ミニカーラックへの道33 透明カバーに枠装着
ミニカーラックへの道33
ミニカーラック表面の透明カバーに“枠”を取り付けてみようと考えた。現在は透明ペット板「サンデーシート」を蝶番で取り付けているだけだ。
―こう思いついたのは「店長のひとりごと」に食事に行った際、ミニカー展示ラックを見て「枠があるのもいいな」と思ったからだ。
今までは枠の取り付け方法が思いつかなかったのと、埃避けのためにカバーの取り付けが急務で予算がそこまで回らなかった。
ホームセンターで切り込みが入った角柱の木材を発見。ここにシートを当て込めばよい。
―のだが、彫られてあるスジ幅は「2ミリ」。使用している透明板は「1ミリ」厚。これではズレ落ちてしまう。
「2ミリ」厚のシートも売られているのだが、当然ながら価格が高い。
安く抑えるためには手をかけるしかない。透明板の周囲にもう1枚貼りつけて「2㍉」厚にするのだ! 強度も増すというもの。
「4」ミリ幅で細くシートをカットする。接着剤でカバーの周囲に貼りつける。
接着剤が乾く前にと、細いシート貼りに夢中になっていると―
「このチョロチョロしたのと遊んでいいの?」と、愛猫がシートの端を“ちゃいちゃい”しに寄って来る。
「あ゛ー!! 接着剤がくっついてしまう!!」
燻し銀コンビ ユニシアジェックス・スカイラインGT-R
ハコスカGT-Rの活躍をライヴで見ていないドルフィンにとって、スーパーシルエットRSターボに始まりGr.AのGTS-R、R32GT-Rで勝利を重ねてきただけに「スカイラン」=長谷見昌弘選手というイメージがある。
2輪当時も速かったが4輪転向後も速い。特定カテゴリーのエキスパートではなく、何に乗っても勝利するドライバー。
'80年には全日本F2、鈴鹿F2、GC、FPの日本最高タイトル4冠に輝いた。F1にも乗った。
このようなマルチ型ドライバーが現在では全く現れないのが不思議だ。育成環境の違いなのだろうか?
ユニシアジェックス・スカイラインは長谷見昌弘/福山英朗 組で'92年のJTCタイトルを獲り、ゼッケンは「1」。最終年も第4戦で優勝している。
'92年からJGTCでもお馴染みのオレンジ「ユニシアジェックス」カラーになった。
トミカリミテッド「スカイライン伝説」の1台。
フロントウインドウにも日除け(?)のシールドがプリントされている。ホイールもリミテッドらしく実車に近い仕様になっているから嬉しい。惜しむらくはリアスポイラーが“抜けていない”事。空間部分は黒塗りで処理されている。サイドミラーは省かずに大きくなってでも取り付けられている“前向き姿勢”が素晴らしい。
栄光のゼッケン「1」を付けたユニシアジェックスGTRトミカを見ていると燻し銀コンビの熟練の技が目に浮かぶ。
長谷見選手&福山選手のサイン
Gr.A人気チーム・チーム国光 STPタイサンGT-R

Gr.AレースGTRの中でカルソニックと人気を二分した“チーム国光”。
ベテランで幅広い年齢層のファンを持つ高橋国光選手と現役バリバリのドリフトキング・土屋圭市選手のコンビでSTPタイサンGT-Rを駆る。黒&赤のシックなカラーリング。優勝も経験している。
チーム結成以来、今日のスーパーGTに至るまで“チー国”を応援し続けている(レースを見ていた期間は)。
ドルフィンがレースを見始めた頃から好きなドライバーだった国サン。
しかし、チー国結成前は人気が低迷していた時期があった。F3000に乗っているものの、集まるファンも“ベテラン”が多かった。そういう意味ではチー国結成後に若い女性が「国サン、国サン」と取り巻き、逆に男性ファンが近寄れない状態には少々困惑した。でも、国サンがそんな状況を楽しんでいるのならいいか。
観戦した鈴鹿で2位
結成したチー国は2人の魅力的なドライバーの相乗効果で人気沸騰したと思っている。国サンは土屋選手を信頼しているし、土屋選手も言葉の端々に国サンを敬愛している様子が伺える。実に良い雰囲気のチームだった。
Gr.A最終戦INTER TECでのトークショー
STPタイサンGTRはトミカ・リミテッドの「スカイライン伝説」6台組の1台。
このシリーズは塗装が細かく、ドアも開くのだが、リアスポイラーが“抜き”ではないのが残念。
もう無くなってしまったカテゴリーだが、今でもミニカーを見ていると縁石に乗り上げタイヤを浮かせてコーナーリングする迫力あるマシンの姿が脳裏をかすめる。太い排気音とともに。
写真に入れて頂いた土屋圭市選手のサイン(昔のドリキン・バージョン)
タミヤ1/64ミニカーでもチー国GT-Rが発売されていたが「トミカリミテッドを持っているから」と、購入しなかった。値段もそこそこしたし…・。
サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーのお手頃価格で、Gr.A最終年となった'93年シーズンのスカイラインGT-Rレーシングを展開して欲しいものだ。
にほんブログ村
Gr.Aレースのスター☆カルソニック・インパルGT-R トミカリミテッド
全日本Gr.Aツーリングカーレースで“復活”したスカイラインGT-R。混沌としたツーリングカー参戦車種の中にあって、燦然と輝きを放った。
それまでGr.Aレースはバラエティに富む車種が参戦していたものの“玄人好み”―失礼ではあるが印象は“地味”。
DR31・スカイラインGTS-Rに代って登場した2台のR32GTR。1台はリーボック、そしてもう1台が星野一義選手のカルソニック。
縁石に乗り上げタイヤを浮かせてのコーナーリングは迫力
Gr.Aでの勝利のために誕生したマシン・GT-Rは果たして圧倒的な強さを見せ付け、ツーリングカーレースの人気も急上昇。
市販車と同じ姿をしていながらその性能は段違い。排気音からしてボフォォーウ…と太く心地良い。いくら金をかけて改造した町の改造車との比ではない。
落とした車高。クイックなハンドリング。サイドのエグゾーストから吹き出る炎にはスーパーシルエットを彷彿させた。
トミカリミテッド「スカイライン伝説」の優勝車6台セットは、Gr.A最終となった'93年のカラー&ドライバー仕様。
カルソニックスカイラインを駆ったのは星野一義選手と、フォーミュラでもブイブイ言わせていた新進の影山正彦選手。その名のとおりスターチームだ。9戦中4勝を挙げてチャンピオンとなった。(確か星野選手が1戦欠場したため影山選手単独チャンプだったと思う)
星野選手&影山選手のサイン
「リミテッド」の名に恥じない作り。スポンサーロゴはおろかドライバー名までハッキリ分かる細かいデカールが嬉しい。コンビニ発売の「星野一義ヒストリー」の比ではない。
ただ、ベースが市販車トミカなのでレーシングカーなのにナンバープレートやシートがしっかり4座席残っているのが残念。バケットのシングルシートにしてもらいたかった。
トミカ JGTC Gr.A スカイライン伝説
Gr.Aツーリングカーレースは面白かった。参加マシンは淘汰され、1クラスは復活したR32型スカイラインGT-Rのワンメイクになってしまった。だが、逆に「見たい車だけのレース」という“プレミア感”があった。
時の流れとはいえ、シリーズが終了してしまったのが本当に残念だ。
Gr.A最終年の6台(あれ?FETは?)のGT-Rマシン達を集めたのがトミカ・リミテッド「スカイライン伝説」である。
ミニカーを集め始めた数年前、東京駅地下のトミカショップで販売されているのを発見。ネットオークションではかなり高価になっていたのにも関わらず定価で売られていたので即・購入を決めたのだった。
実際目にすると写真で見た以上に細かく綺麗な塗装に「こんなに細かく塗装されているのか~ッ!!」と驚かされた。
「市販車と同じボディ」というレギュレーションをいいことに、市販スカイラインの金型流用で内装シートもノーマルのままだが、カラーリングやホイールが細かく再現されているのがイイ!
こんなに小スケールでリアルなカラーリングをしているのならお買い得だ。
つい数年前までオモチャ屋さんやトミカショップで売られているのを見かけた(もちろん定価)。予算に余裕があれば“保存用”にもう1セット欲しいくらいだ。
もしくは、京商1/64ミニカーで展開してくれるかだ(型を流用できるので、やるかも?)。
にほんブログ村
スーパーGT鈴鹿テスト10 GT300国産勢
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト10 GT300国産勢編
ARTA Garaiya
今シーズンをもって退役となるガライヤ。チャンピオン経験があるものの近頃はFIA-GTマシンに押されてしまっている。
有終の美を飾ってもらいたい。
後継車はどうなるのだろう。レーシングCR-Z?
かつてオートポリスがそうであったように、シンガポールの新造サーキットがスポンサードしているらしい。
チーム母体はJSSやGTで活躍したRSファイン。雨のIMSA GTチャレンジでの激走は今でも忘れられない。
唯一のIS350使用チームなので、是非ともFIA GTマシンに一矢報いてもらいたいものだ。
「車高を低くしたためタイヤハウスが盛り上がったフロントになった」とTVで言っていたが、思ったほど隆起してはおらずスムーズな形状をしていた。
にほんブログ村
意外なところでUCC RUFコレクション発見 RGT997ベース
鈴鹿GTテスト観戦に向かう朝、駅に近いコンビニで朝食を買おうとしたところ“巷でウワサ”になっていたものの発見できなかったUCC RUF COLLECTIONを発見した。
いつもはミニカー系のキャンペーンには参加していない店だったのでノーチェックでもあった。
電車の時間に間に合わなくなってしまうのでゆっくり選んでいる暇はない。一番手前にあったモノを取ってレジへ。
グリーン車体のポルシェ997ベース・RGTだった。ダイキャスト製のプルバックカーだ。
RUFのミニカーは以前にも缶コーヒー2本に1本付くキャンペーンが展開されていて、欲しい車種はGETしていた。
比較してみると今回の造形は荒いのが良く分かる。ライト類も銀塗装処理だ。以前のものはライトやテールランプにはクリア材が使用されていて、車内も作り込まれていた。今回はプルバック装置があるので室内はもちろん作られていない。
フロントラジエーターやオーバーフェンダーのリベット等、かなり荒い造形だ。
プルバック機能はいらないから、もっと作り込んで欲しいものだ。
しかし、細かい造形で生産するよりもプルバック埋め込んだ方が安上がりなんだろうな。
スーパーGT鈴鹿テスト9 スーパーカー編 458イタリアvsガヤルドvsGT3
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト9 スーパーカー編
JIMGAINER DIXCEL DUNLOP フェラーリ458イタリアGT
今回の鈴鹿テストで一番見たかったマシン、フェラーリ458イタリアGT。
ぱっと見、リアウイングが付いている他、基本フォルムは変わっていない感じだったが…。いやいや、オーバーフェンダーも張り出しているしボンネットにも大きなエアアウトレットがあいている。
やっぱりカッコイイマシンだった。
レーシンカーっぽいメカメカしいリアビュー。
JLOC ランボルギーニ ガヤルドRG-3
予選でも上位に来ているガヤルドRG-3。
『サーキットの狼』ばりにフェラーリVSランボルギーニが見られるのは嬉しい。
ポッカ鈴鹿GTサマースペシャル'11ではGTアジアシリーズも併催されるので、コチラでもスーパーカーの競演が見られるのがとても楽しみ。
ART TASTE GT3R
ハンコック・ポルシェと同マシン、同カラーリング。タイヤもハンコックなのだろうか?
にほんブログ村
スーパーGT鈴鹿テスト8 痛車編 フェラーリvsBMW
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト8 痛車編
LMP PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ430
白地に淡いブルー系のキャラクターではチョット目立ちにくい。赤とかショッキングカラーを混ぜた方が良いのでは?
―ところでイカ娘って何?
帰りに駐車場を出たところフェラーリを積んだポターが横に! カバーも被せず“裸”で運ぶとは!! ノーマルでも高価なフェラーリをさらにレース仕様にした車なのに…。
大人気の元祖・痛レーシングカー。カラーリングが目立つ。
スポーティングディレクターに片山右京氏を迎え入れが「ファンとともに走るレーシングチーム」 。
にほんブログ村
























