一昨日くらいから偏頭痛が続いていて、今日まで治らず仕事中に目のマッサージしたり肩を揉んだりして、けっこう難儀していたのですが、不思議なことに退社時間になったらケロッと治った。なんだったのだろう。一週間の仕事がイヤ過ぎたのか。あり得る。

とりあえずは、偏頭痛を土日に引き摺ることなく済んで良かったです。土日になれば横になって休めると頑張ったけど、せっかくの土日はやはり寝込みたくない。お休みは元気で過ごすのが一番いい。


先日、夕方に散歩してる時に撮れた写真ですが、
山の向こうに海が見えた、っぽい写真。

沖を行く船の姿まで見えそうな風景。


もちろん、僕の住む町はいくら歩いても海は見えません。シュロの木が南国っぽくて、余計に紛らわしい。


実際は、

水平線に見えたのは空でした。雲の底辺が一直線で、あたかも水平線のように見えたのです。蜃気楼っぽくも見えますね。砂漠に海が浮かび現れるみたいに。

他愛のないことですが、散歩していて、一瞬だけ異世界を観たような気分になれました。


異世界といえば、掛川の町中を歩いていて見つけたお店。

扉をくぐると、大将としのぶちゃんとハンスが出迎えてくれるような錯覚。

居酒屋のぶの登場人物では、僕は徴税請負人のゲーアノートさんが好きです(表紙の片眼鏡の男性)。ゲーアノートさんの影響でしばらくナポリタンにハマってました。


散歩していて最近思うのは、月が丸いとか花が咲いてるとか、鳥が鳴いてるとか、風が気持ちいいとか、そういうベタなことって意外にも楽しい、ということ。花鳥風月を肌で感じるとか、柄にもなくそんな風流なことを思う自分なんて、二年前に散歩を始めるまで想像もしてなかったですよ。

今ですと、通勤の道にコスモスが見事に咲いてるのが目につきますが、以前だったら、いちいち、おおコスモスが咲いたなぁなんて思ったかどうか。多分、見てても目に入ってなかったと思う。連れ合いがそういうことに敏感で、散歩しながら色々見つけては喜んでいるのを見て、多分に影響をもらったのです。


第176回フリーダムフォーク集会
【日時】2021年11月20日(土)
    19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
↓(9月フリーダムにエントリー頂いた皆さん)
・高田要比古
・HASSY
・砂風金
・Setha, Seanna & Joey 
・大川忠人
・ぷらっとふぉーむ


うちの娘は今日、二回目の注射が済みまして、これで我が家は全員が二回のワクチン摂取を終えたことになります。まだまだ感染には気をつけねばいけないのですけど、とりあえず済んで良かった。

これで我が家の重症化のリスクがちょこっと下がったか、と思うと、気分が少うし楽になるというものです。


それでもまだ外へは遊びに行けませんね。来年に娘の受験が終わるまでは辛抱です。佐野元春のツアーも発表されたし、エスケリータ68には来月なんと佐藤奈々子さんと長田進が来る。コロナがなかったらどちらも間違いなく観に行ったでしょう。でも、仕方ないことです。

いいなぁ。エスケリータに奈々子さんですよ、元春と軽自動車で現れた(軽自動車の恋人たち)の奈々子さんですよ。そして長田進ですよ。佐野元春 with THE HEARTLANDの元ギタリストですよ。ちょっと前にはビスケットタイムに伊藤銀次も来てたし、なんというタイミングなのか。今年はまるで浜松で元春同窓会してるみたいじゃないか。行けないのが切ないぞ。


マシス



選挙の投票日が近づくと、特定の政党を応援する個人メッセージを送ってくる方がいます。普段あまり関わりのない方ほど、こういう時に送ってきます。どんなに良い政党だろうと、どんなに高尚な志があろうと、こういうメッセージはあまり良い気持ちはしません。意地でも票を入れてやるものかと思う。


YouTubeを観ながらうたた寝してたら、知らないうちに「ペリーヌ物語」が始まっててビックリしました。

「ペリーヌ物語」。子供の頃に放送してたのは知ってたけど、当時は観たことはなかった。なんだこりゃ、と思いつつ、寝ぼけながらボーッと観てたら、これが面白くて、途中からだけど(40話くらいだったか)そこから次々と観てしまいました。

先日、とうとう最終話の53話がアップされて、ああ終わっちゃったーと思っているところです。
僕はいわゆる大河ストーリー、長い話をテレビで追いかけるのが苦手なので、連続ドラマのように毎週続きが気になるようなテレビは最初から観ないようにしてます。それが今回、途中からでもせっせと観ちゃったのは、《次はどうなるの?》の手腕にまんまと引っ掛かってしまったから。ですけど、やはり観てみたら面白かったということです。

終盤、第49話と52話は、恥ずかしながら落涙。後半しか観てないくせに、サメザメとタブレット片手に泣いておりました。

第52話の、ビルフランさんが目の手術を受ける回、良いですね。ペリーヌの顔が観たくて手術を決意するビルフランに、《自分は美人じゃないので、見てガッカリしても私のせいじゃありませんよ》というペリーヌ。《お前はわしをからかっておるんだな。ひどいやつだ》と笑うビルフラン。

手術は成功して、ペリーヌの顔を見た時のビルフランのセリフがどれも素敵で、ついそのシーンだけ何回も観てしまいます。

《やっぱり美人だったじゃないか、この嘘つき》


観ていてほっこりします。みんな幸せになれて良かったね。


ちなみにペリーヌ役の鶴ひろみさんはこの作品がデビュー作とのこと。ドキンちゃんやドラゴンボールのブルマと比べると、話し声が初々しいです。


日曜日の19時半より放送されていた世界名作劇場は、僕は「ハイジ」「フランダースの犬」「母を訊ねて三千里」くらいまでは記憶があります。ムーミンやロッキーチャックは再放送で観たけど、さすがに本放送は覚えてない。ロッキーチャックの絵がついたシャツとか着てた覚えはあるのですけどね。


今回、ペリーヌをいくつも観てたせいか、YouTubeのオススメ欄に名作劇場のアニメがすごく上がってくるようになりました。これはどうしたものか。ペリーヌをたまたま観たからって、おそらくはどれも観ないですね。

ペリーヌだって、とても面白かったけど、だからって最初から観てみようとは思わない。今回観て楽しめたのはタイミングが良かったからです。もちろん、最初から観ればもっと感動できただろうけど、一話24分とはいえ、全53話を観ると思うと気が遠くなります。それでも今回は連続ドラマの楽しさを久しぶりに堪能しました。

 

 

久しぶりといえば、今、我が家では季節外れの蚊取り線香を使っています。秋というのに娘が蚊に刺されて難儀してたら、お袋が出してきました。
煙の匂いが懐かしい!煙いんだけど懐かしい。ずいぶん久しぶりに蚊取り線香の匂いを嗅ぎました。子供の頃の昔の家ではよくこの匂いがしたっけなーと、懐かしい気分になったのです。服に煙の匂いが染み付いてもいい匂いに思えてくる。


まだ1ヶ月以上先の話ですが、11月のフリーダムフォーク集会の出演者が確定しました。なんと、中止となった9月にエントリーされてた皆さん全員、11月にそっくり登場です。皆さん出てくれるなんて嬉しい。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
第176回フリーダムフォーク集会
【日時】2021年11月20日(土)
    19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
↓(9月フリーダムにエントリー頂いた皆さん)
・高田要比古
・HASSY
・砂風金
・Setha, Seanna & Joey 
・大川忠人
・ぷらっとふぉーむ

山本先生のお子さん達が久しぶりに来て歌ってくれます。ジョーイ君は初ステージじゃないかしら。楽しみですね。

フリーダムに遊びに来られる方は、前もって人数を教えてくださいませ。あまり多くなった場合は入場をお断りするかもしれませぬ。何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。


マシス



来月、11月20日(土)、予定通りフリーダムフォーク集会を再開したいと思います。9月の緊急事態宣言を抜けて、少ぅし感染者の数も減ってきて、それでも感染対策は備えて再開せねばなのです。
再開にあたって、9月フリーダムにエントリーいただいていた皆さんに、11月の出演はどうでしょう、とお伺い立てたところ、ありがたいことにほぼ全組からOKのお返事をいただきました。なんて嬉しい。多謝多謝。皆さんよろしくお願いします。

11月20日(土)フリーダムフォーク集会、出演者がすべて決まったらまた改めて告知します。飛び入りコーナーは相変わらずなしです。ワクチン摂取も進んでいるようですし、状況を見て飛び入りも再開できたらとは思うのですが、まだまだ時期尚早と思うので、とりあえずはなし。そこのところはご了承くださいませ。


ずっと自粛してたので、こうして外に出られる予定が決まると嬉しく思います。が、逆に町内会のしがらみ行事のような面倒臭い集まりも、ここ二年近く中止中止で、そういうのは出ずに済んで本当に楽チンでした。

このままいっそ永遠にしがらみはなくなってしまえ、と不謹慎な考えすら頭をもたげてきます。

感染者が減ってきてイベントが行けるようになるのは望むところなんですけど、そうなると、出たくないしがらみ行事も復活するんだよな、って、そう思うと気が重い。

なーんか、町内会への社交能力なんて、コロナのせいですっかり忘れてしまった気がします(もともと大して社交能力はない)。遊びには行けるようになりたい反面、行きたくない行事はこのまま行かずに済むようならないものか。そうはいかないだろうな。アア面倒くさい。


若者にとってのこの二年間の自粛は、当然ながら人生にとっての小さくない打撃だったことでしょう。学校イベントの中止中止で、卒業アルバムに載せる写真がないって話も聞きますものね。うちの娘はそれでも修学旅行に行けたし、体育祭もやれて合唱大会もやれそうで、ラッキーでしたよ。


この自粛時間も、そう遠くないうちに終わるかも知れない、そんな希望を持つと、逆に、家に籠っているうちにやっておけたことがあったんじゃないかしら、と近頃は思ったりします。《外に行けない》だけじゃなく《外に行かずに済んだ》という得もあった。そう思えば、いつかコロナを振り返る日が来た時《あの時あれをやっておけば良かったな》と悔やむのかも知れません。

録音は、再開したいですね。自粛で時間はあったはずですが、気持ちが何故か録音に向かわなかった。無気力でした。もったいないと思うけど、ただでさえ腰が重くなる録音作業、曲をつくるだけで精一杯。

よくYouTubeで、奥田民生がひとりで全ての楽器を演奏して多重録音をやってるのを観ますが、なんて楽しそうなんだろうって眩しく思います。今は、ひとりで音源制作というとDTMソフトでサクサク打ち込みをやる人が多いでしょうけど、こうしたちゃんと生の楽器を演奏したのをチマチマ重ねていく工程は、観てるだけでとってもワクワクします。完成した音も含めて僕は絶対こっちが好きですね。打ち込みは打ち込みでもちろん好きなものもあるけど。

 

 

↑上記のリンクのアルバムは、二枚とも民生のひとり多重録音でつくられた快作で、僕のお気に入りです。おまけDVDの録音風景を観ていて驚くのは、民生はアレンジを完璧に仕上げて録音に挑んでるのですね。ベースラインもドラムのフィルも、キーボードのリフも、ぜんぶ頭の中にある。そうでなけりゃあんな迷いもなく録音できないよなーって感心します。



今日、欲しかったエミット・ローズのセカンドをタワレコで安く買えたのですが、この人もひとり多重録音の人でした。
《ひとりビートルズ》という異名を持つエミット・ローズのこのアルバムは、1st『エミット・ローズの限りなき世界』ほどにはビートルズっぽくは感じません。でも、曲によっては「ミスター・カイト」だったり「フール・オン・ザ・ヒル」っぽい音でニヤリ。何より、これをひとりで全て演奏してるのかーって思うと楽しい。

エミット・ローズのアルバムは本当にそつがなくて、特に非の打ち所もないんだけど、逆に飛び抜けた個性もない。もしどこかで流れてても《あー、エミット・ローズだ》となかなか気づけない、そんな印象のミュージシャンです。でも、僕は結構好きですね。楽曲が本当に良い曲ばかりだし、演奏もとてもいいんです。こういう懐かしい音が好き。

 

民生や、ポール・マッカートニー、トッド・ラングレンとかエミット・ローズとか、ムッシュかまやつの傑作『ムッシュかまやつの世界』とか、ひとり多重録音にはひたすら憧れます。


僭越ながら、昨年発表したマシスのCDも、頑張ってひとりで全ての楽器を演奏してます。もちろんマルチとかいうのはおこがましくて、出来ることしかしてないけど、拙いながらもチマチマやってます。


自分のCDには、自分で演奏できない楽器の音は一切入れまい、って下手なりのこだわりです。

こういうの、ぜひ二枚目も作りたい。この先、出来ればもう二、三枚は頑張って発表したいです。腰を上げねばな。



マシス




10月3日(日)、緊急事態宣言の解除された最初の日曜日、ということで、そこかしこの屋内外でイベントが行われていたようです。僕はどこにも行けませんでしたが、天気が良かったから、外出してたらさぞ気持ち良かったことでしょう。

さて、僕は諸事情で家に籠っていた日曜日でしたが、日中はチグリスさん主宰のオンラインイベント【音味フェスVol.8】に自宅より参加させてもらいました。家から出ることなく、インドアで音楽できてありがたい限りなのです。
Facebook上で行うリレー配信の一番手として、13時より30分間歌いました。チグリスさん今回も歌う機会をくださって感謝。リアルタイムもしくはアーカイブで観てくださった皆さんに感謝です!

この日配信した動画のアーカイブはこちらから。観ていない方、良かったらチェックしてみてくださいね。
音味フェスVol.8 2021/10/03 (SUN)
【マシス 13:00~13:30】
06:45  不自由な絵画
14:10  冒険王 / 南佳孝(リクエスト)
20:30  宇宙遊泳 / 南佳孝
27:30  考えなしのバラッド

秋に因んで「不自由な絵画」という歌を歌ってみました。絵画が秋かどうかは別にしても、僕の持ち歌では今のところ唯一?の秋の歌であります。一曲目の歌い出し、機材の接触不良で音が出なかったので焦りました。すぐ復活してくれて良かった。

今回もリクエストを頂き、南佳孝の「冒険王」を歌ってみました。るびぃさんリクエストありがとう。大好きな歌をリクエストして頂いて、嬉しいと同時に緊張しました。カラオケで歌うような気分で歌わぬように(歌うのに酔い過ぎて、酔っ払った上司のカラオケでも聴かされてるように聴き手に思われないように)気を遣ったつもり。どうだったでしょう。

しかし、歌ってて気持ち良かった。気持ちいいだろうなぁ、と思っていたけど、予想以上。南佳孝の「冒険王」は実に良い歌ですね。この辺りの松本隆の歌詞は大好き。

南佳孝ナンバーがあまりにも気持ち良くって、いきおいで「宇宙遊泳」まで歌ってしまいました。だって同じアルバムに入ってて大好きな歌で、これを逃したらちょっと歌う機会ないぞ、と思ったら我慢できなかった。「宇宙遊泳」も気持ち良かったなぁ。

うーん、気をつけたつもりでも、好きな歌を歌うとやはり酔っぱらいますね。酔っ払ってたと思う。

今回の配信は、いささか南佳孝ナンバーに気持ちを持っていかれ過ぎました。楽曲のパワーにやられた。これを自分の歌でやれるようになりたい。


今日(月曜日)は朝から人間ドックで病院に詰めてました。病院の待ち時間はなんて長いのだろう。北村薫の文庫本「ヴェネツィア便り」がとても進みました。素晴らしい作品だらけの短編集です。
さて、夜は夜勤です。出勤時間までのんびりします。


マシス 




先日のこと、部屋に落ちていた連れ合いの本(雑誌)を、何気なく手にしてパラパラと見てたら、特集で本屋大賞の歴代ノミネート作の一覧が載っていました。
 
本のタイトルだけをザッと見れば、僕にとってほとんどが未読の本。でも目を走らせていくと、北村薫の「鷺と雪」も過去にノミネートされていたことを知りました。「鷺と雪」これは僕、読んでいます。内容はあんまり覚えてない。
 
で、急に読みたくなって、ここ数日、北村薫の【ベッキーさん】シリーズ三冊を読み返していました。
 
一度は読んだはずなのに、見事に内容を忘れていて、新鮮な気持ちで挑めました。大変楽しい再読となりましたよ。
シリーズの出版順に、「街の灯」「玻璃の天」「鷺と雪」と読み進めて、先ほど「鷺と雪」を読み終えたところです。
 
面白かった。以前読んだ時は、なるほど北村薫が書きそうな物語だなぁってくらいの感想。上手いなぁって思いつつも印象に残らなかったってことは、その時はあまり僕好みの話と思えなかったってことです。
 
ミステリーなだけに謎解きはあれど、お話の核はそれではない。昭和初期のとてもシリアスな時代背景を舞台に、いいとこの御令嬢である主人公は運転手の別宮(ベッキーさん)との交流を通じて、聡く優しく成長していく日常を描いている。読後は切なくも胸に熱いものが走る、とても良いお話ではあるのです。
 
でも多分、僕は北村薫が書いてなければ、この手の小説は読むことなかったと思う。あの北村薫だから絶対に面白いだろう、と信用買いしたわけです。
 
こういう時代小説を読むと、日本語って本当にキレイだなー、と思わされますね。マンガ「ハイカラさんが通る」の世界というか。女学生の挨拶が《ごきげんよう》の時代です。東京を《帝都》と呼ぶのも格好いい。こういうのは何より文章がキレイでなけりゃ始まりません。北村薫の筆はこれを書くためかのようにハマってます。
 
ハマり過ぎてて格調が高過ぎない?なんかお堅い本?って思うほど。でもそれは贅沢な注文。この題材を書いてちゃんと様になる作家って、そうはいないでしょう。
 
 
今回の再読で、軽く身体が震えるほど感動しました。特にラストの一行を読んだ時の戦慄。ひょっとして作者、シリーズ一作目の「街の灯」の一話を書くときから、このラストの一行を書こうと考えていたんじゃないか。そう思ったらゾゾッと首の後ろの毛が逆立ちました。
 
「街の灯」は、切れ味抜群の小気味良い短編。新シリーズのキャラクターを紹介を兼ねた、読者へのご挨拶って印象。
 
二作目の「玻璃の天」は、より深い人間模様を読ませてくれる。ベッキーさんの過去も知れます。
 
そして最後に「鷺と雪」は、えらいことになったな、って感じです。思わず昭和11年のあの事件を検索しちゃいましたね。事件の関係者に小説の登場人物がいないか、と探してしまった。
 
最初、僕はシリーズ最終巻は御令嬢とベッキーさんの別れを書いて終わるのかと想像してました。でも、この終わり方は予想外、凄い。あの事件の名前は学生時代に習ったはずだけど、恥ずかしながら詳しいことは覚えてなかった。でも、あの事件と言われてこの小説のラスト、僕ですら鳥肌が立ったのだから、ちょっと歴史を知ってる人ならもっともっと感動したんじゃないかしら。歴史もっと勉強しとくんだった。
 
ちなみに「鷺と雪」は直木賞を受賞しています(本屋大賞はノミネートのみ)。僕はちょっと意外でした。シリーズものなのに、どうしてこの最終巻だけが受賞したのだろう、と、不思議だった。でも再読して思ったのは、この賞は三冊で取ったようなものだ、と。三冊を通して繰り広げられた物語が、よくぞキレイに幕を閉じた、ってことへの評価だ、と勝手ながら思いました。
 
 
10月になり、いよいよ楽しみにしてた「舞妓さんちのまかないさん」のアニメが今日放送されました。家族でテレビの前に集まって鑑賞しました。

第一話ということもあって、原作を知らない人もわかるよう、状況説明を詰め込んでありました。一話だけ観た感想を言えば、あんまり面白くない。声優さんたちの声も違和感あるし、原作マンガにある味わいがイマイチないなぁって思った。何よりも、一話は原作通りにつる駒さんのプリンの話からちゃんと観たかったですね。でもまだ一話ですから、これからに期待です。
 
 
いよいよ明日です。13時からFacebook上で配信ライブやります。
外でのイベントを控えているので、配信へのお誘いはとてもありがたいです。チグリスさんいつもありがとう。よろしくお願いいたします。今回も一曲、リクエストをもらっています。頑張って歌いたいです。リクエストは当日いきなりでもチャレンジしますが、知らない歌は無理ですのでご了承くださいませ。
 
 

 ↑この「駱駝」の動画を撮影した時、歌詞は間違えるわ帽子は脱げるわで、別日に撮り直しも一応試みたのです。でも、結局は撮り直しても別の箇所を間違えて。諦めて最初のテイクをplayer's channelに送ったのでした。


で、その別日のテイク、せっかく撮ったので、自分のYouTubeチャンネルの方に上げてみました。

 同じ部屋で同じ歌ですので、二つ並べたところで芸のない動画です。歌詞は間違えています。どこを間違えてるかは言いませぬ。間違えるくらいなら歌詞カードを見て歌えって話ですけどね。歌詞を見ながら歌うと目線がそこばっかりになって嫌なのです。


YouTubeの「駱駝」を聴いてくださった皆さんありがとうございます。この歌は作った本人(僕)も気に入っています。ただ歌がだらだらと長いことを除けば。もっと短い歌に出来たら良かった。ネクストワンで頑張ってみます。



マシス


 

 

 

 

 

 

 

 

数日前のこと、我が家の庭にポッカリ穴が開いてるのを発見しました。

家族からの報告を受け、行ってみると、すでに蓋を被せてあった。

ソッと蓋を退けると、確かに、そこには結構に深い穴が。
おむすびころりん、そんな可愛い話じゃない。僕のタブレットのカメラでは穴の様子をうまく撮れなかったけど、穴は細く深く、まるで鍾乳洞みたいに横にも延びて見えました。怖ぇー。我が家の庭はスカスカ?うかうかその辺歩くと、足元がボコッと陥没するんじゃないか?、下手したら家が傾くんじゃ?と心配になりましたよ。

近所に住んでる親戚が元土建屋さんでして、すぐ来て穴を見てくれたのですが、こりゃ二年や三年でこうはならない、おそらく地下の排水菅を流れるはずの雨水が漏れて、長い時間をかけて土を削ったのだろう、とのこと。

およそ20年前に家を建て直したのですが、その時の工事で問題はなかったのか?等々、その親戚もうちの親父も、なにが原因でこうなった?と苦い顔をしてました。

なんにしても、穴はどうにかしてもらわにゃならない。家の建て直しをやった会社に連絡して、これこれこういう状況なんだけど、と連絡したのです。そしたら会社の人が来て検分してくれた(らしい)んですけど、まぁ詳しくは書きませんが、彼らの言ってる説明がどうも親父は納得いかなかったらしい(僕はその場にいませんでした)。

で、穴を埋める費用の見積もりを連絡します、と言って帰ったきり、二週間以上何も言ってこなくって、どうなってんだい、と、親父もお袋もプリプリしてて。そこでお袋、再度その会社に電話し、○○さん(その会社の偉い人)と話したいのでつないでくれ、と言ったらしいです。そしたら、すぐ《○日に工事に行きます》と連絡してきた。

○○さん、というのは、20年前に僕の家の建て直しをした時の責任者で、今はお偉いさんになってるらしい。聞けば今回の穴騒動、その○○さんまで話が届いてなかったらしいです。《○○さんの名前出したらすぐ飛んで来た》とお袋が苦い顔で報告してくれました。

結果として、今週、穴は無事に埋まりました。原因も、配管が傷ついて水が漏れたせいと解った(修理済)。費用がいかほどか、まだ明細は来ていません。お安く済んでくれると助かるのですけどね。とりあえずは埋まってホッとしました。


穴騒動もともかく、ここのところ、いろいろと疲れも溜まってたせいか、身体を横たえるとすぐ寝ちゃってました。疲れが抜けないって、夜勤がしんどい年齢になったせいもあるでしょう。タブレットを開いても目が疲れるので、SNSもここしばらく控えてました。

調子が優れない時は、おとなしく布団で過ごすに限ります。テレビの前でうっかり寝ちゃうと身体が痛いし余計疲れるから、最初から布団にいるのが得策。とにかく暇があれば布団に転がる。

ひたすらベッドで本を読み、音楽を聴く。それで寝落ちて、起きたらまた音楽を聴く。それを繰り返してるうちに、だいぶ体力が戻ってきました。
THE WHOの二枚組アルバム『四重人格』を今週ガッツリ聴けたのは、こうして布団に転がっていたおかげです。映画「さらば青春の光」のモチーフになったザ・フーのアルバムで、フーの中でも結構重いテーマを扱ってるコンセプトアルバム『四重人格』。

これまでは気軽に聴こうと思えなかった作品でした。ロックオペラ『トミー』もそうだけど、どちらも長いですからね。僕はどちらかといえば曲が短いのが好みなので、アルバム一枚が一つのテーマを貫いているってだけで、最初から最後まで聴くのしんどいな、って敬遠しがちだったのです。映画「さらば青春の光」も観たことないですしね。

が、あらたまって聴けば、一曲一曲はどれも短くて、単体で聴いてちゃんと良い曲なのだ、と気づきました。短い曲が寄り集まって一つの大きな物語になってる。特にDisc1はいい曲ばかりで、おおおフー最高、と何度も繰り返し聴いて盛り上がりました。『四重人格』ようやく好きになりましたよ。


布団で聴く定番CDで、最近よく聴いてるのが、ライアン・アダムスの新譜『wednesday』。9月に買った唯一の新譜です。
これは一発でお気に入りです。派手さはなーんにもなくて、音も歌もとってもシンプル。どこがどう良いとも説明しにくい普っ通のロックポップスなんですけど、クセになっちゃって、こういうのは飽きません。かけるとツルッとさいごまで聴いちゃう。《I remember you~》の歌い出しで胸がキューンってなって、何杯でもお代わりいけちゃう。ここ数年のライアン・アダムスのアルバムの中でも一番好きですね。


外出もせずにインドアしてるので、体力も落ちてるのは間違いない。でも、基本は元気にしています。昼間は散歩ついでに近所のお寺までお彼岸のお墓参りに行きました。こういう散歩の習慣はキープして、元気もキープしたいです。


【告知】来週の日曜日、10月3日の13時よりまた配信で歌います。チグリスさんのオンラインイベント【音味フェス】のvol.8です。Facebook上でのイベントですが、アーカイブも残しますので、良かったらチェックしてみてくださいね。10月なので秋っぽく歌います。嘘です。いつも通り歌います。

リクエストもいただけたら可能な限り歌いますので、どうぞお気楽にお試しにリクエストくださいませ。当日でも前もってでも、どちらでもお応えできるよう、頑張ります。
(知らない曲、もしくはどうしても苦手な曲は無理ーって言いますごめんなさい)


 マシス
浜松の中古レコード店【アビーロード】が19日より全品25%オフセールをやる、との情報を聞き、僕も20日に嬉々と足を運んでみました。ひとり時間を頂き家族に感謝。
 
いつもはガラガラの駐車場が、この日はほぼいっぱいでした。店内は若い人も多くいて、みんな手にレコードを抱えながら箱を漁ってらっしゃった。僕はCDばかりですけど、レコード人気高まってますね。

入り口は開け放しで換気もされてました。アルコール消毒も今では当たり前のようにどこでも置いてある。僕らの手洗い癖もずいぶん板についてきた気がします。
 
僕のこの日の戦利品はこれ
昨年(2020年)に発売された栗コーダーカルテットの25周年記念のベストアルバムです。ヨシタケシンスケのイラストジャケットが脱力するほど可愛い。
 
これ、出た時からこの初回盤(CD三枚組)が気になっていて、けどお値段もなかなかエクスペンシヴでしたので、中古で安く出ないかしら、とずっと探してたのです。見つけた瞬間、脊髄反射で手が伸びました。
 
中古値段から、ちょい擦り傷ありの値引き+さらに25%オフ、計算すると、おそらくどの中古通販サイトに出てるものより安い。即決。この日はこれだけ買ってお店をあとにしました。
(もちろん一通り棚は吟味した後で) 

 

 

生演奏の音楽に触れられないガス抜きを、中古CD巡りで晴らす。こんなんでも、音楽に触れているなって思える。で、やってるうちに歌を作りたくなってくる。家でじっとしてることが懸命なご時世と承知してる、重々ワカルけど、月イチで本屋とCD屋くらい行かないと息が詰まっちまうぜ。
 
 
アビーロードの物色が案外早く済んだので、リコーダーの可愛い音のエモい演奏を車で聴きながら、帰り道にあるブックオフへ立ち寄りました。
(リコーダーの奏でる「東風」「サウスポー」「ボヘミアン・ラプソディー」やべぇ)

 
そこで欲しかったマンガ発見(半額)。
『映画大好きポンポさん』これ、最近ネットで無料のところだけ読んで、えらく気に入ってしまったヤツです。今年の六月に映画化されたらしくて、その時の映画の感想レヴューがどれもとても褒めていたこともあって、全部読んでみたいと思っていたのです。
 
普通に本屋で探してたんだけど、どこ行っても三巻(最終巻)しか置いてない。これも見つけた瞬間《あるじゃーん》と寺田心のように叫びそうになりました。
(ブックオフCMの寺田心君の喋りはなんかイラッとします)
 
ポンポさん、もともとはネットで発表されたマンガが話題になって書籍化されたらしいですね。絵柄とかは最初ちょっと抵抗あったけど、すぐ気にならなくなる。読み終えた時、実は軽く感動しました。映画が好きな人、物造りが好きな人にはこれ、堪らないんじゃないでしょうか。僕は映画は詳しくないですけど、映画っていいな、ってつい思っちゃいましたもの。
 
 
ポンポさんで僕が好きなシーンは、B級映画ばかり撮るポンポさん(映画プロデューサー)に、アシスタントの “目に光がない” ジーン君が質問するところ。
 
「ポンポさんはB級映画が好きなんですか?」
 
と聞かれたポンポさん、別にこだわってないよ、と答えつつ、ニヤリと笑い、
 
「泣かせ映画で感動させるより、おバカ映画で感動させるほうが格好いいでしょ?」
 
これ、わかる。楽しさで共感させるのって、悲しいで共感させることの何倍も難しいのです。悲しいツライって簡単に共感を生みますからね。
 
そもそも、泣かせるを売りにした映画とか本って、僕はあんまり興味を持てません。泣ける、とか、誰々の心を代弁する、なんて、作り手が意識しちゃいけないものです。音楽も一緒だと思う。それを判断するのは聴いた人観た人ですもの。
 
こういったポンポさんの台詞が格言の如くカッコイイ。物造り全てに通じる真理をビシッと言い放ってくれるのです。映画大好きポンポさんの映画も(紛らわしい)観たかった。そのうちBlu-rayで出るでしょう。レンタルにあったら借りて観よう。
 
「自分の直感を信じないで、何を頼りに映画を撮りゃいいのよ」

 ポンポさん2(二巻)の方も面白かった。でも、後書きで作者が書いているように、一巻で完結してるものを一生懸命続編を作ったって感じは確かにあります。出だしの内容もいきなり《映画の続編ってどう思う?》ですものね。


でも、二巻もちゃんと読んで最後にカタルシスがある。一巻の方がとてもキレイにお話が進むけど、カタルシスだけなら二巻の方がデカいかも。これは好きになったら三巻まで行っちゃうな。このマンガの登場人物のみんなにまた会いたい。近日中に間違いなく買っちゃうでしょうね。スピンオフ作品も行ってしまうかも。
 
 
マシス

  

 

 

 

 

 

月曜日、珍しく僕の職場も祭日休みです。アビーロードの25%オフセールに行こうかなと思っています。

前の日記とその前の日記で、マムゼルで配るはずだった瓦版のアンケート【無人島に持って行きたい愛聴盤】を載せたところ、《楽しかった》と好評のコメントをいっぱい頂き、ホッとしました。改めて皆さん、僕のお遊びにお付き合いくださってありがとうございました。

僕もこのアンケート集計やってる時に、自分の無人島アンケートの候補アルバムをずっと聴き返してたのです。先週は二回目ワクチンを打って安静中だったので、じっくり聴き返せた。

ところが、ですよ。

結構ガチで、コレ本命、と思ってたアルバムが、いざ聴いてみると《あれ?これじゃない?》と思った。これは意外でした。前もっていくつも候補を絞ってあったけど、結局ほとんどボツです。あんなに自信を持って選んだのに、残ったのは七尾旅人だけでした。



ちなみに、候補だったアルバムの一部


ウェスタン・スカイズ / ロディ・フレイム

ビーティン・ザ・ヒート / ダン・ヒックス & ザ・ホットリックス

アンドロメダ・ハインツ / プリファブ・スプラウト

トレイ・アナスタシオ / トレイ・アナスタシオ

タワー・オブ・パワー / タワー・オブ・パワー

ライフ・アンド・ライムス / ギルバート・オサリバン

タイムアウト・オブ・マインド / ボブ・ディラン

ランゲージ・オブ・ライフ / エヴリシング・バット・ザ・ガール

CMソンググラフティ / ゴダイゴ

人間の秘密 / 原マスミ

言うものは知らず、知るものは言わず / 早川義夫

新しい青の時代 / 山田稔明


どれも何回聴いても聴きたりない僕の愛聴盤ばかり。ひとつひとつ、コレがどれだけ素敵なアルバムか!って喋り倒したいくらいです。

ロディ・フレイムのこれなんて、大好きなんですけどね。優しくて淋しくて生々しくて。でも今回の選は漏れました。

で、悩んだ末、僕が今回選んだ五枚は

① THEN & NOW 1964-2004 / THE WHO

② ストレイドッグス / 七尾旅人

③ 印象派 / さだまさし

④ マニジュ / 佐野元春

⑤ HOME BOUND / 浜田省吾


こうなりました。これは後悔ない。今の気分ではあるけれども悪くない選択だと思います。『マニジュ』なんて今週ずっと車で聴いてたけど、やはり良いですよ。


特に⑤の浜田省吾は滑り込みです。結果発表ギリギリに差し替えました。編集者の特権です。ギリギリで差し替えられる。

僕が浜田省吾について日記に書いたことって、多分それほどないのですけど、実は佐野元春を知るより先に浜田省吾を聴いてたくらい、思い入れはあります。

このアルバムなんて、まさに中学生の頃の僕の生活のBGM。同級生のモモチ君がクラスに持ち込んで流行らせたんです。僕の周りの男友達みーんなこのアルバムを聴いてたと思う。

「終わりなき疾走」「東京」「丘の上の愛」「あばずれセブンティーン」「傷心」「今夜こそ」「ガラスの部屋」「明日なき世代」「家路」どれも全部歌えます。聴けば一瞬で中学生だったあの頃に戻ってしまう。

友達は遠足のバスの中でカセットかけてもらって、マイクで「丘の上の愛」歌ったりしてたな。懐かしいな。


聴けば一瞬であの頃へ、って基準で選ぶなら、浜省だけじゃない。元春やユーミン、レベッカもバービーボーイズも山下達郎も杉真理も選びたいところ。でも、今回はそういう思い出込みのアルバムは浜省に託しました。

聴けば一瞬であの頃へ、ってアンケートも面白いかも知れませんね。小学生、中学生、高校生と時期を区切って、当時何を聴いてた?て集計したらいけるかも。いつかやろうかな。

本当でしたら一昨日の夜、フリーダムフォーク集会をやっている予定でした。緊急事態のアレで中止となりましたけど、金曜日くらいから台風の影響で雨風が荒れてたので、もし開催となってたなら、天候面でもきっとヤキモキしてただろうなー、とかいろいろ考えながら、おうちでジッとしてました。


台風も来てたし、中止で外出せずに済んでラッキーだったね、とでも思うしかない。モノは言い様、思い様。



追記。午前中は栗の皮むきのお手伝いしました。

今年はご近所から栗をすごくたくさんもらって、すごくいっぱい栗を食べれました。栗ご飯を筆頭に、蒸して潰して茶巾にしたり、モンブランから栗羊羮まで加工したり、《もう(加工する)ネタがない》と女衆が言ってます。栗三昧の秋。


マシス


前の日記の続きです。瓦版ふりぃだむの第100号アンケート《無人島に持っていきたい愛聴盤》の結果、ここから後編です。
 
 
 
 
 

高見比郎之

① CRAZY NIGHTS / GOLDEN DAYS/本田美奈子

② 小さな恋のものがたり / THE Bee Gees

③ 金曜日の朝 / 吉田拓郎

 

 

つよぽん(わがんせ)

10代で聴いて現在でも聴き続けているアルバムです。まずは、

① ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー / イエローマジックオーケストラ。

最初に聴いた時は衝撃としか言い様がなかったですね。富田勲のアラベスク第1番などを聴いていたのでシンセサイザーは知っていましたけど、あのリズムにノックアウトされてしまいました!

2枚目は② メロディーズ/山下達郎。

ドラムから始まる切ないラヴソング「悲しみのJODY」が大好きな曲です。で、イエローマジックオーケストラと山下達郎の人脈をたどり、はっぴぃえんどにたどり着き、大瀧詠一、シュガーベイブ、大貫妙子、杉真理、村田和人、EPO等々にハマっていったのです。

 

 

チグリス(MESOPOTAMIA)

1枚だけ。① Don't look back / BOSTON。1978年の作品。

 

 

ニシムラユキ(Gangliphone)

無人島にもっていくならCD 

① AINOU / 中村佳穂

② For / uri gagarn

③ フジファブリック / フジファブリック 

④ マジックディスク / アジアンカンフージェネレーション

生きるのBGMになるなら何がいいなぁと考えました。ちょっと力がもらえて耳障りが良くて作業しやすい、

ラジカセの前にいなくてもいい心地よい音楽を選びました。面白かったです!😊 

 

 

ニャジラ増田

音楽は大好きですが…変わり者なので、車に乗っている時以外は

音楽を聴くことはありません。

CDもここ30年で10枚も買ってないかもです💧

「愛聴版」らしき物は思い当たりませんが、、、

絞り出すなら…

① 海のyeah!/ サザンオールスターズですかねぇ〜💧 

 

HASSY

無人島で聴くとしたらですが、歌声は人恋しくなってしまうだろうから、やっぱりギターインストゥルメンタルがいいな!

① THE EXTREMIST/ジョー・サトリアーニ

かな!

粋なロックナンバーもあり、バラードもありで大好きな1枚です。

 

 

ハルノオト

無人島に持っていきたい愛聴盤」、5枚選びました 。

まずはバナナのジャケットで有名な

① ヴェルヴェッドアンダーグラウンド&ニコ / ヴェルヴェッドアンダーグラウンド&ニコ

日本のオルタナティブロックバンドの雄

② Kocorono / ブラッドサースティブッチャーズ 

クラシックギターの弾き語り、青葉市子の天才が味わえる

③ 0 / 青葉市子

ボサノヴァの神様

④ Wave / アントニオカルロスジョビン

不眠症の伯爵のために作曲されたと言われる

⑤ ゴルトベルク変奏曲 / J・S・バッハ。

最期は眠るように逝きたいので😴 

わがままに選びました笑よろしくです。

 

 

Hiraide

中学生の時にたいへん衝撃を受けたのは、

①「LIVE 73」/吉田拓郎

です。 それまでのほんわかしたフォークソングから脱却した、ロックテイストの

アルバムで、まさに擦り切れるほど聴き込みました  メンバーも、松任谷正隆、

高中正義、石川鷹彦など一流ミュージシャンが勢揃いです。  

次は、18歳の時に聴いて衝撃を受けた

②「10ナンバーズカラット」/サザンオールスターズ

です。   

1曲目の「お願いDJ」を聴いた時は、これで日本の音楽は確実に変わったと

確信しました。 サザンオールスターズは、このアルバムから怒涛の勢いで

国民的バンドに成長して行くのです

 

 

HIRO

無人島へ持っていきたい愛聴盤ということですが、、

今の気分重視で

① リトルピアノ・プラス / 新居昭乃

を一枚上げさせていただきます。

誰も被る方はいらっしゃらないと思いますが...笑 

 

 

藤田輝美

① WORDS / 石川鷹彦 

② 風見鶏 / さだまさし 

③ 風のリボン / あいみょん

④ Sing;est / 森内寛樹 

⑤ カケラ / HIRO

選んでる時、楽しかったです。 サイモンとガーファンクルや

コブクロやイルカも入れたかったなぁ〜と。笑。

 

ほわいと(わがんせ)

① A LONG VACATION  / 大滝詠一 

自分が一番輝いていた時期で、誰もがこのアルバムを聴いていました。 わたしもテープが伸びちゃう位聴きました。もちろん今も古くない! 

② Longtime Favorites  / 竹内まりや 

まりやがカバーしたオールディーズの曲が詰まっています。オールディーズ好きにはたまりません!

③ 昨晩お会いしましょう / 松任谷由実 

ユーミンは迷ってもっと挙げたいアルバムはありますが身を切る思いでこちらに決めました。 

④ 思い出は美しすぎて/ 八神純子 

八神純子の曲ももちろんよいのですが「さよならの言葉」というポプコングランプリになってデビューしなかった小野香代子さんのこの曲が収録されているからです。 

⑤ 君は1000% / 1986オメガトライブ(シングル) 

どうしても気になる、口ずさんでしまう曲です。 カルロス・トシキの声、歌い方が何だかすごくスキ。

 悩みすぎました😭 まだまだ、いい曲、好きなアーチストいます。 5つに絞るのは本当に難し過ぎました😢😢😢 カバーは別として洋楽は諦め日本のアーチストにしました。 カルロス・トシキは別格ね!

 

村上洋一(ぷらっとふぉーむ)

① 少年時代 / 井上陽水 

・・・時代を越えて親しまれ、夏のそよ風を感じる歌なので。

 

マシス

① THEN & NOW 1964-2004 / THE WHO

② ストレイドッグス / 七尾旅人

③ 印象派 / さだまさし

④ マニジュ / 佐野元春 with The COYOTEBAND

⑤ HOME BOUND / 浜田省吾

ザ・フー①のベストさえ聴いてればいつだって元気になれます。七尾旅人の②は近年で僕が一番ハマった作品で、いくら聴いても聴き足りない。さだまさし③は他のアルバムも大好きなのだけど、「みるくは風になった」と「博物館」を一生聴くためにこれ一択です。④元春はいつだって新しいアルバムが最高だと信じてます。⑤は僕が十代の時、おそらく人生でもっとも心が無防備だった時期に一生懸命聴いてたせいか、浜省のアルバムの中でもこの一枚だけ特別。「終わりなき疾走」や「東京」を聴くと自分が一瞬で中学生の頃へ戻るような気がします。

 

本当は五枚目にはもう一枚洋楽と思って、ディランかトレイ・アナスタシオかと迷いましたが、ギリギリになって浜省に差し替えました。

 

 

森永エイジ

では、MAX5枚を 

① 青盤 / The Beatles

② 空中ベストオブフィッシュマンズ / フィッシュマンズ

③ 3  / キリンジ

④ by the way / RED HOT CHIRI PAPPERS

⑤ find fuse in youth / 崎山蒼志

 

山内伸

かな〜り悩んだのですが、下記の5枚に決めました😖 

よろしくお願いします🙇‍♂️ 

① LEGEND / K-ISSH 

② 夢の丘 / KENSO 

③ PIECE OF MY SOUL / WANDS

④ honesto / 徳永英明 

⑤ Q / Mr.Children

 

ユンヤオ

僕の【無人島に持って行きたい愛聴盤】は 

① Led Zeppelin Ⅱ / Led Zeppelin 

② Physical Graffiti / Led Zeppelin 

③ The White Album / The Beatles

④ Abbey Road / The Beatles 

⑤ Live at Sin-e / Jeff Buckley 

です! 今日はその気分です(多少かわります🌻)。

 

よしみ(ラフレシア)

①〈COLEZO!〉自然音 水琴窟

② ガール・トーク / akiko

③ 11人の名ピアニストによるリスト:ラ・カンパネッラ

④ アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック

⑤ ビューティフル : チンチャうまっか : カナリヤ / NEWS

無音はしんどそうなので、まずは水琴窟の音をずっとかける。そういうヒーリング的なものをまずは1枚。

 それから、akiko、坂道のアポロンで、カフェでかかってるジャズみたいな雰囲気にして考えごとをする。 

ラ・カンパネラを聴き比べて、「この人のここ!」「こっちの人はここ!」とか玄人っぽく解説したりする。 

日本語が聞きたくなったら、今ならNEWS持っていくかなぁ。トリプルAサイドシングルの3曲、みんな毛色が違うので。

3人のアルバム出てたらアルバムなんだけどなー。❤️

 

よっクンロール(Y’s CONCEPT)

優先順位は無いですが、、

① ノーリーズン・トゥ・クライ / E.クラプトン 

② 安息の地を求めて / E.クラプトン 

③ ユートピア / 松田聖子 

④ たくろうオン・ステージ ともだち / よしだたくろう 

⑤ Woman&I ... OLD FASHIONED LOVE SONGS / 柳ジョージ&レイニーウッド

 

ルゥ

中島みゆきさんのアルバム、私が大好きな曲( )が入った3枚です。

 みゆきファンでないと、分からないかも?ですが。

① EAST ASIA / 中島みゆき (「誕生」収録)1992 

② 常夜灯 / 中島みゆき (「風の笛」収録)2012 

③ 相聞 / 中島みゆき (「慕情」収録)2017

 


以上です。長々とお付き合いいただいてありがとうございます。アンケートに協力してくださった皆さんありがとうございました。皆さんのおかげで読み応えのある紙面が作れます。本当に多謝です。

 

紙ちゃんとに印刷した瓦版は11月のフリーダムフォーク集会にて配布予定です。フリーダムが無事開催された際にはぜひよろしくどうぞ。

 

前の日記へのコメントで、アンケート集めてマシスが一番楽しんでんじゃない、ってご指摘をもらったけど、それは全くその通り。本当に楽しかったです。皆さんのアンケート回答を読んで、自分でもウンウン悩んで、好きな音楽のことをいっぱい考えることができて、とても幸せな時間でした。僕が今でも、いまだ僕が知らない名作があるのでは?とCDを買ってしまうのは、結局はずーっと無人島に持っていけるようなアルバムを探してんのかもしれません。

 


↓前編はこちら



 

マシス

 

奇数月第三土曜日に袋井市のライブ喫茶マムゼルで開催されるフリーダムフォーク集会にて、僕が毎回客席のテーブルに置かせてもらってるチラシ“ふりぃだむ瓦版”が、次回で通算100号となります。そこで、しばらく前に100号記念のアンケートを皆さんにメッセージでお願いしました。

 

お題目は、《無人島に持っていきたい愛聴盤》です。上限は5枚まで、もちろん一枚でもOK。僕が連絡先を知ってる方に、手当たり次第アンケートメッセージを送り付けましたところ、自分を含め計36人のアンケート結果が揃いました。皆さん、突然の不躾なお願いにお答えくださってありがとうございました。

 

瓦版は本当なら、9月18日に予定していた第176回フリーダムフォーク集会でお手に取ってもらうはずでした。が、9月は中止、11月に延期となりました。なので今回、アンケートの結果だけフライングで公開します。表記を統一させてもらうため所々変えましたが、基本皆さんに送っていただいたメッセージの文章をそのまま載せてます。それぞれの熱のこもったコメントをそのまま楽しんでもらえたらと思います。

 

一度に全部載せたかったけど、この日記の規定文字数ではとても載せ切れません。なので日記を二回に分けて掲載します。

 

それでは、以下。アンケート結果、前編です。

 

AISO standard

え〜😅よくわからない💦 とりあえず

① グレイテスト・ヒッツ / サイモンとガーファンクル

お願いします✨

 

AKISA

アルバム 3枚だけあげさせて下さい。

① Night Walker / NODODY 

② Abbey road / The Beatles 

③ Never ending summer / 杉山清貴とオメガトライブ

おっしゃる通りで選びきれないんですが、あえて 絞って

この3枚でお願いします。 若い頃に聴いた音楽は 

いつまでも心に残りますね。

 

伊藤隆康

無人島に持って行きたいアルバム

① ever last / ふきのとう

② 僕らはごきげん / NSP

③ 帰去来 / さだまさし

④ Let's Go!! !/depapepe

⑤ PORTRAIT IN JAZZ / ビル・エバンス

 

岩澤明子(ワダ・アキコ)

うーん! やっぱり選べないねぇ!(笑) 毎日考えるんだけど、

考えれば考えるほど、増えるね!( •́ .̫ •̀ ) でも、夏で、砂浜で、

暑くて、思い出の懐かしアルバムで…っていうラインナップに

なりました。寒い無人島ならどうしよう…(^◇^;) 

① ヴォリュームワン / ハニードリッパーズ 

② GOLD DIGGER / 角松敏生 

③ SEA IS A LADY / 角松敏生

④ パリ・テキサス(サントラ) / ライ・クーダー

⑤ 中島みゆき (どれでもいいし、何らかのベスト盤ならラッキーくらいのノリ)←ズルですごめんなさいm(_ _)m 

というわけで、5枚いっぱい選んでみました(^^)

 

内山翔太

① PAINKILLER / JUDAS PRIEST 

② Pablo Honey / Radiohead 

③ up to you / 19(ジューク) 

以上です!

 

Emon Deniker

無人島に持って行きたい愛聴盤悩みました(笑)

 手前味噌にはなりますが、 

① 時空列車へようこそ / Emon Deniker 

これでお願いいたします🙏

 

小栗祐司朗(カラフルCOMCOM)

無人島に持って行きたいCDは 

① live in club KNOT / The colling walkers

です。

自分のバンドのライブしたときのやつですねm(_ _)m

 
 

落合紀子(ぷらっとふぉーむ)

① ノルウェーの森 / The Beatles

 

 

 

川村文久(喫茶マムゼルマスター)

① ミズーリの空高く/  チャーリーヘイデン&パットメセニー、 

② ウォールフラワー / ダイアナ・クラール 

③ ザ・メロディ・アット・ナイト、ウイズ・ユー / キース・ジャレット 

④ ノクターン / チャーリー・ヘイデン 

⑤ スティール・アウェイ / チャーリー・ヘイデン 

この5枚を選んでみました😊🎶よろしくお願いします。

 

 

希空

瓦版100号おめでとうございます🎉㊗️皆様ご無沙汰してます!

お声かけていただきありがとうございます。

無人島は夜が怖いので、頑張って火起こしして、

ダンスナンバーで朝まで踊ってたいですね。

① ゲット・ビジー / ショーン・ポール

② ハバナ / カミラ・カベロ

あたりが良いねー。なんか人喰い族とも

仲良くなれそうなダンスナンバーでオススメです。

 

きたよし

私、歌の好みは、女っぽいんですよ。

昔からずっと聴いているのは、

① カーペンターズの「イエスタデイワンスモア」を始めとするベスト・アルバムです。

それから今ハマって練習しているのは、

② 陽だまりの詩 /ル・クプル です。

 

今駒泰之(グスコブドリ)

無人島に持っていきたい愛聴盤 

その① おとぎばなし / 五つの赤い風船

私の中高校生時代、最初のカルチャーショックは、フォークル、岡林、新宿西口フォークゲリラでした。ラジオからながれ、レコードも兵藤楽器で買えました。ほどなく五つの赤い風船も聞くようになり、これらの中で一番聞いたのは、「風船のおとぎばなし」です。「おとぎばなしを聞きたいの」、「母の生まれた街」、「まぼろしの翼」 etc、半世紀の時を超えても輝きを失っていない名曲でしょう。 あと風船の使用する楽器はギター以外では、ビブラフォンやリコーダー、シタールなど、型にはまらない音選びをしています。そんなところも影響を受けたのだと思っています。

追記;フォークルとはフォーククルセイダーズのことで、彼らの2枚のライブ盤も擦りきれるくらい聞きました。

 

愛聴盤 その② パラダイス&ランチ / ライ・クーダー

70年代後半、ザバンドのラストワルツに象徴されるように、フォークもロックも潮がひくように、活力を失っていった。行き場を失った私の前に現れたのは、それまでとは異質の音楽だった。その一つがライ・クーダー。ブルースやラグタイムを基調とするギタープレイは当時の日本のギタリストもこぞってコピーしたものだ。しかし、ライ・クーダーはさらに進化する。歴史に埋もれた様々なジャンルの音楽を発掘し、自分流に仕上げていったのだ。それは90年代にキューバで埋もれたミュージシャンを発掘した名盤、『ブエナビスタソーシャルクラブ』へと結実する。 ライ・クーダーといえば、『紫の峡谷』やライブ盤が定番としてあげられるが、ここにあげた LP は、最後の「ディティワディティ」が大好きで、何度も聞いた思い出があるので、あえて選びました。

 

愛聴盤 その③ 喜納昌吉&チャンプルーズ / 喜納昌吉&チャンプルーズ

このバンドが登場した時のインパクトは説明するまでもないでしょう。多くの人が証言しているように、ラジオから流れてきた音に度肝を抜かれ、すぐにレコードを買いにいきました。ライ・クーダーでも書いたように、70年代後半のフォークやロックの停滞、テクノという異質で無機質な音楽が登場した時期に、それとは真逆の、沖縄民謡をロックのリズムにのせて、人間の本源的エネルギーを発信したチャンプルーズの音楽には、どこか停滞感を突き破って、解放感と高揚感をもたらしてくれました。

 

90年代以降は中南米の音楽を様々聞き漁っていました。それぞれ国ごとにスタイルがあり、サンバやソン、サルサ、フォルクローレ、まさに音楽の豊穣というにふさわしいほど、豊かで深みがあって、なおかつ楽しい。そんな世界にガルシママルケスの文学と併せて、浸ったものです。そんな中でどれを選ぶか、迷いますが、バンドサウンドとして影響を受けたこの1枚にしました。

 

愛聴盤 その④LIVE RACINES / KALI (ライブ ラシーヌ、カリ)。

 カリブ海に浮かぶマルチニーク島から、突如としてバンジョーを引っ提げてボブマーリーを歌って登場しました。ボブマーリーをサルサ風にアレンジして本家顔負けのパフォーマンスが聞けます。世界的にヒットしたオリジナル曲の「ラシーヌ」はフランス語で「ルーツ=根」。シリアスな詩と美しいメロディーの名曲です。日本では誰かが日本語てラブソングにして歌ってましたが(笑)。 このライブ盤は「ラシーヌ」や「フリーダムモーニング」といったオリジナルと、ボブマーリーのメドレーで大いに盛り上がります。ボブマーリーの「ONE DROP」 をサルサ風にしたてて最高のノリです。理想とするバンドのイメージがそこにはあります。

 

愛聴盤 その⑤ 8:30(eight thirty) / Weather Report。

わたしが物心ついて音楽を聞くようになり、ジャズにも関心を持ったのですが、その頃レコード店に出回っていたのが、コルトレーンの『至上の愛』だったり、マイルスの『ビッチェズブルー』だったり、いきなり脳天をハンマーでぶっ叩かれたような感じでした。いやいや、初心者にはとんでもない経験です。そんなことでウェザーも知ってはいるけど、近寄らないできました。数十年の時を経て、やっと彼らの音楽の素晴らしさに気がついたわけです。個人的なはなしですが、仕事で吹奏楽部の顧問を8年ほど任されました。合奏指導など全然できないので生意気な吹女にバカにされながら、なおかつ時間は土日も含めてかなり長く拘束されるので、かみさんにも文句を言われるし、本当に大変でした。しかし、合奏のアレンジの面白さに気づかされたのは、この時の経験のおかげです。メロディーに絡む中、低音による音のライン、そうしたことを日々耳にしたことで、サウンド構成を楽しむことができるようになりました。 バンドのサウンド構成という点では、ウェザーはビカイチです。有名な「Black Market 」、「Birdland」など、口ずさめるほどシンプルで楽しいメロディーを核におきながら、サックスのメロディーに絡むキーボード、それからあまりに有名なジャコのベースのライン。何度聞いても唸っちゃいます。曲の展開の節目にバンドとしてキメを設定しているのですが、高難度のフレーズを格好良く決めてるのがたまらないですね。ともかく、ウェザーはバンドとしての究極のあるべき姿を体現しているような気がします。音楽的にも、「In a Silent Way」のリリシズムは、もはや崇高な芸術的な高みを帯びていると言いたいほどの名曲、名演です。

 

沢中伸治(coast  to coast)

アルバムで 

① FOR YOU / 山下達郎  

② Minute By Minute / Doobie Brothers 

③ Hotel California / Eagles 

④ リフレクション / 寺尾聰 

⑤ Easy Living / Ella Fitzgerald & Joe Pass 

いっぱいありすぎて 選ぶなら5枚ですねー!

 

菅原真代

5枚!難しいですね〜😆 とりあえずタイトルだけでよいですか? 

① THE BOOM HISTORY ALBUM 1989-2014〜25PEACE TIME BOOM  / THE BOOM

② STRAY SHEEP / 米津玄師

③ Your Songs / HEAT WAVE

④ DISNEY Adventures in SAMBA 

⑤ 秋はワインでヨッパロー!Quintet / ZAHATORTE

 かな… 

まだこれにアイリッシュも入れたかったし、沖縄民謡も入れたかった〜😅 結構、即何にするか浮かびましたが、選ぶの楽しかったです😊

 

淳吉郎(THE SLICKS)

今の気分で(笑)、あえて(笑)、一枚のアルバムを選びました。 

真島昌利さんのソロ活動における最初のアルバム

① 夏のぬけがら / 真島昌利

です。季節的にも、まーさーにぴったりかなと(笑) 友部さんも参加してるし。 

 

聖なる葉っぱ

質問の答えですが、1枚ならSEINARU HAPPA の『この世にある美しい全てを』です。とんだナルシストでごめんなさい😅 

① この世にある美しい全てを / SEINARU HAPPA

2枚ならそれに sparkle horse の 『Dreamt for Light Years in the Belly of a Mountain』です。

②Dreamt for Light Years in the Belly of a Mountain/ sparkle horse

これ、1人死んでゆくのにぴったり😆

 

だあこえ

今の気分、下記5枚です 

① シングルマン/ RCサクセション 

② ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 / 佐野元春 

③ ガラスの動物園 / 甲斐バンド 

④ ひまわり / 小山卓治 

⑤ 告白 / チャットモンチー 

よろしく、どうぞ(^_^ゞ

あー ⑤を夏のぬけがら / 真島昌利 に変更願います。案外、真剣な僕(笑)

 

 

→アンケートの続きは後編にて。



 


マシス