
高キビボールがいっぱい!!
27歳、長男妊娠中に未来食つぶつぶに出会いました。
もうすぐ52歳になる、つぶつぶマザーの高橋万帆です。
本当に、これを知ってよかったなあって思います。
いっつも、未来食創始者のゆみこさんに、
未来食を生み出してくれてありがとう♪て思ってます。

初めは、食に対する疑問や不安から
未来食を学び始めました。
未来食を知ってから、
いろんな食情報に悩まされることは無くなりました。
そして今まで実践してきて、
生き方も大きく変わりました。
毎日、自分の成長を感じて
感謝して暮らせるのは、
未来食のつぶつぶ料理を作って、食べてしてきたからです。
以前の私は、こんな自分を変えたい、と思っていました。
・いつも同じパターンで負の感情を持ったりネガティブなことを言ってしまう
・分かっているけど家族や身近な人に優しくできない
・普段は我慢しているのに(我慢しているからこそ)、時々爆発してしまう
・正しくできているかどうかが気になって、いつも緊張している、リラックスできない
・先のことを考えて、目の前のことを楽しめない
・頭でっかちで考えすぎてしまって、動けない
いろんな本も読んだりしたけれど、
なかなかこういう自分を変えることが難しかったんです。
そんな自分が未来食で変わりました。
だから、健康のためだけでなくて、
昔の私のように”自分が変わりたい”って思っている方にも
未来食はお勧めです。
なんで変わることができるのか?
わたし的にその秘密は5つの上書きです。
1◆おいしさ、シンプルさ、豊かさで上書き
えっ、こんなシンプルな調理法と調味料でこんなにおいしいの?
この野菜って、こんな食べ方があったんだ!
つぶつぶ料理をやっていると、こういう新鮮な驚き、喜びがいっぱいです。
こんなに華やかに楽しく演出もできるんだ。
レストランみたいなメニューや盛り付けが、自分でもできちゃう。
そんな経験もたくさんあります。
体に良くて、おいしくて、
シンプルにでもできるし
おしゃれにもなる。
思わず嬉しくなって、料理したくなっちゃう。
そんなワクワクの経験が、日常の中にたくさん増えます。
「食事の準備は面倒くさい」
「最高においしいものは、外で食べるもの」
から
「料理って楽しい」
「家で最高においしいものが食べられる」
に上書き。

2◆細胞の上書き
食べるものが変われば、物理的に体の細胞も変わるし、
脳の細胞も変わります。
これは、やってみないと実践できないことかもしれないけれど、
食べ物を変えたら、考え方もだんだんと変わってきます。
意識とか考え方って、
意志だけで変えるのはなかなか難しいけれど
食べ物を変えるのだったら、
分かりやすいし、続けられるし
何より、つぶつぶだったら、おいしい幸せがついてきます。

3◆批判から感謝へ上書き
未来食を知る前は、
添加物に怒ったり
大量生産、大量消費に嘆いたり
文句を言っていることが多かったです。
未来食で、
本物の調味料や
心を込めて作られた食材を料理するようになって、
こんなに手間暇かけて作ってくれて
ありがたいなあ、って気持ちが増えました。
ちゃんと働いてくれている自分の体に対しても
ありがとうの気持ちがいっぱい。
暮らしのベースが
批判から感謝に上書きされました。

4◆私ってすごい!という上書き
あまりにも料理がおいしいので、
”私って、すごい!”
て思うことが増えます。
材料を100gピッタリ測れただけで
”私って天才!”って言っちゃいます。
以前より料理の腕が上がっていることを実感できると
さらに、自分を褒めまくっちゃいます。
おいしいものを自分の手で作って、
自分を喜ばせてあげることができます。
毎回、自己肯定感満載!

(毎日お弁当を作っている私も、すごいわ!!)
5◆料理を通して、思考の癖や無意識の行動を上書き
実は、これが、
私がつぶつぶの大きな魅力の一つと感じているものです。
つぶつぶ料理の極意の一つに触りすぎない、があります。
キンピラもかき混ぜすぎない。
クッキーやパイ生地も、混ぜすぎない。
揚げ物も、油に入れたら触らない。
以前は、
無意識に触っていたことがたくさんありました。
触ると、形も味もぐちゃぐちゃになります。
でも、なんとなくやっていることが多かったんです。
それに、気づかせてもらいました。
自分の癖や無意識の行動が
料理を通してわかりやすく見えてくるのが
つぶつぶ料理の面白いところです。
そして、そんな癖や行動が
この世界のしくみにあっていないと
「おいしくない」という、
とってもわかりやすい形で
結果として現れてきます。
見えにくいことが
料理で見えやすくなる。
さらに、
じゃあ、どうしたらより美味しくなるかってことを
具体的に学べる。
そうしたらそれが
いつの間にか生き方にも反映される。
思春期の子育てで、
子どもに口を出したくなったときに、
いつも、私は、
”キンピラ、キンピラ”って唱えてました。
キンピラは、最後の最後のもう少しで焦げるっていうところまで
あんまりいじらない方がおいしくできます。
だから、子どもにも、焦げ付く寸前まで口を出さない。
本当に、キンピラのおかげで、思春期の子育てを
華麗にスルーできました。

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こんな上書きを、食事の支度のたびに、
毎日繰り返していたら、
知らず知らずのうちに
前向きな感情が増えて
幸せな時間が増えて
自己肯定感もあがっちゃいました。
欠点をなおそうってするんじゃなくて
楽しいこと、ワクワクする時間が
どんどん増えて上書きされていました。
そして、全てのポイントは
”おいしい”ってこと。
おいしい=エネルギーバランスがとれている
って知ったときに、
おいしい料理を作るように
おいしい生き方を作ればいいんだって
納得しました。
変わりたいのに変われない
特に、頭でっかちで色々動けなくなってしまう方には
未来食はおすすめ!
料理だから失敗してもそんなにリスクはありません。
今日の1食、今日の1品から、上書きしていけます。
そして、何回も何回も、食事のたびに繰り返し上書きできるんです。
心と体と地球が調和する、
そんな生き方をしたい方、ぜひ、未来食へどうぞ♪
