来月のフリーダムフォーク集会は7月10日(土)開催です。来られる皆さん、第二週の土曜日なので気をつけてくださいね。
第175回フリーダムフォーク集会
【日時】2021年7月10日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・高田佳子
・砂風金
・Pearl Moon
・Hiraide!
・大川忠人
・弾夢弦気
 
(途中で換気休憩あり。二次会の飛び入りコーナーはお休み)

出演者の皆さんよろしくお願いいたします❗

当日マムゼルに遊びに来られるお客様は、事前に僕かお店に、もしくは出演者のどなたかに連絡くださいませ。参加者の人数を把握したいのでどうぞご協力お願いします🙇



日曜日、買い物ついでに久しぶりにUNIQLOに寄ったら、村上春樹のTシャツがあるのを見つけました。
おお、村上ラジオTシャツじゃん、と嬉しくなりました。ちょっと見ではただのレコードTシャツなのですけど、これは面白い。UNIQLOはこういったコラボ企画のデザインがいっぱいあるのですね。

値段も安い。どうしようか、ネタのつもりで一枚買っちゃうか、と考えてたら、連れ合いが《あっちに春樹Tシャツいっぱいある》と見つけてきた。案内してもらうと、あるわあるわ。これはいいな!と一気にテンションが上がりました。

↑「ダンス・ダンス・ダンス」の表紙が背中にプリントされてます。佐々木マキのイラスト大好き。「ダンス・ダンス・ダンス」は僕の大好きな本です。

前側はこんな感じ
とってもシンプル。前から見たら一見普通の白Tシャツです。

氏の代表作「ノルウェイの森」↓
赤と緑の色は、いかにもノルウェイの森といった感じです。

「1973年のピンボール」柄。
これも本の表紙のまんまで、すぐ村上春樹とわかる。

他にも「スプートニクの恋人」「1Q84」「海辺のカフカ」などのTシャツは、本を独自のイメージでデザインしてあったりして、とても良かった。連れ合いもカフカTシャツを手にとって《カフカ良いなぁ》と言ってました。

どうしよう、うっかり全種類買いたくなった、と呟くと、《買えばいいじゃん》と連れ合いに軽く言われた。いくら父の日でもさすがに全部はどうか、と冷静に考え、迷ったあげく「1973年のピンボール」柄のだけ購入。

あと、ギブソンのギターTシャツもいっぱいあって、それからも一枚買いました。
タグも洒落てて捨てられない。春樹TシャツとギブソンTシャツ、こっそりまた買っちゃうかもしれません。


実は僕、普段はあまり服を買いません。ショッピングセンターに行ってもCD屋と本屋と楽器屋しか入らないので、服にお金を使いたいという発想をずっとして来なかったのです。

ヨレヨレになった服を平気で来ている僕を見て、家族が呆れながら《いい加減に新しい服を買いな》と進言してくれて、ようやく重い腰を上げる。それでも自分から服屋に入ることをあまりしてこない人生だったから、服屋は敷居が高い気がします。

オシャレのセンスは今も昔もないけど、連れ合いが《これ似合うよ》と選んでくれたのを着てるうちに、僕も影響を受けました。今は前よりは服に興味を持つようになったし、服屋もたまには覗いてみたりするようになった。進歩です。



マシス