暑い日には「平井のすいか」かぶりつき
ここはひとつアピタオリジナル・セリカLBパトカーで―
ノスタルジックカーショーで展示されていたトヨタ・セリカ1600
『店長のひとりごと』で食事した後、店長ひろみサンに教えて頂いたミニカーショップ トイズガレージ鈴に行くことにした。雑誌等で地図を目にした事はあっても今一つ場所が良く分からなかった。
店長に頂いた地図を片手にぶらぶらと歩いて行くも、いかんせん方向音痴なので目印のポイントに到達しないと不安になって来る。
ようやく(?)の思いで到着。都会の雑居ビルの中に店舗を構えるところはモデルガレージロム同様。
店内に入ると驚いた。スペースが広い! ミニカーショップと言えば所狭しとミニカーが置いてある印象が強い。ガラス工芸店にデイバッグを背負って入店してしまい体を動かす度に肝を冷やす―あの緊張感があるものだ。だが、この店は通路も広いにもかかわらず品数が多い。とてもリラックスして商品を見ることができる。
あまり大きな買い物はできないが何か掘り出し物は無いか?―と探していると、一角にヨーカドーやアピタ、イオンのオリジナルトミカがあった。
これだ!
購入したのはアピタ・オリジナル セリカLBパトカーだ。近所にアピタが無いので購入できなかった。
正直言うと「オリジナル・トミカ」が欲しいのではない。パトライトが欲しいのだ。その目的はまたの機会にして―。
パトカー仕様車は何台かあったが、どうせならミニカーを持っていないセリカにした。
トミカ1個を買ったのにも関わらず、鈴のおやっさんはミニカーを1台サービスしてくれた。ドルフィンが欲しかった1台を―。そのミニカーについてはこれまた別の機会にして―(引っ張り過ぎだろ?)。
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永遠のライバル・マシン ポルシェ930ターボ/希少車 911R
名古屋ノスタルジックカーショー:14
ポルシェ930ターボ & 911
ロータス・ヨーロッパの紹介の後は『サーキットの狼』劇中ライバル車、ポルシェ930ターボの登場だ。
会場には早瀬左近の愛機そのままに赤の930ターボがあった。
ポルシェならこの“顔つき”の方が好きだ。近年のポルシェはすまし顔というか、シュッとし過ぎてイマイチなのだ。
腰が座っている(大物~!)ように見えるリアのオーバーフェンダー。大きなリアスポイラー。風吹裕矢が驚いたスタイリングを改めて感じる。
930ターボのミニカーは買う機会が無かった京商1/64「ポルシェ1」のラインナップ。後年、ミニカーショップで箱から出された状態で売られているのを発見して購入したものだ。
早瀬のマシンのように赤い車体色が良かったのだが銀色しか無かった。この色が京商1/64シリーズ初期のギラギラの銀なのが残念な点だ。
確認したのではないが、手前は911R?
この写真を撮った後、奥にカウンタックを発見。先にそちらに行ってしまって戻ることは無かったのだった。もっとじっくり見ておけばよかった~(泣)。
911Rという車を知ったのは京商1/64「ポルシェ2」でだ。スーパーカーブーム時ですらスルーしてしまっていた。
ボンネットのキャップや室内のロールバーが“レーシング”っぽくある。
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やはり別格・主人公マシン ロータス・ヨーロッパ
名古屋ノスタルジックカーショー:13
ロータス・ヨーロッパ & エラン & スーパーセブン
スーパーカー世代にとって他に好きな車があってもロータス・ヨーロッパは別格である。
厳密に言えばロータス・ヨーロッパは“スーパーカーのレギュレーション”から外れる(価格、最高速等)。それでもスーパーカーの仲間入りをしているのは『サーキットの狼』主人公マシンとして強い印象があるからだ。
誰もが一度は憧れたスーパーなスポーツカーなのだ。
それは今でも変わらない。ヨーロッパを見ると「うぉぉッ! ロータス!!」(池沢ふき出し調に)と口に出てしまうのだ。
会場には2台のヨーロッパが展示されていた。両車ともブラックボディにゴールドのラインが入っている―F1ロータスのJPSカラーだ。
『―狼』の白ボディも良いが、黒/金もカッコイイ。
持っているトミカリミテッドのヨーロッパも黒/金である。
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レーシングZ と 湘南海岸を走った"彼の"Z
名古屋ノスタルジックカーショー:12
フェアレディZレーシング・レプリカ & Z300ZX
「スカイライン・コンテスト」があったせいか、フェアレディZの車両出展が少なかった。
リアバンパーまで取り外されている
比較的新しめのフェアレディZ300ZXだが、ドルフィンにとっては思い出の車。
東京に住んでいた頃、友人が乗っていた車、色もそのままだ。休日に男女乗り合わせて湘南方面にドライブに行ったものだ。そのまま箱根ターンパイクまで行っちゃった事もあった。
東京方面から走り行くと坂の下に湘南海岸が広がる“TVでお決まりの構図”。この画面を見るとあの日の情景が蘇って来る。
ドルフィンのブログを見てくれていて、車に詳しい彼は感想や細かいデータも教えてくれたりしていた。その彼ともある日突然音信不通になってしまった…。
何かあったのではないかと心配している。
贅沢!一度に2台ものランボルギーニ・ミウラ 写真たっぷり
名古屋ノスタルジックカーショー:11
ランボルギーニ・ミウラ
過去に2回、大阪と名古屋のノスタルジックカーショーに行った。そこで何十年ぶりかでランボルギーニ・ミウラを見ることができた。レストアされた貴重な1台だ。
しかし、今回は一度に2台ものミウラが展示されていた。こんな事はスーパーカー・ブーム時のショー以来だ。
2台とも京商とG・Spaceの1/64ミニカーで持っているカラーリングなだけに感激も一入。
ミウラは『サーキットの狼』に出てきた最初の12気筒スーパーカー。飛鳥ミノルの愛車として描かれたミウラに未知なる世界を感じた。身近にある車とは異なる別世界のマシンの姿があった。スタイルからして全く異なっている。
そういった点で主人公マシンであるロータス・ヨーロッパや初登場スーパーカーであるデ・トマソ・パンテーラ以上にインパクトがあった。あの時の不可思議な感覚はミウラを見ると今も蘇ってくる。特別な一台なのだ。
ライト・アップ状態
憧れのミウラが色違いで一カ所に2台もあるとは、なんて贅沢な空間なのだろう。
CM'Sミニカーのミウラ・ライトアップ仕様を持っているが「もっとライトが垂直くらいまで出てなかったか?(トヨタ2000GTみたいに」と思ったが、実車のアップ加減を見るとCM'Sミニカーが正しかったと分かった。しっかり検証して作っていたのだ。
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すっかり街中から姿を消した スカイライン・ジャパン
名古屋ノスタルジックカーショー:10
ニッサン・スカイライン C210型・ジャパン
市街地はおろか今まで行ったノスタルジックカーショーでも見ることは無かったニッサン・スカイライン・ジャパン。
スカイライン初のターボ・モデルになった点や『西部警察』マシンXになった事で印象深い車である。スタイルもスポーツ感があって好きだ。
ミニカーではトミカとリアルXで2000GTターボを持っている。特にリアルXは『西部警察』と同じブラックにゴールドのラインなのでお気に入りミニカーだ。
トミカはライトとバンパーが銀塗り処理のせいか、ビミョ~に「違う」感じがする…。

今回のショーで久しぶりにジャパン3台を見ることができた。生憎ターボ車ではなかったが、初期丸目型と後期角目車があった。
前後が“すぼんでいる”デザインがイイ!のだ。

チンスポイラーを付けドアミラー化している丸目車
『西部警察』マシンXのレプリカ仕様があったらもっと良かったのだけどなぁ…。
アリス「ファイナルライブ・後楽園」完全版 ~ あの夏の日がなかったら
アリス(スタジオでもなければ18禁でもない、もちろん不思議の国でもない)のファイナル・ライブを収録した「ALICE 3606日FINAL LIVE at KORAKUEN」完全版DVDを買ってしまった。
「3606日」は“レコード”を持っていたし、レンタル“レーザーディスク”からVHSにダビングしたビデオも持っていた。
だが、レコードはもう聞ける機材が無く、ビデオは後にダビングしたDVDがプレーヤーの不調でダメになってしまったのだ。
DVDソフトが出ていたので買い直そうかと思っていた矢先「完全版」の発売となった。映画ソフトでも「どうせ買うならディレクターズカット版」と同じように「完全版」を選んだ。
ノーマル版ではカットされている曲も収録されているし、ボーナス映像もある。当時のパンフ表紙を再現した写真集も付いているのだ。

ドルフィンが観た最初で最後のアリス・ライブだ。自分が観に行っているだけあって思い入れも強い。
ジャンボスタンドの自由席エリアしかチケットが獲れず、大阪から出かけ真夏の早朝から一人で入場順番待ちをした。日暮れからの開演なのにだ。今なら順番待ちをしている人とオトモダチになって待ち時間すら楽しむ事だろうが、当時はシャイでとても周囲の人に自分から話しかけられなかった。
210㍉望遠レンズで見ても3人の表情は分からなかったが、遠くからではあるが生の迫力を感じることができた。
手拍子、足拍子、股拍子を打ちまくっての2時間半だった―。

レコードではほぼ全曲収録されていたが、旧ビデオ版では何曲かカットされていた。
曲順はもとより歌い方、べーやんが歌詞を間違える部分、トークなども覚えるほど見聞きした。いつしか旧ビデオ版に慣れてしまっていたので「完全版」に入っている「旧ソフト未収録」部分になると「おや?」と思ってしまうのだった。 「あ、ここ新しく入った部分だ」とすぐに分かる。
―当時を思い出して感傷に浸りながら観賞していると、横から嫁はんがツッコミを入れてくる。
「『タッチ!君の胸に―』ってエロオヤジやん」、「何でこんなに『あー』とか『んー』とか声発するの?」
せっかくのノリノリが台無しである…。
ライブ最高潮の『チャンピオン』途中で「網戸外れちゃったから直して~!」―ってオイ!

今でも残してあるライブのパンフ
2009年に再結成されたアリス。全国ツアーの大阪城ホールチケットを入手するも事情により行くことができなかった。
あの夏の日が無かったらアリスのライヴを体感することはなかっただろう。若く熱気あふれたあのアリスを―。
スカイライン2000GT-Rレーシング レプリカ
名古屋ノスタルジックカーショー:9
ニッサン・スカイライン2000GT-Rレーシング レプリカ
「スカイライン大賞コンテスト」が開催されているだけあってレストアされたスカイラインやレプリカの車両が多くて楽しめた。
50勝を達成した“ハコスカ”のレーシング・レプリカも2台展示されていた。
ナンバープレートも付いていたが、これで公道走っちゃマズイでしょ?

4ドア仕様
4ドア仕様車の頃はチンスポイラーや巨大フェンダーはまだ無かったハズでは…?
2ドア仕様
リアルXやトミカでハコスカGT-Rレーシングを持っているが、50勝記録の後期にあたる2ドア仕様車だ。
スカイライン・レーシングの仕様の違いを知ったのは、モーター誌ではなくミニカーショップ・イケダが発行する「ミニカー・マガジン」の特集によってだった(笑)。ファンの間では“当り前”なのか、モーター誌では書かれる事が無いのだ。
























