習性みたいなものでしょうかね~
買っちゃうんですよね~そのままでは使えないジャンク品を。
もちろん当たり外れはあるのですが、元々研究用、再生用、材料用として考えているので、その購入価格からすればそのまま実用になる儲けものも多いのです。
改造したりするのに新品を購入しては躊躇してしまいますがジャンクなら容赦なく取り掛かれるものです。
さて、一つ目は電動のこぎりです。
アタッチメントが付いていないのでそのまま使えませんが、動力は元気いっぱいです。
これは、本来ののこぎりとして使うことも出来ますが、アタッチメントをこさえてやすりやブラシをつければそこそこ活躍してくれそうです。

二つ目は、電動リューターです。
これは正直言って大当たりでした。
12ボルト仕様でバッテリーにクリップで接続して使うということで店側で使いづらいと判断されたらしく
超特価の800円。業務用でもあるので堅牢です。
しかも、チェーンソーの歯を研ぐ為のアタッチメントも付属しているので後々の利用価値も高いものです。

後日100ボルト仕様の有名メーカー品がこの店で10000円程度の価格で売っていましたから値段の付け間違いかもしれませんが買ったもの勝ちですね!
三つ目は、安定化電源です。
0V~15V程度までの可変式なので、フレキシブルに利用可能です。
シガーライターソケットも自動車趣味人にはありがたい装備です。
ジャンクな理由は装備されている電圧計も電流計も作動しません。

今まで、12Vの電源はバッテリーチャージャーを改良して利用していましたが、ノイズ対策がされておらず、先日のカーラジオの再生などではちょっと難が生じていました。
今回の電源を繋いでカーラジオを鳴らしたところスコブル良質な音質で安心しました。
ただ、そのままうっかりと電圧調整せずに繋ぐと過電圧で問題を起こすことも十分考えられるので電圧計だけでも修理しないとなりませんね。
調整ボリュームも切り替え式にしてしまう方が安全かなとも考えています。

この電源には、「無線機専用です」とシールが貼られています。
何でわざわざそんなもの貼っているんだろうと調べたところ、PSE(電気用品安全法)に関係していることがわかりました。この製品は無線機用とすることで、PSE非対称となっているようです。
参考として、経済産業省のHP資料を貼り付けておきます。
小生はそんなもの関係なく利用してしまいますがね。






















































































