CLUB24-にいよんー -478ページ目

奈良まちカフェ 五穀米ランチ

 朝の情報番組「す・またん」を見てにゃらまち(奈良まち)に行った。せっかくだから地域性のある町屋カフェでお昼を食べたいと、歩き回って店選びをした。発売中の「SAVVY」誌を持って行ったのだが、今一つ店が決まらない。

 奈良ならではの店はないものか―と探していた。そこで目にとまった一軒の店。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-奈良カフェ1

 「緑茶マイスターがいる店」が決めてになって心樹庵というカフェに入ってみた。


 日本茶、中国茶を扱うカフェ。

 奈良県産素材を使った五穀米ランチもナチュラリーで美味しそうだった。


 店内はしっとりと落ち着いた雰囲気。中庭もある。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-奈良カフェ2

熊野釜炒り茶

 最初に出される世界遺産・熊野で育てられた緑茶。ポットのお湯を継ぎ足して飲める。マスターの話では「お湯を継ぎ足していけば半日はもつ」そうだ。

 最初は甘く、徐々に渋みが出てきて味の変化が楽しめる。炒ってあるのでほうじ茶っぽくもある。

 今までに飲んだことが無い味だった。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-奈良カフェ3

 五穀米ランチ こ、これで800円(お茶付き)とは安い!


 黒豆、麦、発芽玄米、粟(あわ)、白米を使った五穀米ご飯。

 本当に根菜がたっぷり入ったけんちん汁。上には提供される直前に乗せられた豆腐が。熱い汁と冷たい豆腐のギャップが面白い。そして徐々に温まり、お豆の香りが立ってくる。

 大和ポークを使った豚しゃぶ。ワサビ醤油がお膳全体とのバランスを保っている。水菜が敷かれてハリハリ風。


 2種のスイーツは、もっちりとした食感の豆乳プリンと冷やしぜんざい。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-奈良カフェ4

 お膳の中心、配置が美しい8種盛りプレート。

 豆乳の厚焼き卵、ししゃものみりん干し、もちきびのレンコンきんぴら、山芋のポン酢和え、紫芋、奈良漬、梅干し等。

 少しずつ多種あるのが嬉しい。全体量が少ないように見えるが、これで結構お腹いっぱいになった。


 の~んびりしたくなる居心地の良いお店だ。

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ロータスつながりで 直線的ラインが美しいエスプリ

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エスプリ1
 映画『007 私を愛したスパイ』でボンドカーとなったロータス・エスプリ。スーパーカーブーム時と重なって強い印象がある。

 直線で構成されたスタイル。湾曲のないほぼ平面なフロントウインドウ。ボディサイドのラインを頂点として外側に角が張り出したスタイル。ジウジアーロの驚くべきデザインだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エスプリ3
 トミカのロータス・エスプリは「イベントモデル」で復刻されているが、ドルフィンは6年くらい前にトミカミュージアム・シリーズを近所の大手スーパーI.Yで発見。「まだ売ってたんだ!」嬉々として購入した。

 その時はデ・トマソ・パンテーラやホンダF1もミュージアム・シリーズで売られていた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エスプリ2

 復刻版については分からないが、このトミカでは車体底面に“棒”が飛び出していて、コレを押すとリトラクタブルライトが開くギミックになっている。
 ライトを出すと、な~んか悩んでいるようなチョット情けない顔つきになってしまうのだ。


 実車よりも丸みを帯びているせいか、違う車のように見えてしまう時がある。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エスプリ4

 トミカで復刻希望第1位はKE009だ。コンビニトミカでもいいから復刻してほしい。


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ロータスつながりで ヨーロッパSP トミカリミテッド

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ヨーロッパ1

 スーパーカー世代にとってロータス・ヨーロッパSPは特別な存在だ。超高額車両や希少クラシックカーよりも胸躍る。

 ミニカーとして手元に置いておきたい1台でもある。
10NCCR奈良ロータス4

 ミニカー集めを始めた頃にトミカリミテッドで黒/金のF1チャンピオン獲得記念モデル・カラー車が販売されていた。

 JPSカラーを模した実車では、JPSカラーでドライバーズ・チャンピオンを獲得した'70&'72年のプレートが入っている('78年は既にヨーロッパの生産が終了した後)。

 トミカでも黒ボディに細い金ラインが入っていて格好良い。JPSのデカールを貼りたいくらいだ。

 ただ、ヨーロッパと言えばリアウイング。リアウイング付きであってほしかった。

 エンブレムやホイールも忠実に再現されている。まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ヨーロッパ2
10NCCR奈良ロータス5

 ヨーロッパは乗車したらミニスカの中が覗けてしまうくらい非常に車高が低い。―のだが、トミカリミテッドのそれは妙に車高が高い。特にリアは浮いているように高くてホットロッド仕様かと思えるほどだ。


 「白」で「リアウイング付き」のロータス・ヨーロッパのミニカーの入手は、京商1/64「サーキットの狼」シリーズまで待たなくてはならなかった。



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やあ!エキシージ さよならハセミGT-R

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エキシージ1

 トミカの新作にロータス・エキシージが加わった。久しぶりにスーパースポーツカーがラインナップされたので入手した。


 新車のラインナップに伴い、入れ替わる旧車がある。それがハセミ・トミカGT-Rだった。

 ハセミモータースポーツがGT500から去って2年。車両自体もGT-R初年度のカナードが付いているタイプ。ラインナップから外されるのも致しかたない。―と、分かっていても長谷見さんトコのマシンが、レーシングGT-Rが無くなるのは寂しいところだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エキシージ3

 ロータス・エリーゼにルーフを取り付けたレース専用車が市販化されて誕生したエキシージ。後期型はトヨタエンジンを搭載しているのでトラブルにも強い。

 軽量でレース車のようなクイックなハンドリング―かつてのロータス・ヨーロッパを彷彿させるようなマシンだ。

 リアウイングが装備されているところも格好良い。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エキシージ2

 エキシージのミニカーは京商のドリンク付き1/100スケールしか持っていなかった。ので入手に迷いは無かった。京商1/64「ブリティッシュ・カー1」では引き当てることができなかったのだ。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エキシージ4

 トミカのエキシージはパール・オレンジ。パール粒子が細かくて綺麗だ。

 ドアは開閉しないがフロントやルーフ、そしてリアのメッシュ部分も丁寧に再現されている。

 かつてのR32GT-Rのようにボディとリアウイングの間が埋められた処理ではなく、プラ製別パーツにして取り付けられている。
 トミカリミテッドとしてより精密化されたモデルも登場しそうではある。


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F1観戦のおともに…茹で落花生

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-茹で落花生

 「茹で落花生」を用意ししてF1シンガポールGPをTV観戦する準備。

 最近はだいぶ全国的に知られるようになった「茹で落花生」。ドルフィンの地元では昔から食べられていた。

 酒のオツマミ的存在だが枝豆よりも好きだ。いや、むしろソウルフードと呼んでもいい。


 加工したピーナッツではなく、生の落花生を塩ゆでしたもの。

 “ツウ”は“しなす”と呼ばれる未成熟部分を好む。ぶにょぶにょになった殻を剥くと、中身はほんのチョビット。塩味の効いた小さくて柔らかい実が美味しいのだ。

 未成熟部分なので商売モノにははねられて出てこない。逆に言えば“希少部位”でもある。


 今夏最後となる茹で落花生を実家から送ってもらったのだ。

 食べきってしまうと来年までサヨウナラ。

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「す・またん」を見て“にゃらまち”に行ってきた

 今朝放送の「す・またん」を見て“にゃらまち”に行ってきた。


 本題に入る前に2つ説明せねばならない。

 まずは「す・またん」である。全国ネット「ZIP」の地方パートに入る近畿圏・朝の情報番組だ。

 今朝、「奈良町」が猫で町興しをしていて、通称“にゃらまち”と呼ばれている―と報じていた。


 にゃんこ天国なら行かねばならないと、早速嫁はんと出かけた次第だ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-奈良1

 町屋が並ぶ路地に突如現れる国宝寺院の数々。さすがは都があった場所。

 天気が良すぎて気温が上がったせいか、にゃんこの姿は見られず。せっかく買って行ったにゃんこご飯も未使用のまま。残念。

 猫カフェも満席で入れなかった…。


 それでも町屋の雑貨やカフェ巡りは楽しかった。

 カフェの模様はまた後日。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-奈良2

 にゃんこモノを扱う雑貨屋さんも多い


 さすがは古都。飲み屋のネーミングもノスタルジック。

 ↓
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-奈良3

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「みっくちゅじゅーちゅのクリームパン」なるものをファミマで発見した

 ファミマでみっくちゅじゅーちゅのクリームパンなるものを発見した。

 全国商品? それとも近畿限定?

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ミックスジュース1

 パッケージに缶の絵と「大阪生まれのフリフリ みっくちゅじゅーちゅ」と描かれているが、これはれっきとしたサンガリアの商品なのだ。パンの神戸屋とサンガリアがコラボしたクリームパンなのだろう。

 缶ジュースの方は飲んだことは無いが、興味魅かれて食べてみた。

 パンを割ってみる。 「うっ!」ツンとした刺激臭が鼻を痛める。

 恐る恐るもう一度嗅いでみる。どうやらクリームに使用されている「みっくちゅじゅーちゅ」の香料のようだ。決して腐っていた訳ではない。なんたる凶悪なパン…。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ミックスジュース2

 パン生地はしっとりとしている。この感じは嫌いではない。

 
 コチラ↓が大阪のフツーの喫茶店で出されるミックスジュース。

 バナナ、缶ミカン等がメイン。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ミックスジュース3


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円谷つながりで 「怪奇大作戦」トータス号

 「闇を切り裂く怪しい悲鳴―」特撮ドラマ『怪奇大作戦』。科学捜査研究所(SRI)が奇怪な事件を解決する物語。変身ヒーローは登場しない。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-怪奇1

 子供の頃に本放送は見ていたが(そーゆー世代なんですッ!)、ハマったのは学生時代。まだビデオ化(そーゆー世代なんです!!)される前に、先輩から地方局で再放送したVHSビデオを見せてもらってからだ。犯罪の裏にある人間模様が描かれていて心に響いた。


 実相寺監督の「京都買います」の回がファンの間で人気だが、これは何度も見て味が出てくる作品だと思う。
 1回ポッキリのインパクトでは「狂鬼人間」と「かまいたち」が好きなエピソードである。特に前者は現代でも通用する社会問題を扱っている。
トータス号2

 数年前、食玩「円谷倉庫」のラインナップで見つけたのが、SRI専用車両・トータス号。

 面白いフォルムをしているものの、トータス号が物語で重要な要素になる事は無かった。「かまいたち」の回にしてもそうだが、あくまで“足”なのである。

 今回はネット通販で購入した。商売価格+送料で定価の3倍くらいになってしまった。しかしながら「円谷倉庫」自体近所で見かけないし、3回以内にトータス号を引き当てる自信も無いので、許容範囲の出費と納得している。


 フォルムが全体的に平たく伸ばされた感じに作られている。サイドミラーは後付け。クリア材の台座が付属されるが固定はできない。「トータス号」の文字が“怪奇大作戦っぽい”のだ。

 車内が赤一色なのだが、これは劇中車も同様。スカパーで放送された『怪奇―』のビデオを見直したくなってしまった。



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円谷つながりで 「帰りマン」MATビハイクル

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-MATビハイクル1

 サントリーBOSS「ウルトラマン シリーズコレクション」の2缶に1台付くダイキャスト製プルバックカーにはMATビハイクルもあった。

 細かく良い作りだったが、MATビハイクルは黒箱トミカで既に持っている。同じ車ばかり2台は不要と、購入には至らなかった。

 MATビハイクルはベース車両になったコスモスポーツに塗装しただけ―というシンプルさで人気が高い。現在も各種スケールでモデル化され続けている。

 トミカは劇中車同様にロータリーのエンブレムも塗装されている。もちろんドアも開閉できるのだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-MATビハイクル2

 コスモスポーツは車高が低いため、長身の郷秀樹(団次郎さん)が体を折り畳むようにして乗り降りしているところが印象的だった。

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このレベルでシリーズを通して欲しい フェラーリF10

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-フェラーリF10-3

 現在発売中の公式フェラーリF1コレクションVol.2の1/43モデルは、早くも昨年型マシン・フェラーリF10の登場だ。
 
 '10年はF1のレギュレーションが大きく変わり、ゴテゴテ付加パーツが少なくなった。フロントウイングが横広になり、リアウイングが小さくなった。ミニカーで見ると一層小ささが感じられる。

 ―いや、このモデルのリアウイング自体が小さく作られているのではないだろうか? 実車写真と見比べてみると確かにモデルのウイングは横の長さが足りない気がする…。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-フェラーリF10-5

日本GPでのアロンソ選手+F10


 ウイング翼端板等がブ厚くなっているのは量産型としては仕方が無い。むしろ製造側の細部まで再現しようとしている努力が随所に見受けられる。

 カーボン調も各所に再現され、サイドミラーも銀塗装。リアウイング翼端板にあるスリットも凹みだけでなく黒線を入れてできるだけ表現している。

 フロントウイング支柱が図太いのはご愛敬か。

 ステアリングのスイッチ類も色が付けられている。シート&ベルトも細かいデカールが貼られている。

 このレベルでシリーズを一貫してくれたら嬉しい。


 モデルに使用されている「赤」はベッタリとした色ではなく、僅かにパールが入っていて綺麗な塗料だ。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-フェラーリF10-4

 F10は単なるフェラーリのF1マシンではない。ブリヂストンF1タイヤ最後の年のメモリアル・マシンでもあるのだ。

 タイヤにマーキングされたBSのロゴが今となっては懐かしい。



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