所用のため、1日有給休暇をいただいてました。大した用ではないのですが、職場からも、どこかで休み取りな、とも言われてたし、ありがたく休ませてもらった。用事さえ済めば特に何をするでもない休みです。


で、先日より、マイナンバーのカードを作ってくるといいよ、と連れ合いから言われていたので、平日の空いてる時に済ませておくか、と用事を終わらせたついでに申請に行って来ました。


連れ合い曰く、4月中に申請するとポイントが付くそうなのです。カードで買い物なんてまずしませんけど、もらえるものはシッカリもらうが吉。


役場に《カード作りたいんですけど》と電話して、予約した時間に役場に行って、サインして写真撮って、終了。先日すでに申請してきた連れ合いより《すぐ済むから》と聞いてましたが、本当にすぐでした。寝起きのモサモサ頭で照明写真を撮られましたが、済んだ済んだ。


土日だと予約を取るのに混むのかな。感染予防のため電話で完全予約してやるから、役場に人が行列になることはない。予約さえ取れれば手続きの時間はこんなものなのでしょう。


とりあえず、これで一ヶ月後にはカードが出来ているらしい。カードを作らにゃいかん理由はまだイマイチ把握してないけど、ありがたくポイントも付いてくるらしいので、ちゃんと受け取ろうと思います。



外に出たついでに、連れ合いと熊野の長藤を見に行って、少し買い物をして、後は家でのんびりしてました。


この週末、BSで『我が心の大滝詠一』という特番の再放送がありまして、本放送で観損なったのをようやく録画して見れました。

大滝詠一のボーカルを使ったスタジオライブからスタートです。いきなり驚かされました。「君は天然色」のライブ演奏ですよ。あの音を生演奏で再現してんだよ。

大滝レコーディングにお馴染みのメンバー(鈴木茂、吉川忠英、井上鑑)が集い、大滝サウンドをライブ再現するのです。その音に合わせて大滝詠一のボーカルが流れた瞬間、大げさじゃなく鳥肌が立ちました。

《涙が出た》《鳥肌が立った》などと陳腐な感想を言うのは気が引けますけど、嘘じゃなく本当だから仕方ない。ゾワゾワーって、久しぶりに音楽で(それもテレビで)鳥肌が立ちました。この演奏をもしホールで目の前で観たらもっとヤバかったろうな。

番組ゲストも豪華。小林旭が「熱き心に」を見事に歌う姿や、小泉今日子が「怪盗ルビィ」を、薬師丸ひろ子が「探偵物語」を歌ってる姿は、見ていて、おお、ちゃんと声出てるなぁって、なかなか見応ありました。


カバーの演奏も良かった。氷川きよしが「さらばシベリア鉄道」、BEGINの「恋するカレン」、横山剣の「冬のリベリア」、意外に良かったのがTARAKOの「うれしい予感」。満里奈さんのオリジナル歌も聴きたかったけど、TARAKOさんの歌が上手で驚いた。


島津亜矢の素晴らしい「風立ちぬ」にもシビレタ。今の聖子ちゃんが歌うよりよりもひょっとしたら上手いかもしれない。島津亜矢は凄いですね。でも、「風立ちぬ」は好きな歌だけに、一ヶ所だけ惜しいところがあった。上手いから余計に、ああー惜しい、って思っちゃった。


僕が一番好きな《帰りたい帰れない》のところ。あそこ、聖子ちゃんがテレビで歌うと《帰れない》で声が上ずるんですね。当時、子供心に《え、泣いてる?》ってドキッとして、あれが切なくて良かった。さすがの島津亜矢もそこは体現できてなかった(ヘタに真似してもクサいでしょうけど)。あれは聖子ちゃんならではの表現でしょうね。


ここしばらく車ではandymori祭りに明け暮れてましたが、大滝詠一にチェンジです。

andymoriのファーストはご機嫌で好き。andymoriは最初聴いた時は何も引っ掛からなかったけど、一ヶ所引っ掛かるようになると、すべてがダダダダとドミノ倒し的に引っ掛かるようになる。3ピースのバンドが3ピースの音を出している痛快さときたら。小気味良いとはこのアルバムをいう。知った時には解散している悲しさ。




突発休みも終わり、明日からまた仕事です。もうすぐGWなので頑張って働きます。GWには録音とか読みかけの本を読むとかしてみたい


5月のフリーダムフォーク集会の一次会の面子が、今のところ決まっているのは三組。出演依頼のお返事をあと二、三組待ってるのですが、いまだに返信がない。ダメならダメでそろそろ知りたいのですが、うーん。




マシス