
青森のつぶつぶマザー 石井ともみさんと♪
大好きなカレーパンを持ってニッコニコの2人です。
【私にとっての未来食の魅力】
私がなんで未来食を伝えているか?
なんでつぶつぶ料理教室をやっているか?
いろいろあります。
あり過ぎます。
でも、一番には、
今、目の前の暮らしを、
面白い!と思って過ごす人が増えてほしい。
日々の心地よい暮らしから
より良い未来を創ろうとする人と一緒に過ごしたい。
もちろん、
毎日大変なことや問題もいっぱいだけれど、
それを軽やかに乗りこなす術が未来食で身に付くと思っています。
いろいろ書いたので、
下のトピックから気になるところがあったら
のぞいてくださ〜い。
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1◆なんで毎日お肉、お魚を食べるんだろう?
2◆ごはんへの絶対的な信頼
3◆実践してはじめて体調不良に気付いた
4◆食に気をつけると楽しくなくなっちゃう???
5◆日本人に生まれてよかった〜♪
6◆健康問題、環境問題、食糧問題、ぜ〜んぶ解決!
7◆料理から自然の仕組みを学ぶ、人生を学ぶ
8◆情報の洪水の中で迷子にならない私
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1◆なんで毎日お肉、お魚を食べるんだろう?
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私が未来食に出会ったきっかけは、この疑問でした。ちょうど長男妊娠中。
毎日のご飯を考えていて、
肉魚や卵が食卓に上がらないと、
手抜きっぽく見えちゃうなあ、
でも、江戸時代の人は、
毎日こんなに食べてなかったろうに・・・・
環境問題にも興味がありました。
肉や魚を減らした方が地球環境的にも良いのにな。
でも、肉魚がない食卓って、
どんな風に献立を組めばいいのか分からない。
そんな疑問から図書館でいろんな本を見ていて出会ったのが『未来食つぶつぶクッキング』
雑穀でハンバーグもオムレツも作れる!
なんて面白いことをやっている人がいるんだ。
ぐいぐい、その魅力に引き込まれました。
早速レシピを参考に
もちキビを通販で取り寄せて
もちキビオムレツを作ってみました。
結果は・・・・
・・・・よく分からない。
何せ、はじめての雑穀料理で
すごく時間がかかったんです。
そして、味は、
とびっきりおいしいという訳ではなく・・・。
(今考えれば、雑穀の扱い方も何も知らず、
よく作ったなあって思います。
実践20年を経て、
もちキビオムレツもラック楽に作れるようになりました。)
魅力的だけれど
こんなに時間がかかるんじゃあ
毎日やるのは大変だなと思いました。
その一方で
未来食の野菜料理にハマりました。
ジャガイモを丸ごと炒めて
味噌をのっけて煮るだけの
「ジャガイモ丸ごと味噌煮」
この料理には、特に衝撃を受けました。
こんなにシンプルで
こんなに大胆でいいんだ。
そして、すごーくおいしい。
私はこういう料理がしたい!って思って
どんどん未来食のレシピで
野菜料理を作りました。
「未来食つぶつぶクッキング」の本に
印象的な言葉がありました。
田舎のおばあちゃんが料理するみたいに、
煮物を作るときに
一升瓶からお醤油を
ドバドバって入れるみたいに
そんな風に感覚的に料理を楽しみたい。
その言葉にすごく共感して
雑穀料理はあまりしなかったけれど
どんどん野菜料理を楽しんでいきました。
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2◆ごはんへの絶対的な信頼
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この魅力的な料理について
もっと知りたい。
そう思って、
長男が1歳になった頃
未来食セミナーに参加しました。
実は、20年前に受けたそのセミナーの内容は
あまり覚えていません。
でも、ごはんを食べていれば大丈夫なんだ
というのがとっても腑に落ちました。
そして、その時のメモに
「思い出す」という言葉が。
そう、私たちは、
本当は外から情報を得たりしなくても
自分の体が何を必要としているか
何を食べたいか知っている。
この二つを心に留めて
未来食を実践してきました。
純粋な興味から
他の自然食や
マクロビオティックも
やってみたこともありました。
でも、私にとっては、
未来食のレシピが一番シンプルでおいしい。
一番よく作るのは未来食、になりました。
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3◆実践してはじめて体調不良に気付いた
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小学校に上がるまでは
結構良く体調を崩して
すぐに病院に連れて行かれて
お尻に筋肉注射をされている子でしたが
小学校以降はかなり健康優良児。
体調不良で休むこともあんまりありませんでした。
超健康ってほどではないけれど
そこそこ健康、元気って思っていました。
ところが
未来食を実践してみると
以前こんなことに悩んでいたなあって
思い起こされることが次々に出てきました。
しょっちゅう口内炎ができていた。
お腹を壊しやすい。
胃痛になっていた。
便秘気味。
冬は靴下を履かないと寝れないくらい冷え性。
冬は手荒れや乾燥対策が必要。
こういうことで悩むことがなくなりました。
もちろん、たまには口内炎もできますが、
大体、ああ、あれが原因だなって
推測することができます。
未来食を知ってから20年以上経ち、
それなりに年もとってきているけれど
以前のような居心地の悪さがないのは
とっても嬉しいです。
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4◆食に気をつけると楽しくなくなっちゃう???
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おいしいものを食べるのがすごく好きでした。
高いお金を出してグルメを食べるって訳ではないけれど食べることは大好き。
おいしいごはんをみんなで食べるのって幸せ。
ところが
食の安全とか
添加物とかが気になり始めたら
食を楽しめなくなっちゃいました。
買い物をするときは
いつも裏の食品表示を気にしちゃうし
友達とファストフードにいくのは
なんとなく嫌だなあって思っちゃうし。
世の中、危険な食品がいっぱいなのに
なんでそのことに無頓着で
ハッピーでいる人がいるんだろうって
かなり批判していた時期もありました。
自分の方が良いことしているはずなのに
全然楽しくない。
批判している自分も好きじゃない。
未来食でそこから抜け出せました。
自分の毎日の食に、自信が持てる。
たまに外食をしても大丈夫。
他の食を選ぶ人に対しても寛容になれる。
外に向けられた批判は
結局自分の問題が解決していないことの
反映でした。
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5◆日本人に生まれてよかった〜♪
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つぶつぶ料理の素材は
お米と雑穀、旬の野菜、海藻、
そして伝統的な調味料。
こんなにシンプルなのに
とってもおいしい。
日本人に生まれて本当によかったなあ〜って
料理のたび、食事のたびに
思っています。
味噌や甘酒、漬物などの発酵食品に生きている
日本の伝統の食術に感謝感謝の毎日です。
私の中には、特に小学校くらいに
「日本は戦争で悪いことをした国」と教わったことが根強くあって、
なんとなく、
日本人であることに申し訳なさを感じる
そんな思いを抱えていました。
未来食で、
自分が生まれた国、日本の素晴らしさを
改めてたくさん知ることになりました。
この文化を育ててくれた先の時代の人たちに
心から感謝の思いを持つことができるようになりました。
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6◆健康問題、環境問題、食糧問題、ぜ〜んぶ解決!
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高校の時に南米のペルーに留学して
とっても幸せな時間を過ごしましたが、
目に見える貧富の差に直面した1年でもありました。
小さい頃から
戦争のない世界を作りたいと思って
大学でも国際関係のことを勉強したけれど
じゃあ、自分が一体何ができるのかが
わかりませんでした。
フェアトレードのボランティアをしたり
障害を持った方の自立支援ボランティアをしたり
反原発に首を突っ込んだり
色々やってみたけれど、
自分が望んでいる未来に向かうような実感が
あまりありませんでした。
未来食に出会って
私はここから
新しい世界を作っていくことができるって
目の前がパーっと広がった気がしました。
体に良いだけでなく
心も満足できて
環境にも調和していて
途上国の食糧不足も解決できる。
毎日の食がそんなところにもつながることに
すごく希望が持てました。
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7◆料理から自然の仕組みを学ぶ、人生を学ぶ
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未来食のつぶつぶ料理をするようになって
観察力がつきました。
客観的に物事を見る力がつきました。
優柔不断がなくなりました。
なぜなら・・・
最高の美味しさを引き出すには
素材の性質をよく知って
鍋の中の様子をよく観察して
いまだ!っていう時に
火を強くしたり
仕上げたりしなくちゃならない。
「いじりすぎると
料理は美味しく無くなるんだよ。
子育ても同じ」
未来食創始者の大谷ゆみこからそう習って
私の子育てはすご〜く楽ちんになりました。
どうしても子どもの世話を焼きすぎる母親でしたが
「いじったら台無しになる。
よく観察して、
ここだ!っていう時まで手を出さない」
そう思って見ていることができました。
料理で何回も実践して
火や水の力
鍋の中で生まれる新しい味のハーモニーを体感して
その型を生き方にも活かせるようになりました。
つぶつぶ料理を通して
大人になってもなお
自分が成長することができる、
これも未来食の魅力の一つです。

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8◆情報の洪水の中で迷子にならない私
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20年前に未来食に出会ってよかったなあと思うのは、
それ以来、食や食べ方について悩まなくなったこと。
糖質制限やローフードなども
自分の体の感覚的に
私には違う感じがするなあと思っていました。
もちろん最新の情報を知って
参考にすることもあるけれど
最終的には
自分の体に聞く、
自分の直感に聞く、
それで大丈夫、ということに
確信が持てるようになりました。
ここ2-3年の社会の大変化の中
分からないこと、
不確かなこと、
そしてもちろん迷うこともたくさんあるけれど、
まずは今、自分がどうするかを決める
そのことに後悔しない生き方をしていく
そんな風に毎日を過ごせることが
とても嬉しいです。
つぶつぶ料理教室を始めて
もうすぐ、10年になります。
私が未来食を、
つぶつぶを伝えているのは
この人生を
毎日楽しい、面白い!って思う人が
増えて欲しいから。
もちろん、いろいろ困難や問題はあるけれど
自分で解決しながら
より良い未来を作ろうって思う人と
一緒に楽しんでいきたいから。
もし食のことで悩んでいたら
その悩みを解決する糸口が
未来食にあるかもしれません。
そして、未来食をきっかけに
食以外の暮らしや生き方も
よりキラキラする方へ
変わるかもしれません。
未来食は
一人一人の命の力を最大限に引き出す食術です。
そんな食事から
一人一人の能力を生かし切って楽しむ暮らしが
広がっていくのが幸せです。
もしそんな暮らしに興味があったら
ぜひ、未来食をのぞいてみてください。
お待ちしています。
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