アラジンブルーフレーム 手入れ | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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いい加減寒い日もなくなったので。

 
5月のある日のこと。
もういいよねって。
春から初夏にかけて段々と気候が暖かくなってきていたのですが、夜になると寒かった日も続いていたのでストーブが出しっぱなしになっていました。
別にもう使ってはいなかったけれど寒かったからそのままだったのです。
 
わが家のストーブは、アラジンブルーフレームというものです。
7年位前にジャンクを購入し復活させたものです。
とてもいい雰囲気をかもし出してくれています。
シリーズ25というものだそうで、お国が初めて安全対策をしなさいといったので、それを実施した最初のモデルです。
持ち上げると火が消えるという簡単な機構が付いています。
転倒するほどの大地震ではその機能も働かないんじゃなかろうかという感じです。
そんなことで翌年のモデルでは、その機構は廃され、揺れを感じて水が出て消火するというものになったようですが、流通している中古品はその機構が取り外されているものが多いようで、あまり確実なものではなかったのかもしれませんね。
 
さて、とりあえず外せる部分は取り外して掃除します。
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これが、その安全対策の機構です。
正直見たとおり中心から延びている棒に上の傘に引っ掛けて制御されるという適当な機構なので、点火してチムニー(胴の部分)を戻すときにへんな引っかかり方をして閉まらないことも時々あり慌てて火を消してやり直しなんてこともしばしばありますので、逆に危ないと感じることもあります。だからこのモデルのみの機構なのでしょう。
 
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販売は由緒正しく「ヤナセ」であります。元々はイングランドの舶来品でしたからね。この頃は日本国内製造です。
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燃料計は、ガラスとゲージメモリが欠品していますがビニールをかぶせてそのまま使っています。
良い部品が入手できればと思っています。
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石油を抜いて、次の冬に備えます。
 
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灯油ポンプの受け鞘に何かのサスペンションを使っています。
倒れないので重宝しています。