














気分がクサクサしていたので、部屋の片付けをしました。とりあえず、足元にドサリと積まれた本とCDから。
久しぶりにアルバム『ハイ・ホープス』の特典映像『ボーン・イン・ザ・USA完全再現ライブ』。アルバムは正直それほど聴きたいと思わない作品ですけど(良い曲もあるけど)、この特典映像は繰り返し観てます。なんたってボーン・イン・ザ・USAの再現ライブですから。映像目当てだけの為でも手に入れたい代物ですよ。
僕が観た番組では「ユメノ蔦」という楽曲をライブ演奏した時の映像が流れてました。
変拍子が変態チック。プログレっぽいとも思うしクロスオーバーな感じもする。楽曲自体は今どきのDTM音楽っぽくもありながら、生バンドの超絶テクで聴かせるという、なんとも妙ちきりんな音楽です。ベースがファンキーにバッキンバッキンゆっててピアノと暴れてる。興味深い。
有形ランページ、僕が知らないだけですでに世間では有名なバンドかもしれません。一番新しいCDをちょっと聴いてみたい。
部屋を片付けてアガるくらいの気分なら、落ちる前にマメに片付けれてばいいのだ。我ながら単純だと思います。
マシス




唱歌でおなじみの「線路は続くよどこまでも」、あれってアメリカ民謡のカバーなのだと、最近になって知りました。ふとたまたま思い立って調べてみたのです。
ピート・シーガーをお手本にしてますが、ギターは自己流。歌い方はいろいろなバージョンが混ざってます。
自分で改めて見直すと、Working の英語発音が walkingに聴こえるなぁとちょっと悔やまれる(walkingでも意味は通じると思うけど)。お粗末さまでした。

マシス
アルバムを一聴した印象は、BiSHで聴けるアイナさんのパワフルなヴォーカルを求めると、ちょっと物足りない。BiSH楽曲の聴かせ処をキメキメに盛り込んだ作りに対して、どうしてもアルバムの曲がおとなしく感じます(でも捨て曲があるわけじゃなく、どれもいい)。
収録楽曲はすべてアイナさんの作詞作曲。それだけでもソロアルバムを出す意味がある。自分の言葉、自分で生んだメロディで歌うそれは、BiSHと印象が違って当然です。一回聴いたくらいじゃ気付けない僕に分かってない良さがきっとある。これから聴き込んでいけば、気づけるかも知れない。
途中、居眠りを挟みながらも、心地よく聴かせてもらいました。鍼の後は毛だるいので、やたら眠くなるのです。平日の午睡。良いものです。

































