淑女との戯れ ダットサン フェアレディ -40ページ目

淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

フォークなのにロックしている!たくろうちゃん!

 
冗談はさておき、8トラックテープはテープの巻取りがきつくなってしまい極限までくるとロックされてしまって再生できなくなってしまうものがあります。
憶測ですが、以前車載でカーステレオ用に積まれていたテープに多いように思います。
恐らく、自動車の走行による微振動によって知らず知らずの内に巻きが段々としまってしまったものではないかと考えています。
ただ、そのまま家庭用のデッキで使ったところでそのきつくなった巻きは戻ることはありません。
無理に再生していると今回の題材のテープのようにテープ自体が「ワカメ状」になってしまい正しい音が再生することが出来なくなってしまいます。
もし再生時に回転が遅くなるという現象が起こるようでしたら、巻きの問題なのかもしれません。
 
今回は、そんな残念なことになってしまったテープをせめて再生くらいは出来るようにと修理をしていきます。
 
クランケは、よしだたくろうさんです。
ローラー部分を回そうとしてみてもびくともいたしません。
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早速、ケースを開けて状態をチェックします。
巻きムラも酷いし、内側からのテープもワカメのように波打っていて、引っ張っても出てきません。
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おさらいですが、8トラックテープは外側から巻かれていって内側から引き出されたものが再生されてまた外側に巻かれて回るエンドレス構造です。
動力は、キャプスタンローラーとピンチローラーの回転によるものです。
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それでは処置をしていきましょう。
本来ならば、センシング部分で切断したいところですが、どうにもならないのでテープの適当なところで切断しました。再接続することになるので正確に行います。
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次に、空リールの巻き取る為にテープを折らないように気をつけてマスキングテープで固定しセットします。
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巻き取っていきます。
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巻取りが終わったら、リードを取り付けてから元々巻かれていたリールにマスキングテープで固定します。
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ここで、作成した治具をセットします。これは、巻き戻し時にテープが盛り上がってバラバラになってしまわないように軽くエスコートするような役割です。
 
(この治具は、CD-ROMやDVD-Rなどの50枚入りなどの束の中に保護用として入っている透明なものを8トラックリールの内径に合わせてホールソーで穴を広げてドーナツ状に作ったものですが、失敗したり、用済みのCD-ROMなどで作成しても良いと思います。)
 
巻き戻し時には固定されないので軽く手を上から添えてあげるようにします。
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巻き戻しました。
このテープは、既にワカメ状になっているので均一に巻くことが出来ませんでしたが、綺麗なテープなら問題なく巻けることでしょう。
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リードを引き出して、切断部を接続します。
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デッキに差込み再生することが出来ました。
ワカメ状になってますので、音質は・・・・・です。
 
それでも、再生不可能だったテープが再生できるようになったので、とりあえずは良いのではないかと思っています。
 

キツク巻かれてはイケナイのです!

 
8トラックテープというのは、エンドレステープです。
再生されてリールに外側から巻かれていったテープはやがて一番内側になって巻きだされて一周する構造です。
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この構造を知った上で、新しくテープを巻きたい、または巻き直したいということを行いたい場合に、そのまま単純に巻いてしまうと、巻きがきつくなって内側からの引き出しが困難になります。
そこで、どのようにしたらある程度緩く巻くことができるかということを考えてみました。
 
要は、内側がきつくならなければいいわけですので、厚紙でリード(仮称)を作って先端に巻くことでその厚み分の余裕が出来るので良いのではないかと思いやってみました。
結果から云うと良好です。
 
それでは巻き取り巻き戻しのテストをしてみます。
用意したのはカラオケ用の4~5分程度のテープです。
センシング部分を切断し一本のテープになっています。
これを、前回作成したテープレコーダーの左ににセットし、先端は空リールに折れないようにマスキングテープで固定して右側にセットします。
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早送り機能を使って、右リールに巻き取っていきます。
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右のリールにすべて巻き取られましたら、今度は逆に左の8トラック用のリールに巻き戻していきますが、そのまま巻くときつく巻かれてしまうので、リードをマスキングテープで接続して8トラックリールに巻き付けます。
(この写真のリールは長いですが、何度かテストした結果、半分の長さにしました。)
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リードを付けたら、8トラックリールに巻き付けて、巻きが広がらないようにマスキングテープで固定します。
続いて、巻き戻し機能で左の8トラックリールにまき戻していきます。
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巻き戻されたリールの内側からリードを引き出してそのままテープもストレスなく引き出せましたので、結果良好でテストは完了です。
 
センシングテープで繋いで元のカセットに戻せば、また8トラックテープとして機能するわけです。
 
このような作業が何故必要なのかは、
 

兎に角、早送りと巻き戻しが出来ればいいのだ!

 
というわけで、ハードオフで「SONY TC-800A」というテープレコーダーを入手してきました。
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純正コード付きで、稼動したと説明があったが、純正コードは誰かに持っていかれてしまっていたので、価格交渉し1200円で成立。
純正コードは少々特殊なものでソニーらしく他のメーカーとは互換性のないもの。調べるとヤフオクなどで高値で売られている。どうもこういう転売目的で持って行ったのではないかと残念に思うのでした。
 
さて、このテープレコーダーは1969年頃に38000円で売っていたもののようで、モノラル録音機です。肩掛けが付いていてインタビュー生録に使ったり民謡や踊りのお稽古などに重宝されていたらしい。ソニーでは後年のカセットデンスケの前身に当たるもののようです。AC100Vまたは乾電池8本(DC12V)の仕様です。
 
ただ今回は、録音再生は一切考えてなくて、テープの早送りと巻き戻しさえ出来ればよいので、修理といってもベルト交換と失われた電源コードの代わりになるコードを取り付けるのが主な内容です。
 
まず、電源を入れて状況を確認してみます。
AC100Vのコードがないので、電池ボックスに12Vを繋いで稼動してみたところ、やはりゴムベルトに不具合があるようで回転がおかしいでした。
また、各ボタンも重く作動が硬く、レバーが戻らなかったりも動作が重かったりしました。
早速、外装を外してみたところ、ダヨンダヨンに変形して伸びたゴムベルトが付いていました。
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また、内部に貼り付けてあるスポンジはご覧のようにボソボソ。
でも今回は手をつけません。
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カウンター駆動用のベルトは、手元にあった適当なサイズのものに交換し、メインのベルトはバンコードより作成して取り付けました。
バンコードは、必要な長さを切り出して、接合面を半田ごてなどで溶かして、付け合せて溶着して使います。接合部のはみ出た部分はカッターなどで綺麗に段差なく整形してプーリーに素直に通るようにします。
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ベルト以外には、各稼動部のグリスが劣化によって硬くなっていてまったく動きが渋いので、ブレーキクリーナーで、溶かしてミシン油などのグリスアップをしました。
これで、稼動部の動きがスムーズになりボタン操作も全く問題ありません。
 
また、純正の電源コードが失われていますので、AC100v駆動をする為にはどうにかしないといけません。
このコードは4極コードですのでそのまま他のものを流用することが出来ませんが、端子の内容を確認したところ上方の接点を切り、2段目の2極に100Vを接続すれば取りあえず回転することがわかりましたので、まことに適当ですが、適当なサイズのビニールチューブを差込み接点を解除し、旧式の汎用小判型2極電源コードを2段目に差し込むことで一応課題クリアとしました。
純正コードがどんなものかわからなかったので、ネット検索して画像を見つけましたので勝手ながら利用させていただきました。申し訳ありません。この場でお詫び申し上げます。
 
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これで一応、早送りと巻き戻しができるようになりましたので、目的上の完成です。
次回はこのマシンで、8トラック遊びの為の利用方法をご紹介していきます。

ハッスル!ペアマッチ!といきたいね!

 
前回に引き続きライオンキーの時代のキーシリンダーの構造について書いていきます。
ただし、現物を持っていないものもあるのでその点はやはり憶測の話もありますのでご承知ください。
 
まず、キーには山があります。
ブランクキーにはその山がまだ成形されていませんのでフラットな状態ですが、通常使用するときには必ずシリンダーに合わせた山を成形することで「鍵としての役目」が果たせるようになります。
 
キーの山をノギスで測ってみました。
山の高さは4種類ありました。
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日産の片切りキーについては、6山と5山があります。
例の写真のキーはライオンではありませんが、同じ構造です。(510ブルーバードやSR311時代のものです。)
 
写真は6山の位置を記していますが、5山ではキーが短いので、その先端の「6」の山が無いというだけのことになります。
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この山はどのように作用するのかというと、キーをシリンダーに差し込むと、内部にある「タンブラ」という部品の高さによって丁度合致すればシリンダー表面のタンブラの突起がなくなりフラットになるので、キーを回す事が可能となります。
ひとつでも引っかかるとシリンダーは回す事が出来ません。
写真の例では、1番のタンブラの高さが合っていないので、少し出っ張っています。
(注釈つけていませんが、よく観察してください。)
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シリンダーには、写真のような真鍮製のタンブラが差し込まれています。
中にある細長い穴のサイズによって山と一致させることでシリンダー外周の高さがそろう構造になっています。
つまりこのタンブラには上記で記した4種類の形状のものがあるわけです。
キーの一本化には、このタンブラがかなり重要な役割を果たしています。
 
タンブラには、差し込んだキーの山に対応するように、スプリングでテンションがかけられています。
三日月形の部品は、シリンダーの抜け留めストッパーです。
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ここで、キーの一本化をしていて気づいた点として、タンブラや溝のそろった同一番台のシリンダーをそろえる必要があるのですが、中古品の中でも状態の良いものからでないと正しいものを作ることが出来にくいのです。
共に消耗品ですので消耗が激しければその分削れてますので数値がずれてきます。
例に使っているシリンダーは、どんなキーでも差し込めてしまいました。内部の溝の部分がすべて消耗してなくなっていたからです。このシリンダーでタンブラをあわせても、キーが抜け落ちやすいというものになってしまうと思われます。
なので、タンブラは使用頻度の少ない助手席やトランクで使用されていたものから部品取りするなど工夫は必要と思われます。シリンダーも出来るだけ消耗の少ないものが良いですね。
 
最後に、我が淑女SP311フェアレディのキーシリンダーの種類について書きます。
写真で示す5種類のキーシリンダーが、SP311では装着されています。
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ドアと、トランクは外部に露出していますので、蓋が付いています。
その他は正面にキー番号が刻印されています。
コンソールボックス用のみニッケルクロームメッキが施されていて、他はステンレスキャップの装着です。
 
 
他の角度から見ると形状が違うことがわかります。
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装備される所によって形状が異なるのは当然ですが、山数も違います。
イグニッションとフィラーキャップは5山、その他は6山です。
 
ただし、前回書きましたように、サブキーでは開けられないのはトランクとコンソールボックスですので、ドアキーは、6山対応でも5山での使用となると思われます。
(随分昔に何も考えずにばらしてしまったので覚えてないのです・・・)マヌケですね~
(また、サブキーを考えなければいいのですが、6山で使ってしまうとサブキーではドアの施錠開錠ができないので整備業者は困ります。)
 
SP311では、イグニッションとフィラーキャップは6山キーでも差し込めるようになっていますが、310ブルーバードのこれらの部品を流用する場合には5山対応しかないものがあるようなので、加工など必要になるのかもしれません。
 
まだ、キーの話はあるのですが、入手しようとしている部品が入ったら書こうと思います。
それは、私的なアレンジなのですけどね。

ライオンキーとその時代のキーについて考える

 
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ライオンキーとは、1967年9月までの生産車に装備されていたキーのことで、主に乗用車に採用されていたようです。 片切りタイプで、ステアリングロックのない時代のものです。
 
これから記載することは、小生が調べたものでありますが、憶測も多分に含まれていますので必ずしも正確なものではないことをご承知ください。
 
最初に採用されたのは、30系セドリック、310系ブルーバードと思われます。この系譜の初期車から採用されていたのかどうかは定かではありません。その後はシルビア、フェアレディ、にも採用されています。プレジデントとサニーでも採用があったと思われますが実車で見たことがないのでなんともいえません。
 
それ以外の主に商用車には以前より採用されているシンプルなキーでした。(1枚目のの写真の左のデザイン)
パトロール、キャブオール、キャブライト、キャブスター、ダットサントラック、ジュニア、ほか60年代から70年代初期の車両。
 
3枚の写真のキーは、小生のコレクションの一部で、解体屋さんでもらったものや、実家で乗っていた車両のものやスワップミートで入手したものです。当時の鍵のすべてではありませんが概ね種類はそろっています。
(どこかにしまって出てこないものもありますが今回残念ながら省略します。)
 
  写真1
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左が、汎用デザインで、主に商用車とそれ以前の車両で採用されていたものです。山数は5山。
 
2番目は前期のライオンキーで、頭が平らで山数は5山です。これは6山のものもあります。
6山キーと合わせて装備される場合は、5山のライオンキーはサブキーとして、”無塗装”で装備されます。
ただし、310系ブルーバードは5山のみのようで、6山がメインとなるのは410系ブルーバードからになります。したがって、310系ブルーバードのキーシリンダーには6山のキーは奥まで差し込めないものがあります。
 
3番目から5番目は後期のライオンキーで6山です。頭が盛り上がっているのが一番の違いです。
憶測ですが、キーリングの穴のシロが平らなものは少なかった為に穴が切れてしまうようなことがあってその対策なのでは?と思っています。
 
カラーは、赤、青、黒、無塗装が知られていますが、緑も以前スワップミートで2本確認しています。(買いあさってないので未購入。今となっては幻)また、写真の黒はライオンが金メッキされていて、他で確認されているものは金メッキされていないので、これは高級仕様として”プレジデント用”なのではないかと思っています。
 
  写真2
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ライオンキーの後継は写真2の左の2種です。塗装されているものは黒しかないようです。
左のものの塗装タイプもあったはず。
2番目のものは、SR311以降の採用で、写真のものは150プレジデントで使用していたものです。6山です。
 
3番目のものは、両切りタイプで、S30フェアレディZなどで採用。写真のものは330セドリックで使用していたものです。6山です。
 
4番目と5番目はポップアップアンテナ用のキーです。
縁なしと縁ありデザイン。他には写真1の汎用キーデザインのものもありました。
 
  写真3
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ステアリングロックが標準となった頃のキー
2番目は、プリンス系で採用されていたもの。ハコスカなど。
片切りで6山ですが、溝が多いのでステアリングロックに対応しているものでしょう。
 
片切りでデザインの異なるものがもう一種ありますが、手元に残っていません。それは、610ブルーバードを乗っていたときに日産部品で純正品をシリンダーごと購入したもの(ステリングロック付き)
補修部品では片切りキーが供給されていましたため、両切りと片切りの2本体制になりました。その後、121系バネット用で購入したときは両切りキーで供給されました。頭のデザインは写真3の左1番目のものです。
 
右は、未使用の汎用キーセット。皮製のキーホルダーにアンテナキーもそろっています。
当時のままの姿なので、参考までに。こういった、ディーラー独自の新車提供品は全く資料もないので貴重な存在かもしれません。他にはどんなものがあるのでしょうね。
 
ライオンキー時代の片切りキーには、断面が4種類あり下記のようになります。
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上記によれば、2000番代は存在しないようですが、310系ブルーバードで0番台(3桁)が確認情報があるので、あるのかもしれません。
 
ステリングロック付きのキーは、片切りであっても、キーナンバーが「アルファベット+数字3桁または4桁」になり、溝も多いので上記とは異なります。
 
最後に、SP311フェアレディの取扱説明書にある、キー取扱いに関するページを紹介します。
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わかりづらいかもしれませんので、注釈を転記します。
 
「注)即ちサブキーではコンソールボックスとトランクは開きませんので、サービス工場などに車を入れるときはサブキーをご利用になると私物の秘密が保たれます。」
 
と記載されています。
防犯上の観点でしょうけれども、70年代に入るとこういう気遣いは無くなり一本のキーですべて開閉できるようになりますね。
 
次回は、キーの構造に関して書いてみます。
 
追加記事として、某イベントにて展示されていたキーです。許可を得て撮影させていただいたものです。
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シリアルナンバーが3桁なので、
主に、ライオンキー時代とそれ以前のキーと思われます。
汎用六角もサイズが違いますし、日産マークをかたどったものは、漢字での表記が面白いですね。オールドダットサンあたりか、大型トラックのものかまだまだ知らないものはありそうですね~
 
参考のためにこちらにあげさせていただきます。
 
更に追記です。
コピーですが、SR311 1967年前期の取扱説明書では、サブキーは廃されメインキーのみに変更されたようです。結局メインとサブの使い分けなどという面倒なことは需要が少なかったということなのでしょうね。
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ご無沙汰しております!

仕事が変わったことで時間がぜんぜん取れなくなってしまい、先日なんか20時間労働をしてしまいました~(汗;
会社にも一週間に3回泊まった週もあります。
とはいえ、年末年始が終わって少しすれば落ち着いてくるのではと思っています。

さてそんな状況ですので、淑女とはほとんど戯れることが出来ません。(涙)
ノートと鉛筆握って隙間時間に様々な構想を考えている感じです。

購入時より課題のキーの一本化にも拍車がかかるところですが、トランクのキーシリンダーのみ入手できないでいる為の棚上げ状態が続いています。
また、イグニッションキーのACC増設と配線変更も構想の中にあり概ねまとまりつつあります。

とは云ったものの、当ブログの隠れた人気記事は「8トラ関係」です。
そんなものやってる人が稀有なだけですからね。
コメントはいただけませんが、見ている人は参考になっているのでしょうか?
まだまだ、撮り置きしているネタはございますので、すこしずつアップしていきます。
もちろん淑女関係もですよ~。

そんなこんなで今年も終わりに近づいていますが、ぼちぼちとやりますので今後ともお付き合いくださいませ。

震える手で(ウソ)スウィッチを入れる・・・ホッとした瞬間を味わった・・・

 
棚上げしていた、東芝AR-18の修理ですが、前回は、電解コンデンサを交換しましたが、期待ハズレに終わったため、次にトランジスタの不良を疑いテスターでチェックをしたところやはり不良が見つかりました。
更に、抵抗器にも値のおかしなものがいくつか見受けられましたので、この際だからと全交換に踏み切りました。
 
抵抗器は秋葉原でいくらでも安価で入手できますので問題ないのですが、トランジスタは50年前のデッドストックを探すほかなく、概ねインターネットで、それぞれバラバラの業者からの入手でした。その中のひとつは同一形式番号のものが見つからず、互換品の入手にて対応することにしました。
 
それでは、続きを行っていく為に本体から基盤を取り外します。
近年の製品でしたら基盤とスイッチ等の各種パートとの接続には「コネクター」が用いられているので、無造作に外してしまっても組立にそうそう困ることもないのですが、この時代の製品はすべてが半田付けとなっているために、基盤のどこにどの色の配線がされているかをキチンとメモするなりデジカメで撮っておくなりしておかないとわからなくなってしまい組立できずにそのままジャンクになってしまいます。
 
今回は抵抗器のそれぞれの位置、トランジスタのエミッタの位置、各種配線の色と接続位置など詳細にメモしておいたので最後まで問題なく進めることができました。
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基盤の上面はこのように並んでいます。
  (前回の作業で電解コンデンサだけは交換しています。)
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抵抗器をすべて取り外しました。
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トランジスタも取り外しました。(電力増幅部のトランジスタ2個は問題なかったので取り外していません。)
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デッドストック品を入手!
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黙々と組みつけていきます。
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基盤が完成したので、本体へ戻します。配線間違いがないように何度も確認しながら半田付けしました。
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組み立てた後で、100Vからバッテリ-チャージャー(安定化電源代用)で12Vを取って、スウィッチON!
やった~受信しているし音も十分出ている!
 
ところが、ブ~ンというハム音がしています。まだどこかおかしいところがあるのかとネットで調べたところ、バッテリーから電源を取ればハム音は出ないという記事を見つけたので、ミニキャブのバッテリーに直接繋いでみたところ、なんとばっちりクリアーな音が聞こえてくるではありませんか!
良かった!良かった!
 
軽くコンソールを組立てて雰囲気を出してみました。
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さてさて、早く淑女でのドライブで楽しみたいものですね~
 
 
走れ!ケー100 だ~

おっと!でましたね~ K100です。
忘れていた記憶が引き戻される方もおられるのではないでしょうか。
1973年から74年にかけて、鹿児島を起点に北海道の夕張に向かい、そして往路は沖縄へと様々な事件やアクシデントと共に旅をするオールロケーションのキャラバンドラマでした。今じゃ考えられないですね~
その主役が、このK100です。 詳しくは、ケー100応援サイトがあります。←クリックで行けます。

ドラマに使った本物は現存しませんが、熱烈なファンが再現したものです。本物の設計図からベース車両(MAX水陸両用車)に合わせて作成されています。(本物はカナダ製のアンフィキャットという水陸両用車でした。)

小生は、当時小学生でしたが小田急線の窓から自動車整備工場に入庫している本物の後姿を見たことがあります。もちろんドラマのファンでもありました。

前に置いてあるのは、機関車仮面ですね!ケー100ではなく、秘密戦隊ゴレンジャーに登場します。
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ポインター号です! これはもう有名ですね!
ウルトラセブンでは、ウルトラ警備隊で大活躍!ダンもアラシ、ソガ、アマギ、アンヌ隊員、みんないなかったです。
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サイドマシン
人造人間キカイダーです。 昨年も紹介したけれどかっこいいからまた登場です。
カワサキ マッハ系レーシングサイドカー これもレプリカですがほんとに良くできています。
ジローもはんぺんもいなかった。
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サイクロン号
 仮面ライダー1号2号の初期のバイク。ディスクブレーキ付きで近代化仕様です。
本郷猛も一文字隼人も立花のおやっさんもいなかった。
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これはミニノリダー用かな?
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そのままの流れで、おもしろバイク編です。

ヤマハチャッピーさん 三輪車仕様
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本田モンキーさん けど カワサキZ2
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本田モトコンポ さん 
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旧型バイクも沢山ありましたが、その中でも好きなのがカワサキです。
Z2タイプとしては最終型のD1が好きです。経年劣化も少なくカラーリングの好きな一台です。小生は最初のバイクCB50Sをこのカラーに塗り替えて楽しみました。
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そして、軽自動車創世期のクルマ2台です。共に小生にとって写真でしか見たことのなかった幻の車たちです。
小学生のときに買った朝日新聞社の、世界の自動車’76(1976)の表紙を飾っていました。その特集が1950年代のクルマでした。オートサンダルも来てましたが写真撮りそこないました。

フジキャビン
その初期型でドアが片開きだそうです。 
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後姿は芋虫?サツマイモ?モスラ?
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フライングフェザー 
住之江製作所製、バイクかリヤカーのタイヤホイールそのもの。フロントの開口部にはスペアタイヤが入ると記憶してますが違ったかな?
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風通しの良いスポーク
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メッサーシュミット 独逸製 
飛行機メーカーが戦後作った小型車という点ではスバルにも通じるところがありますね。
この個体はキャノピーが通常と違った仕様でスマートですね。

ルパン三世の1stシリーズでは魔術師と呼ばれた男のパイカルの愛車でしたし、
日活映画の危ないことなら銭になるでは、主人公ガラスのジョー(宍戸錠)の愛車でした。
悪いやつに好まれるクルマなのかな?
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最後は凄いので締めくくります。

イタルデザイン アズテック 1988年発表
これも、ジウジアーロデザインです。生産台数は25台ほど。
コンセプトカーのようでありますが、れっきとした市販車。
当初はバブル溢れかえる日本でのみ50台限定で販売予定だったようですが、バブル崩壊によって・・・
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このアズテックも特撮ドラマにも出てきそうないでたちですね。

今回は写真取り巻くってしまったのですが次回はそれほど取らないかも。
トラック野郎一番星号やデロリアン他イロイロアッタケド割愛します。
何か発見があればそれでいいのだ。

次回は3月だそうです。オリンピックの関係でこの場所が使えなくなるみたいで早まるようです。どうなるか?

追記:
残念なことに3月の開催は中止になってしまいました。

関係者筋の話ですと、爆音行為、違法駐車、違法改造車の参加者とは関係の無いギャラリーの行為によって周辺住民より苦情が後を絶たず、警察からも開催を控えるように指導があったようです。
40~50代の分別が無ければならないオトナたちがこのような迷惑行為をしていること自体が問題です。

例え、合法改造であっても見た目が暴走族であれば一般の人は暴走族としか見ることをしません。 まじめなオリジナル思考の人までが十把一絡げに同類とみなされてしまうのです。本当に悲しく嘆かわしく残念でなりません。

不真面目な連中のためにまじめに楽しみにしている人が犠牲になってしまいました。

実際には、会場の参加者にも爆音ふかし行為をしているものもいて、こういうことにならなければいいのだけれどと懸念しておりました。
本当に残念なことです。

なにげなくそこにいて、いつのまにかそこからいなくなった。

 
いつの世もそうですけれど、その時代にはそのときの新車が街を闊歩しているものです。
子供の頃当たり前だった光景がいつのまにか時を刻み変化していき意識する間もなく過去になっている。
この会場にいる車はみんなそのときの主役だった。
そうでない車もまとめてご紹介します。
 
初代スバルレックス
てんとう虫やR2のような個性を見出せず常に地味な存在だったような気がします。
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初代サニークーペ
たぶんデビューしたときは待望のクーペとして受け入れられたんだろうけれど、セダンほどは見かけなかった。
田舎に帰ったときに小生が始めてハンドルを握ったクルマ。小学生だったのでエンジンはかけずに従兄弟たちに押してもらって走った思い出の車でもある。色も同じサンキストエロー。叔父の運転で色々出かけた。
ファストバックなので、リヤシートからトランクの荷物を取り出せます。
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コルトギャラン
端正ないでたちでそれまでのどこか野暮ったい三菱車とは一線を引いた車。
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ブルーバード 
SSSの歴史はこのR411から始まった。
鍵穴テールの初期型は65年式のみ。ウィンドウ越しに見える3連独立メーターが誇らしい。
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ブルーバード GL 
 510 SSSでなくてもレザートップを施すととてもお洒落にグレードアップします。
タイムスリップしたような当時の佇まい。へたくそ棒(失礼)も機能する良いアイテムです。
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プリンススカイライン S57
 S54ばかりがもてはやされますが、なんのなんの1500だってステイリッシュ。
時間を刻むヤレ感が良い味です。
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ケンメリのワゴン
 この頃はエステートとはいわなくなったようです。
ワゴンと書いたバッジが付いているので間違いないでしょう。
後方視界は良くないこの頃のデザインのトレンドには特別な感情。
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ケンメリのハードトップ
較べたし。スタイリッシュなデザインコンセプトは一目瞭然ですね。サーフィンラインは切ってない方が好きです。
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ニューシルビア
 まるでどこかのホテルのように ”ニュー” と付いてしまうところが新しい。
日産がロータリーエンジンを搭載して華々しくデビューさせるはずだったが石油ショックで断念し、ブルーバードと共通のL18エンジン搭載でデリバリー。
UFOなどと呼ばれた特異なデザインは好き嫌いが激しく販売もいまいちだったみたい。
ケンメリ同様後方視界の悪さが好デザインでもあります。
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シルビアLSEX
 微妙なグレード名が高評か?とってもよく売れ兄弟者のガゼールがあり、240RSはラリーでも活躍。
当時のマンガ、高橋留美子先生の「めぞん一刻」では、主人公五代裕作を脅かす恋のライバル、テニスコーチの三鷹瞬の愛車でした。
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サニークーペ エクセレント
 210 ロケットサニーと呼ばれた。なぜなら後ろを見ればよくわかります。
見えませんね~ そのうち見てください。
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カリーナハードトップ 
セリカの兄弟車だけどどこか地味だった。だけど、草の根のようにどこでも見かけた足のいいヤツ。
この色はオリジナルカラーなのかな?
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セリカ
 ダルマが愛称。ターコイズブルーはやはりこのクルマのものですね。
レーシングジャケットが決まってます。井桁のトムスはお決まり定番ですね。
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5代目ファミリア セダン 
 赤のXGサンルーフ付は当時1.5ボックスカーのブームの火付け役になるほどどこにでも走っていたし、陸サーファー御用達みたいなナンパ車の代名詞でもあったような気もしましたが、転じてセダンは全く目立たずファミリーカーに徹していました。
 初期型はこの逆スラントノーズだったけれど、マイナーチェンジでハッチバックと同じようなスラントノーズになりました。
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バネットラルゴ 
 通常サイズの初代バネットの幅を広げたクルマ。ワゴンの印象が強いクルマですが、バンも丸目4灯ライトで走ってましたね。
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はい!タウンエースです!と言いたいところですが、実はダイハツデルタなんですよ!
なんて珍しい!と飛び跳ねはしなかったもののちょっと興奮しました。
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プリンス スカイラインスーパー
 当時も珍しかった。これから起こすのでしょうね。日活映画だったかな?港で海に落とされるシーンがあったのを覚えてます。
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プリンスグロリア
 1964年のオリンピック広報車仕様でしょうか。画角が取れず後ろ切れちゃいました。
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ニッサン プレジデント
  セドリックスペシャルからこちらへフラッグシップカーは交代になりました。
父が510ブルの後に乗っていました。東京の仕事では3ナンバーは駐車場が止められないと言っていて、数年後、5ナンバーの330セドリックに買い換えて問題解決し良かったみたいでした。
当時も今もこの手の車はオーナーカーというよりも運転手付で乗る方が様になるのでしょうね。
スペアキーが家の片付けをしたら出てきました。
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経済は働き者で支えられている。

 
前回に引き続き、今回は「はたらくじどうしゃ」の紹介していきましょう。
 
まずは、西部警察仕様なんでしょう、430セドリックのパトロールカーです。
もちろんこの場でロールオーバーや爆破は起こりません。
このナンバーは劇中で大役があった場面でのものと同一にしているのでしょうか?
 
子供たちに人気のパトロールカーですが、小生はお世話になりたくありません。
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クラウンタクシー
以前はこんな草色のタクシーを良く見かけたものですが、最近は黒塗りが増えてあまり見かけなくなったように思います。
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日本造機 消防三輪車
このメーカーの三輪車はこれ一台しか確認されてないらしい。
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日野TEボンネットトラック 給水タンク車・・でいいのかな?
ボンネットの開き形がかっこいい!
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ミゼットのバン 
しかも左ハンドルの帰国子女!
バンというだけでも珍しいのに!
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初代ハイエースバン
鯛焼き売っていました。現役みたいですね~
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カローラバン 70系
後期のハイルーフ仕様に初期の4灯ライトを組み込んでおりますね。
トムスの井桁ホイールに2TG換装で走り屋仕様でしょうか。
昔は色んな看板背負ったのが街に溢れていました。
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キャリートラック
イタリアの巨匠ジウジアーロのデザイン!
ギア社から独立した初期の頃の作品。
117クーペのデザインでも有名ですが、意外なところでは初代マーチもデザインしているそうです。
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オリエント三輪トラック
三井精機工業製品 現在は工作機械やコンプレッサーのメーカーでもありますが、平成12年までは日野のトラックの製造もされていたようです。デザインは、日本の工業デザインの一人者、柳宗理氏によるもので、当時の三輪トラックとしては異色の丸みを帯びたものになってます。
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ホープスター三輪トラック
軽三輪の第一号であり、後に軽自動車初の四輪駆動車を発売。これがスズキジムニーの基礎になった。そんな技術と意欲のあるメーカーだったようです。
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カイザージープ
ウィリスは有名で、後に三菱ジープとなっていくのですが、カイザーとの差異は見た目では良くわかりませんね。
といっても、後ろ姿ではそれさえ区別は付きません。
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M26ドラゴンワゴン改
これも元米軍車両。洗車などの重量物を両側から2両で挟むようにして運送する片割れです。
とにかくでかい!日本の民間運送会社に払い下げられて使用されていました。
街中を走っている姿を見かけたら異様この上ないことでしょう。
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コロナライン ピックアップ
個人的には1970年の日活映画「あしたのジョー」石橋正次氏主演で少年院の農園で出てくる印象が残っている車両。
経年劣化がそのままで正に映画に出てきたその雰囲気。
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ハイゼットバン
綺麗に雰囲気作りをされていますね。近所の釣り堀屋さんで使っていたなぁ。
大阪万博では電気自動車としても活躍していたように思います。
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燃える男の赤いトラクター
小林旭さんのCMはヤンマーだったと思いますが、ここではヰセキでOKということで!ゆるしてくださいね!
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