









さすがにCD一枚に一万円出してまでは買えねぇ。
でも手に入らない名盤となると余計に欲しくなるもので、他のサイトにないかと検索したら、某CD屋で普通に定価で売ってて、エッと驚いた。思わず反射的にポチっと購入していました。


到着してから、立て続けに七回聴いた。そして今日も朝からずーっと繰り返し聴いております。リズム&ブルースなアレンジと、若いマチャアキの歌声が味わい深い、まさに《よき歌謡曲》って感じです。
聴いた人の中には、ひょっとしたら《そんな騒ぐほど名盤?》《大したことないじゃん》と思った人もいるかも知れません。僕も最初は「さらば恋人」級の名曲が入ってないなーって第一印象。でも、もう一回、あれ?もう一回?と聴くほどにハマりました。
全12曲、まず音が良い。楽器の音が粒だってキラキラしてます。全ての楽曲の作曲とアレンジが筒美京平で、メロディは言うまでもなく素敵で間違いない。
ライナーが言うほどに、筒美京平のブラスやストリングスのアレンジが洋楽してるとは思わない。どちらかと言えば全部「また逢う日まで」っぽく聴こえちゃうんだけども、文句なしに格好良くて洒落てます。
(ちなみに作詞陣は、阿久悠が四曲、残りの八曲を橋本淳、千家和也、山上路夫、ちあき哲也が二曲ずつという布陣です)
「アップ・ダウン」のサビがちょっとダイアナ・ロスの「ラブチャイルド」っぽいですね。
聴くほどに味わい深い。こんなに良いなら、他のアルバムも聴いてみたい。しばらくマチャアキにハマりそうです。
来月、3月12日に予定してるフリーダムフォーク集会は、今後のマンボウと感染者の状況を見て、今月中に開催の有無をお知らせします。3月は決まった出演者がまだ四組で(僕も含めて)、いつもの六組まで足りてないのですけど、ちょっとこのまま様子を見させてもらえたらと思ってます。やれるかどうかわかんないのに《出てくれませんか?》とは聞きにくいもので、悩ましい。もし出たい人、いらっしゃったら連絡くださいませ。
マシス


準夜勤の休憩中です。すでに誕生日のメッセージをいくつか頂きました。とても嬉しい。皆さんメッセージありがとうございます。今年も無事に歳をとることができました。



髭の風貌のせいか、歌ってる姿はちょっと柳ジョージっぽい?
明日(1月22日)、ビリー・ジョエルのヤンキースタジアムのライブがNHKのBSプレミアムで放送されるそうです。予告を観てオオッと思いました。これ、実はビデオで持っています。
1990年のライブです。VHSビデオは今は観るデッキがない。この機会に喜んで録画させていただこう。久しぶりに観れるのは嬉しいな。

セットリスト
01. Storm Front
02. Allentown
03. The Stranger
04. Scenes From An Italian Restaurant
05. Honesty
06. Downeaster Alexa
07. Goodnight Saigon
08. I Go To Extremes
09. Pressure
10. My Life
11. Uptown Girl
12. The Lion Sleeps Tonight(OL:Solomon Linda)
13. An Innocent Man
14. We Didn't Start The Fire
15. It's Still Rock And Roll To Me
16. You May Be Right
17. Only The Good Die Young
18. A Matter Of Trust
19. Big Shot
20. And So It Goes
21. Piano Man




年始の職場は休み気分も吹っ飛ぶ忙しさ。すっかり日常が戻って来ました。来週は新年一発目のフリーダムフォーク集会もあります。感染が増えてきて気がかりですが、皆さんどうぞ気をつけてよろしくお願いいたします。
フリーダム瓦版の新年のアンケートは、毎年恒例の前年を振り返る企画、
【2021年に印象に残った音楽】です。
皆さんのアンケート回答はまだお待ちしております。新旧関係なく、コメント欄やメッセージに皆さんの昨年のオススメをお寄せくださるとありがたいです。よろしくどうぞ。
僕の2021年のお気に入りは、と考えてみると、コロナのここ二年あまり、中古のネット通販で旧譜アルバムばかり買ってた気がします。手に入れたCDが2021年の新譜が少なくて、ジャクソン・ブラウンもプリンスもポール・ウェラーも気になったわりに買いそびれた。
その代わりというか、やはり前年(2020年発売)に買いそびれてたCDを中古になってから買ったりして、定価で買えよ!と叱られそう。すっかりケチになってしまった。ゆえに音楽情報が一年遅れてる感がある。YouTubeの音楽動画はいっぱい観てましたが。
ホントに純粋に、昨年僕が一番聴いた曲はなんだろう、と考えたところ、YouTubeの動画で知った曲が何曲かあります。
以下三曲は昨年の新譜ばかりでないですけど、昨年によく観た歌動画。
「My landscape」/ BiSH
「暴動チャイル」 / ザ・クロマニヨンズ
「みらいのうた」 / 吉井和哉
ひとつの動画を繰り返し観た、というなら、BiSHの「My landscape」代々木体育館のライブ映像がダントツです。
このライブはWOWOWでも放送されましたが、これは本当に何回も観ちゃいますね。ピアノとストリングスを多用した静かなアレンジに、前衛舞踊のように舞い歌うメンバー。後半のエレキギターがギューンってうなるとこ(4:35あたり)は何度観てもゾクゾクします。このカタルシスたるや!歌声を聴いてちょっと泣きそうになる。
で、代々木体育館を観たら、次に幕張メッセの「My landscape」を観たくなるという、永遠のループ。
僕は「My landscape」って歌が好きで、どんなヴァージョンも観たくなっちゃうのですが、この幕張メッセの映像はファンも《最高の「My landscape」》と呼び声の高い演奏とか。この曲で僕はすっかりアイナ・ジ・エンドさんのヴォーカルのファンになりました。
BiSHは2023年に解散する、と発表したニュースがまだ耳新しいのですが、この歌をメンバー全員で歌う姿が観れなくなると思うと、つくづく惜しい。「My~」はアイナさんの魅力が炸裂してる歌ではあるのだけども、アイナ一人で歌っても、それはやはり何か違う気がするのです。
吉井和哉は、素直に感動したのですね。何も新しくはないのだけど、こういう歌詞をストレートに、奇をてらわずにまっすぐ歌われるとジンときます。特にこのご時世には。
《心の形に溜まっていく吸い殻》って、なんて上手い歌詞でしょう。
ネットといえば、まふまふの東京ドーム生配信ライブを家族で鑑賞したのも思い出深いです。まふ君のハンサムな素顔を拝めたし、歌もヤバかった。藤井風くんの雨の日産スタジアム生配信も良かったですね。両方ともYouTubeでアーカイブを観れるのが嬉しい。おっと、ボブ・ディランの配信も忘れてはいけません。あの時のボブの歌いっぷりは《これだよ!》と思いましたっけ。
この日記を書いている今は、ボスのノーニュークスコンサートの映像を観ています。

