気分がクサクサしていたので、部屋の片付けをしました。とりあえず、足元にドサリと積まれた本とCDから。
ぜんぜん入りきらんかった。特に本が。CDはギリギリ。
クサってたけど、片付けて床が広くなったら、結果として気分が(少し)アガってきたような気がします。風水とかの影響があるかわかんない。物が収納場所に収まって、まだまだ散らかってるけど、スッとしました。
脚下照顧(きゃっかしょうこ)とは確か仏法の言葉だったか?。これは子供の頃に少林寺拳法を習っていた時に、要は、まずは靴を揃えろ、全てはそこからだってさんざん言われた教えでした。
だから足元を片付けた、ってのは安易だけど、意外にも効果あった。自分の足の踏み場を拡げれば次の一歩を踏み出しやすい、って意味もこじつけれるし。何よりキレイになって気分がいいです。
ちょっと気持ちがアガったので、休憩してボスのライブ映像を観た。
久しぶりにアルバム『ハイ・ホープス』の特典映像『ボーン・イン・ザ・USA完全再現ライブ』。アルバムは正直それほど聴きたいと思わない作品ですけど(良い曲もあるけど)、この特典映像は繰り返し観てます。なんたってボーン・イン・ザ・USAの再現ライブですから。映像目当てだけの為でも手に入れたい代物ですよ。さて、3月20日にフリーダムフォーク集会をやれるよう、出演者に声かけをしていたのです。今のところ五組がエントリー。そのうち三組は《出たいよー》との申し出をもらったもので、ありがたいことです。今後の感染者数次第ではありますが、3月フリーダムは開催の方向で準備してますよろしくです。
3月に入ったらまたアナウンスしますが、密を避けるために参加人数をある程度コントロールしたいので、観覧希望の方は前もって連絡をくださるよう、何卒何卒お願いします。
最近、深夜の音楽番組にて有形ランページってバンドのライブ映像を観たのですが、とても気になったので調べたところ、てっきり今どきのバンドかと思いきや、なんと2011年より活動しているベテランバンドと知りました。(ボーカルは変わってますが)
僕が観た番組では「ユメノ蔦」という楽曲をライブ演奏した時の映像が流れてました。
変拍子が変態チック。プログレっぽいとも思うしクロスオーバーな感じもする。楽曲自体は今どきのDTM音楽っぽくもありながら、生バンドの超絶テクで聴かせるという、なんとも妙ちきりんな音楽です。ベースがファンキーにバッキンバッキンゆっててピアノと暴れてる。興味深い。
有形ランページ、僕が知らないだけですでに世間では有名なバンドかもしれません。一番新しいCDをちょっと聴いてみたい。
部屋を片付けてアガるくらいの気分なら、落ちる前にマメに片付けれてばいいのだ。我ながら単純だと思います。
マシス


