唱歌でおなじみの「線路は続くよどこまでも」、あれってアメリカ民謡のカバーなのだと、最近になって知りました。ふとたまたま思い立って調べてみたのです。

 
なぜ急に「線路は~」?と思われるでしょうが、実は、僕の作った「ハミング」という歌の途中で、線路は続くよどこまでもを口ずさむ一節がありまして、
 
《これって著作権どうなってる?》
 
と気になりまして。この先もし録音することがあれば、著作権が絡むモヤモヤに関して(無名のアマチュアの歌なんて誰も気に止めないとしても)憂いないようにしたいと。
 
で、調べたら元曲が「I 've been working on the railroad」というトラディショナルソングだった。作曲者の死後50年経ってるので著作権侵害の心配ない。良かった。
 
でも、日本語の「線路は続くよどこまでも」の歌詞は著作権が残ってるらしいです。日本語で歌うのはライブだけにしといた方が良さそうですね。もし録音するならまんまですがメロディだけハミングしよう。
 
(ちなみに、拙曲「ハミング」では「線路は~」ともう一曲、ラジオ体操の歌を歌ってるのですが、ラジオ体操の歌は著作権はバリバリに残ってます。録音するなら対策を考えなきゃなりません)
 
 
で、英語の「線路は~」をYouTubeでいろいろ聴いていくうちに、純粋に、なんて良い歌なのだろう、と気に入ってしまいました。後半にぜんぜん知らないメロディが飛び出してきたりして、おおって思った。
 
僕はカントリーとかアメリカンフォークはずーっと不得手でしたが、改めて聴いてみるといいですね。ピート・シーガーの演奏したやつとか、とっても良かった。気づいたけど、この手の歌ってギターを弾くのがとても楽しいです。
 
鼻歌でそらで歌えるほどに繰り返し聴いちゃって、つい歌いたくなって、風呂上がりに動画を撮ってみました。

ピート・シーガーをお手本にしてますが、ギターは自己流。歌い方はいろいろなバージョンが混ざってます。

 

自分で改めて見直すと、Working の英語発音が walkingに聴こえるなぁとちょっと悔やまれる(walkingでも意味は通じると思うけど)。お粗末さまでした。

 

今回の件で気になって、衝動買いしてしまったピート・シーガーのCD。一聴した感じではあんまり面白くない。「線路は~」は未収録です。
 

 

 

ここまで他愛のない日記を書いた時、急な悲しい知らせに力が抜けてしまいました。
この写真、2020年の1月フリーダムへの飛び入りがお会いした最後になってしまった。早すぎる。今日はSNSを開くたび、お悔やみの投稿を見たくなくてすぐ閉じるのを繰り返してた。

何を書いても、もう本人に届かない言葉は何のために、いったい誰に向けて書けるというのだろう。

みはるさんとmoco♪mocoを天国で。

 

 

 マシス