準夜勤の休憩中です。すでに誕生日のメッセージをいくつか頂きました。とても嬉しい。皆さんメッセージありがとうございます。今年も無事に歳をとることができました。
今年は誕生日が平日で、僕が準夜勤ということで、先の日曜日、家族がフライングでお祝いしてくれました。

ホールのケーキを切ってみんなで食べたい、とリクエストしたら、写真のケーキを買ってくれました。ケーキというと、我が家はいつもはカットケーキが多くて、違う種類を人数分買って選ぶのが定番ですが、たまには問答無用で同じ味を食べましょう、と提案したのです。ホールケーキってお祝い感がしますからね。
苺のホールケーキが良かったけど、適当な大きさのものが見つからず、ホワイトチョコのケーキにしました。これが大変美味くて、当たりでした。
今日は今日で、SNSのメッセージでお祝いをもらい、家族からも改めておめでとうを言ってもらいました。
お袋に《いくつになった》と聞かれ、《52ですよ》と答えると、《52年前、》とニヤリとお袋は笑い、《雪が降ってたな》と呟きました。
そう、1970年1月27日の朝7時38分、雪の降る朝に僕は産み落としてもらったそうです。これは今までにも何度も聞かせてもらってる話です。
自分が産まれた時の日の話を、当事者に聞かせてもらうのって、この歳にもなると結構ありがたみがあります。
小さい頃の誕生日って、大人へ向かってのカウントを積み重ねてゆくイメージでしたが、大人になってからは、
自分はこの日、この世に産まれてきたのだ、と意識する日
って認識に変わってきました。
歳を重ねてくると、またひとつ歳を食った今さら誕生日なんてめでたくもない、という人もいるけど、そういうことでもないのです。
52年前の今日、自分はこの世に産まれた。間違いなくめでたい。
またいつもの生活が始まるだけの朝なのに /「雪の朝」グレープ
52年前の雪の朝、とは愛知県のことです。当時、両親は仕事の都合で愛知県の岩倉というところに住んでいたそうで。僕が三歳になる前に静岡へ戻ってきたということですが、岩倉の記憶はほとんどないですね。
ここのところイベントもないので、伸び放題の髪がボサボサな52歳です。
職場で書いてますので、今日はこの辺で
マシス
