ウェットブラスト機を作ってみる① | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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ジャンクな水中ポンプをもらったので・・・

 
10余年の念願か? ウェットブラスト機を作ってみることにしました。
以前より随分と構想はしていたものの実行には移してなかったのですが、知人が捨てるというのでもらったきた水中ポンプを利用して始めてみることにしました。
とりあえず第一段階として、水中ポンプのパッキンがダメなので作成・修理して、砂混じりの水をポンプの力のみで吹き付けてブラスト作業をしてみるというところまでやってみます。
 
まずは、水中ポンプのパッキン作成から取り掛かります。
ゴム板からかたどりして作るのですが、厚過ぎてはスクリューとの隙間が大きくなるために水の勢いが失うことになってしまうので、極力薄いパッキンを用意する必要があります。既に紛失していたので元の厚さはわかりません。
 
取り急ぎ作ったものは、水圧で伸びてしまい隙間から漏れるという問題が起こってしまったので、繊維入りのゴム板をモノタロウで見つけたので取り寄せこれを使うことにしました。元々はキャブレターのフロート室用にと入手していたものです。流石に繊維入りでしたので伸びることがなくポンプとしての機能を取り戻しました。
 
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組み立てました!
といっても、ホースにたけのこをつけただけのシンプルなものです。
 
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使用するメディアは8号珪砂です。
パウダーとは云いませんがかなり細かいものです。
ガラスピーズがベターなのですけれど費用がかかるので、ここは安さで勝負といったところ。
いくら細かくても、珪砂の方が硬いので、仕上がりには差があると思います。
 
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テストなのでチョイと簡単なセットでやってみます。
深めの容器に、水中ポンプと水、珪砂を適量放り込んで作業を行ってみます。
 
本来は、ケースの中でやらないと水跳ねがすごいのですけれど、まだ無いのでそのまま容器の中で行います。
雨合羽とゴーグルは装備しました。
 
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今回テストで用意したのは、R型エンジン用のインマニです。これはブルーバード用です。
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ビフォー
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アフター
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とりあえず、一部分だけやってみました。
出来上がりは、悪くないようです。
だが、しかし、
結果としては、時間がかかりすぎるのです。つまり、ポンプの勢いだけでは切削力が足りないようです。
珪砂の量は程々入れているので、問題ないと思うのですが、やはりエアーの力を借りなければならないようです。
次回、ウェットブラスト機を作ってみる②では、その点を考慮して進めていこうと考えております。