奇数月第三土曜日は袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、フリーダムフォーク集会が開催されます。今回は5月15日(土)、参加者皆さんのご協力のもと、5月のフリーダムをやることができました。

お久しぶりの方からいつもの顔ぶれ、そして初参加の方まで集まって、楽しいラインナップになりました。出演順番は恒例のじゃんけん。勝ったから好きな順番を取っていった結果が、以下の通り。

一番は【空】さん。
フリーダムにはとてもお久しぶりの空さん。フォーク集会にふさわしくオール拓郎で口火を切ってくれました。このお店が自分の弾き語りの原点ですと仰ってくれて、嬉しかった。

二番は【ぷらっとほーむ】のお二人。
ぷらっとほーむはいつもお客さんを楽しませる選曲に心を砕いてくれて、この夜はおそらく《フォーク》に寄せたセットリスト。「遠くへ行きたい」の真っ直ぐなヴォーカルが素晴らしかったし、陽水の「紙飛行機」も嬉しかった。

三番は初登場【米屋】さん。
なんと人前で弾き語りをすることが初、という米屋(ヨネヤ)さん。初めてとはとても思えない堂々としたステージ。選曲も、剛にウルフルズにWANDSと多彩で楽しく、お見事なデビューステージでした。ぜひまた遊びに来てくださいね。

前半三組を終えて換気休憩を挟み、後半スタートです。

後半トップの四番手は【てぃあーず】
いまや県西部のあちこちのイベントで大活躍のお二人。一曲目の「あの頃の僕は」で一気に歌の世界に引き込まれました。南さおりのあの歌、岡本真夜のあの歌も盛り上がりました。やっこさんってお顔も岡本真夜にちょっと似てると僕も思います。

五番は、こちらもお久しぶり【高田要比古】さん。
エレガットギターで映画音楽のインスト曲を披露。柔らかいナイロン弦の音とムードたっぷりの演奏に聴き入りました。最後はエレキギターに持ち替えて、「Little Wing」を弾き語り!
ループマシンも駆使してのギターソロの格好良いこと。もっともっと爆音で聴いてみたくなるソロでした。


六番手、この夜の締めはこの人、【砂風金】。
まさかシオンを歌ってくれるとは。「今日は何をしよう」良いなー。西岡恭蔵ナンバーや古時計のナンバーもさすがのお手前。他の方はちょっと演りそうにない選曲はいつも楽しく、トリをバッチリ勤めてくださいました。

換気や飛沫防止シート、マイクカバーなどなど、感染対策も気を配り、なにより参加してくれた皆さんのマナーの良さに助けられて、楽しいイベントができました。皆さんありがとうございました。

黒岩さんも寄ってくれました。
皆さんに一言お礼を、とのご挨拶をくださいました。これからは市政にお忙しいことでしょうが、ぜひまた遊びに(歌いに)来てくださいね。


静岡の警戒レベルがフリーダムの数日前に上がって、いささか緊張感もあった今回ですが、いざ始まって皆さんの生の演奏を聴いてると、やはり楽しい。終始しみじみと癒される想いで会場にいました。ずっとコロナに抑圧されてきてるから、今回は余計にそう感じた。

もちろん、コロナは怖いし、無理してまでイベント開催に拘るつもりはなくて。状況を見て今後は中止させてもらうこともあり得るのですけど、こんな小さな規模のイベントでも、生の演奏を聴く楽しさは格別で、開催前は《大丈夫かな》と胃を痛めながら、終わればやれて良かったなと思うし、今後もやれる方向を探すのをギリギリまで諦めたくない。そんな意を強くしました。


次回のフリーダムフォーク集会は、2021年7月10日(土)です。ご注意ください。次回は都合により、第二土曜日の開催となります。第三土曜日と間違えて来ないよう気をつけてくださいね。

繰り返します。次回7月のフリーダムは第二土曜日、7月10日(土)開催予定です。出演希望がありましたら僕かお店の方にご連絡ください。よろしくお願いします。次回も無事開催できますように。


マシス