職場にて、《アマノさん(僕のこと)は今月どこかで休みない》と言われまして、本日、何の用事もなくお休みをもらいました。班の中でも僕は有休消化率が断トツで低いとのことで、《休め》とのお達し。ありがたく命に従ったのです。
 
どうせ休むなら鍼を打ってもらおうと、お馴染みの医院に予約を入れて行ってきました。昨年より、振り上げたはずみで痛めた右腕がいまだ治らなくて、一度先生に診てもらわなきゃなーと思ってたのが叶った。
 
僕の訴えを聞いた先生は、僕の右腕右肩を触って、《ああー、ここが肉離れ》とサラッと仰った。まさかの肉離れ。肉離れなんて生まれて初めてです。
 
どうすれば治るんですか?と聞くと、《これは(鍼じゃ)治らないですね》と申し訳なさそうに先生。筋肉の繊維が切れてしまってるのは安静にするしかないそうで。
 
まぁ、一部の動作に気をつけていれば日常生活にもとりあえず問題ないので、安静にします。ギターは弾けます。ピート・タウンゼントのようなウィンドミル奏法さえしなければ余裕。

腕の他にもいろいろ診てもらって、身体が軽くなった。右手の様子もいくぶん痛みが消えたよう。ありがたい。ここで調子に乗らず養生です。


《アマノさんみたいに背の高い人は猫背になりがちで、肩が凝るのです》と先生。

以前に先生が研修時代に、布袋寅泰さんが施術される場に立ち会ったことがあるとかで、《布袋さんも凄い猫背でした》と仰った。おお、生ホテイを見たことあるなんて羨ましい。それも鍼を打たれてる場に立ち会うなんて、スゲーお話。

(EPOさんにも実習中に会ったことがあるとか。オフの布袋さんは芸能人オーラ殆んどなかったそうですが、EPOはすごくお綺麗だったそうです)
 
 
鍼を打った後は、毛だるい午後をのんびりさせてもらいました。家に帰ると、誕生日プレゼントに買ってもらったアイナ・ジ・エンドのCDが発売日フライングで配達されていて、これ幸いと部屋でゆっくり聴いてました。

BiSHのアイナ・ジ・エンドの歌声はとっても好きで、初のソロアルバムはとても楽しみでした。先行公開されていた「虹」のプロモビデオがなかなかえげつなかったので、いやがおうにも期待が高まったのです。 

 アルバムを一聴した印象は、BiSHで聴けるアイナさんのパワフルなヴォーカルを求めると、ちょっと物足りない。BiSH楽曲の聴かせ処をキメキメに盛り込んだ作りに対して、どうしてもアルバムの曲がおとなしく感じます(でも捨て曲があるわけじゃなく、どれもいい)。


収録楽曲はすべてアイナさんの作詞作曲。それだけでもソロアルバムを出す意味がある。自分の言葉、自分で生んだメロディで歌うそれは、BiSHと印象が違って当然です。一回聴いたくらいじゃ気付けない僕に分かってない良さがきっとある。これから聴き込んでいけば、気づけるかも知れない。


途中、居眠りを挟みながらも、心地よく聴かせてもらいました。鍼の後は毛だるいので、やたら眠くなるのです。平日の午睡。良いものです。


 

本日は節分の日、それも、2月2日が節分の日にあたるのは124年ぶりとか?無知な僕はそれを聞いて、別に豆まきくらい毎年2月2日にやればいいんじゃないの?って思ったけど、そういうものじゃないらしい。説明されてようやく、節分って《季節を分ける日》と書くのだな、と改めて認識しました。で、夜には家族と恵方巻きも食えた。良い休みでした。
 


 

マシス