分かりにくい。
だから、これをなんとか分かりやすく説明しようと工夫します。
でも、ここが落とし穴です。
商品やサービスを分かりやすく説明することに
情熱を傾けてしまい、それでいっぱいいっぱいにになってしまうのです。
あるいは、それ以外に目が向かなくなってしまいます。
しかし、消費者が本当に求めているのはそこではありません。
消費者が本当に求めているもの。
それについては次回お話しいたします。
彫刻家 岡村 光哲さん 第1回 ~ジャコメッティの作品と、ヘンリー・ムーアとの出会い~
みなさま こんにちは。
彫刻工房くさか 日下育子です。
今日は素敵な作家をご紹介いたします。
彫刻家の岡村 光哲さんです。
岡村 光哲さん
前回登場の笠原 鉄明さんからのリレーでご登場頂きます。
彫刻家 笠原 鉄明さん 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回
第1回の今日は、岡村 光哲さんが彫刻の制作を始めたきっかけについて
お話をお聴かせ頂きました。
京都府ご出身の岡村 光哲さんがどんな風に彫刻を志し、
東京に出てこられて美術を学び始めたのかをお聴かせ頂きました。
岡村 光哲さんによると展覧会でのジャコメッティの作品と、
ヘンリー・ムーアご本人様との出会いがとても大きく影響したというお話です。
どうぞお楽しみ頂ければ幸いです。
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森の空白
ステンレス w1600㎜
1997年
記憶ーa
ステンレス、アルミニューム
w2000㎜
2003年
BREAKFAST
ステンレス w2800㎜
2007年
revolution-a
軟鉄 h 500㎜
2010年以降に制作
revolution-b
軟鉄 w 500㎜
2010年以降に制作
日下
はじめに、岡村さんが美術の制作をはじめたきっかけについてお聴かせいただけますでしょうか。
岡村 光哲さん
高校を卒業してからデザインの方に進みたくて京都の研究所に行っていたんですけどね。
偶然、関西でジャコメッティの大きい展覧会がありまして、
それが本当に偶然ですが彫刻を見た最初ですね。
その時の感動はもう、今でも忘れないんですけど。
東京ではセゾン美術館でやっていたのが、巡回して兵庫県県立美術館に来ていたのですが、
ポピュラーな展覧会じゃなかったので、人もほとんどいなかったんですよね。
その美術館内の緊張感というか、張り詰めた空間の中に純粋にジャコメッティの彫刻があるという・・・。
そういう経験が全くなかったので、
彫刻をやってみたいという気持ちになったのはそれが一番最初ですね。
それで東京へ出てきたのが始まりですね。
日下
ジャコメッティをご覧になって、どんな風に感じられましたか?
岡村 光哲さん
ジャコメッティは今でも勿論好きですけども、
非常に虚無感というか、凄く退廃的なところもあるようで、
すごく削り取られた中にギリギリのところで存在しているという、
空間を支配している力というのがすごいと想います。
僕が今、作っているものは違いますけども、原点かもしれないですね。
僕はその当時、もう親父がいなくてお金もないんで、
大学へ行くというよりも「東京へ行って勉強したい!」というのが一番強かったですね。
大学も受験したんですが、勉強も嫌いだったし、石膏デッサンも嫌いだったし、
大学は諦めて太平洋美術学校という所へ行きました。
東京には二つぐらいそういう学校がありましたが、
太平洋はその中でも彫刻ができるということで、迷わずそこへ行きました。
日下
そうでいらしたんですか。
デザインはもともとご興味をお持ちでいらしたんでしょうか?
岡村 光哲さん
僕が育った京都では、近くに友禅染めの職人さんが結構いたんですけども、
家の周りに手描き友禅の職人さんが朝早くにスケッチに来るんですね。
小さい頃はそれによくついてまわったという記憶があります。
でも学校の美術は嫌いでした。(笑)
小学校の時は好きでしたが、中学校に行くと余計嫌いになりました。
先生によるのだろうと思いますけども。
そういうことで、その頃は、自分の中では美術をやろうという気持ちはなかったです。
日下
そうでしたか~。
岡村 光哲さん
その高校を卒業する頃は、とりあえず美術の方向に行こうという、
すごく曖昧な気持ちでしたね。
そういう曖昧な気持ちの中でその展覧会に偶然に出会ったというのがきっかけですね。
日下
では、本当にジャコメッティさんのインパクトが大きかったんですね。
岡村 光哲さん
大きかったですね!
今まで観たことがなかったですね。
日展など見たことはありましたけれども、全然違うものだったし。
非常に素晴らしい展覧会でした。
僕は太平洋美術学校の25歳の頃、3ヶ月位ちょっとヨーロッパの方に旅行したときに、
もう一つ大きな出会いをしていて、イギリスでヘンリー・ムーアに会うことが出来たんですね。
日下
あっ!! すごいですね~!!
岡村 光哲さん
それは30分から1時間位のことですね。
押しかけて行ったんですが、偶然会えて話も少し出来て、
アトリエの中と外の彫刻も見せてもらって。
それが物凄くジャコメッティのことと合わせて生涯の中で彫刻を続ける力になりました。
日下
ご本人様に会えているというのは凄いことですよね!
それはある程度、狙って行かれたのでしょうか。
このスタジオに行けば会えるとか。
岡村 光哲さん
いやいや、全然なかったですよ。
佐藤忠良さんが書いた旅行記に、「ヘンリー・ムーア訪問記」というのがあって、
そこに書いてあった駅名を覚えていたので、その駅からタクシーに乗って
ヘンリー・ムーアの所に行ってもらったんです。
そしたらタクシーの運転手さんもアポイントをとっているものだと誤解して、
ずーっと中まで門の所まで入ってくれたんですね。
本当に広大な敷地なので、車で移動しないと行けないんですよ。
それで、まあ無理矢理。ひどい話ですけど。
土曜日だったので、秘書の方も、誰も止める人がいなかったんですね。
とにかくその時の風景の記憶は忘れないですね。
・・・全部、周りの小高い丘から羊から全部、彫刻のある風景で。
僕はその時、自分の頭の中に焼き付けて帰ろうと想って。
わざと写真を撮らなかったんですね。
それは今でも思い出しますけども。
日下
それは素晴らしいですね。
ヘンリー・ムーアさんからは何か言ってもらえたりしたのでしょうか?
岡村 光哲さん
その時は、僕もそんなに流暢な英語を使える訳ではないので、
はっきりはわからないんですが、
自分の作品写真を見せましたけども、
「自分も彫刻家で批評家ではないので、それに対してどうのこうのとは言えない」
というのは言っていましたけどね。
あとは
「せっかく来たんだから、自分の作品をあちこちに点在しているからそれを見ていってくれ」
と言われただけでしたけどね。
ちょうど彼がデッサンしているところだったので、最初は怒っていたんですけどね。
「そんな人知らない」ということで。
でもまあ、それはすごく良かったですよ。
日下
ええ!本当に素晴らしいご経験ですね!!
岡村 光哲さん
僕が続けられているのは、それだけじゃないかもしれないけど、
そういう力が凄く大きかったですね。
日下
それはとっても大きい出会いでしたね。
岡村 光哲さん
僕は結局、大学にも行っていないし、誰かに習ったという固定の師匠もいないし、
だけどその二つの出来事に物凄く力づけられているんですね。
それはものすごく大きいことですね。
日下
岡村 光哲さんの彫刻を始まりは、素晴らしい作家との出会いに会ったのですね。
素敵なお話をありがとうございました。
linedance
軟鉄 w 500㎜
2010年以降に制作
*********************************
今回、笠原 鉄明さんのご紹介で、
初めて岡村 光哲さんのお話をお聴かせ頂きました。
私自身は金属の素材を扱った経験が極端に少ないので、
岡村 光哲さんの制作手法、素材など様々なことについて未知(無知)の状態で
インタビューさせて頂くこととなりました。
私が感動したことは、これらの様々な緊張感あるかたちを、
岡村 光哲さんはご自身の溶接技術で制作していらっしゃることでした。
また、テーマという言葉が先行してしまうことよりも
現実を見る力、ものを見る力、感じる心とか驚きなどを大切に制作に取り組んでいらっしゃるという
お話に、静かだけれども強い作家の意志を感じました。
私自身の制作を省みる言葉を頂いたようで、とってもよい刺激を頂きました。
岡村 光哲さん、ありがとうございました!
みなさまもぜひ、岡村 光哲さんの彫刻作品をご覧になって見てはいかがでしょうか。・
*********************************
◆岡村 光哲さんの登場するWEBページ
http://jiyubijutsu.org/memberittai.html
◇ギャラリー KINGYO
◆岡村 光哲さんの略歴
1954 京都市に生まれる
1977 自由美術展出品
1983-85 自由美術展にて佳作賞
1988 自由美術展にて自由美術賞
1989 現代美術選抜展(文化庁)
1992 フジサンケイビエンナーレ秀作展
1993 新潟市野外彫刻100
1994 大分アジア彫刻展にて優秀賞
1995-97 所沢航空記念公園野外彫刻展
1997-98 contemporary art festival
1998 東京野外現代彫刻展
1999 洞爺村国際彫刻ビエンナーレ展にて準大賞
2000 KAJIMA彫刻コンクール
2001 大分アジア彫刻展
2007 玉川高島屋屋上彫刻展 遊びと造形展
2007 洞爺村国際彫刻ビエンナーレ展
2007 金沢まちなか彫刻作品国際コンペティションにて優秀賞
2007-10 AACA+7(建築会館)
2011 KAJIMA彫刻コンクール
2013 Best Selection2013 東京都美術館
個展
1990-91 ギャラリーみその
1995 千駄木画廊
1998 ギャラリー1(新宿パークタワー)
2000 ギャラリークエンチ
2002 ギャラリーいがらし
2004 画廊るたん
2005 小野画廊
2006 千駄木画廊
2007 銀座アートホール
2007-10 ギャラリーアート泉の里(軽井沢)
2012 ギャラリーパロス ギャラリーKINGYO
岡村 光哲 okamura koutetsu 日本美術家連盟、自由美術協会会員
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アーティストを応援する素敵な彫刻工房@日下育子の学び場美術館
水分補給&野菜を食べましょう
皆様、こんにちは
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です。
急に寒さが厳しくなっていましたね。
昼夜間の温度差も大きいので、風邪などひかないように注意しましょうね。
今の時期は、夏場と違いあまり水分補給をしない人が多いようです。
水分が不足すると、血液がドロドロになりやすいそうです。
そこに、急な温度差があると、血栓など血管の詰まりをおこしやしいので
意識的に良いお水をたくさん飲んで、十分な水分補給を心がけましょう。
私は、ジムに通ったり運動をしているので、いつでも水分は1日数リットル飲みますが
家族は、いくら言ってもあまり飲んでいませんね。
気候が良くて、あまり汗をかかないと喉が乾くまでのまなかったりしますよね。
でも、渇きを感じた時はすでにかなりの水分不足になっているのだそうですよ。
私たちの先祖は、野菜や果物など含水率の高い食事をしていたので
食事からたっぷり水分補給できていたそうです。
それで足りない分を飲用していたので、喉が渇くのは相当水分不足になってかららしいのです。
水分は脂肪を燃焼させるのにも必要だし
血圧や血糖値が高い人は、水分不足の人がおおいみたいですよ。
お水を沢山飲んでいれば、ダイエットにも病気予防にも効果的なのにね。
僕は食事も野菜と果物中心なので、血液はサラサラですし胃腸の調子も快調です。
昨日も畑に行って、白菜や大根、青梗菜、ねぎ等を収穫してきました。
無農薬なので虫もいますが、安心して生で食べられるから、水分補給にもばっちりです。
今、無農薬の野菜作りを一緒にやる仲間を探してします。
土に触れて、太陽を浴びて、採れたてのおいしい野菜をいただく。
それだけで、心も体も元気いっぱいになりますよ!
そして、自然に命への感謝の心が産まれる気がします。
私の大事なパートナーの経営者の方が
引きこもりの方達の社会復帰や心の再生支援活動をされています。
「ライフ・リスタート・プログラム」とうい活動です。
そういう社会に馴染めない方達にも、畑で土いじりを体験して
元気になってもらえたら嬉しいと思っています。
その方は、「ライフ・リスタート・プログラム」 をより充実させるために
今、NPO法人を立ち上げる準備をしており、支援拡大のために邁進しておられます。
心ある方、ぜひNPO設立のための署名や寄付にご協力をいただけるとありがたいです。
その先にある目標は「心の教育」をする学校創りです。
→http://guruwaru.sakura.ne.jp/index.html
同時に農業復興もできて、子供たちにおいしくて安全な国産の野菜を
十分提供できるような環境を作れたらいいなと思っています。
心身ともに健康的な社会を、子供たちに残すのが私の夢なんです。
ご強力よろしく、お願いいたしまーす(^^)/
今日も心と体の健康に感謝。
最後の制作手伝いました。
皆さま、こんにちは。
彫刻工房くさか 日下育子です。
私ごとではありますが、
今年8月下旬に他界した画家である父のことを書かせて頂きますね。
父には一作家として、以前、学び場美術館にも
登場して頂いたことがあります。 →洋画家 日下常由さん
父は、昨年暮れから在宅での
緩和ケアを受けておりましたが
最後までいつも通りに過ごしていたいということでの選択でした。
父は最後に、毎年11月に東京で開催される、
自身が会長を勤める団体展への出品作品の制作をしていました。
私は、ありがたいことにその最後の制作を手伝いする事が出来ました。
父が最後の題材に選んだのは、
故郷山形県で出土され
国宝に指定されている
「縄文の女神」という土偶でした。
父はいつも横になりながら、頭の中で構想を練っていて、
自分ではもう完成のイメージまで掴めていたのだと思います。
時折アトリエに行くと目の前にあるのは、
まだ画布も張っていない板のままの大画面・・・。
完成間近だと想っていたのは夢の中での制作だったと、がっかりしていたようです。
父は絵の制作は、自分で何とかすると言い張っていて、
どのように進めたいのかはあまり口にしていませんでした。
けれども訪問医師から、いよいよ覚悟した方が・・・
というお話があり、
家族皆で何とか完成させてあげようと決意しました。
父が準備していたのはS100号という、162センチ四方の大画面。
家族も本当に完成させられるのかとっても心配でした。
けれども、
「もう少し小さい 画面にした方がいいよ」
などと言って、
父に、寿命が残り僅かなことを悟らせてはいけないと、
とにかく父の思う通りにして手伝おうということになりました。
最後1ヶ月の父は、毎日、水分と僅かな糖分しか取れなくなっていて
自分では立ち上がることができなくなっていました。
でも、制作の時には、キャスター付きの腰掛けに
沢山のクッションを置いて座らせ、(痩せ過ぎて骨が当たって痛い為)
アトリエに連れて行き、父の目の前で、画布を張ったり
希望の色で下塗りをしたり家族皆で一生懸命手伝いました。
その下塗りや構図の指示の時に、
私が美術をやっていることで、
少し、父の意図を汲み取ることができたようです。
私が、一つ一つの段階を進めるごとに父は
「そうだ、そうだ。」
と、自分のイメージが可視化するのを納得して喜んでいるようでした。
私はずっと以前にも、父の毎年の個展の準備や運搬など
父の制作関係の手伝いをしていたことがありました。
けれども、これほどまでに、
絵画そのもの内容に関わる手伝いをしたことはありませんでした。
そしてまた、
これほどまでに心から父の意図を汲み取りたいと
素直な気持ちで、父の手足になったこともありませんでした。
最後、結果として絵は未完成で終わりましたが、
父が私の手伝いを喜んでくれる、わずかな時間もてたことが
本当に幸せで、ありがたいことだったと想います。
私はこれまで育ててもらったことを
「沢山稼いで恩返しする」
というような、
以前に思い描いていた親孝行は全くできませでしたが、
このところ
心の学びをさせて頂いていたことで、
父の最後、これまでよりはずっと善い心持ちで
手伝いがてきたことは
本当にありがたいことだったと思います。
ほんの一瞬ですが、
良い手伝いができて嬉しかったです。
拙い体験談ですが、
ここまでお読み下さっありがとうございました。
父の最後の展覧会紹介を書かせて頂きました。
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(文:日下育子)
アーティストを応援する素敵な彫刻工房@日下育子の学び場美術館
第38回新芸術展 開催中です。
皆さま、こんにちは。
彫刻工房くさか 日下育子です。
今日は素敵な展覧会の紹介です。
以前、学び場美術館にご登場下さいました洋画家 日下常由
さんが
生前、会長を務めていらした新芸術展です。
日下さんは、今年8月に他界され、
この展覧会のために制作していた作品は未完成だったのですが、
以前に制作された作品で最後の出品をされています。
ほか全国の会員の画家の皆様の力作がご覧頂けます。
第38回新芸術展
会期: 2013/11/16(土)~11/24(日)
開催時間: 9:30~17:30 (入場は17:00まで)
最終日入場は14:30まで。 (閉会は15:00)
休館日: 平成25年11月18日(月)
場所: 東京都美術館
展示室: 2階 第2展示室
観覧料: 一般600円
大学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方と付添(2名)、無料
新芸術中部巡回展
会期: 2013/12/10(火)~12/15(日)
場所: 愛知県美術館
新芸術関西巡回展
会期: 2014/2/25(火)~3/2(日)
場所: 京都市美術館本館
皆さん、秋の上野公園にお出かけの際は、
この東京都美術館で新芸術協会展をご覧になってみてはいかがでしょうか?
本日もご訪問、ありがとうございました。
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アーティストを応援する素敵な彫刻工房@日下育子の学び場美術館
(文:日下育子)
小山朱鷺子さんとお会いしました。
彫刻工房くさか 日下育子です。
先日私のアトリエにお客様が来て下さいました。
小山朱鷺子(ときこ)さんです。
小山さんとは、昨年秋、
私が出展した
りらく大人の文化祭エフナーレ展
という展示会で出会いました。
以来、私がずっと直接お会いして
お話をお聴かせ頂きたいと
想っていた方です。
その後、連絡を取り続けて
ようやく今回お会いすることが
出来ました。
小山さんは1995年頃まで、
首都圏でアートのコーディネーターとしてご活躍されて、
世界の著名な芸術家と
沢山会っていらした方です。
そのため現代アートシーンの
生き字引とも称される方です。
現在も、ご自身でアーティストの展覧会を企画してご活躍していらっしゃいます。
一方で、小山さんは
舞踏家 大野一雄氏の
弟子でもあり、
ご自身、齢80才を過ぎた今も
現役の舞踏手として踊っていらっしゃいます。
最近では、7月に
ハワイのアートセンターで
ハワイ伝統の祈祷をする
非常に高名で素晴らしい方との
共演をしていらしたとのことです。
私は、実は卒業論文で
土方巽の暗黒舞踏に関わることを
テーマとしていましたので、
舞踏も共通の関心事てあります。
今回は、私が小山さんご自身の
アートライフ、舞踏家ライフ
についてお話をお聴かせ頂きたくて
お会い頂きました。
小山さんは、
ご自身のこれまでの歩みを
惜しみなくお聴かせ下さいました。
その中で印象に残ったのは
親に授けてもらった土台に
どんな枝葉をつけて
どんな花を咲かせるのかは
自分次第ということ。
お話の様々な場面で小山さんが
「ありがたいと想って。」
「感謝しているんです。」
と仰っていたことが
とても印象に残りました。
アトリエで私の作品を
ご覧くださった時、
「作品を観ると、
貴女がどんな人なのか
分かるわ。」
と言って下さったことが
私にとっては
大きな愛で包んで頂いたようで
とっても嬉しかったです。
私は心豊かな人々と
交流し続けていくことを
人生の楽しみとしていますが
小山さんのお話を
お聴かせ頂けて
本当に幸せな時間を
過ごすことができました。
この出会いに感謝いたします。
小山朱鷺子さん
今回は、貴重なお時間を
どうもありがとうございました!
本日もご訪問
ありがとうございました。

Android携帯からの投稿
(文:日下育子)
アーティストを応援する素敵な彫刻工房@日下育子の学び場美術館
わかりやすいことが大切
忙しい消費者になんとしても読んでもらうためには
どうしたらいいのでしょうか。
あなたがどんなに良い商品、サービスを扱っていたとしても
いままであなたの商品やサービスを知らずにいて
それでもちゃんと生活してきたわけですから、
ただ商品やサービスの紹介をしても、
ほかの情報に埋もれてしまって、
興味を持ってもらうどころか、見てもらえさえしない
という可能性が高いです。
それでは、消費者に興味を持ってもらうことは
不可能なのでしょうか?
いいえ、毎日毎日商品やサービスは売れているのですから
消費者はつねに何かに興味・関心を持っているのです。
そしてそれにお金を支払っているのです。
消費者はなにを基準にお金を支払っているのでしょうか?
価格が安いこと?
ブランド?
信頼性?
価格が安いことで選ばれるのは商品が同一のものの場合です。
つまり、A店で買ってもB店で買っても同じ、と見なされれば
より安い店が人気を集めます。
でも、商品の内容に差がある場合は、かならずしも安いところに
人気が殺到するわけでもありません。
お客さんの心を一番つかむのは、購入した場合のメリットが
もっともよく分かることだと言います。
人は結局自分のメリットにしか興味がないので、
商品を買ったら自分がどういうふうになるのか、
とういことに一番興味があるのです。
言ってみれば商品自体には興味はないのです。
たとえば、フェラーリ。
フェラーリを購入すればどんな自分になれるか、
非常に分かりやすいです。
なので、フェラーリの場合、売り手があまり説明しなくても
売れていきます。
どのようなメリットであるかは人それぞれかもしれませんが、
非常に明確です。
だから数千万円でも買う人がいます。
対局の例としてたとえば、セミナー。
そのセミナーに出席したメリットが
あまりよくわからないと、たとえ3000円のセミナーでも
参加者を集めるのに苦労することになります。
広告文でも消費者に興味を持ってもらうには
お客さん目線で相手のメリットを前面に出す、ということが
成功の秘訣のようです。











