連休中、のんびりさせてもらってます。グータラしてばかりでなく、毎日雑用をここぞとやっつけてるので、今年のGWはそこそこ充実感あります。そして、連休が明けたら、すぐフリーダムフォーク集会が待ってます。
奇数月第三週の土曜日は袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、フリーダムフォーク集会が開催されます。遅くなりましたが5月フリーダムの出演者が決まりましたので、告知させてください。
 
 
第174回フリーダムフォーク集会
【日時】2021年5月15日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・てぃあーず
・砂風金
・高田要比古
・空
・米屋
・ぷらっとほーむ
 
(途中で換気休憩あり。二次会の飛び入りコーナーはお休み中です)

第三土曜日が15日ですと、フリーダム開催日が来るのが早く感じますね。皆さん出演快諾ありがとうございます。当日よろしくお願いします。
 
ステージには前回より登場した飛沫防止のシートを張ります。

当日の観覧希望の方は、前もって僕か当日出演者、もしくはお店の方に《行くよー》とお伝えくださいませ。参加人数を把握したいので、何卒ご協力お願いいたします。
 
 
5月のフリーダムの瓦版のアンケート、端午の節句にちなんでお題目は【少年の唄】にしました。少年がタイトルに付く歌、歌詞に少年が出てくる素敵な楽曲はたくさんあります。

少年をテーマにした楽曲って、個人的にも僕は大好きですね。思春期のナイーブな心を唄われると弱いのです。グッときてしまう。
 
少年、と聞いて僕がパッと浮かんだのは、まんまですがブルーハーツの「少年の詩」

 ヒロトの歌で少年ならハイロウズの「14才」もいいですね。

 

 
浮かぶままに、ドン・ヘンリーの「THE BOYS OF SUMMER」

 

忘れちゃいけない佐野元春「ダウンタウン・ボーイ」

 元春の初期3部作のアルバムの歌はどれもいいですが、十代の少年少女の有り様をこれほどまでにうまく捕らえた歌ってないんじゃないでしょうか。

 

山下達郎「僕の中の少年」。これは大好き。

 アルバムとしても僕、これが達郎で一番好きです。

 

 ナイーブさなら、原田真二の「てぃーんずぶるーす」にも1票入れたい。

 

 

 黒夢だったら、まんまのタイトル「少年」もいいけど、やはり「Like A Angel」でしょう。

 「ライク・ア・エンジェル」はいろいろな動画があるけど、このバージョンは歌うとこと歌わないとこのバランスが絶妙。


 変化球かもですが、少年の心の危うさを描いた歌として谷山浩子の「電波塔の少年」もぜひ挙げたい。

 他、尾崎とかエコーズとかも挙げたら少年歌はきりがないですね。

 

アンケート集める前にいっぱい挙げてしまいましたが、ぜひあなたのオススメ【少年ソング】を教えてくださいませ。



さて、連休後半、明日はインドアGWの我が家、最大のイベント、まふまふの東京ドームライブ生配信を家族で観賞する予定。大ファンの娘は昨年行けなかった分気合いが入っています。まふの素顔がガッツリ拝めるか、楽しみです。

 

 

マシス