ドラムブレーキを点検したら・・・ | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

3歩進んで2歩下がる思いです。

 
早期復活を目指して以前組んだ部分の点検をしています。
久しぶりに、リヤのドラムブレーキを開けてみました。
 
サイドブレーキは開放している為、張り付きは無いはず。
そこで、ドラムを引き抜くのも何のストレスもなくスッと外れてくれました。
けれど、お土産がバタッと音を立てて落ちてきました。
ブレーキシューライニングが剥がれてしまっていたのです。
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使わないとなんでもそうですけれど想定外の痛みが進行しているものです。
それにしても、点検してよかったです。
きれいに組みなおしているから大丈夫とタカをくくって走り出してしまってからトラブルに・・・怖いですね~
 
ドラム内面にも錆が見受けられますので、湿気によってシューベースに錆が進行して剥がれてしまったものと推測します。
 
あとは、蛾の幼虫が入り込んでいくつものサナギの痕があります。
シューは新しいものを入手せねばいけません。
ホイールシリンダーは、新品を組んだのですが、点検しないと不安ですね。
 
こちらがライニングの剥がれた右側。 ベースが真っ赤に錆びています。
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左側は剥がれてないけれど、一式交換ですね。
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ブレーキシューは仲間によると日産で欠品していたと聞いていましたが、最近再生産があったのでしょうか、ショップなどでも取り扱いがあるようです。
小生は真っ直ぐなじみの部品屋さんに聞いてみることにします。
もし無ければ、シューベースを捨てずにブレーキ屋さんに張替えを頼むことも出来ますが、ショップから買うのが現時点では安いようです。