
1. 爆発
2. 心
3. トーチ
4. 悪魔
5. nyunen
6. 春
7. 鯱
8. 荼毘
9. 炎 feat. Sam Gendel
10. 星屑
11. kohei
12. 윤슬(ユンスル) feat. イ・ラン
13. 鯨


イントロのホーンのリフがとにかくキャッチーなのですが、このフレーズは元春が考えたらしい。このセンスはもっともっと評価されていいと思う。
それと、元春には珍しくカバー曲も披露してくれて、この「コリーナ・コリーナ」の演奏が出色。元春のヴォーカルが色っぽいこと。ブルースは僕はあまり詳しくないですが、歳を経てこそ味が深まる音楽ってあるのです。

少し前に受けた人間ドックの結果、便に血がついてましたよー、とのことで(ビロウな話ですみません)、悲しいかな要再検査となりまして、今日、仕事をお休みして病院に行って来ました。
大腸検査です。数年前にも一度やりました。お医者さんが言うには《五年に一度、大腸カメラでチェックすると大病予防に万全です》との話ですけど、前にやってから五年も経ってない。なら、大したことなかろうと思いつつ、念のためお願いすることにしたのです。
予約をする際に、病院側より二日前にPCR検査を受けてくださいと言われまして、検査の二日前、唾液を病院に提出してきました。









先日は娘と一緒に、受験希望の学校へオープンスクール(見学&説明会)に行って来ました。すでに夏くらいより、いくつかの学校へ行っていたのですが、これまでは連れ合いが娘に付き添ってて、今回は僕が付いて行きました。
学校紹介の説明と、実際の授業の見学。そして部活動の見学と、半日たっぷり見せてもらいました。僕はこうした学校見学って初めての経験で、なかなか興味深いものでした。
真面目な感想を言えば、進学校ってスゴいなーって印象。授業の様子も、設備も、先生たちの気合いも、僕の学生時代とはマァ違いましたね。
でも、進学校だからって、生徒さんたちがガリ勉一色な雰囲気でもなくて、真面目に授業を受けてる姿と別に、部活動では凄く無邪気な顔でイキイキしてたのが良かったです。
ダンス部とか、みんな可愛いくて楽しそうでしたし、演劇部も短いお芝居を頑張って披露してくれた。合唱部や軽音部、パソコン部に文芸部と、限られた時間で見れたのは部活動のほんの触りくらいでしたけど、ああ、ちゃんと青春してんな、いいなぁって思いました。娘も楽しかったようです。
それにしても、僕の学生の頃は、こんなオープンスクールなんてなかった気がする。在学中に受験生が見学に来たって覚えもない。連れ合いは《私ん時は学校見学あったよ》と言ってましたけど、時代の差か、うちの親がそういうのに無頓着だったか、よくわかりません
受験勉強もいよいよ佳境。勉強は大変だけど、良い結果が出るよう頑張って欲しいです。それくらいしか言えませんね。
学生時代、娘はこれから始まるもので、僕らにとっては決して戻れないけど確かに通り過ぎて来た時間。願わくば彼女にとって充実したものでありますように。
帰り道に書店で、雑誌とマンガを購入。


似鳥鶏の小説《市立高校シリーズ》という文庫本を、ここのところずっと読んでいました。
余談。親父が犬の散歩してる時、道でアケビを採ってきました。
他のアルバムはわりと容易に手に入ったのに『Natural High』だけ、ここまで再発されないってことは、原田真二本人が出したがってない、乗り気じゃないってことでしょうね。

トニー・コジネクはとにかく、日本で紹介されたアルバムが『バッド・ガール・ソングス』と『コンシダー・ザ・ハート』だけ、って時期が永くて。なのに『コンシダー~』はCD化されないんだから、『バッド・ガール~』はまさに虎の子の一枚だったのです。
実は『バッドガール~』の次にCD化されたトニーのアルバムは1stの『プロセス』(1969)なのですが、僕がそれを手に入れたのはずいぶん後のことでした。
他のアルバムも聴いてみたいなーと思っても、昔は今みたいにネット通販もないし、情報を知る術もなかった。そんな時、『オールモスト・プリティ』(1978)と『パッサー・バイ』(1985)の二枚が同時に世界初CD化されました(実現させたのは日本のヴィヴィッドサウンドの宮木さんの尽力によるものと解説参照)。それが今から22年前、1999年のことでした。嬉しかったですね。

一曲目の「エニー・アザー・ウェイ」からもう、このアルバム最高って無敵感があります。テストプレス盤では全然曲順が違って、「ミステリー」が一曲目だったらしいけど、絶対に「エニー・アザー・ウェイ」でしょう。ヴィヴィッドサウンド宮木さんナイス曲順ですグッジョブ。

↑「合言葉」こそ、このコロナ禍の状況に希望をリラックスを歌ってくれてるナンバー。放送してほしかった。























