瞳はダイアモンド ~50代女子の自由形キャリア
  • 04Jun
    • 同期が肝心

      仕事の量がどんどん増えて、マルチタスクも多くなってきたので、TODO リストの責任がますます大きくなってきました。にもかかわらず、なかなかよいアプリに巡り会えません。以前は機能重視でアプリを選んでいましたが、最近は同期がスムーズかどうかが一番気になります。ここまで仕事のモビリティが高くなった今、同期がままならないのは致命的。いつでもどこでも同一の情報にアクセスし、編集し、反映させたい。これまで使っていたスケジュール管理兼TODO 管理のアプリの同期機能が不完全なので、とうとう思い切って他のアプリにお引っ越し中です!しかし。。。優秀なアプリは英語版が多いですね。日本のアプリも頑張ってほしいです。

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  • 11Apr
    • 新しい iPad で桜を撮る

      日本の4月と言えば、桜今年も美しかった。あまりにも感動的なので写真を撮る機会が増えるどこへ行ってもみんな桜の美しさを画像や映像に残そうと、シャッターを切りまくる。私もそうだ。先日神代植物公園にお花見に行ったのだがうっかりカメラの電池の充電をし忘れて、2、3枚写真を撮ったらバッテリー切れしてしまったさて。。。手元にあったのは、iPhone と iPadどちらも撮影可能だけれど、私のiPhone は3Gで画像が粗い。お手軽なんだけどね。iPad は、購入したばかりでいわゆる「新しい iPad」、第3世代。画像はハイビジョンを上回る美しさだけど、カメラとして使うにはなんせ大き過ぎるし、あれを掲げるのはちょっと恥ずかしいかなあ。。。最初 iPhone で2、3枚撮ってみたが、なんとなく不満足で、iPad に変更。大きいけど、まあ、いいか。当然、デジカメやiPhone よりもモニター部分が大きいので、断然見やすい。これは新しい発見。今まで小さなモニターで構図取りを決めていたのですね。大きな画面で被写体を確認出来るのが、こんなに快適なんだ、と初めて思いました。それから iPad は両手で持って撮影することと、カメラよりも大きいのでしっかり安定することで、手ぶれが起こりにくいのでした。自然と両脇もしまるし(両脇がしまっていないとぶれやすい)。快適なあまり、どんどんそこからは iPad で撮影。文句なしに奇麗な画像でとれる。時には本物よりも奇麗。新しい iPad すごすぎる桜を下から撮影するために、iPad を両手で持ち、空にむかって掲げる。写真を撮ったら、スケッチブックを片手に持つように、iPad を持ちながら歩く。美しい風景があればすぐに撮影。小さなカメラよりも意外と使いやすかった。なんでだろう。カメラは逆に小さすぎて、持ち方に困るのかもしれない。iPad で写真を撮っていると、何しろ目立つ。大きいし、モニターは人から丸見えだから。そして、目にはいるモニターに写っている桜を見て、何人もの人が「奇麗・・・!」と絶句したそして数人から「それは何ですか?」と訊ねられた。年配の方は目が悪くなるのでiPad での撮影はモニターが大きくて羨ましかったようだ。たくさんのお年寄りの方から羨望の眼で見られちょっと得意になってしまった私iPad をカメラとして使うのは快適である。そのまま編集、そのまま誰かにも送れるし、撮影の後、友達とカフェとかに入って一緒にその画面を見ていろいろおしゃべりもできる。またまた、iPad の一面に魅かれてしまった私でした。

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  • 20Mar
    • どちらが障害?

      毎朝、近くの公園を愛犬ドロシーとランニングしている走ることに夢中になっていると、ときどき犬のことを忘れてしまう。今朝もそうだった。公園でお母さんと5、6歳くらいの女の子が遊んでいた。そこを通り過ぎようとしたらドロシーがついてこない。走りをゆるめてふと振返ると、ドロシーがそのお母さんと女の子の間に割り込んで女の子がお母さんの方へ走っていこうとするのを阻んでいた女の子が知的障害者であることは、通り過ぎる手前からわかっていた。しぐさや話す言葉、表情から。だから、まずいことをしてしまったかもと一瞬思った慌ててドロシーをひっぱり「ごめんなさい」と女の子に謝ろうとするやいなや、女の子は可笑しそうに、明るい笑い声をたてた。その笑い声につられて、私もなんだか可笑しくなった。笑いながら「ごめんなさい」と言うと女の子はただおもしろそうに笑っていた。ドロシーのリードを引っ張ってこちらへ引き戻し、ランニングをまた続けた。走り去り、後ろからお母さんの声が聞こえてきた「今の、おもしろかったね」女の子がまだ笑っているのが聞こえた。公園には犬が苦手な方もいるので、注意している。ドロシーが人様の迷惑にならないように。。。でもうっかりすると犬が人に近寄り、その人の邪魔をしてしまうことがある。そのときの反応は、人それぞれだが邪魔をされたわけだから、大抵はちょっと迷惑そうな顔をするお母さんは子供に「(犬は)危ないからこっちに来なさい」あるいは「(犬は)汚いからこっちに来なさい」と言う。子供は「もう、なんで邪魔するの~」とイライラするこんなパターンが多い。だから今日会った女の子とお母さんの反応は、すごく新鮮だった通りすがりの犬に遊びの邪魔をされたのに「おもしろかった」と、笑い続ける親子知的障害の子供と健常者である子供。本当の意味でこの先人生で障害を感じるのはいったいどちらだろう。そんなことを思ってずっと走っていました。

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  • 09Oct
    • 丸の内バークビルに昔の面影を

      先日、丸の内界隈を歩いていると、ビルとビルの間にあるロマンチックな一角に出ました丸の内は昔からなんとなくドイツの街を思わせるものがありましたが、その一角もちょっとヨーロッパの香りが漂う素敵な空間でした時刻は夜7時ごろ、とっぷりと日が暮れてライトアップされた緑の中庭に、テーブルがいくつも置かれてキャンドルがゆらゆら灯り、美味しそうなパスタや肉料理が運ばれています。あまり日本では見ないその素敵な光景に、すっかり魅了されてしまいました。そこはいくつかの高層ビルで作り上げられた空間でした。そこをまるで夢を見ているように歩き、東京駅側の大通りに出てから気づきました。そこは私が以前働いていた会社があったビルだったのです。あまりに変わってしまい、わからなかったのですがよく見るとあの丸の内八重洲ビルでした。当時の写真が、あるサイトに載っていました。現在ではビルの名前は丸の内パークビル。でもよく見ると当時(約30年前の面影)がちゃんとそこここに。。。インターネットで調べたら、丸の内八重洲ビルは、1929年(昭和4年)に建てられた、当時にしてはとてもハイカラなビルだったとか。ですから建築家や、建物が好きな方をはじめ、多くの方からとても愛されているビルだったそうです。私が学校を卒業して会社に入社したときには、そのビルが古くていやだなぁと思ったことを憶えています。私の会社は本社が丸の内にあり、本社勤務となったことを当時は喜んでいたのですが、実際に私が仕事をする場所は、本社は本社でもビルは本社ビルから1~2分離れた古い古いビルでした。それが丸の内八重洲ビルだったのです。当時でも古びていたのですから、あれからどうなったのだろう、と実は思っていたのです。それがあんなに素晴らしいビルに生まれ変わったとは。。。しかも全面改装というよりは、あの古いレトロな趣をちゃんと残していたのです。丸の内パークビルに入ると、当時新入社員だった私が書類をかかえて社内の廊下を歩いたときのことがよみがえってきました。あの懐かしい廊下、大きな柱。。。美しくレノベーションされていましたが、それでも面影がどことなく残っているものです。丸の内八重洲ビルは壊されるときに多くの惜しむ声があり嘆願書も出たそうです。そして今から2年前にビルは生まれ変わり、それを見た人は、入り口のステンドグラスや塔屋がちゃんと残されていたことに感動したそうです。甘ったれのOLから早、30年経ったある日に、私はタイムスリップしてしまったようでした。

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  • 27Jul
    • 犬の骨

      15年と7ヶ月、いつも私のそばにいてくれた黒い豆柴犬のみんみんが死にました。人間のようにお葬儀をしました。骨も、他の犬と一緒ではなく、みんみんだけにして焼いてもらったのです。あんなに黒くてふわふわの毛も、形のいい三角のお耳も、くるんと巻いたしっぽも、すべて焼かれて骨だけになって出てきました。焼かれてまだ熱い骨を、ひとつひとつ、ていねいに、ていねいに、拾っては骨壺に入れていきます。そして前足の骨を拾うとき、「あっ」と気がつきました。ワイヤーが、高熱にもかかわらず、溶けずに残っていたのです。それは15年近く前、みんみんが怪我で骨折をしたとき、かかりつけの獣医さんに外科手術をしてもらい、骨を固定するためにワイヤーをいれてもらったときのものです。骨折が元どおりに治ると、再び手術をしてワイヤーを取り出すのだそうですが、みんみんの場合は、諸事情あって、そのままワイヤーを残すことになったのでした。骨折したときは、本当に大変でした。みんみんはすごい形相で、あまりに痛々しかったのを憶えています。骨折のしかたが複雑だったので、ひょっとしたら、歩けなくなっちゃうかも、と獣医さんに言われたのを憶えています。でも手術は成功し、それからずっと15年間、みんみんは思いっきり駆け回り最後まで歩くことができました。そのワイヤーが、前足の骨にしっかりとついて、残っていたのでした。それを持って獣医さんのところへ行きました。「先生の手術のお陰で、 みんみんは15年間ずっと 不自由なく走ったり歩いたり することができました。 本当にありがとうございました」そう言って、ワイヤーのついたままの前足の骨を記念に、と差し出したら。。。先生は「本当にいいの?」「はい。記念にもらってください」と私。「でも分骨はしないほうが いいとも言うよ」と先生。分骨という言葉を聞いたこともなかった私は、「どうして?」骨があちこちにあると、犬がもどってくるときに、どこに戻っていいのかわからなくなっちゃう、のだそうです。(注:そうではない、と信じる方もいらっしゃいます)それを聞いたとたん、近所をうろうろと、迷っているみんみんの姿が思い浮かび、「やっぱり。。。返してください」となりました。すると先生は、「そうだ。このワイヤーをはずしてあげようよ。 楽にしてあげよう」と言いました。私が「本当に?」と訊ねると先生は「みんみんの最後の手術だ」と笑って、小さな骨を引き取りました。その翌々日、電話がかかってきて、「ワイヤーがとれたので骨を取りにきてください」と言われて取りにいきました。見事でした。あの、細い細いみんみんの前足の骨に、穴があけられてそこにワイヤーが通されていたのに、ちゃんときれいに、骨はそのままで、ワイヤーだけがはずされていました!「先生、難しかったでしょう」と言うと「難しかった~!!」と笑っておっしゃっていました。まさに、神の手のようです。きっと骨を傷つけないように、しかも焼かれてもろくなっているので、慎重に慎重にしてくださったはずです。そんなお金にもならないことを、お忙しい中してくださったと思うと、本当にありがたく、癒されました。こうしてワイヤーがはずれて、楽になったみんみんの骨は我が家に返ってきました。手元供養のため、ずっとみんみんは今でも、私と一緒に家の中にいます。ワイヤーがとれて、楽になってよかったね。みんみん。

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  • 16Apr
    • ジョギング★デビュー

      今日からジョギングを始めました最近体重が増えてしまい体が重いなぁ。。。と感じることが多くなり、またまた年齢のせいで最近体力の衰えを感じるようになり、運動をしよう、と思い立ちました 仕事が大好きな私は、ついつい仕事ばかりをしてしまうので、もう何年も運動はしていません。。。健康あってのお仕事ですし、50歳はもう目の前ですから、自分のメンテナンス、しっかりしようと思ったのです 何をしようかあれこれ考えたすえ、シンプルでお金と時間があまりかからないもの、と絞ったらジョギングという結果になりました。あまり走るのは得意ではなかったのですが、Slow Jogging というのもあるので、自分のペースでゆっくり走ることにしました。まずは一番大切なシューズ Nike の軽いものを本日買いました。12000円くらいの投資。でも靴は大事ですからね。そして何と言ってもジョギングのおとも アプリが欲しいですよね。これはRunmeter というアプリを買いました。こちらは600円。ジョギング初心者ですので、無理せず、足慣らしということで、初日の今日は2Km くらいを走ることに。時間帯は夕飯の前。空腹時はいいですよね~。さあ、新しいシューズをはいて、iPhone を片手に出発! ちょうど気候がいい時期なので、すごく気持よかったです。初夏の夜なんかも気持いいんだろうな。。。それにしても手ぶらで走る、なんてこと、これまでずっとなかったです。走ると言えば、外出時に時間がぎりぎりで、駅までダッシュ、というくらい。荷物は持ってるわ、スーツ着てるわ、靴はヒールだわ、でこんなんじゃ走るよろこびとはほど遠いですよね。荷物もなく両手は自由で、軽装に軽いシューズで走るのは思った以上に快適なんですね。走っていると、思った以上に楽しくてどこまでも走っていけそうな気がしました 走り終わったあとは、すごく気持よくて、しかも足がすごく軽い!ほんの15分間だったのに、すごく体が軽くなりました ジョギングは食わず嫌いでしたが、今日走ってみて、もっと早くやればよかった、と思った私です。今日は2キロを15分くらいで走り、ちょっと物足りなかったので、明日はもう少し距離をのばしてみようかな。これでまたひとつ、楽しみが増えました

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  • 21Mar
    • 3.11

      3.11 東北関東大震災こんなに大きな震災を自分の人生において体験するとは、思ってもいませんでした。地震が起きたとき、私はある企業の研修所で、キャリアセミナーをしていました。大きな揺れを感じて、みんなが「キャー」と言う中で、意外にも私はとても冷静で、窓のブラインドをあけて外の様子を確認していました。立っていると酔ってしまいそうな揺れでした。受講生には机の下にもぐるように言い、それを見届けてから自分も机の下にもぐりました。揺れがおさまり研修を再開させたとたん、また大きな揺れがあり、結局研修はその場で中止となりました。その後研修所にあったテレビで、受講生たちとニュースを見て愕然としました。街を飲みこむ津波の恐ろしさ。まるで特撮映画の1シーンのようでした。その後東京の交通がすべてとまったことを知りました。受講生たちは全国から集まってきていたのですが、交通が麻痺したことにより、その日は帰れず、研修所で一泊することになったようです。私はしばらく様子を見ていましたが、その研修所から世田谷の家まで約15キロ。歩いて帰ることを決めました。家で留守番している2頭の犬が心配でした。本棚や重たいものが落下して、下敷きになったりしてはいないかと。。。iPhone のGoogle Map をたよりに、街に出ると、私のように徒歩で帰ることを決めた人が多く、歩道はかなり混んでいました。途中新宿を通過しましたが、石垣が崩壊していて通行止めになっている道がありました。みんなめずらしくて写真を撮っていました。どこからか救急車の音が何度も聞こえてきました。街は異様な雰囲気でした。また、地震で一部崩れてしまった古い建物も見ました。そして甲州街道をたどって世田谷方面に、ただただひたすら歩きました。研修の仕事の荷物一式を持っていたので、キャリーケースをずっと引いて歩きました。またこの日は風が冷たくて、手がかじかむくらいでした。手袋を持ってこなかったことを後悔しました。歩道を歩く人は大勢いて、まるで戦後の引揚者のようでした。途中、人が行列を作っているお店があり、なんだろうと思って見ると自転車屋さんでした。またコンビ二や牛丼屋さんもすごい人でした。17時に茗荷谷を出て、大分歩いたと思いましたが、自宅まではかなり遠く、辺りも暗くなってきました。途中で電車が走り出すかと思っていましたが、まったくその気配はありませんでした。住宅地に近づくにつれて人も減り、あたりは暗く、しーんとしていて、知らない道をひとりで歩き続けるのは正直心細かったですが、そんなときに便りになったのがtwitterでした。今、交通はどうなっているのか、どこが混雑しているのか、また地震の後どんなことが起きたのか、人々は何を今考え、どうしているのか、いろんな情報がタイムラインを通じて入ってきました。携帯電話もメールも通じなくなっていましたが、インターネットはつながっていたので、このtwitter は本当にありがたかったです。このような災害時には、悪い人がいて、女性はその被害に遭いやすいので注意するようにとか、停電のときに家の呼び鈴が鳴っても、安易にあけないように、など人が慌てているときに陥りやすいことをアドバイスするようなtweet もあり、はっとさせられました。研修所を出て歩くこと5時間半。家に着いたときは夜の10時半でした。家のドアを開けると、犬が2頭、無事で出て来ました。ほっとして頭を撫でて、家の中にはいると、床のいたるところがびしょびしょになっています。犬のおしっこでした。よっぽど恐かったのでしょう。おもらしをあちこちでしてしまったのです。かわいそうなことをしてしまったと思いました。そのほか、食器が数枚、落下して割れていました。また時計が落ちて割れていたのと、お鍋がやはり落ちて壊れてしまっていました。家の中を掃除して時計を見ると、12時でした。私のほか、誰も帰ってきません。みんな、どうしたのだろうと、電話をしても通じなく、なんとも不安な気持で布団にはいりました。++++++++++++++++++++++あれからちょうど10日が経ちました。あの日から日本は変わったのだと思います。多くの方が亡くなり、まだ身元がわからない方がたくさんいらっしゃいます。家族が行方不明のままで、不安で胸がつぶれそうな方も、まだまだ多いのです。津波にのまれてほとんど壊滅した街もありました。私の青春時代の思い出の町も消えてしまいました。そして原発にも被害が及び、今必死の作業が進んでいますが、まだどうなるかはわかりません。原発の周辺に住んでいた方たちは、今、怒りと悲しみと悔しさと不安がいりまじった気持でいっぱいのことと思います。また、深刻な電力不足で各地で計画停電が実施されています。仕事で出かけても、急にこれから停電するかもしれない、というニュースが流れてきて、みな一斉に用事を途中でやめ、電車に急いで乗り込むのです。避難所では食糧不足が深刻です。インフラもまったくない状態のところがたくさんあります。こんな悲惨な状況の中にいるのにもかかわらず、多くの人が思っているのは、日本人の素晴らしさです。みな、このような状況にじっと耐え、落ち着いて行動し、ベストを尽くしているのです。また、たくさんの人が、この国を立て直したいという気持ちで、それぞれの現場でどうすべきかを真剣に考えています。身の危険を冒して国家の安全のために、非常に困難な作業に取り組む方達がいます。本当に日本が誇るべき人たちです。助けに行きたいけれど、今は混乱が生じるのでじっと我慢をして、今やれることを考える人たちもいます。自分の出番が来たときに、すぐに行動できるように準備をしている人たちもいます。あらゆる分野で、リーダーが生まれつつあります。日本人がこんなに冷静で、温かく、そして勇気があったことに私も驚いています。勇気は戦後日本人から消えてしまったものだとばかり思っていました。でも、そうではありませんでした。豊かさと平和の中で、人々の心の中に眠っていただけでした。震災は多くのものを私たちから根こそぎ奪っていきましたが、作家の村上春樹さんが先日ニューヨークタイムズで書かれたように、「希望」というものが残りました。それは本当は私たちがずっと求めてきたものだったのかもしれません。それが手に入ったとき、同時に平和や豊かさを失ったというのは、皮肉な話かもしれません。でも、もう10日前の日本はありません。人々は変わったのです。犠牲になった方たちの心を無駄にせず、みんなでまたこの国を創っていきたいと強く思っています。

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  • 12Jan
    • 今年の抱負!

      今年の抱負、決まりました!マインドマップを使ってきれいに作成してみました。全部で12個あるんですが、ちょっと紹介しますと・・・学習の分野では、読書量を増やす、自分のための教育の時間を確保する、仕事の分野では営業を強化する、人脈においては、これまで年賀状だけで久しく会っていなかった人に会う、健康面では更年期症状(更年期障害の軽いもの)とうまくつきあう、趣味においては、毎日フラのレッスンをする、そして少し体重を減らしてそれをキープ。犬に関しては、もう大分お年(15歳!)なので定期的に獣医さんに連れて行く、などなど、ここに書けるものはこのくらいかな。そしてこれらの共通のテーマは「努力」結構平凡に聞こえるかもしれませんが、2010年を振返ると、まだ頑張れるなと思い、このことばを2011年のテーマワードにしました。2011年は「努力」の1年。がんばります!

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  • 09Jan
    • 遅ればせながら、あけましておめでとう!

      今年ももう10日が過ぎ、明日は成人式ですね。2010年は怒濤のように過ぎ一生懸命仕事はしたけれど、満足感100%にはまだまだほど遠い だからこそ、今年はいろいろなことにチャレンジし大きな飛躍の年にしたいです!もっと苦労しなければね。さて、毎週日曜日は、キャリアカウンセラー養成講座なるものを担当しています。今日は今年初の授業!ということで張り切って出かけたところ、授業は来週から・・・ということが判明 学校に着いてから分かったのでした。授業があれば18時半まで仕事をすることになるので、今日はぽかっと丸々6時間空いたわけです。これも神様からの贈り物かしらん。こんなことでもなければ、今このブログを書いていることもなかったかと思うと、ま、このようなアクシデントも悪くはないと思えますということで、この時間を、今年1年の自分の抱負を考える時間にしたいと思います!今年の自分の抱負をまとめて、後ほどこのブログで宣言することにします。では、また数時間後にお会いしましょう

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  • 27Oct
    • 輝け!ヤクルトレディ

      週に一度、ヤクルトレディが私の家にやってきます。前は毎週、ヤクルトやらヨーグルトやらジョアやら、たくさん買っていたのですが、乳製品アレルギーが最近ひどくなって、あまり買わなくなってしまいました。だからせっかく来て頂いても、「今日は結構です」とお断りすることが多くなりました。それでも私のうちの担当のヤクルトレディは、嫌な顔ひとつせず「またお願い致します!」とインターフォンの向こうから明るい声で言ってくれる。本当にいつも感じがよくて、好意的なんですそれにしてもヤクルトレディは大変な仕事。氷がはいった保冷容器にたくさんの飲料を積んでそれを自転車に積んで一軒一軒まわるのだから。。。しかも、ざーざー降りの雨の日などは傘がさせないので、雨合羽を来てまわっている。雷がなっても、なんのその、なのだ そう、この夏はすごく暑かったけれど、それでもいつも明るく元気いっぱい。「暑いですねぇ、本当に。。。」と汗をふきふき笑顔で対応してくれる そして、今朝のこと。私が犬の散歩をしていると、いつものヤクルトレディが新人のヤクルトレディを連れて、仕事を教えながら家を回っていました。あ~、新しい人を教育しているんだな、と思い、「おはようございます」と声をかけました。すると、いつもの方が「おはようございます!」と笑顔で返してくれました。それに続いて、今日初対面だけどその新人の方も「おはようございます」とにこにこ私に挨拶をしてくれました。そして、そばを通りすぎたとき、おふたりの会話が聞こえてきました。新人さんがこんなことを言っているのです。「ずっと働きたかったんですよぉ。 だから声をかけてもらって、 本当に嬉しかったんです」すると「なあんだ。そうだったのね!」と先輩のヤクルトレディがにこにこして答えていました。その会話を聞いて、なんだかすごく素敵だな、って思ったんです ヤクルトレディはおかあさんが多いそうです。専用の託児所にお子さんをあずけ、そしてユニフォームに着替え、午前中は自転車で訪問販売。お昼にはもどってその日の集計。なんでも、歩合制だとか。達成感があっていいですよね。そして前述の通り、雨でも風でも、お休みはできず、雨合羽に身をしっかりつつんで、重い飲料を自転車に積んで一軒一軒お宅をまわるのです。そんなに楽ちんな仕事ではないことは最初からわかっているでしょう。でもその新人さんは働きたかったんだなぁと。。。最近は「好きなことを仕事にしよう」とか、「自分の価値観を大切に」とか、そんなふうになっています。はい。私もそのようにセミナーでは言っています。でもその前に、仕事ってもっと基本的で神聖なもののような気がします。「働きたい」そう言っていた新人ヤクルトレディ。素敵なヤクルトレディになってね!

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  • 24Sep
    • 禁煙の理由

      私が15年以上、お世話になっている美容師さん、サイトー。昨日へアカットに行くと「30年以上、吸っていたタバコ、やめたんですよ」だって!理由はいくつかあるそうですが、やはり大きなきっかけとなったのは、この10月からのタバコの値上げそう言えば、私の友人も何人か、価格値上げが理由でやめようかと言ってたっけ。そこでとっても不思議な疑問。私はタバコは吸わないので、本当の気持ちは分からないのかもしれないのですが、「値上げくらいでやめるの???」と思ってしまうのです。たとえば私は大の甘党甘い物とあっては目がなく、はっきりいって金に糸目はつけません(笑)。喫煙者の1日の出費は、仮に1日1箱だとすると10月以降は500円弱。1ヶ月にすると、約15000円。それって不経済と言えばそうだけど、このくらいの値段だったら私も甘いものに使っているなぁ。そのほか、お酒をどうしてもやめられない人は、1ヶ月15000円どころではないと思うんですよね。ましてや、病的にまでお酒に依存している人は、家賃や食費を食いつぶしても飲んでしまいます一方タバコの場合は、そこまで行かないのですかね。。。ひょっとして、タバコを吸う人は、一ヶ月15000円を払うだけの、本当の価値、または満足感を得られていないかもしれませんね。だから「高い」と思うのでしょうか。ちなみに私が現在提供しているNLPセラピーでは、ただいま「禁煙キャンペーン中」約70分ほどのセラピーを、なんと2000円というお値段で。NLPセラピーを体験したい方も、真剣に禁煙に取り組みたい方も、是非、ご利用ください!実施日は、11月13日(土)と20日(土)です。1日限定4人まで。お申込みは 株式会社fRee sTyle のサイト上、「お問い合わせ」からお気軽にどうぞ。

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  • 20Sep
    • 深大寺の妖怪たち

      すっごい、すっごい久しぶりです!最後にブログ書いたのがなんと今年の2月。あれから春が来て、猛暑の夏があり、そしてようやく涼しくなって、今は秋。仕事が劇的にたてこんだのもありますが、Twitter で結構事足りていた、というのも事実。Twitter に夢中のあまり、ブログがおろそかになってしまった・・・なんていう人、他にもいるかも。でもやっぱり、ブログもいいですね!そんなわけでまたちょっとずつ書いていこうと思いますさてさて、劇的な仕事量も今、やっと一息つきました。この3連休は、土曜日は仕事でしたが、日曜日、月曜日と2日連続でまるまる休日。こんなぜいたくは本当に久しぶりです。う~ん・・・堪能しました。そして今日は、深大寺におそばを食べにぶらぶら行ってきました。朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」の影響で、深大寺の町も活気づいていました。おそばはいつもの「湧水」なんと、ざるそば&にしんそば、のふたつをひとりで平らげました。深大寺ビールと一緒に食べるおそば。ごくらくでした!さて、いくつか写真をとったのでお見せします。ゲゲゲ茶屋のあたりをとったのですが、これがなかなかの傑作。本当に妖怪たちがいるみたいです。こちらはゲゲゲ茶屋の裏庭です。実際は妖怪たちは看板なんですが、あまり看板には見えないですよね~。不思議。こちらも同じくゲゲゲ茶屋の裏庭。夜見たら、恐いかも

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  • 21Feb
    • お久し振りです!

      最後にブログを更新したのは昨年の11月でしたから、3ヶ月振りですみなさん、お元気でしたか?昨年から仕事が急に忙しくなり、また新しくセラピールームを始めたこともあり、なかなかアメブロにむかえず新しい年になり、バレンタインデーが過ぎ、もうすぐ2月もおしまいです。この間、変わったことと言えば、マシンを windowsからMacに変えたことです。お陰さまで快適な毎日です。そのせいもあって、これからは画像や動画、音楽をもっとブログや自分の会社のサイトに採り入れようと思っています。さて、今日は久し振りにお天気の週末秩父は長瀞にある宝登山にハイキングに行ってきました!この山は「蝋梅」という黄色い梅で有名です。丁度この日はまさに満開山頂付近までロープウェイで登れば5分。この日私は朝寝坊してしまったので出足が遅くなり、宝登山の登り口に着いたのがもう2時でしたのでロープウェイを使いました。帰りはのんびり歩いて40分で下山もうすぐ春ですiPhoneからの投稿

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  • 17Nov
    • 自分を変えるために必要な日数

      私のキャリア・カウンセリングのクライアント、M君初めて来たときから、かれこれ、もう7ヶ月がたちます。7ヶ月前、会社を辞め、もっと自分に合う仕事をみつけたいと、M君は転職活動を始めたのですところが、なかなかうまくいきません。応募しても、応募しても、応募書類は通らず。また、たまに面接まで行っても、面接官にはきびしいことを言われ、なかなか採用に至りません受けた会社はもうかれこれ50社近いでしょう。その中でもほんの数社、内定をくれるところもありました。しかしその貴重な内定を、自分から断ってしまう始末・・・内定を断ってしまう理由は、たいていは、「よく考えると、自分のやりたい仕事じゃない」この7ヶ月間、働かず、実家で暮らしてきたM君。転職活動にも、スキルアップにも、なかなか身がはいらず、時間ばかりが過ぎました。でもこの7ヶ月間、何度も彼の頭をよぎったのは、「俺って何やってんだろう」そして本人いわく「考えてばかりいて、何もできない」やりたいことを聞かれてもそれが何かはわからない。でも目の前にあることが、やりたいことでないことはわかるのです。もう7ヶ月も経って、仕事に就けないM君は、「とにかくもう働きたい」「心を入れ替えて、とにかく就職する」しかし、それは毎回口にする言葉で、今日、私のところに来た時も・・・「実は内定もらったんです」「え!?すごいじゃない。おめでとう」「・・・でも断ってしまいました・・・」こんなM君に、ずっといらついていたのが、正直な私の気持ちですでも、今日はM君が、いつもと少し違うように見えました。事態は私がこれまで思っていた以上に深刻なのかもしれない、とふと、そう思ったのです。今日の私は、いらつく気持ちはなく、M君の話をじっくり聴くことに決めました話をていねいに聴くうちに、M君は自分のことをなんとか変えたいと、苦しんでいるようでした私が彼にいらついていたように、いや、それ以上に、彼自身が自分にいらついていたのです。この7ヶ月間、ずっと。「就職が決まらないのは、 自分に問題があるんです」M君は自分のことを冷静に見ていました。今回、内定を断ってしまったことも、とても後悔しているようでした。「仕事もないくせに、 なんだってしなければいけないはずなのに、 自分は甘えている・・・」一通り話してもらうと、M君は「転職したいと思って仕事を探して、 何もできないまま、もう7ヶ月も過ぎてしまった」と自分自身に失望している様子でした。M君の話をずっと聴いていて、そしてこの7ヶ月間、彼を見てきて、私が思ったことを彼に伝えました。「これはただの転職じゃないね。 それだったらもうとっくに決まっている。 今、あなたは自分を変えようとしている。 だからこんなに苦しくて大変なんです。 自分を変えるということは、 本当につらくて時間のかかることです。 自分を変えない方が楽だから、 そのままでいる人のなんて多いことか。 でもあなたは、今、一生懸命、 自分を変えようとしている。 そのためにこの7ヶ月を使ったんですね」そうすると、M君はうっかり泣きそうになりながら、「やばい」と言って、笑いました。自分を変えようとして7ヶ月間頑張っってきたM君。でも、ふと思えばそれは私のことだったのかな。私も、M君のことを本当に理解するのに、自分の思い込みや決めつけを手放すのに、7ヶ月間もかかったのかもしれないですね。

  • 02Oct
    • 47歳のフラガール

      Hula を初めて1年ちょっと。最初の一年は恵比寿にあるスタジオに通っていました。そして今年の5月から別のスタジオに変えました。前のところもよかったのですが、ちょっと真剣すぎる雰囲気が合わなくて、仕事をしながら続けるのはちょっと難しいなぁと感じ、今のところに変えたのです。今私が習っている先生は、とても明るくて、教え方も安定していて、何よりも生徒たちをよく褒めてくれます。そんな雰囲気なので、とても楽しく続けていられます。そして先日初めての発表会がありました!発表会用のドレスもちゃんと作って、小さいけれど正式なステージで、いつもの仲間と一緒に踊りました!曲目はウルパラクアという、カウボーイのストーリーです。ハワイというと海のイメージがありますが、山のカウボーイももうひとつのハワイの文化だそうです。踊りのほうはまだまだですが、何よりも人前で披露した、ということがとっても貴重な体験でした。そして、他のクラスのかたたちの踊りを見ることができたのも大きな収穫でした。私は初級クラスにいるのですが、その上の中級クラスや上級クラスの方達の踊りは本当に優雅でロマンがあってとってもうっとり・・・いつかはあんな風に踊ってみたいなぁ・・・と、そしていくら仕事が忙しいとはいっても、せっかく習っているのだから、もう少し、一日ほんの10分でも、練習をして上手になりたいなぁと思いました。モチベーションってふとしたことでわきあがるのですね。それにしてもフラは本当に息の長いおけいこです。だってその発表会にはなんと80代の方もいらしたのです。その方の醸し出す雰囲気はとても優雅。まだまだ私もこれからだなって思いました。

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  • 29Sep
    • 弘法山で小さい秋、みいつけた

      もう季節はすっかり秋。秋は涼しくて、空気もさわやか。何をしても楽しい季節ですね。そして何よりも、山登りが楽しい季節です。先日、東京から電車で簡単に行ける、「弘法山」という小さな山に行ってきました。歩行時間も3時間ほど、アップダウンもそれほどなく、休日寝坊したときでも気軽に楽しめる、働く人にやさしい山です。世間でいうところのシルバーウィークの、どまんなかの日に行ってきましたが、都会の混雑がうそのように、山道は人もいなくてとっても静か。東京人にとって、そんな静けさは最高のぜいたくなんです。前日仕事で遅かったので、この日の朝は9時に起床家で温かいお茶をつくって水筒につめ、冷蔵庫にあったお菓子をひとにぎりリュックにいれ、途中のコンビニでおにぎりを買って、準備はOKです!そしてこの日の私のいでたちは、ハーフパンツに、スポーツタイツ(これがまた、歩きやすい!)、そしてソックスに軽めのトレッキングシューズ。小田急線の秦野駅で降りて、住宅街を抜け、しばらく歩くとそこは山の入り口。ひとたびその登山道に入ってしまえば、もうそこは土と緑と空の世界。ところどころ紅葉も始まっていました。途中少しの勾配はありましたが、軽めのコースを選んだので、ただただゆるやかな自然の道を歩いていきます。どんどん歩きながら、いろんなことを考えます。仕事のこと、大好きなフラのこと、将来のこと・・・こんなときにはすごくいいアイディアが浮かんだりします。そしてあっと言う間に山の頂上。とってもひろびろとしていて、のーんびり、できます。頂上で一休みして、またしばらく歩くと、昔ながらの井戸がありました。この井戸は「弘法の乳の水」と言われているそうで、それはこの井戸水が白くにごっているからなんです。その昔、夜中に誰にも知られずこの井戸水を飲むと、乳がどくどくと出るようになるという言い伝えがあったそうです。そんな途中途中でめずらしいものを見て楽しみ、3時間ほどの山登りも終了。山から下りるとそこは鶴巻温泉。日帰り湯の施設が並んでいました。そして駅はもうすぐ。小田急線に乗って世田谷の我が家へ。途中の成城学園駅のそばにおしゃれなお蕎麦屋さんを発見!山登りをした後のビールとお蕎麦は最高です。車や飛行機を使わなくても、こんなにぜいたくで豊かな日帰りの旅があるんですね。次はどの山に登ろうかな

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  • 15Sep
    • コーチングって・・・

      コーチング は私の仕事の領域のひとつです。コーチングをいろいろな人たちに、学んでもらうためのセミナーを開いたり、そして、実際にクライアントとむきあって、その人を支援するコーチングを行ったりすることが私の仕事で、それはとても大きな部分を占めています。つい先日、あるクライアントにコーチングをしました。その人は東京とは離れた地域に住んでいらっしゃるので、電話でのセッションとなります 先日はちょうどその日で3回目というときでした。その方は40代の女性ですが、本当に志が高くて、いつも自分のまわりに、そして社会に貢献しようと仕事をする人です。話をしていても、本当に知的で、そしてエネルギーを感じます私とのコーチングを始めてから、彼女にいろいろなことが起こりましたがいつもそれを受け入れて、そして新たなエネルギーを自分で作り出し、ひたすら前進する・・・彼女は本当に素晴らしい。その日のコーチングの終わりの方で、私が「ここまでお話しして、 今日のコーチングを始める前に 期待していたことには、 どのくらい近づきましたか? 今、どれくらい満足していますか?」とたずねると、彼女は「とても満足しています」と、さわやかに答えてくれました彼女は家庭に帰れば妻であり、母でもあります。それでも仕事に全力、いや全力以上、120%のコミットメントで取り組んでいます。当然毎日がものすごい忙しさです。そんな忙しい毎日だから、日々、自分の人生の目標や、自分の生き方については、なかなかゆっくり考える時間がないそうです。だからこのコーチングを利用して、その間は自分のことに集中するのだそうです。日々の仕事の合間合間に、ふっとあるアイディアが何度か浮かんでも、それは断片的で、消えて行ってしまう。でもコーチングをすると、その断片的な欠片が、まるでジグソーパズルのようにつながって、ひとつのまとまった絵になるのだそうです。そんなことを私に話してくれたクライアントの女性。このセッションで私がエネルギーをもらってしまいました。カウンセリングなどでは、悩み多き人を相手にするあまり、自分もその負のエネルギーをもらってしまうということが、あるそうなのですが、コーチングはクライアントにモチベートされることが多々あるのです。この日の私はとっても上機嫌でした。コーチングってやっぱりいいなぁ・・・

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  • 03Sep
    • やるじゃない!キャバ嬢

      前回、クライアントにキャバクラ嬢 がいるってお話しました。先日その彼女と2回目のキャリア相談をしました。転職がテーマのキャリアカウンセリングの場合は、初回に、履歴書と職務経歴書を持ってきて頂くことになっているのですが、彼女は前回「よくわからなくってぇ・・・」と言って持ってきませんでした。そのとき私は「じゃあ、書けたときに持ってきてね」と軽く言ったのですが、今回は特に私が強く言ったわけでもないのにちゃ~んと書いてきました!さて、中身を拝見すると・・・なんと、すごくよく書けているのです!パソコンでの文書作成はあまりしたことがないと言っていましたが、きちんときれいなレイアウトで作成できていました!そして文章もなかなかのもの。。。具体的だし、ポイントもおさえてある。「具体的だし要点をおさえてすごくよく書けてますね」と私が彼女に言うと、嬉しそうな笑顔を見せてくれました。さて、そのときに彼女と話し合ったが、今の仕事(キャバクラ嬢)のことを、履歴書または職務経歴書上、どう表現するか・・・これがこの日のおもなテーマとなりました。彼女としてはキャバクラで働いていることは、できれば 「隠したい・・・」私としては 「嘘は書かないように」ただ「嘘」ではなく、少しぼやかした表現にするとか、その他ちょっとした表現の工夫で、なんとかキャバクラで働いている、ということをはっきりと書かずに、うまく履歴書類を書くことはできるのです。彼女のこれまでの経歴を詳しくよく聴いて、話し合い、うまく書けそうなところまでいきました!その他いろいろ彼女と話をしましたが、とっても頭がよいのでホント話が早かったです。そしてカウンセリングが終わった後、彼女はとても明るい表情で、そしてとても意欲的でした。この調子なら、転職もうまくいくかもしれない、と明るい希望が私たちを包んだ時間でした。さて、この先どうなるか・・・このブログで紹介していきますのでお楽しみに。

  • 22Aug
    • クライアントはキャバクラ嬢

      キャリアカウンセリの仕事をしていると、いろいろな職業の方に出会えますたとえば歯医者さん、WEBデザイナー、一般事務職、デパート販売員、営業マン、塗装職人、システム・エンジニア、地方公務員・・・などなど自分が人生で実際に経験できる職種は限られていますから、いろんな職業の人とお話ができるのは大変興味深く、この仕事の楽しいところでもありますさて、先日初めてキャバクラ嬢の方とお話をしました。最近アゲ嬢なんていう言葉もよく耳にしますし、キャバ嬢を育てるゲームソフトなんかもありますね。ちょっとしたブームなのでしょうか?それで大体の雰囲気はなんとなく知ってはいるものの、知人にもキャバクラで働いている人がいないもので、どんな人が働いているのやら、そして具体的にはどんな仕事をするのかよくわかりませんでした。私の知らない仕事に従事している人を、ちゃんと理解できるかどうか、実は少し心配だったんです。さて、私のところにいらしたキャバクラでお仕事をしている女性は20代半ばで、大変きれいで可愛い方でした。最初はあまり笑わず、どちらかというと無愛想・・・でもそんな無愛想な表情をしていても、目鼻立ちがくっきりしていて、とてもキュートな女性でした。お化粧はほとんどされていませんでしたが、ちょっと目立つくらいのきれいなお顔立ちだったんです。そしていよいよキャリアカウンセリングが始まると・・・いろいろなことがわかってきました。今の職場を一日も早く辞めたいということ。_<)" border="0">何年も前から仕事を変えたくてある学校へ通ってスキルを身につけたこと。キャバクラで働いていたことは、会社を受けるときには隠しておきたいこと。そして話が進むにつれ、将来のことや、本当に自分が望んでいることを自由に話してくれました。すると、とっても嬉しそうな笑顔をたくさん見せてくれるようになったのです。きっといろいろな希望が、本当はあったのですね。今のお仕事のことはあまり話に出ませんでしたので詳しくはわかりませんが、きっと気力、体力ともにとてもハードな仕事なのではないでしょうか。でもそれを3年くらい続けてきた、とおっしゃていましたから、なかなか我慢強くガンバリ屋さんなのでしょうね。キャリアカウンセリングが終わった後の彼女は、とても晴れやかで希望に満ちた表情をしていました。今後何回か私のところに相談に来て頂くことになりましたが、さて、これからどんな展開になるのやら。この先どんな苦労が待っているのか。そしてどんなふうに彼女は自分の人生を切り開いていくのか・・・すべての人に「望むように生きてほしい」と思っている私です。彼女への支援が今、始まりました。みなさんも私たちを応援してくださいね

  • 12Aug
    • 不思議な町、深大寺

      東京の調布市にある深大寺。都内では浅草浅草寺に次ぐ古刹だとか。私は1、2カ月に一度くらいはここを訪れます。目的は、何といっても・・・深大寺そば。緑あふれる道沿いに、風情のあるお蕎麦屋さんが並びます。私が中でもとても気に入っているのは「湧水」 というお蕎麦屋さんです!ここのお蕎麦はとっても美味しい!そばの香りが新鮮で、ゆで方はしっかり目、そばつゆは東京よりは若干甘めでしょうか。深大寺の緑の中で、の~んびりと、お蕎麦、おつまみ、そしてここの地ビールである深大寺ビールこのビールは黒ビール、結構苦味がきいています。深緑の小瓶に入って、美味しそうに冷えてますこれとお蕎麦の組み合わせは最高です。お蕎麦屋さんでおなかを満たしたら、深大寺周辺を散策すると楽しいです。まずは 深大寺 ですね。門前にはあのゲゲゲの鬼太郎(注:若い人は知らないと思うのでこちらを見て)の店、鬼太郎茶屋 があります。なんとも奇妙なお店ですが、ファンや子供は大喜びです。このほかにもあちこちに、ちょっと変わったオブジェがあったり、日本の風情が感じられるちょっとレトロで不思議な場所。今にも本当に鬼太郎が出てきそうです。そのほか、この周辺で有名なのは 神代植物公園。昔は深大寺の寺領だったそうですが、今は四季折々の草木、花々が美しい立派な植物園です。深大寺周辺は緑が多くてさわやかな風が吹きわたる素敵なところ。京王線の調布駅からバスで10分少々。ちょっと足を延ばせば心からリラックスできます。私も、行ったばかりなのにまた行きたくなってしまいました

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プロフィール

性別:
女性
誕生日:
1961年10月24日
血液型:
AB型

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