淑女との戯れ ダットサン フェアレディ -41ページ目

淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

お台場で”幻”を見た!

 
小生の一番の楽しみのイベントである「お台場旧車天国」へ行ってきました。
ギャラリーですので前売り券を購入し電車でGO!
写真調子の乗って撮り過ぎました!
とはいえ参加車両は700台! 
小生の偏見に基づき、その一部を何度かに分けて紹介していくことにします。
 
今回は「SUBARU天国」といいうことで写真でしか見たことのなかった”幻”を見ることが出来感激しました。
 
まず、スバルといえばスバル360でしょう。デメキンが愛称の最初期型から紹介をはじめることとします。
1958年式、丁度東京タワーが建った年のデビュウです。 塗装もそのときのままなのでしょうか。
後ろに見えるのはその最終型ですね。1968年くらいでしょうか。
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コンバーチブルもありました。かわいいですね。幌骨もきっちりしている本物です。
エアインテークがナイス!です。
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スバルサンバーの初代です。
荷台のリアシートははじめて見ました。 安全のことは四の五の言いません!
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二代目サンバーです。 近所の時計屋さんが乗っていたのを思い出しました。
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幻その1!
P-1 名づけて すばる1500 1954年
スバルの名前が最初に付いた車で、完成したものの様々な理由から市販されなかった車。
たしか国民車構想が1955年なので市販が実現していたら、クラウン、ダットサン、プリンス、日野ルノー、いすゞヒルマンと肩を並べるような存在になったのかもしれませんね。
正に写真でしか見たことのなかった本物を目の前にすることに感激でした。
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幻その2!
A-5 1963年
セダン、バン、クーペと作り分けセダンはタクシーとして使えるように試作されたもの。
この流れで後のスバル1000(1967年)が生まれることになります。
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本日一番強烈だったクルマがこのスバル1100です。
なんということでしょう!普通に使っていてもここまで熟成しているのは殆んど見ることが出来ません。エイジング仕様では絶対に勝てない年期でございます!
どこかの遺跡からの発掘された個体でしょうかね?
エンブレムはすべて脱落していますが、ホイールキャップからするとスポーツグレードのようです。
番号は処理しましたがシングルナンバー付です!
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スバルブラット 
国内販売されなかったスタイリッシュなピックアップ。
商用と考えると荷台が狭いようにも思うので遊びに長けたヤンキーにはもってこいだったのかな?海外ではスバルの評価は高いですからね。
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スバルレオーネ 
ラリー、ダートラ風に仕上っています。 
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つづいて、レオーネが競技車両っぽかったので、その流れで行きましょうか。
 
パブリカSLのラリー仕様。ストロンバーグのツインキャブです!
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チェリーのラリー仕様と一見見えましたがカラーリングだけかな。
でも決まっていますね!
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ルノードーフィン レース仕様。
やはりこの時代のフランス車はヌメッとしていますね~
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プリンススカイラインスポーツの日本グランプリ仕様
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トヨタワークス仕様のセリカLBでしょうか。
ターボも付いているのかな?
エンジンよく見なかった(汗)
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コニリオ
ホンダS800のシャシーにFRPボディを載せたレーシングカー
この個体は当時のレースに参加していた本物だそうです。
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これでブラスト作業がはかどる!・・・ハズ

 
さて、棚上げしていたブラストボックスの作成をザザッとやってみました。
廃品利用と適当仕上げですが、周囲に撒き散らす事もなくなるので、
気が向いたらサクッとブラスト作業が出来そうです。
 
いきなり始めてしまっていますが、少し小型のベランダ用収納ケースが本体になります。
まず切り取る為のラインを描いて・・・
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ジグソーでバッサリといきます。
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洗面器、バケツの底を切り落とし合体していきます。
タッピングビスとシリコンシーラントで貼りつけています。
スラリーの回収がされやすいように、プラダンを使ってシーラントで整形しています。
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ワークを乗せる網がたわまないようにアルミパイプで桟を作ります。
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網は100円ショップで調達し、長いので少し曲げました。
網戸の網は細かなものが落ちないように使おうかなと検討中。
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本体各所に穴を開けています。 のぞき窓にはコピー機の廃品より硝子板をカットしての利用。
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台所シンク用のゴムをドリルビスで取り付けます。
作業性を考え、正面2箇所ではなく斜めから作業するように1個ずつ取り付けました。
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裏側は、外光を取り込むように乳白のアクリル板をドリルビスで固定。
昼間の作業ならランプは不要です。 必要なら外からライトを照らせば事足ります。
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内側はこんな感じです。
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まだ加工は残っていますが、これで概ね完成しました。 
サンドブラストも、ウェットブラストもどちらも対応できるようにしています。
 
次は使ってレポートします。
 
 

当たらなければそれでいいのだ!

 
前回、淑女のドラムを開けてみたので、ついでにアルフィンドラムの再整備もこの際しようと考えています。
最近、追加で2個のアルフィンドラムを入手することができました。
ところが、同じものではなく、それぞれ別のものでしたので、今回の考察の良いサンプルとして紹介していきます。
 
まずは正面です。汚れたままですが、どちらも同じもののように見えます。
若干ですが、ホイールのあたる部分の直径に差があるようです。
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裏返してみると、一目瞭然、。違います。
左は特に大きな突起がないように見えます。こちらはS30系用です。
右は丸く突起した部分が確認できます。こちらは、SR311専用です。
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更に特徴的な違いは、横から比べたらわかります。
S30用は、切り欠きがあり、SR311用はほぼストレートです。
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この切り欠きは、バッフルプレートの形状に合うようになっています。
合わないものを取り付けると、干渉してしまったり、隙間が出来て水やゴミが入りやすくなることになります。
 
下は、SR311のサービス週報で、バッフルプレートに小変更があったことの内容です。
SP311では、バッフルプレートの末端が長く、新規部品のアルフィンドラムに干渉するため、SR311ではその末端を短くしたものになったということが図で示されています。
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つまり、そのままではSP311にはSR311用のアルフィンドラムを取り付けることは困難で、バッフルプレートを交換するか、ドラムの干渉する部分の切削加工が必要になります。
 
S30用は既に逃げとしての切り欠き部分があるので取り付けることが容易です。
これは、20年以上前の古い記憶なのですが、当時S30用のドラムをSP311に取り付けた際に干渉したので、バックプレートを反るようにやや曲げて干渉しないように逃がしてから取り付けたと記憶しています。
 
ここでは2通りの考えがあって、
 
①既にバックプレートが曲がっていた為に干渉した。つまり加工の必要はない。
 
もしくは、
②反らせるか切削加工が必要になる。
 
 ということです。
 
調べていたら、ハコスカに取り付ける場合の記事を見つけ、こちらはS30用であっても切削加工は必要みたいです。
 
参考のために、内側の拡大画像を載せておきます。
 
S30用です。
E41という刻印と、MAX.DIA.230.0MM,9.055” 使用限界の数値が記されています。
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SR311用です。 特に刻印等はありません。円状に突起となっています。
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最近、リプロ品として新品のアルフィンドラムが売られていますが、厳密に言うとあれは形こそ同等ですが、あれはアルフィンドラムではありません。
 
なぜならば、アルフィンドラムとは、アルミフィン付ブレーキドラムの略なので、アルミニウム製品なのです。(サービス週報では、フィン付アルミドラムと称しています。)
 
ところが、リプロ品は鋳鉄製品なので本来の意味からは逸脱しています。
ですが、本物が入手できないならば細かいことは気にしないほうがいいですね。
 
追記です。
アルミ製のアルフィンドラムのリプロ品もあるみたいですが、かなり高額ですね~
小生には手も足も出ません!

緩める必要性はあったのか?・・・あります!

 

次に、進捗のないシリンダーヘッドのことです。
ヘッドの後端には、水路をふさぐボルトが締まっています。41mmもある大きなボルトです。
通常はゆるめる必要は全くないのですが、好奇心もあり、実は或る構想も考えている為に開けることにしました。
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41mmの工具なんて普通は使いません。そのためだけに工具を買うのもちょっといただけないので、昔バイトをしてお世話になった修理工場に行きました。
そんな大きなのはあったかな~と探していただくと、ありました。大型トラックのホイールナットを緩めるために使っていたことがあるそうです。
早速、ソケットコマだけ貸していただき持ち帰りました。
何とかなるだろうとの考えです。
 
もちろん手持ちの1/2サイズのレンチでは話になりません。
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とりあえず雑なアダプターを作成して、26mmのレンチで回そうとしましたが堅過ぎてまわすことが出来ずアダプターも壊れてしまいました。

 

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今回はとっとと諦め工場へ。
巨大なエアインパクトレンチで力を最小限にしてゆっくり緩めてもらいました。
力任せにやると部品を壊す恐れがあるからです。
それでも、かなりの力で締まっていたらしく、いずれにしても手工具では緩めることは出来ない固さでした。
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ボルトを外すことができたので何とか次に進めそうです。
中の水路内はきれいだったので一安心です。
 
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付いていたアルミワッシャーはヨレヨレなので、用意しないといけませんね。
或る構想とは、このボルトに穴を開けて冷却水の流れを制御できるようにして、熱のこもる4番シリンダーの冷却効果を促すように構想しています。
 
 

3歩進んで2歩下がる思いです。

 
早期復活を目指して以前組んだ部分の点検をしています。
久しぶりに、リヤのドラムブレーキを開けてみました。
 
サイドブレーキは開放している為、張り付きは無いはず。
そこで、ドラムを引き抜くのも何のストレスもなくスッと外れてくれました。
けれど、お土産がバタッと音を立てて落ちてきました。
ブレーキシューライニングが剥がれてしまっていたのです。
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使わないとなんでもそうですけれど想定外の痛みが進行しているものです。
それにしても、点検してよかったです。
きれいに組みなおしているから大丈夫とタカをくくって走り出してしまってからトラブルに・・・怖いですね~
 
ドラム内面にも錆が見受けられますので、湿気によってシューベースに錆が進行して剥がれてしまったものと推測します。
 
あとは、蛾の幼虫が入り込んでいくつものサナギの痕があります。
シューは新しいものを入手せねばいけません。
ホイールシリンダーは、新品を組んだのですが、点検しないと不安ですね。
 
こちらがライニングの剥がれた右側。 ベースが真っ赤に錆びています。
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左側は剥がれてないけれど、一式交換ですね。
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ブレーキシューは仲間によると日産で欠品していたと聞いていましたが、最近再生産があったのでしょうか、ショップなどでも取り扱いがあるようです。
小生は真っ直ぐなじみの部品屋さんに聞いてみることにします。
もし無ければ、シューベースを捨てずにブレーキ屋さんに張替えを頼むことも出来ますが、ショップから買うのが現時点では安いようです。
 
 
 

つづいて、左向きの車たちです。クラシックカーレビュー in 高畠 2018 ①のつづき

 
まずは、トヨ2 どっしりとした存在感がたまりません。 流石に乗ったことありません。乗ってみたい!
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RT20 コロナ 通っていた幼稚園に遊び場として提供されていたけれど、最後はめちゃめちゃになって無残な最期でした。 
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ホンダ 1300 強制空冷エンジンDDAC。ドライサンプが付いて競技車両みたいで高性能だったけど、フロントヘビーで曲がりにくかった?
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330セドリック 西部警察では随分とお世話になりました。小生が免許取った頃父の車がこれの4DrHTで、よく借りて乗り回してました。
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鉄仮面です!といっても顔が見えない! 4気筒エンジンゆえにGT-Rの称号をもらえなかった。SR311のゼロヨン記録を漸く塗り替えたクルマ。
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いきなりですが、キャデラック でかすぎます。 マイクロバスをセダンにしたサイズ!じゃ誇張しすぎかなぁ。当時は宇宙や未来をこのデザインに思い馳せたんでしょうね。
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オーテック ザガート ステルビオ 1989年製 200台製造 レパードがベース車両らしいです。初めてみましたが、イタリアのカロッツエリア ザガートらしさがプンプンです。 フェンダー組み込みのミラーはおもしろい! (車名クリックでカタログ見れます)
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マツダ R360クーペ ほんとに小さくてこれで4人乗りです。当時もあまり見かけたことなかったけれど、遊園地の乗り物みたいでかわいい。
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サニクー って昔は呼ばれてましたが、今そんな呼び方する人はいませんね~ サニトラは乗ってましたが、軽くてバランスがよくとっても乗りやすい車でした。 
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ブルーバードクーペ サファリブラウンが良い感じ!購入検討したこともありました。うちには商売用のバンがありました。
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いすず ピアッツア  これもイタリアンデザイン。ジウジアーロですね。117クーペの後継車。高校の部活顧問がスーパーシビックからすぐさま乗り換えていました。
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フィアット500 チンクチェント やっぱりこの大きさがいいんですよね。デザインをオマージュした新型は悪くはないけれど大きいですよね。ルパン三世、カリオストロの城でも活躍!
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フェアレディZ 2/2 4人乗りです。当時こんな仕様の2/2をよく見かけました。Gノーズ、リアバイザー、エンケイなどのアメリカンディッシュホイール。欲を言えばホワイトレタータイヤなら完璧かなぁ 
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ロータスエラン ブルティッシュライトウェイトスポーツの頂点!でしょうか。ヨーロッパもステキだけれどエランやエリートの方が好きです。
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ロールスロイス だったと思う ほんとに大きい!圧巻です。クロースドボディなので快適でしょう。本来は運転手付の車なんでしょうね。
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ロールスロイス フェートン 戦前のもの。こちらも大きい!大型トラック並みの直径のタイヤが迫力あります。
毎回熱海から自走で参加されています。 以前夜の高速道路で出くわし、窓ガラスがないのに90km/h位のスピードでガンガン走っていて度肝を抜かれました。すばらしい!
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オースチン ヒーレースプライト フロッグアイの愛称ですが、日本ではかに目! 訳が違うゾ!と突っ込みたくなります。 女の子はこっちを見てくれない!
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2年に1回開催のイベントですが、概ね毎回参加しています。
毎度、臨時ドライバーでの参加ですが、次回は自分の淑女での参加をしたいところです。
さあ、がんばって復活させないといけませんね。
 
 

パソコンが壊れていたので久しぶりの投稿です。

 
去る10月21日~22日 山形県のクラシックカーレビューin高畠に参加してきました。
とはいっても、小生の淑女はおねんねしておりますので、友人の淑女に乗っての参加です。
実は本人が出かけられなくなったので代わりに運転してなんですけれどね。
 
夜明けの某所で待ち合わせ。
このシルヴァの淑女(SP310)で参加です。
サンマル君と写っていませんが、赤い淑女が2台(SR311,SP311)の4台で行ってきました。
 
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現地について、前夜祭でお酒と食事、音楽を楽しみましたが、写真なしです。
地酒の日本酒もワインも美味しかったです。
 
翌朝街の道筋に参加車両を並べていきます。
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淑女の姉妹のシルビアさんは4台も参加されていました。
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美しいクリスタルカットのデザインです。
今回は、展示スペースに余裕のある会場でしたので、普段は撮りにくい横からのアングルで紹介して行きます。
220台の参加でしたが、一部の紹介です。
 
まずは、やっぱりシルビアさん CSP311 美しいですね。
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イタリア語で淑女・貴婦人 日野コンテッサクーペ 
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マツダ サバンナRX-7 SA22C 普段はとても静かだけれど、改造されると途端にうるさいクルマに。後期型、新車のような佇まい。
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セリカXX すっかり見なくなりましたがご健在です。会社の先輩が小生の友人に5万円で売った思い出。
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ハコスカ はノーマルがすっきりとしていいな。
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コロナ RT40 がんばれロボコン!でのイメージが・・・
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オースチンA40 サマーセット 本国製?日産のノックダウン車?どっちかな?
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アルピーヌ おふらんす製ざんす! ぬめっとしたデザインがこの時代の仏車ですね~
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ポルシェ912 ナローボディに気品を感じます。
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230 セドリック 4ドアハードトップ この開放感がすてき! 
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ルーチェロータリーワゴン 大分ナンバーでした。まさかの自走でしょうか?
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ブルーバード デラックス  P510 SSSばかり目立ちますが、この普通っプリがよいのです。父の初の自家用車がケンカワイパーのSSSでした。
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カローラ1100 KE10 こういう車は普段使いな感じがいい感じ。これも一時期手元に競技用にしようと画策したが断念し売却。
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ブルーバード SSS R411 スーパースポーツセダンの元祖! 一時期小生の手元にあったことも・・・。淑女との兄弟車
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ホンダ スポーツ800 小さくても精密なエンジンは時計のように・・・なんていわれてましたかね?違ったかな。
S600は参加がなかった。
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ランサーセレステ  ちょっと不思議なイエローボディ! ショーモデル風?
知り合いがファミリーカーとして乗っていましたが狭いところに詰め込んでいた印象。
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日産パトロール これにも乗っていました。 楽しい思い出がいっぱいあります。スキーにも行きました。小生のは9人乗りだったので全長が長くリアシートは寝台になりました。
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日産ジュニア 北の国からの黒板五郎の愛車で有名?かな。立て目4灯も横からではわかりませんね。
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トヨタマークⅡ ウルトラマンエースでは、TACで使ってました。
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ホンダ N360 Ⅲ エヌッコロって呼ばれてました。 プアマンズミニなんて侮蔑な呼び方もありました。
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トヨタ スポーツ800 ヨタハチですね! かわいい。燃費も凄くよい経済車 エコカー減税してあげて!
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スズキフロンテ コークボトルラインといわれてました。 
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マツダ ポーターキャブ つぶらなお目目がかわいいけれど、横からでは見えませんね。
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セリカリフトバック エルビーって呼んだね~。和製ムスタングなどとも呼ばれた。マスタングでないのが時代!
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いすずジェミニ 世界戦略車 独のオペルカデット、豪のホールデンなどとボディを共用してました。
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いわゆる トラッドサニー あんなに走っていたのにみんなどこへ行っちゃったのかな。友人が乗っていたのは過走行車で煙が凄く後ろが煙幕みたいになっていた。
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910 ブルーバードお前の時代だ!とジュリーは云った。 赤いのが一生風靡したけれどみんないない。友人のZエンジンはフライホイールが重く回転数が落ちなくて落ちなくて。
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ホンダ スポーツ800クーペ 当時の広告にはビジネス用に!と謳っていたのはやっぱり時代なのか?
ホンダの苦肉の策か? 実際に営業車として導入した会社があったのか気になるところ!
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ギャランGTO ダックテールが決まっている。 なんかのドラマで堤真一さんが乗ってた。
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ミニカ ダンガン  コノ世代もクラシックカーなのか~ 自分も歳取ったんだなと感じる一台。女友達がボロボロセルボから新車のダンガンに乗り換えその違いに驚愕!
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ホンダZ 先輩が乗ってた。普通は100キロ以上で鳴る速度警告音が、車が止まっていても鳴っていたな~
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セリカXX よろしくメカドックでおなじみ!
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スバル360 後輩が乗っていた。海辺の町にある大学に通っているうちに、みるみる錆に犯されてしまった。恐怖ホラーオカルトか?
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クジラ クラウン 新車では人気がなかったが中古になってから人気が出た特異なデザインからクジラの愛称。
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セドリック 130 ピニンファリーナデザイン。 当時の日本人にはいまいちだったらしい。隣の西村さんの自家用車であった色も同じ。
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ハネベン 羽根つきベンツ。 当時の流行で各国みんな羽の付いたデザインを取り入れてました。飛べません!
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トヨエース 小型トラックといえばトヨエース! いつでもどこでもみかけたトラック。近所の八百屋さんで使っていた。
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プリンス スカイライン S54 まだ日産じゃなかった。6気筒エンジンを載せるためにむりやり伸ばした話は有名。
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ケンメリ 色は一番これが好き。同級生のお父さんが新車で買って、一番高い色だよと教えてくれた。ファミリーカーなのに2ドアだった。
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スズキフロンテ 800 作ったものの販売力がなく頓挫。また暫くは軽自動車だけを売っていた。当時の鈴木の野望。ステキなデザインで好感が持てます。
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コロナマークⅡ ニチモのプラモデルのままの印象。レザートップはおしゃれでかっこいい! この車も乗っていましたが、2ヶ月で全損事故。運転席の三角窓以外は全部割れました。小生も骨折しました。
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カリーナ 足のいいやつ!千葉ちゃんですね! 先輩のHTのSRが思い出深い。キャンプ行くのに乗ったな~
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とりあえず、右向き写真はこのくらい。
 
 
 
 

50年前のゴムですから・・・

 
仕方ないといえば、その通りなんですけどね。
小生の元に来た93年に自転車のチューブとパンク修理用の糊でパッチを当てて修理したものの、25年の歳月を経てもうボロボロで穴も開き、修復して使用するには無理がありすぎるので、新規に代用品を作成することにしました。
 
リプロダクト品もあるようですが、入手困難であり、在っても高価だったり海外からの取り寄せになったりすることに加え、とある計画をしている為あえて作成することにしました。
 
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あれこれとどうやって再現しようかと思い巡らせて辿り着いたのが、雨どいの利用でした。
ホームセンターで42φの黒っぽいものを見つけ、それで作成することにしました。
最初はフィッティグ部品の組み合わせで純正同等の形状にならないかと試行錯誤しましたがイマイチの結果でしたので、形よりも機能を優先して作成しました。
 
まずは、ヒーターボックスと接続する楕円部分の作成をしていきます。
雨どいを輪切りにしたものを2コ切り出し、たてにカットを入れます。
 
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それを、アイロンで馬蹄形というよりもU形になるように平たく均していきます。
 
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熱をかけるとデロデロな状態になりますから、そのままでは波打ったまま固まってしまうので、アルミの端材を乗せて熱を奪いながら均せば平たくなります。
 
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2つとも同様に作成します。
 
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ボックスの開口部に仮置きして余分な重複部分のカット位置を決めて切断します。
 
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切断面は双方の接着面になるので綺麗にやすり等で均します。
それを、ボックスを治具として使いつつ接着剤でつき合わせて接着します。
マスキングテープなどで動かないように固定し固まるのを待ちます。
 
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胴体を取り付けるための切込みを入れます。
簡単な治具を作って罫書いてからはさみで切り、ベース部分ができました。
 
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フィットの状態を見ながら必要なら修整します。
 
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問題なければ、接続面の穴あけのために罫書き、切断部分と糊代を考えながら更に罫書きます。
 
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糊代部分を残して切断します。
 
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またも、アイロンの出番です。
糊代部分を均して、ベースとの接着がスムースに行えるように形作ります。
 
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2つの部品の構成となります。
 
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仮組みし接続面のフィット具合を確かめます。
 
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問題がなければ、接続面に接着剤を塗って貼り付け、確実に固定するために木片(ここではゴム印の廃品)を目玉クリップで挟んで固定しました。
 
固定された後に、補強として、ホットメルトを接続部分に注しておきました。
 
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ヒーターボックスに取り付けるとこんな感じです。
蛇腹ダクト接続部には新規フィッティングも検討しましたが、以前使っていたゴムのダクトから取り外して再利用しました。
この部分は当時解体屋さんで拾ってきたものなので車種不明です。
角度をつけずに短いのは、とある計画の為ですが、ちょっと長めの蛇腹ダクトを用意すればそのままデフロスターに接続できます。その接続にもこの雨どいのフィッティング部品はジャストフィットでした。
 
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少しずつでも形になっていくと嬉しいものです。
 
 
 

なんて大げさなタイトルだったのですが、

パソコンが壊れてしまい、ちょっと覚悟を決めなければならないかと思っていましたが、2週間ほどの時間を持って何とか復旧することができ、こうしてブログなんぞを書いたりしているのです。
 
新しいものを買いたいのは山々ではあるのですが、中々問屋は卸さず今回も試行錯誤の上で途中あきらめながらも復活に漕ぎつきました。
 
どんな症状だったのかといいますと、最後は全く立ち上がらなくなってしまったのです。
一年前に冷却ファンは交換済みでしたが、何らかの要因でシステムダウンしやすくなったり、立ち上がりが悪かったり、立ち上がっても2分と持たずにダウンしたりという状況でした。
原因とした考えられることとして、OSに不具合が起こってそのような症状が出ているかもしれないとも考えました。昨年ファン交換を行ったときには熱暴走を繰り返していたためその後遺症とも考えられます。
 
OSはWin7ですが、HDDは2台目です。とはいっても壊れて交換したのではなく容量アップのために大きなものにしていました。
以前使っていたHDDにはそっくりそのままOSもデータも入っています。容量がいっぱいなだけでそのまま使えます。
 
そこで、2代HDDを取り外して初代に入れ替えてみました。この状態で正常に機能するようであれば、2代のOSかHDDに問題が在ると考えられます。ところが、症状は変わらず立ち上がっても直ぐにダウンするのです。
したがって、OSやHDDの問題ではないようです。これは、セーフモードで立ち上げても同様にダウンするような状態でした。
 
次に、考えられたのはマザーボードです。BIOS確認をしたりとチェック作業をしていましたが、暫くするとダウンしてしまいました。BIOS立ち上げ後、直ぐに落ちてしまうこともあるのでどうやらマザーボード内に問題が潜んでいると判断しました。
これは、HDDレス状態で行っても同様でした。
 
そこで、選択肢として考えられるのは、
   ①新しいパソコンに代替、
   ②HDDレスの同形式の中古ジャンクパソコンを入手し、HDDを移設する。
   ③良質なマザーボードを入手し交換する。
 
   の3通りです。 
 
①は財政難のため大変厳しい。②は古くても人気のある型式のためオークションでも高値になってしまうのと、実際に使ってみて同じ症状が出る可能性がある。③は安心して使える中古ボードがあるかどうかです。
 
結果として、③の選択をしたことで解決に至りました。
ヤフオクにて2ヶ月保証というものが試行錯誤の最中に丁度売り出されそれを落札いたしました。
 
写真にある右側のが今回入手したマザーボードです。モデム配線がされているのが大きな違いですが、必要ないので取ってしまいました。
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早速組み付け、Winアップデートを何度か行い、細かな設定を見直し今こうしてブログが出来るようになりました。
ついでにファンの清掃と注油もしておきましたので安心です。
 
まだまだ働いてくれそうです。
 
ダウンして途方にくれていた折にSP311さんからアドバイスも頂きありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
漸く重い腰をあげて

以前からリビングのエアコンが壊れていたのですが、あまりエアコンが好きではないのでそのままになっていましたが、知人より真空ポンプとゲージを借りてきて漸く入れ替えを実施しました。
本当は新品を導入するのが一番なのですが、以前他所で使っていたものを保管していたので、それを取り付けます。

まずは室外機を取り外します。
壊れているとはいえ冷えないだけですので、電源を入れて、所定の方法で冷媒を室外機に回収しバルブロックして終了です。
回収が終わったら、接続をすべて外して、室内機も撤去します。
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エアコンの中間パイプには、細いのと太いのがあり、前者が室外機からの送り出しようの高圧用。後者が室外機に戻ってくる低圧用です。
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今回、問題の一つ目が低圧パイプの太さが違っていたことです。
旧いものは一般的な太さだったのですが、用意したエアコンのは太かったのです。
いざ接続しようとしたところ初めてその違いに気づき慌ててしまいました。
たまたま、工作用に廃品をもらってきていたパイプがその太い方でしたので、断熱材を巻きなおして接続を完了させました。
写真の左が古いエアコンの低圧用で、右が新しい方のです。
ぜんぜん太さが違いますね~
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一通り接続を完了して、次に真空引きをしなければなりません。
ここで、2つ目の問題です。
真空ポンプと接続するためのフィッティングが合わないのです。
自動車のエアコン用で使っているものでしたので当然といえば当然です。
アダプターを用意しなければなりません。
そこで、ジャンクボックスより探し当てたもので作成することにしました。

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作成したものがこれです。
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それを使って、真空ポンプを接続できました。
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真空引きに10分くらいポンプを回し、その後負圧が抜けていかないかどうかを確認するため、ポンプを止めてやはり10分くらいそのまま放置してゲージの負圧が変化していなければ、漏れはないと判断でき、本体の高圧低圧のバルブをそれぞれ開放し、冷媒を充填したところで一連の作業は終了となります。

写真の右は接続した直後で、針は「0」を示しています。右は負圧が十分かかっている状態です。
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真空引きをしないでも、エアコンは作動しますが、残った空気による湿気により故障を誘発する原因になるので行った方が良いのです。

久しぶりにリビングでエアコンが使えるようになりました。